妖怪アパートの幽雅な日常(9) (YA! ENTERTAINMENT)

妖怪アパートの幽雅な日常(9) (YA! ENTERTAINMENT)
あらすじ・内容
高3の文化祭から妖怪アパートの年末まで! 文化祭の準備を進める夕士たちだが、クラスの裏サイトには誹謗中傷のコメントが書き込まれ、不穏な空気が。千晶先生が文化祭前日に生徒たちに訴えたことは?

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178ページ
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妖怪アパートの幽雅な日常 9巻はこんな本です

妖怪アパートの幽雅な日常 9巻の感想・レビュー(1860)

高校3年、2学期。文化祭メインの話。千晶の過去も色々と明らかに。千晶とその友人連中、設定詰め込みすぎでは。次巻完結。
★9 - コメント(0) - 3月18日

図書館本、9冊読み上げた。あと1冊で終わりかと思うと夕士の今後が気にかかる。毎回読者のお腹を鳴らしている手だけの幽霊るり子さんの超越美味な手料理を感じることができないのも寂しいような・・
★7 - コメント(0) - 3月18日

夕士、最後の文化祭の話。大きな事件は起こらなかった。
★2 - コメント(0) - 3月4日

9巻。『生身の人間を救うのは、やっぱり生身の人間でないと』前巻では学校以外で大事件に巻き込まれましたが、今回は楽しい学校行事・文化祭です。就職から大学進学へ切り替えた主人公ですが、変わらず楽しい学校生活を満喫していますね~^^。そして、そんなクラスや学校の賑やかな雰囲気に入り込めない生徒もいるワケで…少々問題は起こりますが、今回は珍しくおどろおどろしさは無く、青春だねぇ…てな展開。主人公はイイ友達や大人に囲まれて良い学校生活を送っているなぁと改めて思いました^^。
★11 - コメント(0) - 2月13日

今回は文化祭がテーマでした❗長谷の所との比較もなかなかよい感じですね。千昌の歌う姿は、見れませんが白学ラン!?を着たりしておもろしかったです(*^^*)
★3 - コメント(0) - 1月4日

上東商の文化祭。隣の芝が青く見えるときの不安、焦燥感、劣等感は身に覚えが有る。心のバランスや、外部からの刺激で、なんども陥っては抜け出すの繰り返し。ちゃんと話せることができて、聞いてくれる人がいる環境を作っていきたいものだ。次巻で完結。
★2 - コメント(0) - 2016年12月28日

★★★★★●
★1 - コメント(0) - 2016年10月18日

学園ものだなー。
★1 - コメント(0) - 2016年9月18日

最後の余韻は何ー!って読み終わりすぐから悶えてる。前の巻が偉くシリアスだっただけに、ずいぶん明るく楽しく終始した。学校の裏サイト、一人の妬みから来る単独犯のいじめなんてこの物語の中じゃたいした心配にもならん(笑)最終巻!どうなるの!?誰がどうなるの!?
★4 - コメント(0) - 2016年5月31日

☆☆☆ 高校生活の最後のイベントである文化祭で男子学生服喫茶を催す事になった夕士のクラスはその準備で大盛り上がり。ところが、学校裏サイトに夕士のクラスメートを次々に誹謗中傷するコメントが書き込まれ・・・。僕が学生の時にはインターネットは無かったので裏サイトとかピンとこないけど、今では社会問題にもなっているので、自分の子供達の事を想うと怖いね~。いよいよ次は最終巻!夕士は無事夢を叶えて大学に進学するのか!?妖怪アパートは存続するのか?
★64 - コメント(0) - 2016年5月23日

凄く気になる終わり方!続き読まねば!
★2 - コメント(0) - 2016年5月22日

んんん〜…一巻の頃の読みにくさと言うか、間違っちゃいないけど…間違っちゃいないんだけど…歪んだまま育ってしまって、それを自覚してるとそりゃ辛いけど、でもなにがなんでも正しく美しく大人にならなきゃいけない訳じゃあないからなかぁ。なれたらなれるに越した事無いけど…
★9 - コメント(0) - 2016年3月29日

「目一杯今を生きている人間は美しい」か。いつも美しい人間でありたい。
★2 - コメント(0) - 2016年3月19日

2007-1110
- コメント(0) - 2016年3月14日

【友人から借りた本】 悪意ってエスカレートするから怖い。そして、自分では止められないから困りもの。夕士とか、千晶先生とか、ポジティブなクラスの皆とかいて本当に羨ましいし、ありがたい事なんだと思う。次で最終巻かと思うと寂しくてたまらない。
★2 - コメント(0) - 2016年2月26日

高3の秋、文化祭の秋。裏掲示版の書き込み事件なおいろいろと事件が起こるが無事解決していく。神谷先輩がクラブエバートンの会員になっていたが彼女なら不思議ではないなと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年2月11日

妖怪アパートシリーズが好きで読んでいます。いよいよ9巻。ラスト10巻に向けての布石のような内容でした。
★2 - コメント(0) - 2016年2月5日

あれ?感想が反映されてない。。仕方ないのでもう一度。いつもより平和な、巻き込まれ事件のない高校生活。最後の文化祭もわちゃわちゃ賑やかで、読み手まで楽しませてもらえた。これだけ充実できたら、やりきった感で満ち足りちゃうだろうなー。るりるりのごはんも相変わらず惹きつけられる。あわび茸ってなんだ⁈美味しいのかな。まずは椎茸で代用して作っちゃお♪そして次回はなんだか不穏な空気なんですが??どうなるのー?気になるっ。あんど無事反映されるのかも気になるじゃ笑
★28 - コメント(0) - 2016年1月31日

夕士にとって条東商業高校で最後の文化祭。3-Cは男子学生服喫茶に決定。本番に向けて盛り上がっていく中、3-C裏サイトに悪意のある書き込みが増えていく。携帯を持っていない夕士はノートに直接その悪意をぶつけられる。地に足が付いていないときというのは、誰にでも訪れていると思うのだけど、それが自分だけだと思ってしまうと他者にその矛先が向いてしまう。千晶先生が過去の一部を話したことで、その主犯がその行為をやめられ、先を見られるようになったのは良かった。実際にはやめられず、自分の首を絞めていくだけの人もいるから。(続
★5 - コメント(1) - 2015年11月28日

何もないことはいいこと。誰も怪我をしないことはいいこと。でも、何もなくて大きな事件もないと、寂しいような物足りないような気分になってしまうんですよね。夕士が高校生活最後の年を迎えて、クラスメイトとも仲良くやって、学園生活を楽しんで、充実した毎日を送っている。そりゃあ、事件を起こした彼じゃなくても、嫉妬したり、嫌がらせをしたくなるのもわからなくはない。けれども、そこに至るまでの過程を見ていると、よく頑張ったねと応援したくなるんですよね。文化祭の準備から本番までを描いた、今巻は夕士の高校三年間の集大成ですね。
★175 - コメント(0) - 2015年11月24日

夕士君、最後の文化祭素敵な思い出になりましたね。千晶先生の白ラン見てみたいです。
★1 - コメント(0) - 2015年11月17日

566
経験者は語る、経験しなくても語る、何か届くことがあるかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2015年11月4日

夕士くんが学校で青春しまくってるので、アパートでのるり子さんのご飯描写や、長谷くんのパパっぷりが減っていてちょっと寂しい。夕士くんがアパートの住民たちに相談とかしながら、学校での交友関係が広がって世界も広がってるということだから…喜ぶべきなんだけど…やっぱ夕士くんがガツガツご飯を食べているのが好きなんだよなあ。食べてる描写があると心だけじゃなくて身体も成長してるんだろうなって伝わってきてとてもいい。
★5 - コメント(0) - 2015年10月20日

高校生最後の文化祭。将来の期待と不安を抱えながら、今しかできないことを全力で楽しむ夕士たちが、キラキラしてた。でも、その一方でそんな輪の中に入れなくて、羨ましくて、自分でどうしようもなくなってしまう気持ちもわかるなぁ。自分の高3の文化祭の時に、みんなで放課後準備したことや、少し日が傾いてきた夕方に名残惜しく片付けした時のことを思い出した。
★3 - コメント(0) - 2015年10月9日

人生をある程度生きてきて、全く平坦で何事もなかった人なんて稀だと思う。とても辛い過去があったからって、それを表に出しながら日々生活している人だって少ないと思う。見たままが全てではないってこと。陰の努力を想像できる人でありたい。楽しい部分は目立つけどね。この文化祭も楽しそうだし(笑)表面だけを見て意見を言う人にはなりたくないなぁ~。全ては努力があってこそだもんね!楽しいことも、辛いことも、一生懸命やるからこそ爽快感があるんだよ!育児もね(笑)逃げ道はいくらでもあるけど、今後も正面から受け止めたいと思った(笑
★6 - コメント(0) - 2015年10月3日

夕士は高校生活最後の文化祭。相変わらず千晶はいい先生。
★1 - コメント(0) - 2015年9月26日

高校生活最後の年、学校行事をクラスメートや後輩達とめいいっぱい楽しむ夕士君。さほど大きな事件もなく文化祭成功の余韻と儚さの狭間で暮れ行く1年のはずが、ラストで一気に不安にさせる。次巻がシリーズラストです。どうなるんだろう?
★6 - コメント(0) - 2015年9月12日

物語の端々で、三年生も終わりが近づき、高校生活が終わりを迎えるというのが示唆されており、なんだかこちらも物哀しい気分に。そして、高校生活が終わるという事は、この物語も終わりを迎えるという事。いよいよ次の巻で本編が終了。不愉快なキャラクターもいたけど、面白いシリーズだっただけになんだかちょっと読み終えるのが残念。
★10 - コメント(0) - 2015年9月4日

moo
自分が辛いときは楽しそうにしている人たちがうらやましくて、そうできない自分が辛くて、ついねたましく思えてしまうけれど、どうにかそこで踏ん張りたい。 そんなことを思いました。 文化祭、楽しそうだったなあ。 次でいよいよ終わりですね。続けて読もうっと。
★5 - コメント(0) - 2015年8月18日

高校最後の文化祭がメインの今作。私自身そうでしたが、受験生ってだけで他人に対して嫉妬したりイラだったりするものなんだよな、となつかしくなりました。なんでそんなに楽しそうなんだ、と富樫のような気持ちを抱いたことがあるだけに、夕士や千晶先生のセリフは突き刺さりました…。大きな事件があったわけではないけれど、大事な巻だったと思います。ラストの長谷への電話…気になりますっ!!
★5 - コメント(0) - 2015年7月27日

3月に大人買いした電子書籍の消化祭継続中。シリーズ第9段。高校最後の文化祭が中心の巻。最終巻に向けての助走のようにすらすらと読み終わりました。
★17 - コメント(0) - 2015年7月20日

裏サイトのいじめって聞いた事あるけど、本当にあったら絶対嫌だな。田代たちのポジティブ思考をすごい見習いたい。文化祭楽しそうだった。やっぱり千晶すごい。突然思いついたキャラの割には結構な中心人物になってるよね。というか、一年経つの早いな〜。
★12 - コメント(0) - 2015年6月26日

少し失速ぎみのような気はしましたが、ひとりひとりに思いや事情があること、それを慮ることの大切さを投げかけてくる9巻でした。それはみんなが頑張っている「空気を読むこと」とはまた違うのよ。それと常々思っていますが、今はネットやlineやたくさんのツールがあって、子ども達は大変だなぁ…。
★9 - コメント(0) - 2015年6月21日

面白かった。文化祭、いいね。千晶や長谷はすごいと思うけど、大変な事がある人の方がすごいって読み取れる。どうかなぁ。友達が亡くなった経験がある人の方が少ないと思う。
★9 - コメント(0) - 2015年6月20日

9巻は今までの中で一番あっさりスラスラと読めた。苦労していない人間なんかいない、ということ。絶対に忘れてはいけないことだと思う。次はついに最終巻。楽しみ〜。
★11 - コメント(0) - 2015年6月19日

2010年9月6版:台北交流協会の図書館より借りました。
★1 - コメント(0) - 2015年6月8日

アイドル好きのわたしにとっておもしろすぎたんだけど(笑)そのアイドルが、男子のうちの一人じゃなくて先生ってのがいいよね。続きが気になる。でも終わっちゃうー。
★8 - コメント(0) - 2015年6月3日

年配者?には、かなりこっ恥ずかしい(^^;ゞ少女漫画だ!でも結構面白かったかなぁ。後1冊、手配中!?
★4 - コメント(0) - 2015年6月2日

これは、作者香月さんが、千晶に白ランを着させたかっただけ、の巻な気がします。
★9 - コメント(0) - 2015年5月16日

ラストに向けて学校関係の夕士の成長を一気に片付けた巻ですかね。インターネットの匿名性の危険ってやっぱりこういうところにあるんだなぁと再認識。LINEやツイッターなど簡単に匿名で発信できるからこそ「覚悟」なり「責任」なりから逃れてはいけないんですな。たくさんのサブキャラクターの中では田代が一番好きだなぁ。きゃあきゃあ言ってるけど芯は強くて、周りを明るくする。でもシビアに現実を見ている。このシリーズはそんな大人や高校生ばかりだけど、一番身近にいそうな感じなのが田代かも。ホレるね(笑)あと1巻+外伝!
★16 - コメント(2) - 2015年5月8日

妖怪アパートの幽雅な日常 9巻の 評価:48 感想・レビュー:444
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