間違いだらけのビール選び (講談社文庫)

間違いだらけのビール選び (講談社文庫)
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間違いだらけのビール選びはこんな本です

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陸王
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間違いだらけのビール選びはこんな本です

間違いだらけのビール選びの感想・レビュー(59)

ビール党なのでタイトルに惹かれてずっと読みたいと思ってましたが、中身はハウツー本ではありません(笑) しかし、これと決めて飲んでいる割にはその味を当てられる気はしないな...確かに。無印モルツ好きだったんだけどなぁ。
★2 - コメント(0) - 2015年10月24日

久しぶりに手にした清水義範。「間違いだらけのビール選び」はそうそう、こんな感じ。懐かしいし、笑える。しかも実際にありそう。でもその後の話はちょっと作家のイメージと違ってた。それもまた新鮮。
★2 - コメント(0) - 2015年6月8日

友達に勧められて買った本。読みやすい。文体が分かりやすくて好きです。中でも「二人の女」が良かった。女子高生裕子の家族と一緒に住んでる父方の祖母が足を骨折して手術する。その時の祖母と母のやり取りで今まではどんな時でも母親の味方をしていた裕子だったが人として魅力があるのは堂々として行動的な祖母じゃないかと気づく。母親は色々なことから逃げる自分が好きではないタイプの人柄だと。何かあった時に魅力的だと思ったりイマイチな人だと思ったりする。できれば身近な人は魅力ありであってほしいな。
★10 - コメント(2) - 2015年5月13日

安心して読める。
- コメント(0) - 2014年3月25日

清水義範の短編集。 テーマの選び方とか、切り口は彼らしいけれど、シュールな話が多くて違う人の作品っぽい。 タイトルや西原理恵子の表紙からいつもの清水義範作品を期待して読むと、アレッと思います。
★2 - コメント(0) - 2013年1月2日

日常を切り取った短篇集。なんとなく再読。やっぱり巧いよなぁ…
- コメント(0) - 2012年12月21日

なんとなくバラバラな短編集と思ったら、あとがきでバラバラ感の理由が判明。なるほど。お題で書くことの多いハカセらしい。本番いきまーすが一番良かったかな。
- コメント(0) - 2011年8月3日

うーん、凄くテクニカルだ。巧い。
- コメント(0) - 2010年7月24日

★★★☆  日常の出来事が多いのですが、それにしても多彩。見逃しがちな視点をさりげなく書いてしまうところがニクイ。
- コメント(0) - 2010年1月7日

全11話、いずれもほんの些細な日常をうまく小説に仕立てている。小説を書き始めるのなら、まずこんな場面を取り上げてごらんなさいと教えていただいているやな一冊である。
- コメント(0) - 2009年7月12日

日常生活で起こる様々な出来事にユーモアを少し加えた短編集。スラスラと読みやすく面白いです。
- コメント(0) - 2009年1月31日

FBN
2003.7.7
- コメント(0) - 2007年1月1日

表題作の他、10編の短編集。身近な生活の中での喜劇、と言った感じの作風はすごく好き。
★1 - コメント(0) - 2004年5月30日

2008/09/07
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人間のさまざまな面を書いた短編小説。間違ってもハウトゥー本ではないので注意(笑)
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