黒蠅 (上) (講談社文庫)

黒蠅 (上) (講談社文庫)
あらすじ・内容
『検屍官』シリーズ3年振り待望の最新刊! 検屍局長辞任から5年、ケイ・スカーペッタは病理学者としての日々を過ごしていた。ある日、獄中で死刑を待っている狼男シャンドンからケイに宛てた手紙が届く!

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黒蠅 (上)の感想・レビュー(384)

巨大な犯罪組織に狂った殺人兄弟。しかしそんなことより、ベントンが生きている!彼はこちらがそわそわするぐらい生真面目だ。スカーペッタとベントンが熱い抱擁を交わす日を追い求めてページを繰る。
- コメント(0) - 2016年9月22日

主人公は誰? 複数の人で、それぞれ話しが展開して、いったいどこへ収束するのでしょうか? 感情が動かないぶん、どう収束するのかのみ気になります。 登場人物も多く、混乱しつつ下巻へ。 
★3 - コメント(0) - 2016年8月18日

- コメント(0) - 2016年5月22日

知人からのお勧めシリーズなんだが……。
- コメント(0) - 2016年2月23日

☆☆☆☆
- コメント(0) - 2015年9月28日

読み始めてすぐ、何かが違うと感じた。スカペタが急によそよそしくなったような、突き放されたような感覚だった。人称が変わったね。あと年齢(爆笑)正直これまでの魅力がなくなったように感じたが、犯人側の場面を描けるのはいいことか・・・?それよりもなによりも非常に裏切られたと感じたのはやはりベントンが復活したこと。そんな何巻も使っての伏線いらない。なぜか強い怒りを感じた。あとルーシーの殺人。それは正義なのか私怨なのか?作者は登場人物をどこへ連れて行こうとしているのだろうか。物語の流れより彼らの動向ばかりが気になる。
- コメント(0) - 2015年9月17日

良かったと思う。でも、上巻では、スカーペッタの活躍がないに等しい。これからか?事件も複雑に推移しているし、他の登場人物であるマリーノ、ルーシーの行動はどうなるのか?このまま、ある人物の思惑通りに、事は動くのだろうか?二転三転しそうな雰囲気が、下巻への期待感を高める。下巻に進もう。
★1 - コメント(0) - 2015年5月23日

謎の部分が判明!どんどん明らかになっていく雲行きです。マリーノ、ルーシーそんな秘密をかかえて我慢できるのか!シリーズ中でなんか今までとは違う雰囲気になってきてる。それに登場人物の躍動感とか背景とか色々生き生きしてきたような!上巻最後の場面、じんわりこわい((((;゜Д゜)))かえって気持ち悪い行動。優しさはいらないね。
★4 - コメント(0) - 2014年7月23日

ケイが気の毒だ。
★3 - コメント(0) - 2014年3月10日

453-86-3 やはりあの人は生きてましたか(;´∀`)マークがあっさりと死んでしまってたので本当に死んでるのかちょっと疑問に思ってました。生きてるなら騙されてるのはスカーペッタだけだろうなというのはあたってました。やはり敵を騙すには味方からですね。ルーシーもピンチが訪れているようだし、下巻で決着がつくのか、また次回作へ持ち越すのかが気になります(笑)マリーノの息子のロッコはあっさりと死んでしまいましたね(笑)
★28 - コメント(0) - 2014年3月1日

★2
- コメント(0) - 2014年1月11日

★2
★1 - コメント(0) - 2014年1月11日

「やっぱりそうだったか、、、」というストーリー。 作者とシンクロしてきてストーリーが読めてきてしまって残念。。。
★1 - コメント(0) - 2013年5月17日

だんだん下品になっていくのは気のせいだろうか
★2 - コメント(0) - 2012年11月19日

前の話を忘れているのでちょっとつらい。なんだか別の物語になっているような・・・<狼男>の独白に寒気がするものがあります。
★2 - コメント(0) - 2012年10月10日

久しぶりに「検屍官ケイ」シリーズに戻ってきました。なんだかずいぶん印象が違うのですが、前回までは主人公ケイの一人称による語りだったのが、今作では三人称の語りになっているせいかもしれません。いや、そうではなくて、物語がなんというか、なんだこりゃ!!ていうとなんですけど、なんだこりゃってことになっていました。下巻を読み終えるまではなんともいえませんけど、よくもわるくも予想外の展開です。
★4 - コメント(0) - 2012年10月6日

今回は、登場人物によってストーリーの転換が多い!飽きないテンポで良いけど、あの人の続きはどうなったの?(笑)
★12 - コメント(0) - 2012年9月30日

何で?としか言いようのない展開…最初は誰かの回想シーンかと思ったくらい。でも過去のマリーノの発言は嘘じゃなかったのかと納得。
★3 - コメント(0) - 2011年9月2日

ルーシー・・・なんてことを。そしてまさか彼が再び出てくるとは思わなかった。ケイと同じでやっと受け入れ始めてたのにぃー、とちょっと憤慨。この先ルーシーの罪は暴かれることは無いのか、それともケイと全面対決になったりするのかと楽しみです
★3 - コメント(0) - 2011年3月3日

ルーシーが・・・ 狼男は、執念深く。下巻が楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2010年1月17日

珍しく早く読み終えることができた。下巻が楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2009年8月24日

ジェイ・タリーの変貌振りにびっくり…
★1 - コメント(0) - 2008年9月22日

スカーペッタ対狼男の最終章。
★1 - コメント(0) - 2008年6月19日

Fe
講談社 2003年12月刊。2003年発表。ケイ・スカーペッタ・シリーズ第12作。ずいぶん変わっちゃったな~。(2007.11.9)
★10 - コメント(6) - 2007年11月9日

2004
- コメント(0) - 2007年1月16日

母が貸してくれた。
- コメント(0) - 2006年2月27日

パトリシア!年齢なんか詐称してどうしたの?
★2 - コメント(0) - 2005年12月27日

登場人物だけが同じで、全く違う話になったかのよう。
★2 - コメント(0) - 2004年5月1日

そろそろきつくなってきた・・・
★1 - コメント(0) - --/--

sai
検屍局長辞任から数年後、フロリダに居を移したスカーペッタに、死刑囚となった“狼男”から手紙が届く。「あなたが死刑を執行してくれ。さもなければ、また何人もが命を落とす」時を同じくしてルイジアナで女性ばかり十人もの連続誘拐殺人事件が発生。彼の犯行ではないのか?検屍官シリーズ第12弾。
★2 - コメント(0) - --/--

2005年。
★1 - コメント(0) - --/--

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