「耳の不調」が脳までダメにする (講談社+α新書)

「耳の不調」が脳までダメにする (講談社+α新書)
あらすじ・内容
難聴や耳鳴りは体の不調を訴える警告信号
「年をとれば、誰でも耳が遠くなる」は大きな誤解。難聴は動脈硬化や騒音が原因だった。うつや認知症にもなりかねない「耳のトラブル」を防ぐ方法を教えます。

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「耳の不調」が脳までダメにするの感想・レビュー(12)

2016年2月25日:さとみん
K
年末年始にそれまでの疲れが出たのか耳の奥がぼーっと詰まり、めまいもして、とにかく体を休め耳の後ろをゆるゆるとさすっているうちにいつの間にか治ったのですが、そんなこともあり手に取った本。難聴と糖尿病や動脈硬化に関わりがあるなんて!生活習慣病って怖いのね。わたしは耳が良すぎるのか電車で隣にいる人の時計の秒針が聞こえたりしてしまうのが気持ち悪く、いつもイヤホンで音楽聴いてますが、それもほどほどにしないと。。最近のイアホンっておしなべて耳の奥まで突っ込む形状ですが、聴力的にあれどうなんですかね。
★1 - コメント(0) - 2015年5月2日

2014年7月23日:Johannes
難聴というのは単に言語や音が聴こえにくいという現象にとどまるものではなかった。どうしていままでこういうことができなかったのか、わからなかったのが、やっとこの著作でわかった。しかしこういうことが現在の殆どの耳鼻科医が患者に説明できないこの現状はどうなのかという疑問がでてくる。
★1 - コメント(0) - 2013年3月16日

ウォークマンの時代から耳を酷使しており難聴もちょっと気になる年代になり手に取りました。「有毛細胞の5%は何をしているかわかっていない」「音楽を楽しむために重要な役割を果たしている」というのがとても興味深く、一定の割合で無駄があるというかそういう冗長性というのはやっぱり必要なのだ、と勝手に納得しています。この本が上梓されてから3年経っていますが「語学学習に役立つ補聴器」っていうのはもう実用化されているのでしょうか。確かに「耳は皮膚の一部」ということで「耳も臓器」という志の輔師匠の言葉に「ガッテン」しました!
- コメント(0) - 2012年8月1日

耳をケアすることについてたくさん書いてあった。音楽が好きだけど耳を休める事も覚えよう・・・
- コメント(0) - 2010年3月6日

難聴による耳鳴り、耳鳴りと血管の関係、補聴器に対する認識など、いろいろ勉強になった。語学学習のための積極的なヒアリングデバイスの利用、という取り組みも興味深い。
- コメント(0) - 2010年2月2日

★★★★★ 全部信じていいかはさておき、わかりやすい。耳を大事にしようと思った
- コメント(0) - 2009年12月8日

2009年11月15日:kobaken55
難聴について参考になりました。
- コメント(0) - 2009年11月12日

2009年9月29日:k

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