私が彼を殺した (講談社文庫)

私が彼を殺した (講談社文庫)
あらすじ・内容
殺したのは男か女か
究極の「推理」小説自殺の偽装を施され、妹は殺された。
警察官である兄が割り出した容疑者は二人。
犯人は妹の親友か、かつての恋人か。
純粋推理の頂点を究めた話題沸騰のミステリ!
加賀恭一郎シリーズ

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448ページ
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私が彼を殺したの感想・レビュー(10691)

犯人まで書いてある方がいいなー。
★5 - コメント(0) - 2月24日

犯人がわからなかったー。ネタバレで確認し、納得。何だかんだで美和子が犯人かと思ったけど違ったみたい。
★4 - コメント(0) - 2月24日

suu
怪しい怪しいと読み進めればナゾ解ける系
★9 - コメント(0) - 2月23日

設定が苦手で途中で投げました。
★21 - コメント(0) - 2月21日

加賀恭一郎、第5弾❗一読し、袋綴じの手引きを読むまで別の人を犯人だと思い込んでいた。かなり注意深く読んでいないと犯人に辿り着けない。これは、難しいな。
★8 - コメント(0) - 2月21日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2月16日

moo
加賀恭一郎シリーズ再読中。今回も作品中で犯人は示されない。容疑者は3人。謎解きが進むにつれこの人かなあとは思うものの、どうやったのかは分からず、最後の加賀の言葉の示すことも解説を読んで納得。なるほどね。
★51 - コメント(0) - 2月5日

加賀恭一郎シリーズ
★1 - コメント(0) - 1月31日

全く犯人はわからなかった。それぞれの視点で語られ話はドロドロなところが見えて不快になってしまうくらい。二転三転する展開でなかなか真相を絞らせてくれなかったが、袋とじで推理の手引きをつけているのは面白い。後味は悪いけど頭の体操をした気分。
★71 - コメント(0) - 1月31日

答えは袋とじ!な小説。なかなか、楽しく読み終えました。容疑者は3人でしたが、途中から、絶対に美和子が犯人に違いない!と信じて疑わなかった私。袋とじ読んで、更に、ヤッパリ美和子か!と思った私。ある意味、思い込みで、犯人はどうにでもなるもんなんですね。 その後、これ又真相を確かめに、ネタバレサイトへ。なるほど。犯人はあなたでした!
★8 - コメント(0) - 1月30日

わかった、犯人は美和子だな!と思って最後の解説読んだら違っていた件。どうも愛憎物はのめり込めん…。解説を読めばわかるけど、でも事件が複雑すぎて理解できないです。難易度凄い。個人的にはどちらかがの方が好み。そして私は美和子みたいなお嬢さんが嫌いなのかもしれない…。
★13 - コメント(0) - 1月30日

実は犯人美和子やったりして!と思いながら読んじゃったからそんな気になってたけど、ネタバレサイトなどを見ると違うようで、、、。うーーーん、難しすぎて楽しめなかったかも。
★14 - コメント(0) - 1月30日

☆☆ やはり犯人を当てられない。
★6 - コメント(0) - 1月29日

殺した犯人は誰なのか。「どちらかが彼女を殺した」を読み終えていたので、それなりに気をつけて読んでみたけれど、やっぱり最後まで犯人が誰なのか解りませんでした。またすぐに解説検索、ヒントになる描写があったかなと探す、ううーんなるほど、と。一番の謎は殺された男と結婚する予定だった花嫁がどのような点を好いて結婚する運びとなったのか、の方が疑問に残る。【図書館】
★8 - コメント(0) - 1月29日

「どちらかが彼女を殺した」が全く分からなかったから、この作品は薬の動き・人物の動きをルーズリーフに書き込みながら読んでたら、最初の方に不自然な行動の一文に気が付き犯人が分かった!!コレ、分かると気持ちいいね〜。
★6 - コメント(0) - 1月29日

どちらかが彼女を殺した同様、犯人が誰だか明確にされていません。こちらのほうが難易度があがっているように感じます。文庫本にある推理の手引きを読めば、たいていの人は犯人がわかると思います。
★4 - コメント(0) - 1月28日

加賀恭一郎シリーズ第5の事件。醜悪な愛憎のもつれによって引き起こされた殺人事件の犯人を、加賀恭一郎がじわじわと追い詰める。前作『どちらかが彼女を殺した』では容疑者が2人だったが、こちらは3人に増え、さらに容疑者自身の一人称形態をとっている(3人の視点が1章ごとに切り替わる)から、得られる情報の信憑性が低いときている。おまけに人物描写が、読むものを不快にさせるためとしか思えないほどキツい。作品から発せられる空気は『レイクサイド』に近いと思った。
★4 - コメント(0) - 1月27日

面白かったけど犯人が誰だか分からないです。キーワードは身元不明の指紋とピルケース。
★10 - コメント(0) - 1月24日

加賀恭一郎シリーズ5作目。前作と違い、視点が章ごとに違う登場人物に切り替わる。そして、登場人物が全て気持ち悪い。近視相姦、不倫相手、金の横領……そして、死ぬ人物は今流行りのゲスの極みですね(笑) 容疑者はある程度絞られるものの、最後まで推理が二転三転してまたコレだよ!(笑) 中古で買ったので、巻末の袋綴じは開いていました。しかし、読んでみてもまだ分からない……。もう一回読んでみて推理するかな……。 コレは好きな人と嫌いな人分かれるだろうね。自分は好きですけど、もやもやするのがダメな人は嫌いかもw
★8 - コメント(0) - 1月19日

自分では解けず、ネットで犯人を調べてしまった笑
- コメント(0) - 1月17日

楽しく読むことが出来たのですが、犯人はわかりませんでした。
★18 - コメント(0) - 1月17日

c
六年ぶりくらいの再読。犯人が誰か、全く覚えていなかったので今回も楽しめた。愛憎の果てに起こる殺人、動機のある3人。うーん、頭使った。
★7 - コメント(0) - 1月14日

★☆☆☆☆うむむ。読むのに間が開いてしまったからか、あまり面白くなかったー(>.<)袋綴じもあけてみたけど興味が無さすぎてしっかり読む気になれず...ネタバレみてもふーんってかんじ。
★9 - コメント(0) - 1月8日

袋とじの解説を読むまで別の人を犯人だと思ってた。う~ん、やっぱり難しい!被害者がめちゃめちゃ嫌な奴というだけじゃなく、容疑者3人にもめちゃめちゃ嫌悪感を感じた。特にお兄ちゃん、キモ過ぎ。美和子の「誰が犯人でもいい」というセリフに(意味は違うけど)とっても共感してしまった。
★10 - コメント(0) - 1月7日

やっぱりよく分からないからもう1回読もう!
★3 - コメント(0) - 1月7日

ピルケースの薬に毒を入れて作家を殺す
★3 - コメント(0) - 2016年12月23日

本庁の捜査一課の出番なし、所轄の加賀刑事が大活躍?のお話。関係者の独白で筋が展開。前作(どちらかが~)同様これまた、袋とじを読んでも真犯人が解らずNETで調べてああそうかと・・・全く情けない・・・それよりも兄妹の行く末その他が気になって、私としては後味の悪い読後感になってしまいました・・・
★12 - コメント(0) - 2016年12月23日

とりあえずあらすじが間違ってるのが気になる。もう一つの方のになってるけど…いいのかな?さて、この作品もまたはっきりしないやつでイライラ〜としたのですが、今回はわかったから良しとします。それにしても殺されて当然といったらいけませんが、救いようのない人でしたね。じゅんこさんがとてもかわいそうでなりません。容疑者3人がそれぞれの目線で語っているのが印象的な作品でした。
★13 - コメント(0) - 2016年12月21日

*売れっ子小説家・脚本家である穂高誠が自身の結婚式当日に式場で殺害された。容疑者と目花嫁の兄の神林貴弘、学生時代から穂高とは付き合いのあった駿河直之、出版社に務め穂高担当であった雪笹香織、三名の独白により東野ワールドが繰り広げられる。我らがヒーロー、加賀恭一郎練馬警察署刑事は関係者のマンションの郵便受けを無理やりこじ開けようとする刑事らしからぬ場面から登場する。「どちらかが彼女を殺した」と同じ袋とじの「推理の手引き」を付ける結末など著者しか考えつかない着想だと思う。読み終わった瞬間の興奮MAXが大好きだ。
★24 - コメント(0) - 2016年12月21日

加賀シリーズ。作者なりに考えてこういう作風にしてるのだろうけど、私は嫌い。犯人が最後に書いてないのは、最初に犯人が誰かを先に読んじゃう私からすれば面倒臭い。
★16 - コメント(0) - 2016年12月19日

袋綴じを読んで、その件が書いてあるページを探し、たぶんこの人、とおもったもののやはりちゃんと確かめたく、いくつかのサイトをのぞき納得して今に至ります。いろんな作業がまどろっこしいので、最後まで本編でお願いしたい。こんな男に魅かれる女、たくさんいるんですね〜。その類の方にお目にかかってみたいけど、私はその魅力に気づかないか(^_^;)
★14 - コメント(0) - 2016年12月19日

『☆☆☆☆』加賀シリーズ5作目。うーん、袋とじ読んでも、ネタバレサイト見ても、今いちしっくりこないなあ。作品自体は面白いけど、まだまだ推理力甘いな自分。
★23 - コメント(0) - 2016年12月18日

加賀シリーズ第5巻。10〜6と逆に読んできて、今回はシリーズ後半の加賀の人間性や生立ち家族の問題を背景にした社会派的なものと明らかに違っていて、提供される謎解きを楽しめた。袋とじ解説なんて憎いし、それでも犯人は○○と明かさないから、憎い(高度な)解説にあった謎解きのキーワードを探して読み直した。これまでのシリーズの流れ(逆からの)を大きく転換してくれた予想外な点、本格的な犯人探しを飽きさせず最後まで正解を明かさない点で久々の推理小説堪能である。…ところで、今たどり着いた僕の判定はあたっているのか…?
★70 - コメント(0) - 2016年12月18日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年12月16日

自分の推理力の無さに凹んだわ~。解説読んでもスッキリせず、ネタバレサイトを読んでもスッキリせず。再読すれば判るのかな。ただし加賀のかっこ良さは再認識できたし楽しめた。
★14 - コメント(1) - 2016年12月13日

どちらが彼女を殺したに続き 犯人は誰かしらと思いながら 夢中で読みましたがやはり自信が持てずに袋綴じを読みました 読後は誰が犯人か書かれてある方が私的にはスッキリ感があり 単純に楽しめますが この2作は新鮮な感じを受けました
★13 - コメント(0) - 2016年12月11日

【醜いかさぶた』… 東野さんは、この作品の主人公を使っていろいろと試し、楽しんでいるのかな⁈ 安定の加賀シリーズ。。
★38 - コメント(0) - 2016年12月6日

どちらかが彼女を殺した の続編みたいな 。登場人物 、事件は違うのだが 。3人の目線から物語が語られる 。美和子の兄・神林貴弘の章 、被害者 穂高 誠 の友達でもあり仕事仲間・駿河直之の章 、美和子の編集者・雪笹香織の章 。誰にでも殺人の動機もチャンスもあったか!人間関係が複雑に絡み合うなか 愛しい気持ちが裏腹に殺意になることも 。文中にヒントが色々と隠されているとは思うが 1回では読み切れない 、謎を解けないか 。最後に著者が答えを用意してくれてるのかと思ったら 、加賀はいった 「犯人はあなたです」
★23 - コメント(0) - 2016年12月5日

「どちらかが彼女を殺した」が前作となっていたらしい。(解説より)検討をつけて、読み進め、駿河か、神林だと検討はついたが、どうも最後まで犯人と断定できる人物像は見当たらず・・・。モヤモヤです^^;追記:もう1度解説を読んで、序盤を読み返したら分かりました(*^^*)ファンサイトも見ましたが、当たっていたようでスッキリしました(*≧▽≦)
★16 - コメント(0) - 2016年12月4日

★★☆☆☆ 最後まで、犯人が明かされないなんて! 解説読んでもピンとこなかった...
★7 - コメント(0) - 2016年12月3日

私が彼を殺したの 評価:68 感想・レビュー:2027
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