嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)

嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
あらすじ・内容
東野圭吾はミステリーをさらに掘り下げた!
正直に生きていきたいと望んでいたのに、落とし穴にはまりこみ、思わぬ過ちを犯してしまった人間たち。
そして、それを隠すために、さらに新しい秘密を抱えこむ。
加賀恭一郎シリーズ

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272ページ
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嘘をもうひとつだけはこんな本です

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嘘をもうひとつだけの感想・レビュー(10339)

短編集であるが全てに於いて加賀刑事が見事なまでに事件を解決していく。しかし最終話で加賀刑事が解決する事件とは。
★4 - コメント(0) - 2月23日

短編集。 深い。
★6 - コメント(0) - 2月20日

加賀シリーズ、ミステリ短編集。さくさく読める上に、きちンと事件を解決していくのでもやもやしたストレスがなく読み終えたあともスッキリ。「友の助言」だけは少しテイストが違って、殺人は未遂でありなおかつ友人としての立場で加賀が真相を突きとめていく話だったので一番好きかも。未遂で済んでいるという点がなにより。【図書館】
★9 - コメント(0) - 2月19日

★★★★☆短編集は、すぐ犯人わかるしサクサク読めてとってもよい
★4 - コメント(0) - 2月15日

一つの嘘を通していくには、もう一つの嘘が必要になる。大人の事情にはよくあることかもしれませんが、他人から見たら無駄に思えるプライドや自分中心的な歪んだ嘘は、後味よくないですね。。加賀恭一郎の推理は鮮やかで人の心理をついてくるところは変わりなく面白く読みました。しかし、短編集なので、人の二面性をこうも一度に沢山読んでしまうと、ちょっとブルーになります(>_<)
★17 - コメント(0) - 2月13日

加賀刑事シリーズ。短編集でとても読みやすかった。ほんの少しのほころびが、解決のカギになるところが、読んでいて爽快。
★5 - コメント(0) - 2月12日

☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2月8日

シリーズもの。色々な嘘から成る短編集で、どれも面白くあっという間に読み終えました。加賀刑事の鋭さは相変わらずです。
★17 - コメント(0) - 2月7日

短編集。あっさりめ。嘘ついて保身に走ってしまう気持ちがよくわかる。
- コメント(0) - 2月6日

短編ということも知らずに読み始めた!おもしろい!!!久しぶりの東野圭吾さん。期待を裏切らないですね。
★11 - コメント(0) - 2月6日

あっさり読めた。加賀さんには何もかも最初からお見通し感。気持ち良い
★11 - コメント(0) - 2月3日

タイトルが歌の歌詞のようで切ないなあ。長編と勘違いして読み始めたら、短編でちょっとがっかり。でも久しぶりに加賀さんに会えてよかった!やっぱり加賀刑事と湯川先生にはちがった魅力がありますね。
★2 - コメント(0) - 2月2日

加賀恭一郎シリーズ第6の事件は短編集である。収録された5本すべて、人間誰しもが抱え得るだろう悪意を巧みに描き出しており、読み終わった後は苦い余韻が残る。それはストーリーが所謂「鬱展開」である点に加え「自分も、タイミングさえあったら殺人者になってしまうかも……」という恐怖によるところも大きい。同じ人間である以上、殺人者とそうでない者との境目は、極めて希薄なものなのかもしれない。
★9 - コメント(0) - 2月2日

短篇集。朝の通勤時間にぐいぐい読むと、もう降りる駅に到着してしまいます。第二の希望はちょっとないな。オリンピックを目指している子はこんなことしないと思うな。スポーツ出来る子は頭が良いし、将来を見据えてるから。もっと練って!っとちょっと残念。他はまぁまぁです。やはり長編が良いのかも。
★14 - コメント(0) - 2月1日

加賀恭一郎シリーズの短編集。短編なだけあって、犯人側からの視点が多く、それほど凝ったストーリーではない。このシリーズはやっぱり長編が良いかなぁ。最後の話は良かったですね。この話は視点とオチがちょっと違います。
★5 - コメント(0) - 1月31日

*五編から成る短編集。「嘘をもうひとつだけ」、狙いをつけた容疑者に爽やかに近づいていった、「冷たい灼熱」、鋭い目つきで殺害された妻の夫に対した、「第二の希望」、低いが良く通る声で遺体の第一発見者に向かった、「狂った計算」、頬が尖った刑事は殺害された男性の妻を追い込んだ、「友の助言」、学生時代に剣道ばかりやっていた体育会系の単純な男では無かった。キリッと締まった短編作品すべてに加賀恭一郎は存在感充分で登場し見事に事件を解決する。
★23 - コメント(0) - 1月29日

短編集ということで大どんでん返しとかはなかった。「へー」って感じで読めた。
★8 - コメント(0) - 1月24日

加賀恭一郎シリーズをとりあえず読みなおしています。未必の故意というのは、たまに推理物で出てくるが、人間というか女の怖さを垣間見ました。ミステリー物を読んでいてたまに思うのは犯罪者は未来のためになにかを壊そうとすることがあり、それが計画的であろうが無計画であろうが、なにかを壊すことは代償がとても大きいということ。
★11 - コメント(0) - 1月23日

どの話も良かったですが、友の助言が1番好きです。加賀のゆっくりと犯人を追い詰める姿が好きですが、友の助言は、珍しく間接的に追い詰めている感じがして良かったです。
★14 - コメント(0) - 1月22日

安定の加賀シリーズ。加賀シリーズは、長編より短編の方が好きかも。総じて環境が悪いとどんどん人間が悪くなるなと思ったので、環境設定って大事だなと改めて思った。
★11 - コメント(0) - 1月21日

短編集だと、知らずに読み始めました。ミステリー以上に人間関係を読ませる作品です。とても面白かった。
★9 - コメント(0) - 1月20日

まさか短編だったとは。 悲しい嘘ばかりだった。嘘をつく時には強い決心も必要。どれも短い話なのにとても濃い内容で面白かった。
★15 - コメント(0) - 1月20日

加賀恭一郎が優秀すぎる。どの事件も加賀にじわじわ追い詰められる点が面白かった。
★23 - コメント(0) - 1月19日

最初、短編集だと気がつかずいきなり犯人がわかってびっくりした。本編に出てくる加賀の印象としては刑事としては無骨や横柄な印象がないがとにかくしつこく目星をつけた人間には煙たがられる人物と思われる。最後の話は仕事としてではなく友人として被害者に関わっているので彼の普段の姿を垣間見れたような気がした。
★13 - コメント(0) - 1月12日

★★★☆☆加賀シリーズ6作目は短編5編。冴え渡る加賀が嘘をバッサバッサと暴いていく。やっぱ長編で読みたいね。
★20 - コメント(0) - 1月12日

短編のミステリーはあっさりし過ぎていてあまり好きじゃない。けど「狂った計算」「共の助言」の2作品はとても切ない話だった。
★11 - コメント(0) - 1月11日

どこにでも出てくる加賀。 トリック、動機はなかなか。
★8 - コメント(0) - 1月9日

加賀刑事のほんの些細な違和感で犯人を絞るその姿勢に感動する。テレビドラマのようにどなったり脅したりせず、常に紳士的に対峙する。だが絶対にブレない感覚でどんどん真相に近づけていく。読んでいて気持ちがいい。
★13 - コメント(0) - 1月9日

図書館本。加賀さんのシリーズの短編集。 このシリーズは、基本的に犯人が誰かはすぐわかるのかな? というか、犯人目線の話が多い。 加賀刑事に追いつめられる犯人の気持ちを味わえる。 4つ目、「狂った計算」と、最後の「友の助言」がよかった。 軽く、安心して読めるミステリー、といった感じ。 しかし、狂った計算は本当にどうしてこうなった、と・・・。 評価:星3
★29 - コメント(0) - 1月6日

加賀恭一郎シリーズ6作目は短編集でした。5つの小品からなり、一つめ表題と同じ題名はどっかで読んだ気が・・・あ、2作目「眠りの森」と同じバレエを題材にしたもので、作者はバレエが好きなのかなと思った。3つめの話は子供の残酷さに戦慄を覚える・・・最後の話は友達が出てきますが、まあ、刑事をやってると結婚したくなくなっちゃうのではと・・・そんな訳はないか・・・いずれにしてもハッピーエンドはないんですね。
★18 - コメント(0) - 1月5日

『☆☆☆☆』加賀シリーズ6作目。切れ味鋭い短編集。まずまず。
★15 - コメント(0) - 1月3日

まぁまぁかな。まだまだいい短編集あるはず。でもその辺の小説よりはクオリティ高いのは、間違いない。
★13 - コメント(0) - 2016年12月29日

主人恋であるはずの刑事が常に「見られる」立場で物語が進んでいく。だからこそ間違いを犯してしまった人たちの心理や心情の変化が鮮明に自分の中に入ってくる。どうして間違えてしまったのか、どうしてその間違いを認められなかったのか。正解だとか、正義だとか、正しいとか。いったいこの世にそんなものはどれくらいあるのだろう。自分のやったことの重さは絶対に自分が背負っていかなくてはならない。その覚悟があるのかどうか。その必要があるのかどうか。きっと人はそういうことを常に考えながら生きていかなくてはならないのだと思う。
★54 - コメント(0) - 2016年12月18日

さくっと加賀刑事が短編5編。短いけれど切れ味抜群。まっすぐ進んで行って、ひねってくる。読んでいるこっちは心がざわっとする。さすが東野さん。
★22 - コメント(0) - 2016年12月18日

加賀シリーズ、おもしろい!切れ味はよく、後味は悪く。色褪せない。
★19 - コメント(0) - 2016年12月13日

短編集です。どれも読んだあとの後味が悪いってすごいことですね。共感はできませんが、やはり嘘は一度つくと重ねてしまうから怖いものです。それにしても加賀さんは自由すぎはしませんか?結構キャラがブレていて5冊くらいシリーズ読んでるのにまだつかめない…
★15 - コメント(0) - 2016年12月11日

『嘘を隠すには、もっと大きな嘘が必要になる』… 加賀シリーズ、嘘がテーマの短編集。 初動捜査の重要性を改めて感じた。しかしながら不倫の話が多くあり、お腹が一杯な気持ちになった。。
★39 - コメント(0) - 2016年12月8日

読み始めて2章の半ばくらいで気付いた。これ短編集だ……。しかも大して面白くない、普通の……あれ?これテーマが全部同じだ、不倫とか浮気とか、全部男が女に殺される話ばっかだ……く、暗い……。読了後にどんよりとした気分になれる加賀さんモノです。東野圭吾は平凡で幸せな家庭に恨みでもあるのか。後半ほど面白かった気がしたけど、だんだん気持ちが入ってきたからなのかも。でもやっぱり長編が良い。
★18 - コメント(0) - 2016年12月5日

加賀恭一郎シリーズ。全五編が収まる佳作。全編にわたり、鋭い推理力が披露されるが、ほぼ犯人がわかっている設定でもあるの。故に謎解きに焦点が当たり、短編ながら切れ味は鋭くなる。お見事‼️
★17 - コメント(0) - 2016年12月5日

加賀恭一郎シリーズでは初めての短編集。「悪意」とは異なるが、どの話も犯人はあらかじめほとんど分かっている状態で、どちらかと言うと動機に重きを置いている。ただ裏表紙にもあるように、それは悲哀を描いている。いろいろ複雑な気持ちにさせてくれる一冊であった。
★27 - コメント(0) - 2016年12月1日

嘘をもうひとつだけの 評価:60 感想・レビュー:1828
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