防壁 (講談社文庫)

防壁 (講談社文庫)
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防壁はこんな本です

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陸王
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防壁の感想・レビュー(501)

短編小説。どの主人公の職業もお堅い仕事で、それに絡んでくる女性。全て同じテイストの内容。つまらない。
★1 - コメント(0) - 3月13日

2文字タイトルシリーズ・・・命を懸けたスペシャリスト(SP、海難潜水士、不発弾処理担当、消防士)と関係する女性の心情を描く4短編・・・ナイス~~~
- コメント(0) - 2月16日

★☆☆
- コメント(0) - 1月29日

SP、海保の特殊救難隊、自衛隊の不発弾処理班、消防士がそれぞれ主人公の短編集。主人公と絡む女性や家族問題で想像していたものではなかった。もっとガッツリお仕事の話かと思ったので少々期待はずれでしたが、読みにくいわけではなかったです。
★1 - コメント(0) - 1月1日

SP、海猿、自衛隊、消防士。生命をはる仕事の男の恋愛。仕事に影響をもたらす位の女ならもっと大切にと言いたい。主人公が推理していることが興味深かった(L)
- コメント(0) - 2016年11月13日

SP、海猿、不発弾処理員、消防士といった特殊公務員を主人公にした短編集。あまり取り上げられることのない職種の特殊性をよく表しているが、全編女性問題がからんでいたのはあまり面白くなかった。
- コメント(0) - 2016年3月12日

新保作品では珍しい短編集。警視庁のSP、不発弾処理の自衛官、消防官、海上保安庁の海猿。主人公は骨太な人物ばかりだが女性と上手く付き合えないことを事件や事故を通して前向きになっていく風変わりな作品。一話一話は短いが読み応えは十分。
- コメント(0) - 2016年3月5日

SPや爆弾処理など、本気で体を張る系の仕事をする男たちの話。皆かっこいいけど、プライベートは普通の男で面白い。そういう男たちを待つ女たちも、色んなタイプがいるなあ。
★10 - コメント(0) - 2016年2月20日

警察や自衛隊の仕事。どれもよかった。こうした仕事って大事だね。ありがとうございます。プライベートでも色々あるよね。
★2 - コメント(0) - 2016年1月24日

命を賭けた任務につく男たちの4つの短編集。 関係する女性たちとの葛藤があり、奥深いです。 なかでは「昔日」が一番心に残りました。
★7 - コメント(0) - 2015年9月28日

外れ無し。真保作品らしいですね。
- コメント(0) - 2015年9月18日

真保裕一の短編は初。とても面白かったです。防壁の主人公たちのように命をかけた仕事ではないけれど、仕事にプライドを持って頑張ろうと思いました。影響され過ぎ…?笑
- コメント(0) - 2015年8月19日

短編4つ。職人って感じの主人公と周りにいる女性の対比が印象的ですね。最後が駆け足な感じがするので、長編で読みたい。かなり緻密。
★8 - コメント(0) - 2015年3月27日

SP(セキュリティポリス)、海上保安庁の特殊救援隊、自衛隊の不発処理隊、消防。この4つの職業の短編集である。どれも特殊な職業と言えまた国や人を守る仕事である。その仕事の普段私達には見えない訓練や実践を丁寧な筆致で伝えてくれます。もちろん小説ですのでそこに家庭問題や過去の問題、女性関係など様々な人間の性が織り交ざって深い作品ばかりです。
★2 - コメント(0) - 2015年1月20日

警察、消防、自衛隊などの更に特殊な部隊に所属する主人公たちのプライベートな背景を踏まえ、仕事に葛藤する男たちの短編集。 命懸けの仕事だけにそこはかとないカッコよさが漂うものの、主人公の男たちは皆心に弱い部分を持ち合わせた、いわばただの人。人間臭さがあって共感できる部分も沢山ありました。自分も命懸けじゃあないけれど仕事は頑張らなきゃな。
★2 - コメント(0) - 2014年10月21日

短編集とは知らずに読みました。どの話も危険が伴う仕事が題材。単にお仕事小説ではなくプライベート、男女の生々しい所にスポットが当てられているようです。短編ではなく長編でもう少しじっくりと読みたいなと感じてしまった。
★35 - コメント(1) - 2014年7月31日

長編だと思って読んだら短編集だった。どれも命がけの仕事でそこに女性が絡んできてずっしり重いお話でした。どれも長編で読みたいと思わせる物語でした。
★3 - コメント(0) - 2014年7月14日

真保裕一の短編集。SP、ダイバー、爆弾処理班、消防士。爆弾処理班ってマニアックな職業を取り上げているなぁ。
★2 - コメント(0) - 2014年7月11日

危険な仕事に携わる男たちのプライベートで抱える人間的な悩み、心模様が描かれた短編集。さらっと読み終えたがそれぞれあり得る話だと思った。
★3 - コメント(0) - 2014年6月13日

う〜ん、重いです。命に向かい合ってる方々に感謝です、頭が下がります。
★12 - コメント(0) - 2014年5月1日

4篇からなる短編集。 各篇とも注目されにくい公務員を主人公には、女性がきっかけに話が展開する。 描写の細かさ・リアルさはさすが真保作品。 ただ、短編でなくやはり長編で読みたいかな~。 素材が良いので、長編でじっくりと読みたい。 個人的には、「昔日」が好きです。
★8 - コメント(0) - 2014年3月25日

減圧しないで浮上してきやがったのか
★2 - コメント(0) - 2014年3月21日

かっこよいのか?人の不細工なところを書いているのか?SPや消防士や潜水士などを主役として、ドラマなんかは かっこ良いところを全面にだすが 人間模様のモヤモヤ・ドロドロとした所が目立った。それはそれでよかったが・・・短編集としてはメリハリがあった方がうれしい。
★4 - コメント(0) - 2014年2月26日

連鎖(食品)、取引(ODA)、震源(地震)と続いた、一般に知られていない公務員の世界を取り扱った所謂『小役人シリーズ』が好きだった。ヒネクレ者の私は『ホワイトアウト』の大ヒットで著者がメジャーになるや急に読まなくなった。本書は発刊時期こそ、ホワイトの後だが小役人テイストの短編集。以前読んで面白かった記憶があり結構期待して読む。SP、海難救助隊員、不発弾処理隊員、消防隊員という特殊公務員が主人公となっており、設定は好みにドンピシャなのだが、短編故かいまひとつ中途半端な感が拭えない。初期三部作も再確認要かも?
★33 - コメント(0) - 2014年1月21日

カッコイイ男たちの、女性たちとの葛藤やらどろどろ。SP、海保、陸自、消防士。…萌える(笑)
★7 - コメント(0) - 2013年10月27日

いろんな「レスキュー」の話が興味深いけど、展開はシンプルで読みごたえはあまりない。
★25 - コメント(0) - 2013年8月3日

短編4作品。SP、海上保安庁特殊救難隊員、不発弾処理隊員、消防士が主人公。
★9 - コメント(0) - 2013年7月21日

SP・レスキュー・自衛隊・消防士と危険を伴う職種の人を主人公にして、恋愛に悩む姿と仕事への葛藤を、ミステリー風味に短編で描かれてます。う〜ん、ヒネリが足りない気がしますね。それぞれ、違う主人公なのに、あまり変わらないように感じます…
★6 - コメント(0) - 2013年6月11日

たまたまだったんだけど、良くなかったな。この前、最愛を読んで次が防壁。最愛を引きずってしまったみたい。自分の命を賭して他人を守るって、同じですよね。防壁は4人の特別公務員(で良いんだっけ?)がそれぞれ主人公の短編集。職場は違うけどみんな複雑な女性関係、家族関係持っている。仕事を通して自分の生き方を見つめなおすんだけど、その過程がなんだか重たいね。だけど、さすがに真保裕一さん。すごいまた仕事を深く勉強してますよね。だからどの話もかなりリアル。ところで、この後は少し間開けないと・・・。
★6 - コメント(0) - 2013年6月4日

人を守る仕事をする特殊公務員の短編4編。どれも短編としての出来にはさして不満はないんだけど、4編全部が「人を守る仕事をしている主人公が女絡みで仕事に集中できない」という展開なのはどうなのか。ちょっとワンパターンすぎやしませんかね。職業ごとのディテールの書き込みは相変わらずさすがだし、その上で読みやすいのもいいんだけど、話作りのバリエーションでそれを活かしてほしかったなあと思ふのです。
★6 - コメント(0) - 2013年3月12日

闘う公務員(警察官、海上自衛官、消防士、自衛官)が 主人公の短編集
★3 - コメント(0) - 2013年2月11日

久しぶりに図書館で借りました。命を懸けたお仕事をしている人たちの短編集。ちょっとやわらかい面もあったりして読みやすかったです。
★3 - コメント(0) - 2013年2月8日

仕事に奔走する姿を描きつつ、少々心和ませる話を集めた短編集。ウェットでなく読みやすかったです。
★2 - コメント(0) - 2013年2月1日

長編だと思ったら、短編で、1話目は不完全燃焼。 公務員でありながら、命をかけて職務を全うする男達のオムニバス。しかしながら、命をかけることで、女性との関係には一線を引いてしまう。男気のある話だけど、なんだか純な男達の話って感じですね。
★4 - コメント(0) - 2012年11月13日

☆☆☆
- コメント(0) - 2012年10月15日

SP,海上保安庁特殊救難隊員,不発弾処理隊員,消防士といった身をかけて他人を守る公務員と取り巻く女性たちをテーマにした短編集。どれをとってもTVドラマのような映像が目にうかぶ。仕事に向かう強い意志と女性とのかかわりで揺れる心情が対比されている。
★6 - コメント(0) - 2012年8月23日

短編だとは。。。 どうりで展開が早いわけね。
★1 - コメント(0) - 2012年4月4日

政府要人を守るSP、海難救助にあたる海上保安庁特殊救難隊員、不発弾処理を行う陸上自衛隊不発弾処理隊員、そして消防庁の消防士。いずれも「命を扱う危険な職業」というテーマで構成された短編集。 また、これらに共通するもう一つのテーマは、危険と隣り合わせの主人公達を取り巻く妻や恋人といった女性との葛藤である。 普段、あまり接することの無いこれらの人々も、当然人間であり、色んな悩みも持っている。そんなごく当たり前の事をサスペンスという形で上手く表現している。背表紙から受ける作品の印象が随分違うが気のせいか?
★3 - コメント(0) - 2012年4月3日

防壁の 評価:46 感想・レビュー:74
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