餌食 (講談社文庫)

餌食の感想・レビュー(5)

ダベンポートシリーズ。何作目かは不明…日本語翻訳は2作目みたいだが…五輪期間中は軽めのアメリカ勢いっとくかと気楽に手にしたが女のシリアルキラーものとは…殺人鬼フジコより本作に出てくるカーメルの方が不快感大。前作にも感じた事なのだが捜査側のアプローチが論理だてじゃなくて閃きや偶然からばかりだからいまいち盛り上がれないしスッキリしなのよね。捕まらない凶悪犯でもあまりドキドキしないという。シリーズ続編は時間があればかなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月17日

2016年1月15日:半殻肝
出だしからして衝撃的で興味をそそられ、リンクに感情移入かつ応援するようにできている。中盤までは軽快なストーリー展開で実に楽しかったが、刑事がしゃしゃり出してから不快かつ不安な展開だった。完全に悪の側になりました。二人とも死んでほしくないし、逃げ延びてほしいと手に汗握った。読み終わってから知ったのだが、まさかシリーズものだったとは。初めから悪女二人には勝ち目はなかったのだ。主人公補正か。つらい。刑事死ねばいいのにと思った。リンクは無事逃げれたので、彼女が出るなら続きを読みたいかも。
- コメント(0) - 2015年9月25日

2014年6月1日:dep5
2013年3月22日:半殻肝

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餌食の 評価:80 感想・レビュー:2
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