奇想小説集 (大衆文学館)

奇想小説集の感想・レビュー(37)

2月11日:Yasuhiro.K
2016年7月27日:ぽるる
2016年6月14日:650
エロって楽しいわ~。『陰茎人』奇想天外な彼の運命と言い、『ハカリン』ヒトって見かけによらないのよね~。あのヒトがねぇ…。オトナな童話よねぇ。こんな各話読んだら、「蝋」のようにとろけちゃいそう、でも『蝋人』との「ちゅ~♡」にはご注意を。『満員島』にならないため『自動射精機』復旧をwww 
★9 - コメント(0) - 2016年4月17日

★★☆☆☆ 山風はこんな作品も書いていたのか、と驚いた。下ネタ満載の作品集ながら、決して下劣に陥っていない辺りが山風の手腕というところだろうか。作風としては、筒井康隆の初期SFを思わせるハチャメチャさとユーモアが感じられる。鼻と陰茎が入れ替わっている男を描く「陰茎人」や、当時の男の夢を具現化したような作品「自動射精機」、処女・非処女を見分けられるようになった世界を描く「ハカリン」等々、よくもまあこんなことを思いつくものだと、その発想力に唸らされるのだが、結局は下ネタであり受け付けないという人もいるだろう。
★26 - コメント(0) - 2015年8月20日

2015年4月27日:euthanasia
2015年2月27日:slackey
2014年11月22日:メルカトル
2014年8月9日:小鳥遊彩葉
うむ、面白い。明治的な淫靡さのイメージがあったけど、筒井康隆っぽいカラッと乾いた下ネタも書く人とは知らなかった。そしてスピロヘータがお気に入りだということも良くわかった。
★1 - コメント(0) - 2014年3月1日

エロ・グロなネタとなるとどうしても「汚い」という印象を受けがちなのですが、山田風太郎の小説にはその汚さがないように思えます。『自動射精機』なんていうのも、今じゃTENGAがありますし…。
★3 - コメント(0) - 2014年2月15日

2013年8月28日:かのやま
2013年8月14日:みなみなみ
2013年3月8日:lazylazy
2012年9月9日:かわしよ
2012年7月9日:yokasato
2012年6月18日:ziwaziwa
☆×4.0…こう言うエロティックなことが許されるのは著者だからこそでしょう。エロティック、かつへんてこりん。それの最たるものは「陰茎人」のそれ。鼻にそんなものがそびえたっていましたら私は命を絶ちたくなりますってば…他にも「愛情行為」に時間規制がかかる「満員島」など彼しか書けないものがずらっと。そういう中で個人的に推しなのはなぜかある有名登場人物が出てくる「黄色い下宿人」。そして最後の最後をよく読んでみると…?ただしエログロが苦手な人は読んじゃダメ。
★1 - コメント(0) - 2012年5月6日

2012年3月21日:半殻肝
2011年10月28日:KBS
2011年9月8日:果心堂
2011年6月28日:エチゴヤ
一部、設定負けしてなくもない。官能的な「蝋人」がいい。
- コメント(0) - 2011年5月26日

2011年2月9日:たまなん
2010年6月30日:九頭竜
2010年3月20日:37
2010年1月30日:
2009年2月23日:ほらふきん
--/--:めしいらず
--/--:maua
--/--:ボン
--/--:Norio Tsutsui
--/--:九部
--/--:doradorapoteti

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奇想小説集の 評価:43 感想・レビュー:8
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