浪漫疾風録 (講談社文庫)

浪漫疾風録 (講談社文庫)
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浪漫疾風録の感想・レビュー(10)

2016年7月18日:reikohokuou
2016年6月9日:半殻肝
生島治郎が、小泉太郎で早川の編集者っていうのは知っていたけど、「追いつめる」のハードボイルド作家ってイメージが強かったので、こんなに熱く編集者してたってのは知らなかった。小林信彦の「夢の砦」の向こうを張るが、田村隆一のノンシャランぶりと早川社長の経営者像が印象的だ。常盤新平の新著も編集者時代の話で期待があるが、ミステリやSFの息吹を感じる時代がうらやましくて仕方がない。ほとんどが実名で登場するのに、何故田中潤司は、変名なのだろう。
★1 - コメント(0) - 2016年6月1日

2015年9月6日:ma-no
2013年8月16日:半殻肝
2012年11月17日:_kragen_
2010年9月16日:ケケろう
2008年8月4日:firstheaven

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