NO.6〔ナンバーシックス〕#9 (YA! ENTERTAINMENT)

NO.6〔ナンバーシックス〕#9 (YA! ENTERTAINMENT)
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NO.6〔ナンバーシックス〕#9の感想・レビュー(2358)

(8巻の感想も含みます) ついに本編としては終わってしまいました。紫苑が新しく築き上げるであろう都市はNo.6の再来にならないように願います。ただ、寄生バチやその他諸々の説明なんかがちょっと大雑把(?)過ぎかなと思ったり。 最後の誓のキスでやられました。 「再開を必ず」
★17 - コメント(0) - 2月11日

全9巻の最終話。1巻から一気に読むことを おすすめします。 さて主人公紫苑と謎の少年ネズミ、NO.6の運命は?
★2 - コメント(0) - 2月1日

この本は東日本大震災当時執筆したものだという。あさのさん(著者)なりに自問自答しながらの一冊だったとほかの本で言っていた。そういう風に、悩んで悩んで、呻いたうえで、それでも何かを伝えようとしてくれるあさのさんが私はやっぱり好きだ。
- コメント(0) - 2016年10月18日

なかなかよかった。正直、沙布も月薬もお医者様も生きてて……という話なら興ざめだったと思う。数々の犠牲の上にたった紫苑には強く生きてほしい。
★6 - コメント(0) - 2016年8月5日

生きて帰るために全力を尽くす紫苑とネズミ、悪態を付きながらも最後まで紫苑とネズミを待ったイヌカシと力河、どの人物もとても愛おしく感じる。皆んな生きていて良かった。『人であることたNo.6であること。二つを分かつのは、他者の生命をどこまで尊べるのか、その一線だけでしょ。』とても心に沁みた台詞。この心が、人や政治が暴力を使うことを防ぐんじゃないかな…。
★1 - コメント(0) - 2016年7月18日

ついに最終巻。 図書館で借りて読んだけど、いずれ購入して本棚に並べたい本。 長編が苦手だけどすいすい読めた!本当に面白かった!
- コメント(0) - 2016年6月23日

紫苑とネズミ。二人の友情以上の関係が美しい。
★2 - コメント(0) - 2016年6月5日

ネズミの口から語られた過去の真相とエウリアスの正体。森のカミと森の民。あっという間に終わってしまった呆気ないほどの終焉。イヌカシが感じたような違和感ばかりがわかる。人の作り出したものは脆い。恐怖政治は理想じゃないというフェネックの言葉は理想都市の変貌に今さら気づいた様を見せつけられる。研究者の理想はなんだったのだろう。謎。紫苑はNo.6の瓦礫から何を作るのだろう。旅立つネズミ。蛇足だけど、過去の回想から、意外と流れ者呼ばわりされつつも、ネズミってわりと定住してたじゃんと少々思った(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年5月18日

9巻まで読了。私的には最後がぽんぽん行き過ぎて物足りなかったけどよかったかな(*´`*)エピローグのイヌカシの手紙もかわいい
- コメント(0) - 2016年5月9日

前の巻で、大きな事件はだいたい終了しており、この巻ではその後の人物の様子を描いている感じが強かった。
- コメント(0) - 2016年3月13日

幻想都市 No.6 森の民ネズミの歌がしみわたる ネズミ 再会を必ず
★5 - コメント(0) - 2016年2月24日

最後まで読んで改めて思ったがこの作品はBLそのもの。勿論それが第一のテーマという事ではないが、a boy meets a girlのファンタジーがあるように少年どうしの愛を描いたっていいよね。最後別れて欲しくなかったけれど。シリーズ全体としては、前半のほうが良かった。後半はじたばたしたり、ちと矛盾するところが出てきたり、長いからしょうがないか。
- コメント(0) - 2016年2月17日

どこで違えたのか、そして踏み違えた時どこで踏みとどまれるか、理想は自分だけのものとするな、ですね。しかし、ネズミを失っていたら紫苑は果たして踏みとどまることが出来たのかどうか…そこらへんとても危うく描かれてたから。お互いの存在がお互いを強くもしそして脆くもする、そんな紫苑とネズミの関係はとても魅力的だった、が、最後の「誓いのキス」いやその他随所でいちゃつきやがって!!読み終わった後、アニメの方も見ようと思ってたのに…家族で見れんじゃないか、けしからん。最後のイヌカシの手紙はイロイロと癒し。
- コメント(0) - 2016年2月15日

そんな結論になんだか不満だと感じています。
★1 - コメント(0) - 2016年2月7日

(借本)最終巻。なんだろ・・。いろんな感情がいっぱいです。一言でいえば、とにかくおもしろかったです。エピローグの話しを読んで一応、市として何とかなったのか・・と思えたので、良かったです。しかし、2人の別れのシーンすごくキュンとしました。再会を必ず。きっと2人が出会えることを祈っています!
★1 - コメント(0) - 2016年2月2日

尺の都合上仕方のないことだけど、アニメと原作でえらく結末に至るまでの過程が違っていたのでびっくり。前巻でエリウリアスが沙布と出会えたことは私の中でとても大きな意味があるかもしれないと言っていたのが、紫苑とエリウリアスとの対話につながっていたのだなと。沙布の存在がなければエリウリアスは人間を見限っていただろうし、あの言伝がなければ対話にすら応じなかったかもしれない。沙布は姿を失ってなお、紫苑の未来を切り開く懸け橋になって紫苑を守ったんだ、と胸がいっぱいになった。これから先この物語を何度となく読み返すと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年2月1日

最後のキスで不覚にもドキドキしてしまった…火藍がネズミを抱きしめれたんだということが嬉しかった。 なんだかババッと終了。 なんだかんだ小学生のころから読んでるけど、読了したのは初。 面白かったです
★2 - コメント(0) - 2015年12月27日

わー読み終わった! 面白かった。もっとがっつり終わらせてくれると思っていたけど、まぁこれで良しです。どことなくボーイズラブっぽいなとも思う。
★12 - コメント(0) - 2015年11月6日

え?なんか終わり方あっさりしすぎじゃない?なんかもっとあるかと思ってた。でも、ネズミと紫苑は分かれるだろうなと思ってました。火藍と会った場面見たかったなー。とりあえずお疲れ様。番外編へいきます。
★2 - コメント(0) - 2015年9月26日

再読。知らぬまま幸せでいるよりも、知った上で苦しみたいという紫苑の思いと共に、NO.6の謎が徐々に明かされていきます。ネズミやイヌカシ、力河と過ごす西ブロックでの生活を通して、紫苑とネズミは互いに惹かれていきます。沙布が誘拐されたことを知り、紫苑は沙布を助けるため、ネズミはNO.6を崩壊させるために矯正施設へ侵入。そのころには、NO.6が理想郷でないことを体感しています。エリウリアスによってNO.6が混乱に陥ったとき、森の民ネズミの歌声が月の雫に響き渡ります。2017年を過ぎたらまた読みたいです。
★1 - コメント(0) - 2015年7月29日

全9巻読了。設定やストーリーは既にどこかで読んだような気がする内容だった(ルーガルーかな?)、この本の面白さは、立場や育った環境、考え方が違うキャラクター達による対話。
★7 - コメント(0) - 2015年7月7日

面白かったです。
- コメント(0) - 2015年6月13日

終わったあああ。理想郷だった、世界は、崩れて消え去った。
★3 - コメント(0) - 2015年6月9日

ついに完結!とってもおもしろかったです!紫苑はほんとにネズミの事が好きなんだなと。きみのいない世界なんて意味がないとか、きみに傍にいてもらいたいとか…沙布にも言ってやれよおぉぉぉ!えっと、誓いのキスにはしびれましたね。うん。イヌカシの性別は結局どっちだったのか?紫苑の父親は?外伝もあるそうなので、読んでみたいと思います。
- コメント(0) - 2015年5月21日

良くも悪くも児童文学らしいラストだった。彼等の幸せを心から願いたい…
★2 - コメント(0) - 2015年5月11日

完走。人として純粋にも残酷にもなれる未完成の紫苑と、やさしいのに大事な部品をどこかに落としてしまったようなネズミ、二人のバランスが良いです。二人は合わせ鏡の自分自身で、だからお互いに見放すことはできない。今後も内なるネズミの声に、素直に耳を傾け続けることができるかが紫苑という人間の課題となる、かも。全編通して拠り所だったのはイヌカシ。紫苑とネズミと展開に振り回される読者に居心地良い距離感で寄り添ってくれる。死んだらネズミに歌を歌って欲しいというフラグをへし折って生き延びた。母は強い。
- コメント(0) - 2015年5月5日

最終巻。ここに至るまでのボリュームからすると、非常にあっさりと終わってしまった印象。読後、思わず「デウス・エクス・マキナ…」と呟いてしまった件。10巻で終わる様にした方がよかったんじゃないかなぁ…ちともったいない。特に、市民サイドが唐突だし、「実は市庁が中心じゃない。矯正施設が中心なんだ!→破壊されてますけど…」の流れはギャグかと思った。それはさておき、ネズミと紫苑が挑んだ戦いに一端の終止符が。新たな世界を作るのはこれから。
★2 - コメント(0) - 2015年5月2日

最終巻。ところで名前はー!? 読み終わったご褒美だと信じて突き進んできたのに、いや、知らなくてもいいのかって、そんな無体な。一週間で全巻読み切りアニメも制覇したのに、この仕打ち。ともあれ、ネズミさえいればいい、仲間が大事といいながら顔見知りの医師の死体の脇で、涙することなく林檎をかじれるようになった紫苑がこの後作り上げるであろう世界が非常に心配です。所詮万人にとっての理想郷なんて夢物語な訳で、納得できる範囲での不自由さは不可避。結果が出るのは早くて十数年後。たまに来るネズミに恥じぬよう、がんばれ紫苑。
★20 - コメント(0) - 2015年4月28日

物語が複雑だったので、どう決着するのかと思ってたら、案外あっさりと終わってしまった。最後きれい事で終わりそうだったけど、まぁ一応市長も自らの命で責任取ったし、児童書なのでこんなもんでしょうか。
★5 - コメント(0) - 2015年4月8日

図書館より。真実と現実をしっかりと見据えエリウリアスに救いを求める紫苑と、紫苑に未来を託した人々、そして物語が進むにつれ次第に紫苑に興味をもつネズミ。彼らがひたすら前進してno.6の2度目のチャンスを掴みとる姿に感動した。
★1 - コメント(0) - 2015年3月24日

NO.6、寄生バチ、エリウリアス、そしてネズミの過去。真実を知って、紫苑は歩き続けねばならない。親友を失くした痛みを、愛する人を守るため犯した罪を、全て背負って。将来は西ブロックでの生活や壁の内での生活を、痛みを、罪を背負った紫苑に託されたわけだ。とにかく全巻通してイヌカシは最高だった。かわいいしかっこいい。ラスト、いつか紫苑の思い描く"本当に美しい"都市が建設されたあとで、窓を開けた紫苑に再会のキスをするネズミが現れるといいなあ、と思う。
★2 - コメント(0) - 2015年3月18日

理想都市ってなんなんだろうかって思いました。なにか作るときにはなにかを壊さなきゃいけないし。なにかを犠牲にしないとあたらしいものは作れないんですかね。
★5 - コメント(0) - 2015年2月23日

最初に読んだ時にはよくわからなかったのだけど、今回読んで、寄生バチの研究はそういう意味だったのか、と一応分かった。エリウリアスとか寄生バチのしくみのあたりがもう少し具体的に緻密に構成されていると、もっとおもしろくなるんだけどなあ、と思う。なんとなく、最後、お話がぼんやりしてしまうんだな。それにしても、同じ本を読んでも同じように感じることはない。本との出会いも一期一会なんだなと思う。
★18 - コメント(0) - 2014年12月21日

シリーズ完結。あんなに恐ろしく描かれていたキャラクター達が、あっけなく散る様子に拍子抜けします。児童文学だからでしょうか。
★1 - コメント(0) - 2014年11月29日

1巻を読んでから目が離せなくなって、一気に読んでしまいました。終わってしまえば、あっけない。全体を通し、目の前にあるものを盲信するな、目を逸らさずに真実を見極めろ、というメッセージが散りばめられているようですが、生きていくというのは日常を繰り返すことで、何が起ころうとも平常心を保ち、パンを焼いたりイヌを洗ったりすることが大切だとも思います。たとえ世界が滅びようとも、落ち延びた場所でパンを焼いたりイヌを洗ったりするのですよ。そう思うから、私はイヌカシが好き。
★9 - コメント(0) - 2014年11月21日

前巻までがピーク、この巻は最後のシメって感じ。あっさりだけど良かった!「感謝はしない。 だけど、褒めてはやる。精一杯の賞賛を送る。 帰ってこいよ。帰ってこなけりゃ、褒めてやれないじゃないか。」お帰り、二人とも!イヌカシもほんとにかっこよかった!イヌカシと力河の掛け合い楽しすぎ(笑)エリウリアスの正体にはなるほどと思った。こういう超自然の存在は好きだな。紗布のおかげでエリウリアスがもう一度チャンスをくれる気になったのかも。ラストの別れは寂しい……。でも、ネズミはきっとまた会いに来るはず!「再会を必ず、紫苑」
★19 - コメント(4) - 2014年11月16日

おもしろかったけど、すごくあっさり終わってしまった感じがする。
★2 - コメント(0) - 2014年10月22日

駆け足気味で色々アッサリ解決は気になるところでしたが、まぁそれは置いといて。紫苑とネズミが出逢った意味と、二人じゃなかったら導き出せなかった答えがこの結末だったんだなと思います。
★3 - コメント(0) - 2014年10月15日

音読。いよいよ最終巻。ネズミが!起きない!ダストシュートを使って力可とイヌカシと合流し、NO.6進入成功する4人。暴動がさらに悪化し、ネズミを助けてくれた医師も殺されてしまう。事態を変えられるのはネズミと紫苑しかいない。エリウリアスと交渉し、NO.6は平和を取り戻す。
★2 - コメント(0) - 2014年10月10日

NO.6〔ナンバーシックス〕#9の 評価:66 感想・レビュー:685
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