伊集院大介の新冒険 (講談社文庫)

伊集院大介の新冒険の感想・レビュー(95)

伊集院大介シリーズの第十作目、そして三冊目の短編集。やっぱり短編集のタイトルは”冒険”&”新冒険”ですよね!短編集だと如何にも”名探偵”って感じのお話で、「天狼星」読んだ後だと、ほっとします。「顔のない街」は”滝沢稔”君との出会いのお話、森カオルが結婚して、伊庭緑郎はオッチョコチョイ過ぎてワトソンっぽくないし……。後にワトソン役に昇格するんだなぁと感慨深いお話です。田舎育ちの私にとって、”分譲住宅”って憧れの響きでしたし(≧▽≦)。安心して読める短編集でした。
★1 - コメント(0) - 3月27日

アトムとの関係小説が多かった。
- コメント(0) - 2014年12月18日

まだ大学院生だった伊集院の心の動きが良い。若者らしく揺れ、自問自答しながら事件を解決してゆく。キャラクター小説だなとは思うのだけれど、そこを一歩超えた何かがある。
★15 - コメント(0) - 2013年12月28日

たまに読むとほっとするシリーズ。伊集院大介の語り口の優しさ、犯人を糾弾するのではなく諭すような語り口、とにかく大介の人柄が心地よい。特に一人語りの章が良かったかなあ。この短編集は連作短編集ではなく、いろいろな時代のいろいろな大介(+稔くん)が読める。栗本先生がお亡くなりになってしまって、もう新しい伊集院シリーズは読めないと思うと悲しいなあ。
★2 - コメント(0) - 2013年7月25日

次巻への複線?過去と未来が混在してましたね。というかこのシリーズは全体的に混在でした・・・。
★4 - コメント(0) - 2013年3月7日

初めて読んだ伊集院大介シリーズ。グイン・サーガしか知らなかったのが悔やまれる。
- コメント(0) - 2012年5月3日

滝沢稔と伊集院大介の最初の出会いの物語がある。 短編集で、どれも伊集院大介らしい物語。 栗本薫らしい、男性の同性愛の話もある。 解説で今岡清が、伊集院大介は「お坊さん」のようだと評していた。 なるほど、腑に落ちた。
★5 - コメント(0) - 2012年1月13日

結構好きな1冊
★3 - コメント(0) - 2011年12月1日

星のない人はかわいそうだ
★1 - コメント(0) - 2011年8月12日

それにしてもホモネタ好きだな~。
★3 - コメント(0) - 2011年1月17日

名探偵・伊集院大介が大学院生の頃の話し。みーんな悩んで大きくなった(ふ、古い)。275ページ
★4 - コメント(1) - 2010年3月6日

短編集伊集院初期の物語り。面白い。
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伊集院大介の新冒険の 評価:27 感想・レビュー:13
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