私が彼を殺した (講談社文庫)

私が彼を殺した (講談社文庫)
あらすじ・内容
殺したのは男か女か
究極の「推理」小説自殺の偽装を施され、妹は殺された。
警察官である兄が割り出した容疑者は二人。
犯人は妹の親友か、かつての恋人か。
純粋推理の頂点を究めた話題沸騰のミステリ!
加賀恭一郎シリーズ

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448ページ
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私が彼を殺したの感想・レビュー(10611)

面白かったけど犯人が誰だか分からないです。キーワードは身元不明の指紋とピルケース。
★8 - コメント(0) - 1月24日

加賀恭一郎シリーズ5作目。前作と違い、視点が章ごとに違う登場人物に切り替わる。そして、登場人物が全て気持ち悪い。近視相姦、不倫相手、金の横領……そして、死ぬ人物は今流行りのゲスの極みですね(笑) 容疑者はある程度絞られるものの、最後まで推理が二転三転してまたコレだよ!(笑) 中古で買ったので、巻末の袋綴じは開いていました。しかし、読んでみてもまだ分からない……。もう一回読んでみて推理するかな……。 コレは好きな人と嫌いな人分かれるだろうね。自分は好きですけど、もやもやするのがダメな人は嫌いかもw
★7 - コメント(0) - 1月19日

楽しく読むことが出来たのですが、犯人はわかりませんでした。
★7 - コメント(0) - 1月17日

c
六年ぶりくらいの再読。犯人が誰か、全く覚えていなかったので今回も楽しめた。愛憎の果てに起こる殺人、動機のある3人。うーん、頭使った。
★6 - コメント(0) - 1月14日

★☆☆☆☆うむむ。読むのに間が開いてしまったからか、あまり面白くなかったー(>.<)袋綴じもあけてみたけど興味が無さすぎてしっかり読む気になれず...ネタバレみてもふーんってかんじ。
★8 - コメント(0) - 1月8日

袋とじの解説を読むまで別の人を犯人だと思ってた。う~ん、やっぱり難しい!被害者がめちゃめちゃ嫌な奴というだけじゃなく、容疑者3人にもめちゃめちゃ嫌悪感を感じた。特にお兄ちゃん、キモ過ぎ。美和子の「誰が犯人でもいい」というセリフに(意味は違うけど)とっても共感してしまった。
★8 - コメント(0) - 1月7日

やっぱりよく分からないからもう1回読もう!
★2 - コメント(0) - 1月7日

ピルケースの薬に毒を入れて作家を殺す
★3 - コメント(0) - 2016年12月23日

本庁の捜査一課の出番なし、所轄の加賀刑事が大活躍?のお話。関係者の独白で筋が展開。前作(どちらかが~)同様これまた、袋とじを読んでも真犯人が解らずNETで調べてああそうかと・・・全く情けない・・・それよりも兄妹の行く末その他が気になって、私としては後味の悪い読後感になってしまいました・・・
★7 - コメント(0) - 2016年12月23日

とりあえずあらすじが間違ってるのが気になる。もう一つの方のになってるけど…いいのかな?さて、この作品もまたはっきりしないやつでイライラ〜としたのですが、今回はわかったから良しとします。それにしても殺されて当然といったらいけませんが、救いようのない人でしたね。じゅんこさんがとてもかわいそうでなりません。容疑者3人がそれぞれの目線で語っているのが印象的な作品でした。
★12 - コメント(0) - 2016年12月21日

*売れっ子小説家・脚本家である穂高誠が自身の結婚式当日に式場で殺害された。容疑者と目花嫁の兄の神林貴弘、学生時代から穂高とは付き合いのあった駿河直之、出版社に務め穂高担当であった雪笹香織、三名の独白により東野ワールドが繰り広げられる。我らがヒーロー、加賀恭一郎練馬警察署刑事は関係者のマンションの郵便受けを無理やりこじ開けようとする刑事らしからぬ場面から登場する。「どちらかが彼女を殺した」と同じ袋とじの「推理の手引き」を付ける結末など著者しか考えつかない着想だと思う。読み終わった瞬間の興奮MAXが大好きだ。
★24 - コメント(0) - 2016年12月21日

加賀シリーズ。作者なりに考えてこういう作風にしてるのだろうけど、私は嫌い。犯人が最後に書いてないのは、最初に犯人が誰かを先に読んじゃう私からすれば面倒臭い。
★15 - コメント(0) - 2016年12月19日

袋綴じを読んで、その件が書いてあるページを探し、たぶんこの人、とおもったもののやはりちゃんと確かめたく、いくつかのサイトをのぞき納得して今に至ります。いろんな作業がまどろっこしいので、最後まで本編でお願いしたい。こんな男に魅かれる女、たくさんいるんですね〜。その類の方にお目にかかってみたいけど、私はその魅力に気づかないか(^_^;)
★13 - コメント(0) - 2016年12月19日

『☆☆☆☆』加賀シリーズ5作目。うーん、袋とじ読んでも、ネタバレサイト見ても、今いちしっくりこないなあ。作品自体は面白いけど、まだまだ推理力甘いな自分。
★21 - コメント(0) - 2016年12月18日

加賀シリーズ第5巻。10〜6と逆に読んできて、今回はシリーズ後半の加賀の人間性や生立ち家族の問題を背景にした社会派的なものと明らかに違っていて、提供される謎解きを楽しめた。袋とじ解説なんて憎いし、それでも犯人は○○と明かさないから、憎い(高度な)解説にあった謎解きのキーワードを探して読み直した。これまでのシリーズの流れ(逆からの)を大きく転換してくれた予想外な点、本格的な犯人探しを飽きさせず最後まで正解を明かさない点で久々の推理小説堪能である。…ところで、今たどり着いた僕の判定はあたっているのか…?
★67 - コメント(0) - 2016年12月18日

★★★★☆
- コメント(0) - 2016年12月16日

自分の推理力の無さに凹んだわ~。解説読んでもスッキリせず、ネタバレサイトを読んでもスッキリせず。再読すれば判るのかな。ただし加賀のかっこ良さは再認識できたし楽しめた。
★9 - コメント(1) - 2016年12月13日

どちらが彼女を殺したに続き 犯人は誰かしらと思いながら 夢中で読みましたがやはり自信が持てずに袋綴じを読みました 読後は誰が犯人か書かれてある方が私的にはスッキリ感があり 単純に楽しめますが この2作は新鮮な感じを受けました
★12 - コメント(0) - 2016年12月11日

【醜いかさぶた』… 東野さんは、この作品の主人公を使っていろいろと試し、楽しんでいるのかな⁈ 安定の加賀シリーズ。。
★37 - コメント(0) - 2016年12月6日

どちらかが彼女を殺した の続編みたいな 。登場人物 、事件は違うのだが 。3人の目線から物語が語られる 。美和子の兄・神林貴弘の章 、被害者 穂高 誠 の友達でもあり仕事仲間・駿河直之の章 、美和子の編集者・雪笹香織の章 。誰にでも殺人の動機もチャンスもあったか!人間関係が複雑に絡み合うなか 愛しい気持ちが裏腹に殺意になることも 。文中にヒントが色々と隠されているとは思うが 1回では読み切れない 、謎を解けないか 。最後に著者が答えを用意してくれてるのかと思ったら 、加賀はいった 「犯人はあなたです」
★21 - コメント(0) - 2016年12月5日

「どちらかが彼女を殺した」が前作となっていたらしい。(解説より)検討をつけて、読み進め、駿河か、神林だと検討はついたが、どうも最後まで犯人と断定できる人物像は見当たらず・・・。モヤモヤです^^;追記:もう1度解説を読んで、序盤を読み返したら分かりました(*^^*)ファンサイトも見ましたが、当たっていたようでスッキリしました(*≧▽≦)
★15 - コメント(0) - 2016年12月4日

★★☆☆☆ 最後まで、犯人が明かされないなんて! 解説読んでもピンとこなかった...
★7 - コメント(0) - 2016年12月3日

前作「どちらかが彼女を殺した」同様、本編では犯人は明かされず、袋綴じの解説によって、答えが分かる構成になっている。前作の容疑者二人から一人増え、今回は三人の容疑者。前回はまんまとやられたが、、、今回は袋綴じを開ける前の予想に めっちゃ自信を持っていて、そして見事正解!!鍵となる部分も完璧に分かった。なんて気持ちのいい読後感なんやろう(^^)
★24 - コメント(0) - 2016年11月29日

長くて読み応えありました。でも決して読みにくさはなくスラスラと行けた。加賀恭一郎シリーズを最近ずっと読んできたけれど、加賀が登場すると事件が解決へ導かれていくような安心感がでてきた。
★13 - コメント(0) - 2016年11月26日

星2つ。好きな作家なのに。ストーリーはほどほど面白いのに。問題提起のような結末。犯人が分かっても何か納得しづらい。
★7 - コメント(0) - 2016年11月23日

加賀恭一郎シリーズ5作目。シリーズ3作目の『どちらかが彼女を殺した』同様、最後まで犯人の名前が明かされません。前回はよく考えずに読んでいた為、旅先にて最後の一文を読んだ時に走った衝撃は相当なものでした。その教訓から今回は注意深く読んでいたので無事に犯人を推理することが出来、結果普通のミステリーよりもすっきり!の読後感です。しかも今回の被害者がゲス過ぎて同情の欠片も湧かなかったので、尚更すっきりしてしまいました。しかし、ラストで明かされる花嫁の歪な心理に衝撃が走りました。彼らの行末が不安でなりません…
★94 - コメント(3) - 2016年11月22日

加賀シリーズ第5弾。容疑者は被害者の親友、元恋人、義理の兄の3人。3人の視点から物語が進められていく。
★8 - コメント(0) - 2016年11月21日

こういう読者が謎解きしないといけないパターンは苦手かも。直観的に「犯人はお前だ!」と決めて読み終わる。で、結局モヤモヤするのでネタバレサイトへ答え合わせに(笑)直観大事!
★14 - コメント(0) - 2016年11月17日

ある脚本家が結婚式当日に毒殺される。容疑者は3人。果たして犯人は誰なのか…読者が推理する作品。今回はなんとな〜くこの人かなというのはあったけれど、やっぱりネタバレサイトにお世話になりました。本が付箋でいっぱいになりましたよー。相変わらず加賀さんは鋭くて不気味。3人の視点から書かれているけど、時系列が戻ったりしないでそのまま進むので、とても読みやすかったです。
★54 - コメント(2) - 2016年11月14日

加賀シリーズ⑤感情!3人が同一人物に強い殺意を持っていた。誰が彼を殺したか?ラストまで読んでも、どちらかが彼を殺したと同様にさっぱりわからず。手引き読んでも厳しかったです。
★9 - コメント(0) - 2016年11月14日

Yuu
犯人がわからなくて難解とのレビューが多かったので気をつけて読んだのだけど、結局自力ではわかりませんでした(笑) テレビドラマだと意味ありげにヒントの品物が映るからわかりそうだけど、文章だと読み落としてしまうものですね。それにしても加賀恭一郎は不気味…。なんとなく「細かいことが気になってしまう杉下右京」みたいな印象。
★13 - コメント(0) - 2016年11月10日

前回の犯人当ての時もそうだった様に、今回も分からず(笑)1回では分からないのかも知れない。でも2回読んでも分からなさそうなので諦めます。あの人だろうなぁ〜と思える人はいるけど、それが正しいかどうかはネットで調べないと…ですね。それにしても、ここまでぶつ切りにされると気持ちいい。それにこういう趣向の小説を書けることがさすが!としか言いようがない。スルスル読めるだけに犯人は気になりますけど…。
★89 - コメント(3) - 2016年11月9日

加賀恭一郎シリーズ。面白かった!どちらかが彼女を殺したに続いて読了。三人各々の視点で物語が進むので前回よりは推理がしやすいと思ったのが大間違い(笑)んで誰⁉って突っ込みをいれながら終わってしまい、推理の手引きを読んでもさっぱり
★11 - コメント(0) - 2016年11月7日

加賀シリーズ5作目また犯人が誰かわからないシリーズ。解説読んでも、サイトを読んでも納得できない。やっぱり犯人は○○○じゃないの??
★20 - コメント(0) - 2016年11月5日

犯人候補がそれぞれ自分が殺したと表現するが、最終的に誰が実行犯なのかを追いかける物語。 それよりも、自分は美和子が自分自信を演じていたという記述の方が気になってしまった。
★13 - コメント(0) - 2016年11月5日

東野圭吾41冊目(加賀シリーズ5作目)。袋とじの内容を読むまでは、正直よく分からなかった。部外者の指紋が誰のものか分かる人が決定的と判断できる描写は、ほんの数行しか出てない。だけど、そこに気付けばしっかり犯人が分かるようになってるのは、やはり上手いなぁと思った。毒薬のそれぞれの行方より、穂高と同じピルケースを持ち得たのは誰か、という点に着目すれば、すぐに分かるはず。
★61 - コメント(1) - 2016年11月3日

またもやモヤモヤさせる様な終わり方です。犯人が誰だったのか?『どちらかが彼女を殺した』と同じ考察を読んでも謎が解けず。俺の読解力がないせいかな~。でも…加賀恭一郎シリーズは面白い!
★11 - コメント(0) - 2016年11月1日

やっぱりすごい人です。
★8 - コメント(0) - 2016年10月26日

三人のどちらかが彼を殺した より難しいなとおもうが推理の手引きで番人は歴然とする。ピルケースを交換出来たのはだれか
★10 - コメント(0) - 2016年10月26日

また犯人がわからないパターンだった。 でも前作より納得できた。
★10 - コメント(0) - 2016年10月26日

私が彼を殺したの 評価:56 感想・レビュー:2006
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