サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)

サイコロジカル 上 (講談社文庫 に 32-4 西尾維新文庫)
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サイコロジカル 上の感想・レビュー(2900)

"僕"は玖渚友がかつて率いていたチームの一員"さっちゃん"を救出するため、ある研究所を訪ねる。相変わらず普通じゃない人たちばかりが現れる戯言シリーズの第4弾の上巻。
★3 - コメント(0) - 3月10日

上下巻ということで感想を書けるはずもないのですが友が昔の友人を連れ戻すために斜道卿壱郎の研究所を訪れる話。ラストに一波乱ありますがそれまでは施設周りと登場人物紹介という形でしょうか。いーちゃんと友のコンビも1巻以来ですがそこに鈴無さんと珍しい3人組で西尾さんらしい言葉の言い回しは私の読書スピードを落とす。いーちゃんや友の過去やいーちゃんの知らない友など興味深いところもありましたがここからどう物語が展開していくか楽しみです。最後の惨状を見ると続きを見るのもちょっと怖いですがなるべく間を開けずに読みたい。
★9 - コメント(0) - 2月26日

終盤で春日井さんと出会う夜から音々さんにお説教される朝にかけて、そして事件までが前半とスピード感が違いすぎて、何が何だか状態。はやく下巻を読むしかない。
★1 - コメント(0) - 2月8日

再読。戯言シリーズ第4弾という事で、サイコロジカル上巻です。上下巻構成だけあって事件は最後に起こるので内容は殆どが登場人物紹介なのですが、断片的にいーちゃんと久渚の関係性や過去が明かされてきたので面白いのですが、この作品って結局いーちゃんの過去とかは明かされず終わるので惜しいです。久しぶりに本作のヒロイン久渚友にも焦点が当てられ、彼女の違いが垣間見え始めたので下巻でそれが明かされるのか覚えていないので楽しみです。
★3 - コメント(0) - 1月14日

いい具合にわかんなくなってきたところで、下巻へ。
★34 - コメント(0) - 2016年12月22日

語り手いーちゃん、玖渚友、保護者の鈴無音々は玖渚の昔の仲間(兎吊木ことさっちゃん)に会うために愛知の秘密の研究所に赴きます。個性的な研究者の面々とこれも強烈な兎吊木が登場。玖渚友のいつもと違う一面の現れます。さあどうなるか下巻へ。
★3 - コメント(0) - 2016年11月9日

いーちゃんが戯言を封じられるなんて……。玖渚から頼まれて、お隣さんの友人鈴無さんに保護者となってもらい兎吊木を助けに行くはずのお話。いーちゃんの弱点は、本当に玖渚なんだなぁ。クビキリサイクル以来の玖渚とずっと一緒状態でしたが、いーちゃんが揺さぶられる揺さぶられる。全然戯言出来てもいなくて、辛そうでしたね。感情的にもなりやすいし、潤さん助けたげてー!という感じでした。いーちゃんは潤さんといる方が精神的には安定するよね、うん。事件が起こるまでが長くいーちゃんストレスフルなので、読むのが少し大変でした。
★13 - コメント(0) - 2016年10月12日

再読。「きみは久渚友のことが本当は嫌いなんじゃないのかな?」かつて久渚友と共に世界を蹂躙した9人の頭脳テロリスト。そのひとり、害悪細菌こと、さっちゃんこと、兎吊木垓輔との会話(ていうかさっちゃんが一方的に戯言壊しをしてるんだけど)から始まる、上下巻の上巻序章。もうこれだけで結構ダメージ受けるね。相変わらずね。個性強いキャラばっかりなんで、混乱しないのがいいよね戯言シリーズ。なんとなく覚えてるのは覚えてるんだけどなー。とにかく痛々しいの一言に尽きる巻。事件→容疑者にされる→さてどうする。下巻へ。
★31 - コメント(0) - 2016年10月9日

今月2冊目。読了。
★8 - コメント(0) - 2016年10月3日

【ノベルス既読】戯言シリーズ4作目。玖渚友の昔の友人・兎吊木垓輔を助けに斜道卿壱郎研究施設を訪れた、「ぼく」と玖渚友、鈴無音々。しかしそこで兎吊木垓輔が殺される。そして不可能殺人の被疑者にされたのは玖渚友。不可能を可能にするために、戯言使いは奔走する。
★13 - コメント(0) - 2016年9月24日

HAL
友に対するいーちゃんの煮え切らない想い。もどかしい。好きじゃなくて、だけど大切で。こーゆうことで揺れ動いてしまういーちゃんがなんとなく好き。
★3 - コメント(0) - 2016年9月18日

この人死にそうって思ったら案の定死んだ……。今まで名前だけの登場だった音々さんががっつり登場してて、とても良い女性でとても良いです。あと春日井さんもとても良いです。友ちゃんが「わたし」って言うのもとても良いです。
★3 - コメント(0) - 2016年9月13日

再読。戯言シリーズ第四弾。玖渚友、鈴無音々、ぼくのパーティが囚われの壊し屋を救う旅に出るところから始まる話。多分戯言シリーズの中でも一番読むのに苦労した1冊やと思う。いつものような掛け合い、言葉遊びが足りない上に、次巻へ続く形式のせいで退屈というか中身が無かったのが原因かな。今回はぼくが全然戯言使いしてないんですよね。ボッコボコにされて、いーちゃん完全につぶされちゃったじゃん。まぁ、今回は事件が起きるまでの舞台作りみたいなものなので、一気にエンジンが掛かる下巻からの展開を楽しみに読み返そうと思います。
★55 - コメント(0) - 2016年9月5日

読むのに一番時間がかかったかもしれません。玖渚の昔の知り合いが出てくることで主人公の玖渚に好意があるのかどうかという部分が揺らされていく。上巻ということで最後はとんでもない終わり方で終わっていますが、基本的にキャラ紹介など静かに事が進行していきます。下巻の展開が楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年8月25日

新章突入。と共にあまりの静けさの中で進む会話。下巻がどんな展開を見せてくれるのか期待。
★3 - コメント(0) - 2016年8月3日

再読:デッドブルーはグリーングリーングリーンを、自分のものだから、捨てても自分のものだと取り返しにマッドデモンのもとへ向かう。害悪細菌はなぜ堕落三昧のもとへ行ったのだろうか。なぜ死線の青は取り戻そうとするのか。音々の役割とは、戯言使いの役割とは。この本は上巻で、序章にしか過ぎない。下巻で各キャラクターがどう動くかを観察したい。
★6 - コメント(0) - 2016年7月13日

気になる終わり方をして下巻へ。
★9 - コメント(0) - 2016年7月11日

文庫版での再読が電子版の配信に追い越されてしまいました。/残念ながら戯れ言シリーズにおいて最も詰まらないエピソードですね。上巻である事を差し引いても酷い有り様です。/春日井春日さんは好きですが。
★7 - コメント(0) - 2016年7月8日

玖渚友が「死線の蒼」と呼ばれている片鱗が分かる。今までの可愛らしい感じの印象がガラッと変わりました。主人公のぼくもいつもの戯言を封じられるかたちに。衝撃のシーンで上巻が終わったので、買っておいた下巻へ急ぎます。
★6 - コメント(0) - 2016年6月24日

moe
(再読)うん、久渚といーたんは一緒にいた方がいいな。鈴無さん、説教好きだけあって言うことが的確。心視先生と春日井さんが気になるんだけど、まだあまり関わってないんだよね。事件も起きたことだし、下巻が楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2016年6月15日

「ぼく」の語り口もだんだん西尾節増してきたかな。特に質問の投げ合いのとことか。下巻を読もう
★4 - コメント(0) - 2016年6月2日

兎吊木さんは貝木泥舟みたいなポジションの人かなと思ってたけど、違うみたい?でしたさてさて次はどうなるでしょう、楽しみです
★2 - コメント(0) - 2016年5月27日

再読。兎吊木がいーちゃんに特別強いってわけじゃなくて、単に食えないヤツには戯言が通じないってただそれだけだよね。請負人になってからそれで通用すんのかなあ。
★7 - コメント(0) - 2016年5月24日

文面だけで容易に想像できちゃう兎吊木の屍
★2 - コメント(0) - 2016年5月23日

一か月ぶりのいーちゃん。さっそく戯言に溺れてやろうと読み始めたので、戯言を潰される展開には目から鱗だったし、玖渚友の新たなリーダーとしての側面には恐怖を覚える程、度肝を抜かれた。とはいえ巻末になってやっと一人目の犠牲者がでるスロースタートだったので、この一冊で評価するのは浅はかというものだろう。
★1 - コメント(0) - 2016年4月27日

例え客観的にはトレードに応じたほうが良いとしても、それによって自分の大切にしていたものが無価値になるとすれば応じることはできない。自分が人生をかけてずっと取り組んできたものであるからこそ、それを放棄するということは人生そのものを無価値にしてしまうことになりかねない。客観的には正しくなくとも、その成否を決めるのは本人だけである。
★9 - コメント(0) - 2016年4月25日

久々の玖渚友メイン話。この巻は登場人物紹介と事件の発端でしかないので感想は次巻にて。
★7 - コメント(0) - 2016年3月24日

この作品で個人的に一番気に入っているところはいーちゃんと玖渚の微妙な関係、それは例え玖渚が登場していなくてもテーマの大部分を占めるけれど、今巻ではメインになっていて大満足。上巻では最後を除いてほとんど何も『起き』ないが玖渚成分がとても高めなので知っちゃこたねえです。あと世界観についてだけど、何というか、いい意味で分からん。最初から『何か』を匂わせてるのに決定的なところには踏み込まず、それが何のか、これからどうなるのか、全く分からない。この何でもありそうな感じは賛否両論になりそうだけれど。
★9 - コメント(0) - 2016年3月14日

再び玖渚友と主人公とをメインに添えて始まったのは、玖渚の過去を知る人物“兎吊木”と主人公の過去を知る人物“三好”の居る山奥の研究施設での怪事件だった……。上下巻分冊という事もあってか、上巻はまだまだ始動部分という感じですが、一巻からずっと引っ掛かりを生んでいる“玖渚とぼく”の関係について徐々に切れ込みを入れていく、兎吊木との遣り取りには引き込まれます。下巻までで何処まで明かされるのやら。
★10 - コメント(0) - 2016年2月28日

兎吊木さんが魅力的だ。上巻はいいところで終わっているが、真相はいかに。
★3 - コメント(0) - 2016年2月11日

久々に友がいっぱい出てきて楽しいです。過去の関係とかが絡んできてるんで、キャラに厚みが出てきて、今後の話を一気に読みたくなりました。下巻に突入!
★3 - コメント(0) - 2016年1月27日

冒頭の兎吊木の一人会話が鬱陶しい。こんな鬱陶しい人だったんだこの人。相変わらず引きが強く面白いけど、この上巻は展開が引っ掻き回されるだけで目的のない物語だ。再読するまでの間に感性が変わったのだろうか。西尾維新が少し苦手になったような気がして不安になった。一巻とは違う様子を見せる友に疑問ばかりが浮かぶ。本当に頭がいい子はこんなに子供なものだろうか?切れ者なわりに無駄口が過ぎるんじゃないか?と。明かされない友の秘密といーちゃんの過去が気になる。愛とも恋ともまだ呼べない2人の関係が好きだ。
★45 - コメント(2) - 2016年1月18日

出だしの数ページで読む気をゴリゴリ削ってきます。印象に残ったのは「ゴキブリ並みの生命力?丸めた新聞紙で叩くいたら死ぬって事か?」って1文くらい。
★1 - コメント(0) - 2016年1月13日

登録以前に読了。
★1 - コメント(0) - 2016年1月6日

いーちゃんと友の関係の根本的な部分について少しわかってきた。単なる友情でも恋情でもなく、嫉妬も劣等感もあわせ持ち、いーちゃんはどうして友の隣にいるんだろう。前篇の最後の最後で起きた事件の謎ときも含め、後編が楽しみだ。
★4 - コメント(0) - 2015年12月25日

まだまだ謎が解かれない感じですね。いーちゃんに関しても友に関しても。最終巻までに謎が解かれることを願ってます(笑) とりあえず下巻にgo《2015年328冊目》
★16 - コメント(0) - 2015年10月31日

前々作が日常編前作が番外編として本作でやっと本編に戻った感じです。とは言え物語としては最初期から同じことをずっと絶えなく要するにどこぞのわけのわからない戯言遣いという謎に満ちた何かを殺して解して並べて揃えて晒すという当の本人からすれば誠に迷惑なことを只管に。某テストの件なんかは彼の生き様をそのまんま表してますよね。そして玖渚友。彼女はかつての仲間こと兎吊木垓輔を本人の意思を無視して取り戻そうとするわけですがこと真相を知れば彼女はこれ以上なく真っ当に文字通り「仲間」しているわけで。(春日井さん風に書いてみた
★5 - コメント(0) - 2015年10月15日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2015年9月25日

いーちゃん面倒臭いやつ
★2 - コメント(0) - 2015年9月16日

再読。
★1 - コメント(0) - 2015年8月9日

サイコロジカル 上の 評価:48 感想・レビュー:355
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