どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
あらすじ・内容
殺したのは男か女か
究極の「推理」小説自殺の偽装を施され、妹は殺された。
警察官である兄が割り出した容疑者は二人。
犯人は妹の親友か、かつての恋人か。
純粋推理の頂点を究めた話題沸騰のミステリ!
加賀恭一郎シリーズ

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356ページ
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どちらかが彼女を殺したの感想・レビュー(14738)

最後まで…。終盤引き込まれました。ただあんな細かなところで犯人が特定できるもんかね?
★5 - コメント(0) - 1月24日

加賀恭一郎シリーズ第4の事件。最愛の妹を殺され復讐に燃える刑事VS復讐を止めるため奔走する加賀の、息詰まる推理の攻防を描く。タイトルどおり、容疑者が2人しかいない状態で、「どちらが犯人か」の推理が全編に展開する異様な緊張感がたまらない。また、真相に迫ろうとする探偵役を2人配置したことで、「どちらが先に真実へたどり着くか」というレース的なスリルも生まれている。
★9 - コメント(0) - 1月23日

☆☆☆犯人はどちらですか? というかんじで。面白かった。復習も殺人も結果、人の心を汚してしまうから意味ないですね。
★9 - コメント(0) - 1月19日

推理は登場人物達に任せて傍観者として読んでいたら最後のこの仕打ち…!そういうつもりなら先に言っておいて(泣)本当に油断していてわからなかった。でもひょっとすると作者も当てて欲しいのではなく、モヤっとさせたい狙いだったとか?推理するのはヤボなこと…だったりして
★9 - コメント(0) - 1月19日

読みやすくて、引き込まれる。こんなに面白いのに最後!!!最後!!!!いやなんかこの終わり方や袋とじなんかも味わい深い気がしてくるから不思議やけど、きれいな答え合わせしたかった!読後にネットで答え合わせしたけど、それだけで決まる?ってかんじで、もやっと( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
★14 - コメント(0) - 1月18日

加賀恭一郎シリーズの作品。亡くなった妹の兄(警察官)が主役であり、犯人が妹の親友か別れた恋人かを兄と加賀がそれぞれの方法で追っていく。そして、最後には真相が………。 っておい!こんなん分かるわけないでしょ!ww作品の最後に『推理の手引き』が袋綴じで入っており、開けるか開けないかはその人次第。謎は読者の手に委ねられているのです!! いやぁ、気になって調べてしまいましたけど、本当に分かるわけがないw最後の方はぐちゃぐちゃしているので、推理しながら読みたい方は独自に加賀見たくメモしながら進めるといいと思いますw
★11 - コメント(0) - 1月17日

Aya
借り本。最後の最後までどちらが犯人か私には分からず…借り本なので袋とじも開けられず…どっちなんだ…知りたすぎる。これは自分で買って開けるしかないのかな。
★19 - コメント(0) - 1月17日

読み終わってみればタイトルの時点から「読者への挑戦」してたんだねえ。試みが面白いや。ただ解説も読んで犯人の答えはでたつもりだけど本当に合ってるのかわからんw 巧妙だw
★10 - コメント(0) - 1月16日

この本は最後まで犯人が明かされません。 ですがじっくり読んだり、読み直してみればおのずと犯人はわかるようになっています。 私は頭の中を整理するために、紙に書きだしたことによって犯人がわかりました。
- コメント(0) - 1月14日

人からオススメされてこの本が読みたかったためにシリーズよみ始めました。今ではシリーズ制覇を目標に立ててます。聞いていた通り、面白い一冊というか、最後にそうくるかという感想が一番です。全然検討がつかなかったので、すぐに解説検索しました。私は一応なるほどと納得。こういうミステリーもまた面白いですね。加賀さんのキャラクター魅力が徐々に増してきていて、今回は特に主人公である妹を殺された警察官の兄に同情する心境で読んでいたので、加賀さんの言動や対応がとてもカッコよく見えました。【図書館】
★16 - コメント(0) - 1月14日

え!?犯人。。犯人は??こっそり最後の最後に答え合わせさせて欲しい。狙いは面白いけど、もやっとしてしまう。
★14 - コメント(0) - 1月14日

加賀恭一郎シリーズ第3弾。今回は犯人が最後まで明かされる事なく、様々な伏線から読者が推理する仕掛けです。メモを取りながら読み進めましが、犯人の確定事柄に気づかずじまい。シリーズ1弾よりどんどんと面白くなっている。
★13 - コメント(0) - 1月10日

ボケっと読んでしまったので、最後になっても犯人がどっちか、わかりませんでした。まぁ、どっちが犯人でも、康正が最悪の選択を踏みとどまったことは良かった。
★34 - コメント(0) - 1月9日

面白くて一気に読んだのですが、真犯人はわかりませんでした。
★12 - コメント(0) - 1月7日

未読本ラスト1冊読了。これで加賀恭一郎シリーズ全作品制覇!!なんかちょっと寂しい気持ちも…。最愛の妹の死を発見した警官の兄。他殺である妹の死を自殺と見せかけた後、犯人探しのために一人行動をとる。なぜ?そう、理由はあれしかない。だから兄を阻止してほしくて、加賀刑事の登場とともに「加賀さんお願い!」と祈るような思いで始終を見守った。読みながら殺意について考える。心で思ったならばそれはすでに殺人だと肝に銘ずる。加賀刑事の信念が好きだ
★14 - コメント(0) - 1月7日

最後が今ひとつ分からなかった。結局自殺かと思ったら、 犯人と言う記述があるので 2人が犯人? なんかモヤモヤが残りました。
★14 - コメント(0) - 1月5日

自分の推理と康正か加賀の推理を比べたかったが、それをさせてくれない。最後の推理は読者任せ。犯人を明かさず終わる話は初めて読んだが、やっぱり東野さんは面白い。
★15 - コメント(0) - 1月4日

c
6年ぶりくらいの再読なので、全部忘れてた。笑 今回もすごく楽しめた。犯人は読者に考えさせるのだが、、あの人でいいんだよね?と、読後にかなり調べました。
★14 - コメント(0) - 1月4日

moo
加賀恭一郎シリーズ再読中。今回は犯人が明かされず、様々な伏線から読者が推理する仕掛けです。最初に読んだ時はビックリしたものです。今回の加賀は練馬署勤務。自殺で片付けられそうななか彼1人が疑問を持ち、捜査を進めていきます。康正を復讐に走らせまい、とする姿が加賀らしい。
★45 - コメント(0) - 1月4日

ここまで読者に推理させるってアリ?Σ(・ω・ノ)ノ 最後の数ページは惜しみつつ犯人を推理し読みました。そこからまさかの終わり方にびっくり▼巻末収録の推理の手引き(袋とじ!)は読み終わるまで見ないことをオススメ。推理に挑戦しどうしても詰まった時に見て!▼この文庫本では単行本からたったワンワードだけが削除されています。それだけで読者にとっての推理は一段と……いや格段に難しくなってます。それでも漏れなく伏線を追えば、必ず犯人を特定できます!粗忽な私は手引きが必要だったけどヒントを見て唸った。ケーゴさんさすが。
★47 - コメント(2) - 2016年12月31日

面白かったです。文章は読みやすく、場面場面の描写がしっかり書き込まれているので、飽きずに読めました。最後の最後、犯人は明かされずに終わる所もよかったです。もちろん犯人は特定できるように作られているので、読む時はメモ等しながら読むと面白いと思います。犯人にいたるてがかりが上手に散りばめられているし、肝心な所は最後の最後まで分からないようになっていて、丁寧な作りだと思いました。
★12 - コメント(0) - 2016年12月31日

再読です。推理をしたくてペンと紙を片手に再度読みました。いや面白い。どんだけ前から伏線張ってたの、とびっくりしました。と同時にたったこれだけのことで犯人が確定しちゃうなんてと驚きです。
★10 - コメント(0) - 2016年12月31日

★★☆☆☆ 途中まで面白かったのに、肝心のトリックがありきたりでガッカリしました。でもストーリー自体は面白いです。
★12 - コメント(0) - 2016年12月27日

「で、どっちが犯人なんだー!」とまず言いたくなった。とはいえ、こういうのも面白い。東野さん的正解はあるのだろうけど、読者各人の感性でどっちを犯人にしてもいいのかもしれないという気がする。ま、推理できなかった言い訳なんだけどさ・・・
★20 - コメント(0) - 2016年12月26日

東野圭吾作品三冊目。実はミステリーって今まで物語として面白ければそれで満足してロジック追うところまでしたこと無かったんですけど、これは追いたい。犯人が明示されてないので気になるってのも事実ですが、実は物語自体がすごく好みでした。加賀さんシリーズ前二作「卒業」「眠りの森」が恋愛的な甘酸っぱい系(?)とするならば、今作はストイックな作品。なんて書いていて思い出しましたが私昔から少女マンガより少年マンガ派だし、少年マンガより青年マンガ派だった。超納得。
★14 - コメント(0) - 2016年12月26日

やっぱり加賀さんは素敵です。すぐにでも被害者である園子の兄である和泉康正を証拠隠滅??で逮捕することも出来たのに、自分から止めるように待つなんて。そして証拠はほとんど持ち去られていたのに、真犯人までたどり着く根気!!これが加賀さんの魅力ですよね。本当に最初っから読み直したくなります。取り敢えず全読出来て良かったです。それにしても犯人が女の場合は動機が分かりますが、男の場合は殺すまでの動機になりますかね??園子はもう復讐しないって言ってるのに…。そこが気になりました。
★60 - コメント(0) - 2016年12月24日

加賀恭一郎シリーズ、以前に「わたしが彼を殺した」を読んだが、そちらと同様、結末まで犯人がわからないという点が共通している。女性が殺されるという事件が起き、そこに至るまでの背景を追っていき、事件でなく、実は違うと思う節があるのではと感じたり、様々な検証から新たな事実が発見されたりと、事件の行方にドキドキであった。そして、女と男の心情から見える少しのきっかけからの狂気、やるせない悲しみも感じる。犯人の名を明かされず、どちらかなと巻末の袋とじで驚きを隠せずにいた。この物語は読者の推理力を試す面白みがあった。
★65 - コメント(0) - 2016年12月22日

『私が彼を殺した』を先に読み、全く犯人が判らなかった為、犯人が2人であれば判るであろうと間髪いれずに読了。結果…こっちもわからずじまいだった。でも犯人がはっきりしなくても、加賀と康正のやりとりなどで十分楽しめた。二人ともかっこ良かったな~。
★23 - コメント(0) - 2016年12月21日

職場の同僚に薦められて読了。犯人は明記されていないという事前情報をもらっていたので、紙とペンを持ちながら読みました。さらっと読め、なおかつ頭も使う面白い本でした。
★15 - コメント(0) - 2016年12月19日

シリーズ第4巻。5巻に続いて一気に読了。5巻の「対象三人」(しかも最後の「犯人はあなただ」と袋とじ解説)を経験しているため、本作は注意深く読んだ。今回のキーワード「○○○」についてはフォローしていた。…が、結末場面の容疑者2人に対して犯人を特定する、兄と加賀の検証に必ずしもついていけなかったのが残念。今回も堪能した。加賀シリーズ後半6巻以降と趣きがまったく違うのがシリーズものとして長く続く所以だろうと思った。
★57 - コメント(1) - 2016年12月18日

なかなか面白かったです。加賀刑事の推理や判断がいつも驚かされます!! 犯人の名前をあえて書かない所が良かったです。 これから読む方は加賀刑事と一緒にどちらが彼女を殺したのか推理して見てください!
★13 - コメント(0) - 2016年12月12日

私には推理力が無いため結局のところどちらが犯人なのかわからず、ネットで調べ他の読者方々の解説を読み、犯人がわかりました。ズバリ犯人を書いて欲しいなぁ。
★12 - コメント(0) - 2016年12月11日

こういうはっきりしないのはキライです!これもミステリーの形といえばそうなんだろうけれど。ネタバレサイトを見ましたが今ひとつ消化不良で、とりあえずどっちも苦手な感じなので2人とも犯人でいいのに。と、思ってしまいました。園子はちょっとおかしくなったんだろうけど、とっても気持ちはわかるなぁ。人は本当にショック受けると何しでかすかわからない狂気は孕んでいますよね。
★8 - コメント(0) - 2016年12月10日

どちらが犯人か?まさかのラストシーンにビックリ読解力を試される感じ面白く一気に読みました巻末の袋綴じにも驚きです
★15 - コメント(0) - 2016年12月9日

さらっと読了。がしかし、最後まで犯人が断定されていないとは思わず、期待しすぎていたせいか読み終わった時に、がっかり感。 ネタバレの記事を見て納得。 でも文章のわかりやすさや、読みやすさ、登場人物のやりとりのわかりやすさは、さすが東野圭吾さんだなと思いました。
★14 - コメント(0) - 2016年12月9日

★★★☆☆加賀氏シリーズ3作目!毎晩一冊ずつ読んで感想を書いて寝るという生活(笑)結局どちらが犯人か分からなかったので、ネタバレを見に行ってしまった。今回は加賀氏視点での書かれ方はされてなくて、脇役に加賀氏が出てきた感じだけど、1,2作目よりも面白かった!最近軽い気持ちでAV出演して後に問題になるって話をよく聞くけど、今作ではそういった内容もサラッと書かれていて東野圭吾はすごいなぁと改めて思った。なんか感心するところを間違えている感w今後も加賀氏シリーズを時間の許す限り読み進めて参ります。
★19 - コメント(0) - 2016年12月8日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2016年12月7日

再読。というか一度読む度に三回ずつくらい読んでるので再読どころじゃない。最後の数ページであそこまでヒント(注視すべき点)が出ているのに全くわからない……多分こいつだろ位はあるけど決め手がない。でも絶対解答は見ない!見たいけども!見ない!あーわからん。
★18 - コメント(0) - 2016年12月1日

#1☆4 加賀恭一郎シリーズ
★6 - コメント(0) - 2016年12月1日

『人間はもっと醜く、卑怯で、そして弱い』…舞台を鑑賞しているかのようだ。 ミステリーとしての謎解きを忘れてしまうくらいに人と人とのやり取りに夢中になった。。 これが、東野圭吾か…
★51 - コメント(2) - 2016年11月30日

どちらかが彼女を殺したの 評価:66 感想・レビュー:2703
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