六十六の暦 (講談社文庫)

六十六の暦 (講談社文庫)
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六十六の暦の感想・レビュー(4)

2016年12月9日:Papa-だって
2015年10月23日:ニロ
子どもの存在をやたら美化しているのはあまり好きではなかったが、六十六にしてアメリカへ行き、英語力がないまま大学で聴講する気合と度胸はすごい。病気を抱えていても暗くならず、無理をせずにがんばる、を文字通り実行しているすごい人だと思った。谷川俊太郎の「死んだ男の残したものは」をこの本で初めて知る。読み過ごせない(聞き過ごせない)、胸を打つ詩だった。
- コメント(0) - 2014年10月12日

2014年2月11日:半殻肝

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六十六の暦の 評価:50 感想・レビュー:1
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