LD(学習障害)とADHD(注意欠陥多動性障害) (講談社+α新書)

LD(学習障害)とADHD(注意欠陥多動性障害) (講談社+α新書)
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LDとADHD(注意欠陥多動性障害) 学習障害巻を読んだ人はこんな本も読んでいます


LDとADHD(注意欠陥多動性障害) 学習障害巻の感想・レビュー(51)

個性的、と言われる有名人がたくさんいるなかで、さて、日本の普通の学校教育のなかでADHDやLDの人がその人なりに育てる環境が整っているのかなぁというのが第一の感想。自分の身の回りにそういう人がいたらどう対処すればいいんだろうってのもあるよね
★4 - コメント(0) - 2016年3月22日

10年程前の、友人からの「わたし学習障害なの」という告白によって学習障害というものの存在を初めて知り、友人のことや障害のことをもっと知りたくなってこの本を見つけて読んでみた。そして最近、別の友人から、自分の子供が学習障害だということを初めて聞き、また読みたくなって久しぶりに再読。改めて思ったのは、この障害には何と言っても周囲の理解がすごく必要だなということ。著者の、「LDという新しい発達障害の概念からわれわれが学ぶことは、『その個性が不利を被るとき障害となる』ということではないだろうか」という言葉に同感。
★1 - コメント(0) - 2015年12月31日

△「障害を個性としてみんなが理解できるならば、障害という概念をあえて使う必要はない。」 「ものごとをやさしく説明できるかどうかは、理解の深さのバロメーターである。」 フィリピンの事例は良いなぁ。
★1 - コメント(0) - 2015年1月19日

“ある著名な臨床心理学者が北欧を訪ねたとき、「日本では勉強ができなくてもちゃんと進級できる」と誇らしげに語ったところ、「それは教育的犯罪ではないか」と反論されたそうだ。”
★5 - コメント(0) - 2014年4月15日

Tai
映画や小説から見る自閉症の事例ばかりで、(私には)あまり有用ではなかった。LDと自閉症スペクトラムの違いやなんかについても記述がほしかった。
★6 - コメント(0) - 2013年12月15日

本書のP64の、ゲームやケータイ、マスコミなどへの記述で一気に萎えてしまい、後は拾い読みする程度で終わらせてしまった。LD、ADHDの基本的な概念などを理解するには良いと思うけど、同時に古い本であり(記述を見るにゲーム脳が流行った時かな?)、すべての鵜呑みは危険。
★2 - コメント(0) - 2013年3月17日

LDについて、もう一度ざっくりと知りたくて、ざっくりと読みました。僕が塾で見てきた生徒の中で、LDとされている子もいたし、限りなくLDなんではないか…という子もいました。教育にかかわる人はざっと目を通しておいてもいい本です。読みやすいですしね。
★4 - コメント(0) - 2012年4月18日

LD・ADHDの歴史的背景とかについて解説した本だった。あくまでもそういった障害・特性もつ人間の周りの人が読むべき本であり、「もしかして自分は・・・」と思っている人にはあまり価値のない本だと思う。
★2 - コメント(0) - 2012年2月4日

LDをメインに教師の側からのアプローチを中心とした本で、ADHDはちょっとおまけっぽい。学校に適応しにくい子にどう向き合っていくかといった内容。ADHDは高機能自閉症でも併発してる人が結構いるって話だし、広い意味での特別支援教育という視点から考えるなら、隣接領域とも言える高機能自閉症も扱ったほうがよかったのじゃないかな。
★2 - コメント(0) - 2011年5月4日

成功は自信の父
★1 - コメント(0) - 2009年12月30日

2003年刊行。著者は、東京学芸大学副学長。簡明、取っ掛かりとしては良い。多様な要因論が想定される学習障害に焦点が当てられているのが特徴的。
★1 - コメント(0) - 2006年4月28日

学生時代に知識を広げる目的で読みました。
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LDとADHD(注意欠陥多動性障害) 学習障害巻の 評価:51 感想・レビュー:13
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