どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
あらすじ・内容
殺したのは男か女か
究極の「推理」小説自殺の偽装を施され、妹は殺された。
警察官である兄が割り出した容疑者は二人。
犯人は妹の親友か、かつての恋人か。
純粋推理の頂点を究めた話題沸騰のミステリ!
加賀恭一郎シリーズ

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356ページ
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どちらかが彼女を殺したの感想・レビュー(14865)

東野圭吾まつり、第2段!加賀恭一郎シリーズ。面白かったー!最後まで読んでも犯人が分からなくて付録についてた「推理の手引き」を読んでやっとわかった。主人公の兄康正と加賀が一緒に焼鳥屋で飲むところ良いシーンだなぁ。泣きそうになった。そこと最後を読み直してておもったけど、結局どちらが犯人か何てことはどうでもよかったのかも。この二人の悲哀と友情がいいんだ。最後「スイッチを押さなかったのは君ともう一度酒を飲みたかったからだ」てのはよかったなぁ。
★11 - コメント(0) - 2月23日

加賀さん最強刑事に成って来た!
★4 - コメント(0) - 2月23日

加賀恭一郎シリーズ、第4の事件。今回はなんと、最後まで読んでも自分できちんと読み解かないと犯人が分からない!話自体は面白かったけど、このスタイルはあまり好きじゃないかな。
★8 - コメント(0) - 2月22日

加賀恭一郎シリーズ3作目?悪意を先に読み、その後読了。徹夜するほど面白いけど、加賀シリーズはトリックが難解なものが多くてサクサクは進まない。正直結局どちらが殺したのかというのは検索かけたけど、引き込まれて一気に読めた。
★13 - コメント(0) - 2月20日

加賀恭一郎シリーズ。警官の和泉康正は、秘密を抱え被害者の兄という立場と、加害者の心境を重ねながら独自に解明しようとする。加賀は極端に少なくなったヒントを元に、周遅れながらいち早く謎にたどり着く。読みながら、早く追いついてくれないかなと、康正との駆け引き心理戦楽しめました。ラストはえっ終わり?とそこから念入りな復習が始まり、多面性のある本の作りに驚きでした。
★13 - コメント(2) - 2月19日

何かよくわからない結末 読み返しが必要かな
★6 - コメント(2) - 2月18日

suu
犯人は読んだだけでは分からないので確認のために読み返した。スッキリスッキリ系
★15 - コメント(0) - 2月18日

加賀と兄の行動と心のやり取りがよかった。
★9 - コメント(0) - 2月17日

面白かったです!久しぶり、初めてか犯人のわからない小説。論理と頭脳を刺激する。加賀さんはすごいですね。
★27 - コメント(0) - 2月15日

タイトル通り。容疑者はふたり。そのどちらかが犯人である。で、結局登場人物たちの間では犯人がはっきりするのだが、読者には教えずじまい。これまでの文章からあなたが犯人を理解してくれ、ということ。推理小説の「推理」だけを楽しむならそれでよいけど、なんかこのスタイルにはがっかり。そうなると、推理小説の醍醐味たる「二転三転」は単なる「堂々巡り」になってしまう。「麒麟の翼」まで順番に追っていこうとする試みに水を差された感じ。まあここまで考えたのなら普通に終わった方が物語として面白いとおもうのですが。
★23 - コメント(0) - 2月14日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2月13日

最後まで犯人が明かされない、変則的なミステリー小説。でも、中身の犯行自体は至って単純で、情愛のもつれからのなんとやら。ただ、これ難しい!わかりそうでわからない。読んでるだけじゃどうしてもダメで、メモとったり図にしないとわからない気がする。いや、面白いけれど。ミステリーってやっぱり書いてる人頭いいよな~と改めて思いました。ちなみに、加賀シリーズ第三弾。
★11 - コメント(0) - 2月12日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2月12日

被害者喉が兄がなかなか加賀さんに心開かないのもじれったく、さらにそこが犯人はどっち?と話をややこしくしてた感じ。もっと早く加賀さんの力を借りていればもっとシンプルに真相が明らかになったのに。まっ、それが著者の狙いだったのでしょうけれど。
★9 - コメント(1) - 2月10日

難しいっす。これ再読しやんとわからん。細かい描写がかなり鍵になっているみたいなので注意深く。袋の切り方?AV?男と女どっち?フリして庇って殺して?んぁー?加賀恭一郎四作目でしたー。
★10 - コメント(0) - 2月10日

図書館本ですが、袋綴じ切られてました。この著者には珍しく、スローテンポ。最後の最後で急展開か?、と、思いきや”結局、犯人はどっち?”って感じ。袋綴じの中読んでも犯人に確信もてなかった。
★24 - コメント(0) - 2月9日

えーーーーーっ‼︎どっち〜〜???途中から復讐の自殺だと信じ込んでいたのに、、、笑。東野さん やってくれますね*\(^o^)/*最後の数ページ何回も読み直してしまいましたf^_^;今回は 被害者の兄の目線でずっと語られて行くが ちらりほらりと顔を出す加賀君 成長したね〜^_^親目線の私としては 誇らしい限りです(≧∇≦)シリーズ3作目ですが 東野さん 思い切った推理小説 書きましたね 尊敬します^_^誰か こっそり私と答え合わせして下さい 笑
★48 - コメント(4) - 2月8日

え?え?結局どっち?
★5 - コメント(1) - 2月8日

結局犯人はどっちということに…。
★38 - コメント(0) - 2月5日

文庫版、大事なとこが削られて少しわかりにくなっていましたね笑
★5 - コメント(0) - 2月4日

結末が明記されてない終わり方が斬新で、読み終わってから、より本を回想出来、夫とも結末を話したりして面白かったです。
- コメント(0) - 2月2日

加賀恭一郎シリーズ、面白いけど、結構ややこしくて、私的にはサクサク行かない。自殺に見せかけられた妹の死の真相。なんかモヤモヤした終わり方~。ドラマで見たい感じ(笑)
★10 - コメント(0) - 2月2日

所々に鍵となるものは落ちているのにそれを拾っても自分では答えが出ず、そして推理の手引きを見ても確信は持てず、ネットで調べてしまった。面白かった。
★10 - コメント(0) - 2月2日

私が読んだ、東野さん、袋とじ小説その2。サクサク読み進みます。容疑者3人パターンよりも、シンプルで、犯人に気づけよ、気付けよと、作者が言ってるかの如く、しつこくヒントが書かれてあり、きっとこれが鍵になって、犯人がどちらか分かるんだろうなあと思うのだが、私の見破り能力は、今日もからっきしでした。残念!
★12 - コメント(0) - 1月31日

加賀恭一郎シリーズ
★2 - コメント(0) - 1月31日

犯人を自分で見つけるシリーズで更に加賀恭一郎も出て来る。犯人当てには色々と推理する材料を提示されるけれど鍵になるものは限られているのでじっくり考えれば分かると思う。個人的には物語が終わった後の康正の処遇の方が気になる。もしも大した処分が為されなかったのであれば加賀刑事は犯人以上の偽装工作を必要とした筈である。
★12 - コメント(0) - 1月29日

推理の手引きという仕掛けというかサービスというか発想が面白いと思います。解説を読んで犯人がわかったけど、イマイチ自信がなくてネットで検索して確めてしまいました。当たってた。
★8 - コメント(0) - 1月27日

「どちらかが彼女を殺した 犯人」でネット検索したよね。だって、袋綴じ解説の推理の手引きを読んでも何となく(名前が入るであろう○の数からの判断)しか分かんないんだもん。初めてだよ。小説を読んで「結局どっちだよ!」って突っ込んだの。私には難しすぎる。
★13 - コメント(0) - 1月26日

最後まで…。終盤引き込まれました。ただあんな細かなところで犯人が特定できるもんかね?
★5 - コメント(0) - 1月24日

加賀恭一郎シリーズ第4の事件。最愛の妹を殺され復讐に燃える刑事VS復讐を止めるため奔走する加賀の、息詰まる推理の攻防を描く。タイトルどおり、容疑者が2人しかいない状態で、「どちらが犯人か」の推理が全編に展開する異様な緊張感がたまらない。また、真相に迫ろうとする探偵役を2人配置したことで、「どちらが先に真実へたどり着くか」というレース的なスリルも生まれている。
★13 - コメント(0) - 1月23日

☆☆☆犯人はどちらですか? というかんじで。面白かった。復習も殺人も結果、人の心を汚してしまうから意味ないですね。
★10 - コメント(0) - 1月19日

推理は登場人物達に任せて傍観者として読んでいたら最後のこの仕打ち…!そういうつもりなら先に言っておいて(泣)本当に油断していてわからなかった。でもひょっとすると作者も当てて欲しいのではなく、モヤっとさせたい狙いだったとか?推理するのはヤボなこと…だったりして
★11 - コメント(2) - 1月19日

読みやすくて、引き込まれる。こんなに面白いのに最後!!!最後!!!!いやなんかこの終わり方や袋とじなんかも味わい深い気がしてくるから不思議やけど、きれいな答え合わせしたかった!読後にネットで答え合わせしたけど、それだけで決まる?ってかんじで、もやっと( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
★16 - コメント(0) - 1月18日

加賀恭一郎シリーズの作品。亡くなった妹の兄(警察官)が主役であり、犯人が妹の親友か別れた恋人かを兄と加賀がそれぞれの方法で追っていく。そして、最後には真相が………。 っておい!こんなん分かるわけないでしょ!ww作品の最後に『推理の手引き』が袋綴じで入っており、開けるか開けないかはその人次第。謎は読者の手に委ねられているのです!! いやぁ、気になって調べてしまいましたけど、本当に分かるわけがないw最後の方はぐちゃぐちゃしているので、推理しながら読みたい方は独自に加賀見たくメモしながら進めるといいと思いますw
★12 - コメント(0) - 1月17日

Aya
借り本。最後の最後までどちらが犯人か私には分からず…借り本なので袋とじも開けられず…どっちなんだ…知りたすぎる。これは自分で買って開けるしかないのかな。
★20 - コメント(0) - 1月17日

読み終わってみればタイトルの時点から「読者への挑戦」してたんだねえ。試みが面白いや。ただ解説も読んで犯人の答えはでたつもりだけど本当に合ってるのかわからんw 巧妙だw
★12 - コメント(0) - 1月16日

この本は最後まで犯人が明かされません。 ですがじっくり読んだり、読み直してみればおのずと犯人はわかるようになっています。 私は頭の中を整理するために、紙に書きだしたことによって犯人がわかりました。
★1 - コメント(0) - 1月14日

人からオススメされてこの本が読みたかったためにシリーズよみ始めました。今ではシリーズ制覇を目標に立ててます。聞いていた通り、面白い一冊というか、最後にそうくるかという感想が一番です。全然検討がつかなかったので、すぐに解説検索しました。私は一応なるほどと納得。こういうミステリーもまた面白いですね。加賀さんのキャラクター魅力が徐々に増してきていて、今回は特に主人公である妹を殺された警察官の兄に同情する心境で読んでいたので、加賀さんの言動や対応がとてもカッコよく見えました。【図書館】
★18 - コメント(0) - 1月14日

え!?犯人。。犯人は??こっそり最後の最後に答え合わせさせて欲しい。狙いは面白いけど、もやっとしてしまう。
★16 - コメント(0) - 1月14日

加賀恭一郎シリーズ第3弾。今回は犯人が最後まで明かされる事なく、様々な伏線から読者が推理する仕掛けです。メモを取りながら読み進めましが、犯人の確定事柄に気づかずじまい。シリーズ1弾よりどんどんと面白くなっている。
★15 - コメント(0) - 1月10日

どちらかが彼女を殺したの 評価:74 感想・レビュー:2734
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