新装版 食べられた男 (講談社文庫)

新装版 食べられた男 (講談社文庫)
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新装版 食べられた男の感想・レビュー(154)

ブラックユーモアに溢れニヤリとしながら読了。「老人」だけが腑に落ちないままなので、どちら様か解説頂ければ幸いです。
★4 - コメント(0) - 2015年7月21日

ブラックでインモラルなショートショート。短い語彙で、分かりやすく、それでいて陳腐じゃない表現力に思わず唸る。
★1 - コメント(0) - 2015年5月7日

阿刀田高ってこんな作風だったっけ?わりに奇を衒っているだけで後味の悪いのが多いような・・・。たまたまそういうのを受け入れられない気分だったのかもしれないけど。
★3 - コメント(0) - 2014年10月19日

昭和版にはあって新装版から消えたのは「悪魔のような」の一編だけだった。それ以外の差異は僅少。模倣犯が現れたらマズイから割愛したってことじゃないよね?真相は不明。
★42 - コメント(2) - 2014年4月22日

星新一よりも、現実感のあるショートショート。 という風に、星新一と比べられることが避けられないのが、このあとがきへとつながるのかなぁ。
★2 - コメント(0) - 2013年8月21日

ショートショートの醍醐味は黒さ
★2 - コメント(0) - 2013年6月14日

ショートショートとエロチズムの巨匠、阿刀田氏の本を久しぶりに。
★2 - コメント(0) - 2013年5月15日

思わず絶句!思わず唖然〜な阿刀田高先生のショートショート集。どれもブラックでちょっぴりエロスでイイかんじwでも『犀』のオチはキモチワルイからやめてくれ〜!!こういうオチは浅田次郎先生の『地下鉄に乗って』でも感じたけども〜ヤダ!!最期の一編 表題作の『食べられた男』…オチ分かってるけど、読了前に嫁が図書館に返却しやがった〜泣
★20 - コメント(0) - 2013年4月20日

nob
阿刀田さんの小説初読み。ショートショートというジャンルは「星新一で始まり星新一の死と共に終わった」と、阿刀田さんが言ってしまうのか。
★2 - コメント(0) - 2012年8月29日

★★★
- コメント(0) - 2012年8月27日

ショート・ショートといえば星新一さん以外には読んだことがなかったけれど、とても面白かったです。よくもたった数ページの中に、こうもスリルやドラマを生み出せるなあと思います。別れた恋人から真っ白な年賀状が届く 「白い誘惑」が 深くて良かったです。
★8 - コメント(0) - 2012年6月2日

読了。短編集。初期のショートショート集。比較的エロいのが目立つ気がしました。あと、麻雀関連の内容もちらほら。ちょっとブラックで、女性が男性を手玉に…みたいな印象が強いです。女性恐るべし(笑)
★2 - コメント(0) - 2012年2月9日

初期作品が多く収められたショートショート集の新装版。正直エロいっす。エロい作品が多いっす。なんにせよエロ絡みの構成・落ちが多い。珍しく麻雀のショートショートを読めたのは得した気分。おすすめは「めぐりめぐる日」、「カレー&ライス」。
★2 - コメント(0) - 2011年11月12日

再読。初めて読んだのは中学生の時で、それまでのショートショート=星新一というイメージを覆すブラックでエロティックで、まさに大人のショートショートでした。「犀」が好きです。
★1 - コメント(0) - 2011年10月26日

作者のショートショート集をこれまで2冊読んだことがあるが、正直なぜこのジャンルの名手と呼ばれているのかわからなかったが、本書を読んでようやくわかった。(それまではもう少しページの多い短編の方が力を発揮できる作家だと思っていた。)本書は作者の初期の頃の作品だがショートショートの肝であるアイディアが強烈かつブラックである。私自身は既に阿刀田作品に慣れ親しんだ為落ちが読めてしまう(中には同じプロットで書かれた短編もある)が、それでも面白かった。「最後の事件」の落ち以外が普段の作者とは違う弾け方をしていて面白い。
★2 - コメント(0) - 2011年9月19日

再読。『時間外労働』『会社更生法』がいい感じ。
★4 - コメント(0) - 2011年9月13日

ショートショートでもオチが本気でゾッとする話があって驚き。「水中花」の章は特に…。
★2 - コメント(0) - 2011年5月5日

僅か2〜3頁の中で物語は突如幕を開け、思いも寄らぬ方向へと展開され、あるときは小気味良く・あるときは不気味に"あっさり"と幕を閉じる。まさにショートショートの醍醐味を詰め込んだ作品集。余韻があり『続き』を知りたくなる短さが好きです。
★2 - コメント(0) - 2011年2月21日

短編で、こんなに楽しめたのは初めて☆起承転結すばらしい!
★2 - コメント(0) - 2010年4月22日

大学時代に好きで色々読みました(笑)これも旧装版で読んだな~(笑)「白い誘惑」「オフィスの幽霊」の章の話が面白いのが多かったかな(笑)ブラックな結末が良いですね(笑)
★8 - コメント(0) - 2010年3月16日

今回はあまりぞっとするような話が少なかった。少々物足りなく感じた。
★1 - コメント(0) - 2010年3月10日

k.k
★★★★☆
- コメント(0) - 2009年5月20日

★★★★★
- コメント(0) - 2008年5月8日

★★★。親友のS君が、ゾッとするほどの美人と結婚した。そして一ヵ月、S君の足に、最初の変化が現れた―。どこにでもいそうな人、いつでも起こりそうな出来事、そんな日常の風景が少しだけ捻れた時、静かに恐怖が忍び寄る。表題作「食べられた男」を始め、洗練された恐怖とユーモアのショートショート全41編。
★1 - コメント(0) - 2008年2月15日

1991年8月読了。
★5 - コメント(0) - 1999年1月1日

短編集。ブラックでエロティックで面白い。
★1 - コメント(0) - --/--

星新一より世俗的でオチもよくわからないものが多い。だけど面白い。
★1 - コメント(0) - --/--

rin
★★★★★
★1 - コメント(0) - --/--

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