ぼんくら(上) (講談社文庫)

ぼんくら(上) (講談社文庫)
336ページ
5746登録

ぼんくら(上)の感想・レビュー(4800)

八丁堀の旦那って、なんか懐かしい響き^ ^
★8 - コメント(0) - 3月18日

平四郎のキャラクターが面白くていいですね。身内から勧められて、入院中という事で読み始めましたが、さすが宮部さん。読ませてくれました。
★12 - コメント(0) - 3月16日

続きが気になる。いざ、下巻へ。
★8 - コメント(0) - 3月13日

初めて時代小説というものを読んでみた。面白い!!キャラがいい。
★12 - コメント(0) - 3月10日

久しぶりに再読。下巻へ続く。
★1 - コメント(0) - 3月6日

何回読んでも夢中になる面白さ。
★7 - コメント(0) - 3月6日

お気楽な同心とクセのある登場人物で、面白くなりそうな予感。岸谷五朗がチラチラする。
★39 - コメント(0) - 3月3日

外面と内面との距離。やりきれない話かと思いきやキャラの個性の強さと逞しさが中和してくれて読み易い。私は仁平に同情するしお徳さんは怖い。いじめって結構引きずるし、事情も知らずに人を淫売だ叩き直してやるってなあ。独善は心の中の悪魔に気づかないふりをする。
★10 - コメント(0) - 3月2日

登場人物がいい!それぞれ個性がくっきりしてるのは勿論だけど、子どももうまく使ってる 登場人物達のその後が自然と知りたくなる 読者にシリーズ化を期待させるつくりですね■人情味あふれてますがしっかりとミステリになってる かなり複雑に入り組んでいて、謎解きとしても面白い 殺人事件を見逃したり、はっきり解決しない部分もある こういう展開が許されるのは時代物ならではなのかな■私はあまり宮部さんは好きではなかった 現代の闇みたいなものを目の前に突きつけられるようでしんどかった 時代物は読んでいて素直に楽しめてイイです
★1 - コメント(0) - 2月24日

長屋で起こるちょっとした事件などの短編かと思ったらなにやら大きな事件の予感。平四郎のキャラがいいですねぇ。
★29 - コメント(0) - 2月19日

1話から6話の鉄瓶長屋で起こった事件やもめごと。それが何かきな臭い大きな事件につながっているようで、さすがのぼんくらの平四郎もいつまでも寝たふりではいられないようですね。ぼんくらだけど人情家で案外ひとの良い平四郎が、佐吉や黒豆、仁平といった個性的な面々と絡みながら、下巻ではどんな働きをするのか楽しみに読み進めそうです。カラスの官九郎も出番があればいいのに♪
★27 - コメント(0) - 2月13日

鉄瓶長屋で起きる次々と起きる事件が、色んな伏線を絡ませながらいよいよ本丸へと続いていき下巻へ続く。 時代を感じさせない面白さが見える作品です。
★11 - コメント(0) - 2月12日

面白い!そして、良いとこで終わりやがる…。急いで下巻を読み始めます。
★8 - コメント(0) - 2月5日

あんまり得意じゃない「時代劇」もの。のはずが、あれ?面白いかも!?というわけで下巻へ。
★10 - コメント(0) - 2月2日

4.3
★5 - コメント(0) - 1月27日

平凡な長屋の日常という感じのスタートから、途中どんどん謎解きの要素が深まって引き込まれる。主人公となる同心のキャラクターもいい。さすが見事。
★10 - コメント(0) - 1月25日

再読。脳内キャストもがっちりかたまっておりまして、それはもうワクワクしながら読んでいる。 宮部みゆきの時代物というのは、本当によい!同じ時代に生まれて良かったと思える作家だ。
★10 - コメント(0) - 1月10日

平四郎の、適度にいい加減な性格がよかったよ。
★15 - コメント(0) - 1月9日

☆☆☆初読み宮部みゆき。 短編集が何編か続いた後、長編「長い影」の途中で上巻は終わります。 時代小説と忘れてしまう程に読みやすい作品です。 ぼんくら同心・平四郎が鉄瓶長屋をどう救うのか… 下巻に続く…
★24 - コメント(0) - 1月4日

面白い☆早く下巻へ☆
★7 - コメント(0) - 2016年12月20日

主人公は、面倒くさがり屋の深川の同心、井筒平四郎。短編5つの話が、長編につながってゆく、長編になって短編のあの話が、伏線であったと分かるようになっている。宮部みゆきの小説はユーモアがあっていやされる。どのように謎が解決するのだろうか。
★10 - コメント(0) - 2016年12月14日

上巻は1話完結の漫画やドラマのような構成。 主人公の井筒平四郎は自身を怠惰で面倒くさがりの「いい加減」な男と卑下するが、人望があり、人の扱いに長け、相手の懐への踏み込み具合が絶妙である。「いい加減」とは「ほどよい塩梅」ということだと思える。最初の『殺し屋』では兄が殺され妹のお露が疑わしいという重い話。片や『ひさぐ女』では終盤、井筒の旦那は「なんだと?」を連発する喜劇調。どうなることやら…
★6 - コメント(0) - 2016年12月12日

傑作。お江戸深川を舞台に、日常生活の裏にある薄い影をじわじわ追うんだけど影なのでいつまでも追いつけない、って感じのサスペンス。1行1行がとても丁寧、かつ自分の理解の範囲と少し上辺りを行ったり来たりするのが心地よく、更に随所にユーモアがあふれて・・とにかく読んでない自分が一番ぼんくらであった。平四郎のイメージは年齢も体型も違うけどなぜか江守徹氏。
★5 - コメント(0) - 2016年12月4日

やっぱり読ませる宮部みゆき。
★34 - コメント(0) - 2016年12月2日

鉄瓶長屋の殺人事件を皮切りに物語が始まる。同心の井筒平四郎もいいけど、やっぱり弓之助とおでこが可愛い。たいそう美形だそうな弓之助だけど、とても真っ直ぐで素直で勘も鋭い。忍びとか大好きなので、隠密廻りの黒豆が魅力的です。鉄瓶長屋の地主である湊屋総右衛門と忠義者の久兵衛など湊屋側が何を企んでいるのか。佐吉が傷つけられないといいな。
★8 - コメント(0) - 2016年11月3日

短編集。ではなく、鉄瓶長屋を巡る個々のエピソードが実は繋がっていて、一つの大きな事件に...なるかも。上巻ではまだ全貌は見えてきません。 小平次がけっこういいキャラしてるな。忘れた頃に名前が出てきて、実は常に平四郎の側にいる中間(武士に仕えて身の回りの世話をする人)。うん、気になる存在だ。
★14 - コメント(0) - 2016年10月29日

★★★★☆ 主人公は本所深川の同心・井筒平四郎。鉄瓶長屋で殺人事件が起き、それを端に差配人が姿を消す。後釜には青年とも言える若輩者。さらに長屋から次々と店子が失踪していく。一連の出来事の背景にあるものとは。下巻が楽しみ!
★7 - コメント(0) - 2016年10月26日

やはりこの作家さんの時代物は癒されます。主人公が風采のあがらない四十男ということで、初めはあまり食付き良くなかったけれど・・・短編集のようになった伏線がどうなっていくのか楽しみ。最後にはすっかり平四郎のファンになっていました。
★4 - コメント(0) - 2016年10月10日

再読。ぼんくら同心・井筒平四郎が主人公の時代物ミステリ第1弾。本所深川の鉄瓶長屋を舞台にした連作短編集。上巻には短編5作と長編の前半部分を収録。文字数が少ないわけでも、平易な言葉ばかりが使われているわけでもないのに、すらすらと読み進めることができ、気付くと読み終えていた。宮部先生の技巧の高さは、目に見える部分だけでなく、文章に自然と織り込まれているのかもしれない。生き生きとした登場人物たちが非常に魅力的で、人間模様が面白い。大小様々な怪事件の裏にある陰謀が、下巻でどのように解決するのかが楽しみだ。
★39 - コメント(0) - 2016年10月6日

鉄瓶長屋を舞台にした6編の連作短編集。主人公はぼんくら同心・井筒平四郎。長屋に住む煮売屋のお徳さんは女手一つで働き威勢が良く世話焼きで長屋のまとめ役。上巻では長屋の幾つかの親子関係がテーマになっている。「博打打ち」では博打狂いの親父の権吉と器量良しで親孝行なお律が物語の中心となり親娘の間に立つ差配人の佐吉も若いながら親子関係では重い因果を背負っている、だから佐吉が下す権吉とお律の裁きは読みどころ。人情味あふれる物語、下巻を読みます。
★109 - コメント(2) - 2016年9月29日

さくさく読める感じではないのに、読まずにはいられない、不思議な作品。とらえどころのない事件が連鎖していって、やるせない「真実」にたどり着く。何といっても弓之助とおでこがかわいくて、魅力的。彼らの活躍が、素敵なアクセントになっている。あくまで私の印象だけれど、宮部さんとしては、珍しい印象の作品。
★13 - コメント(0) - 2016年9月23日

ドラマになってましたよね?でも、だいぶ違いそう。楽しく下巻へ。
★18 - コメント(0) - 2016年9月16日

宮部さんの時代物。江戸深川の鉄瓶長屋を舞台にした短編集、と思いきやそれぞれが絡んでなんだか裏で企みがあるような匂い。人情あり、ミステリーあり、またまた丁寧な江戸の暮らしの描写があるので、とても読みやすい。後半になるとどんどん読むスピードが加速します。
★70 - コメント(0) - 2016年9月13日

ネットオフ\77セールで思わず、購入(^^ 世間の煩わしさを嫌いぼんくらのフリをするのが性にあってる平四郎に親近感を覚える。弓之助とおでこちゃん~かわいいなぁ。。。子供の頃近所に官九郎の様に人に懐いたカラスがいて、おはよ~とか挨拶してた。
★7 - コメント(0) - 2016年9月7日

再読したくなって購入。やはりとても面白い。
★10 - コメント(0) - 2016年9月3日

読み返してみた。
★4 - コメント(0) - 2016年8月24日

やっと宮部さんの時代小説を読みました。 長編のつもりで読み始め、まさか短編集?ってちょっとガッカリしかけたところ、やっぱり長編だったという。(笑) 後半にかけて面白さが加速していき、引き込まれました。 キャラクターがそれぞれ立っていて、その個性も楽しめました。
★10 - コメント(0) - 2016年8月20日

ぼんくら(上)。主人公の平四郎が、銀魂の銀さんのような、だらしない怠け者だけどやるときゃやる性格で、かっこいい。上巻は、謎がまったく解決されず。でも、引き込まれている。舞台を小ネタとともに説明する短編5編と、下巻へと続く長編。下巻では、物語のクライマックスと、謎の解決があると思うので、楽しみすぎる。
★23 - コメント(1) - 2016年8月17日

当時と今との秩序のズレがなるほどって思えるほど江戸の情緒が漂ってきました。そしていい加減な平四郎を見てると、まるで自分かと思ってしまいました。
★10 - コメント(0) - 2016年8月12日

再読。何度目の再読かはもうわからない。いきいきと描かれる江戸の人たちの暮らしぶりに、毎回のようにその光景が思い浮かぶ。次々起こる小さな事件は伏線で、やがて大きな謎へと繋がっていく。魅力的な登場人物たちが、話を全く飽きさせない。素晴らしいわぁ。
★22 - コメント(0) - 2016年8月8日

ぼんくら(上)の 評価:48 感想・レビュー:841
ログイン新規登録(無料)