BT’63(上) (講談社文庫)

BT’63(上) (講談社文庫)
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BT’63(上)はこんな本です

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陸王
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BT’63(上)の感想・レビュー(1750)

★★★★☆
★4 - コメント(0) - 2月17日

最初主人公の体験についていけない感じがしたが、後半から事件の臭いが漂ってきて面白くなってきました。主人公の父親の仕事に対する真面目さと、グロい部分が印象に残り、薄暗いような怪しい雰囲気で下巻に行きます。
★16 - コメント(0) - 2月12日

池井戸潤作品を読んできたなかで初めて殺人のシーンがありました。しっかりと銀行屋は出てきますが話は完全にミステリーです。過去と現在の話の紡ぎ方がうまいですね。下巻が気になります!
★4 - コメント(0) - 1月29日

不思議な世界観、話長い。
- コメント(0) - 1月27日

何か暗い重い。きしょい。こわい。もうすぐ終わるやん。解決しないやん。と思ったら上巻やった。げ!この作家さん銀行ものの時はよかった。ロケットも。でも陸王?これも?とりあえず下巻借りよう。でも予約何十人まちのサブマリンがきた、さくらほうさらもきた。どうする。間にはさむ。
★13 - コメント(0) - 1月22日

⭐⭐⭐⭐
★1 - コメント(0) - 1月20日

人間シュレッダーが印象に残る。
★2 - コメント(0) - 1月14日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 1月8日

なかなかの感じで、面白く進んでいます。今回は金融内容は少なめでどちらかと言うと推理物な感じですが摩訶不思議さも相まって面白い作品です。下巻が楽しみなのに家に置いてきた!残念!
★1 - コメント(0) - 1月7日

亡くなった父親の服に袖を通すと若き父親の記憶が、そして呪われたBT21が…。池井戸さんらしからぬストーリー展開だけど、文章力もあってどんどん読んでしまいます。果たしてどうなるのか、下巻も期待。
★16 - コメント(0) - 2016年12月15日

久しぶりの池井戸潤。ちょっとおどおどしい感じがする。
★5 - コメント(0) - 2016年12月8日

半沢直樹や下町ロケットとは毛色が違う池井戸潤作品。過去と現在を行き来し、父親の苦悩と純愛を紐解く。不思議な力でつながって行くストーリー。ラストは感動で涙です。
★2 - コメント(0) - 2016年11月30日

これホントに池井戸さん?でも、銀行や中小企業が出てきて、ひと安心。最後は涙をこらえきれませんでした。
★6 - コメント(0) - 2016年11月18日

BT63(上)( ̄□ ̄;)!!「琢磨◇精神分裂症◇妻と仕事を失う」...「父が遺した謎の鍵・遺品の制服◇40年前の風景」...「現代から過去◇タイムスリップ」...「自分の知らない父の過去」...「若き父の姿◇運送会社◇再建◇新事業開発◇愛した人◇秘密」...「父・史郎を襲う闇◇父の足跡を辿る琢磨◇謎!」............
★14 - コメント(0) - 2016年11月14日

ちょっと不思議な要素がある熱い池井戸ワールド。昭和30年代の様子が目に浮かぶ。母も知らない父の若い頃、自分が知っている父とは別人のよう。あの日あの時、選んだものが違ったら人生は変わっていた。それをありありと思い知らせてくれる。そしてこの展開だと、主人公の今をも変えてしまいそうな感じ。最近、事故で高次脳機能障害になった人が今まで絵を描いたこともないのに描かずにいられなくなって、その絵が認められた話を聞いた。音楽活動と合わせて活躍しているが、週に2、3日の活動が精一杯とも。この本を手にとって、はっとした。
★13 - コメント(0) - 2016年11月11日

借りた本シリーズ。感想は下巻を読んでから。
★3 - コメント(0) - 2016年10月23日

よい
- コメント(0) - 2016年10月14日

衝撃の感動作『地下鉄に乗って』の話をした時に、それなら『BT’63』が似ているとお聞きし読んでみようと思いました。 苦悩と葛藤が、父親の過去に辿り着くことで変化を遂げるような気がします。 まだ下巻へと続きますが、 予想以上にスーパーハードな展開に、思わずページを捲る手が早くなります。
★10 - コメント(4) - 2016年10月10日

BT63(上)( ̄□ ̄;)!!「琢磨◇精神分裂症◇妻と仕事を失う」...「父が遺した謎の鍵・遺品の制服◇40年前の風景」...「現代から過去◇タイムスリップ」...「自分の知らない父の過去」...「若き父の姿◇運送会社◇再建◇新事業開発◇愛した人◇秘密」...「父・史郎を襲う闇◇父の足跡を辿る琢磨◇謎!」............
★228 - コメント(0) - 2016年10月9日

これはおもしろい!史郎に次々と襲いかかる不幸…。もとはといえば、平か。
★6 - コメント(0) - 2016年9月28日

以前から読まないとなぁ、と思っていた作品ですが、やっと読みました。今まで読んだ池井戸さんの作品とはかなり雰囲気が違う感じです。他の作品と比べるとイマイチかなぁ、という雰囲気がありそうだけど、色々と謎や今後の展開どうなるの?的な感じもあり、下巻の方はそれなりに楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2016年9月28日

今と過去の話のバランスが、うまいなと思った。 下巻も楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年9月27日

池井戸潤のファンとしてはエグさがあったので読み進めるのがしんどかった。
★5 - コメント(0) - 2016年9月25日

池井戸氏がファンタジーを描いていたとは。恋愛、色んな親子、殺人と盛りだくさんではあるが、頭の中は整理しやすい。
★5 - コメント(0) - 2016年9月19日

【ブックオフ108円】池井戸さんの作品の中では、今までにはない異質の作品。あらすじでは、『父が遺した謎の鍵を手にすると、大間木琢磨の視界に広がるのは、40年前の風景だった。』とあり、バックトゥザフューチャーみたいに過去を変えることができるのか、ワクワクです。下巻へいそげ!何やかんやで、絶対に銀行が絡んでくるのは、やっぱり池井戸さんやなって思った。ちなみに表紙の絵は、小野不由美さんの『屍鬼』を連想してしまいます。
★46 - コメント(3) - 2016年9月9日

上下完読まで長い時間かかりましたが、2回読み直しました☺なかなか難しい構成でしたが、こんな池井戸作品もよいですね。
★1 - コメント(0) - 2016年9月7日

久々に一冊消化。池井戸潤の作品のコンテンツには珍しい種類のストーリーで、昭和30年代の運送業がメインで相変わらず銀行屋は出てくるけれど、今までにない題材。泥臭く変わった展開でもあるけれど、やはり読むと興味が湧いてこさせるのは流石です。
★11 - コメント(0) - 2016年9月3日

池井戸潤さん22冊目。異色のSFミステリー。表紙がキングっぽい感じ。上巻は不穏な気配がプンプン。私はワクワク。新鮮さもあって面白い。このままダークな展開が続くのか、スッキリ爽快な結末が待っているのか。息子よりも断然父ちゃんが気になる!下巻が楽しみ。手元にないので、急いで入手しなければ!
★102 - コメント(7) - 2016年8月30日

評価
★4 - コメント(0) - 2016年8月26日

主人公に魅力を感じない。何かいく先々にどんよりとした闇。 これまでの池井戸作品と全く異なった風合い。戸惑う。
★13 - コメント(0) - 2016年8月18日

ますます謎が深まる上巻。なぜ夢をみたのか。どう進展して現在は変わってしまったのか。ページをめくる手が少し鈍ってしまう、読みにくさがあるのだが止められない。
★18 - コメント(0) - 2016年8月13日

池井戸さんにしては、最初読みずらかったのですが、後半から一気でした。下巻が楽しみです。
★12 - コメント(0) - 2016年8月8日

最初、私は誰?みたいな感じで始まったので、あなたは誰?と問い返したい感じでした。 主人公がある病に侵され、特殊な能力を身につけたのが始まりです。 その特殊能力を利用して、自分の知らない父親の過去を知っていく物語です。 上巻で伏線が張り終わったと思うので、下巻が楽しみです。
★10 - コメント(0) - 2016年8月3日

なかなかおもしろかった
★2 - コメント(0) - 2016年8月1日

今までの池井戸潤の銀行を舞台にしてるようなものとは全然違った作品だった!! 序盤は戦後の時代背景や難しい車の名前なんかに馴染めずだったのに、前編の半分すぎたあたりから、一気読み。ミステリ要素あり、グロいシーンありなのに、後半涙がとまらない。 かなこ死んでなくてよかった! 池井戸潤作品で一番感銘を受けた!
★9 - コメント(0) - 2016年8月1日

のっけからミステリーっぽい雰囲気で、池井戸作品っぽく無いエピローグから物語が始まる。親父の鍵から親父の体験を息子がしていく。なかなかどう繋がるのか、何故こんな事が起こり得るのか?と疑問符だらけで、相馬運送での親父さんの不安、努力が進行していく。まだまだどう展開するのか?予想もつかない。不穏な雰囲気が漂う上巻、下巻に期待します。
★79 - コメント(0) - 2016年7月30日

早く下を読んでみたいが今一切れがないかな…
★7 - コメント(0) - 2016年7月17日

下巻を読むのをためらう内容。池井戸氏には珍しくちょっと残念な上巻です。
★7 - コメント(1) - 2016年7月6日

4
★4 - コメント(0) - 2016年7月3日

池井戸潤さんといえば、半沢直樹のような勧善懲悪のスカっとする話を思い浮かべやすい。だが今作は一味違う。正直、最初はちょっと退屈な展開かなと思っていたのだが、読むごとにおもしろさがジワジワと加速。続きがどうなるのかすぐ知りたくなり、急ぎ下巻を買った。主人公の琢磨は不思議な病気にかかっており、今は亡き父の史郎と記憶を共有できる。その史郎は経理として相馬運送を立て直すべく尽力するのだが、抗えない運命に翻弄されてしまう。上巻は分厚いと思ったが、下巻はもっと分厚い。提示された謎がどう解明されていくのか本当に楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2016年7月2日

BT’63(上)の 評価:58 感想・レビュー:410
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