猫は知っていた (文庫コレクション―大衆文学館)

猫は知っていた (文庫コレクション―大衆文学館)
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猫は知っていたはこんな本です

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猫は知っていたの感想・レビュー(55)

面白かった〜。乱歩の薦めで乱歩賞に応募し入賞というのが、時代を感じさせるけれど、品のいいミステリーだった。
- コメント(0) - 2016年11月10日

結構死んでるよね~
- コメント(0) - 2016年9月16日

陰惨な事件のはずなのにカラッとした語り口だった。
- コメント(0) - 2016年7月1日

仁木兄妹のキャラクターによって殺人事件の陰惨さが薄れていく。
★2 - コメント(0) - 2015年5月17日

評判通り、確かにクリスティの影響はあると思う。それでも、基本はしっかりしているし、軽いタッチなので読みやすいし、良い作品だと思う。ただ、戦争の影響が強く残っている時代を題材としており、ちょっと時代がかって感じる点が残念だ。
★10 - コメント(0) - 2014年7月16日

犯人の殺害動機(医師が自らの誤診を隠す為に患者を殺す)が今一つしっくりこない印象があるものの、テンポ良く読める作品だった。巻末の作品解説にもある通り、兄妹ではあるものの若い男女が同居しているなど、現在の感覚からすると理解できない点もあるものの、昭和30年代の雰囲気が面白く感じられた。
★1 - コメント(0) - 2014年5月6日

「オート三輪」「テープレコーダー」、 「タオルと石けん箱を持ってフロ屋へ出かけた」、 「庭に防空壕」「貸自動車屋」・・・ レトロ臭、プンプンです(;^^)。 でも、こういうのを楽しめる、ってのは歳くってるから?? これを「古いけど懐かしい」と思えるだけでも 歳くうって悪いことじゃないかな、って思う今日この頃。 色々書いていますが、↑のレトロ臭ぷんぷんの アイテムが本筋で重要な役割を果たします。 ぜひ機会がありましたら読んでみてください。
★1 - コメント(0) - 2013年8月22日

紅茶の似合う上品な語り、作品。70点
★1 - コメント(0) - 2013年3月4日

連続殺人事件なのにこの明るさ。日本のクリスティといわれるだけはある端正な作品。もっといろいろと読みたいですね。
★1 - コメント(0) - 2012年4月2日

仁木兄妹の長編、初めて読みました。全然飽きないで最後までどうなってるんだろうって楽しめた。ミステリー、いいですね。敬遠してたんだけど、いろいろ読んでみようかしらと思いました。【tkb】
★3 - コメント(0) - 2010年10月27日

アガサの日本版と言っていいくらい面白かった。
★2 - コメント(0) - 2010年6月1日

書かれた時代ゆえにガジェットに少し古さを感じてしうのは否めないが、それ以外はホント綺麗に整った古典本格ミステリー。しかも爽やかな語り口でスラスラ読み進められる傑作と言われる所以がここにちゃんとありました^^
★3 - コメント(0) - 2009年6月18日

1996/11/4読了
★1 - コメント(0) - --/--

文学なのか。ミステリーとして読んでしまった(笑)。
★5 - コメント(0) - --/--

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