月光の海 (講談社文庫)

月光の海の感想・レビュー(19)

2015年12月20日:shizu8137
生きることとは、人とつながっていること、そして、大いなるものとつながっていることに他ならないのだろう。
★2 - コメント(0) - 2015年8月29日

小説。生き残りの特攻隊員の話。「月光の夏」は、エンジントラブル等で出撃できなかった元特攻隊員の苦悩を描いたものだったけれど、こちらは捕虜になってしまった隊員の話。フィクションではあるけれど、元になる話があるので、かなり心が揺さぶられます。思わず一気読み。引き続き、「青天の星」に入ります。
★41 - コメント(0) - 2015年5月8日

2015年3月12日:半殻肝
「月光の夏」と同じく振武寮に続いていく。この二冊は読んでいて辛かった。特攻隊員、残った者にも辛い人生が。続刊「青天の星」があることを知る。
★5 - コメント(0) - 2014年10月9日

ダイビングでも有名な粟国島がモデルになっているそうです。 いつか、行って見てみたい「白いタギラ」 そしてこの海に潜ってみたいな。
★3 - コメント(0) - 2014年3月4日

泣けました。悪は戦争で、戦争が人を変えてしまう。悪人はいません。牛島曹長は家族を失い変わってしまった人間味のある男だったと思います。国や家族を思う純粋な兵士で私は1番好きな人物でした。当時米軍の艦隊が押し寄せ真っ黒になり、特攻隊員の血で真っ赤に染まった悲しい歴史を沢山刻んだ美しい沖縄の海の見方が変わりそうです。戦争の本を沢山読んだと思っていましたが改めて元兵士の方には1歩も近づけていないし戦争のせの字も、特攻隊員の足元にも及ばず浅はかな平和主義がいまだ抜け切れていないことを実感しました。
★4 - コメント(0) - 2014年2月11日

いかにも現在81歳の作家が書いた仰々しい文章。『月光の夏』から読むつもりであったのだが、こちらから読んじゃった。『永遠の0』とは違う視点であるが、小説であるとはいえ特攻の悲劇を伝える物語として貴重。戦闘機は隼、零戦よりもスマートな躯体ですね。
★19 - コメント(0) - 2014年1月4日

2013年5月10日:さんてんご
沖縄の特攻隊の話でとても良かったんだけれど、なんだか芝居臭くて一寸ひいた(>_<)必要以上にドラマチックに仕立てあげてやしない?
★3 - コメント(0) - 2012年9月9日

2012年8月10日:chaco
2011年9月30日:おっこ
2011年9月15日:コイシ
2002年8月5日:秋乃みかく
--/--:かーる
--/--:かのう

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月光の海の 評価:74 感想・レビュー:7
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