警視の孤独 (講談社文庫)

警視の孤独はこんな本です

警視の孤独の感想・レビュー(73)

★3
★1 - コメント(0) - 2014年7月9日

とうとう連続10作目読了。ミステリーとしての完成度益々磨きがかかり重厚な作品だ。今回はダンカンがメインだが、ジェマが主役のほうがハラハラドキドキで楽しい。事件は幅広く多くの登場人物と消防士も含め事件に携わる人も多く、それを見事に裁く手際素晴らしい。もう巨匠の域に達している。これ位続くと飽きて内容も落ちてくるのが通例だが、このシリーズは見事に裏切られた。ダンカントとジェマの関係が一番面白いのだから止められない。そしてイギリスの風土が良く書かれて彩りを添える。早く次を読まなきゃ。
★1 - コメント(0) - 2013年7月9日

春眠になった為か朝6時台の時間に眠ってしまって読書時間の減少になっちまった。登場人物と事件が読解能力の上を行ってるにで登場人物の説明のしおりを作ってやっと完読。 それにしてもユージニアババアの件はあんまりあっけないんではないかい。作者の筆があんまり見事で素晴らしい敵役に成長したババアが涙ながらに本心から悔いるのを期待したのに・・・まだ終わってねえの?。6/10
★1 - コメント(0) - 2013年4月16日

この作品で初めて、ダンカンとジェマの性格のようなものがつかめました。それにしても、クロンビーの作品では、脇役が非常に個性的ですね。今回も、ハリエットという少女の強さに感動です。様々な事件が最後に一挙に解決するところ、本当に上手いですね〜 ミ(`w´彡)
★1 - コメント(0) - 2013年2月22日

“この家から逃げよう。早くしないと、この家に飲み込まれてしまう”(P530) 連続放火事件、焼跡の他殺体、小学生から成人まで女性ばかり4人の行方不明事件。複数の事件の関連性は?ジェマはもちろんのこと準レギュラーともいえる司祭のウィニーや検視官ケイト・リンに加え、消防士ローズやベル警部補など、信念と情熱をもって仕事をしている女性の活躍が目立つ。それにひきかえ男性陣は誰もが少しずつ愚か。キンケイドですら鈍感な部分があることに気づかされるとは。脇キャラ好きとしては火災調査官ファレルに1票か。
★1 - コメント(0) - 2012年5月28日

てんでばらばらに展開する物語。関係があるようで、ない。ないようで、ある。放火と、殺人と、そしてキンケイドとジェマの家庭。 登場人物も一気に増えるが、それぞれが魅力的あるいは独特のキャラクターなのですぐに馴染み、やがて繋がって、終結してゆく。 イギリス好きのデボラさんらしい、ロンドンの描写もGOOD。 事件だけでなく、子供達がどうなるかも、ダグ・カリンやモーラ・ベルなど脇役たちの関係も目が離せない。シリーズがこれだけずっと面白いってのはすごい。
★1 - コメント(0) - 2011年10月25日

ちょっと足が遠のいてた警視シリーズ。読み始めると懐かしくってどんどん読めた。少しづつしか進展しないのでもどかしい。
★2 - コメント(0) - 2011年3月26日

ミステリーを読むというより、家族の行方を見守っている気分でシリーズを読み続けているこの頃です。
★2 - コメント(0) - 2011年2月19日

ダンカン・キンケイド警視シリーズの10作目と11作目。このところ、シリーズものなので惰性で読んでるだけになってしまっている。前作がチープな恋愛ドラマっぽい仕上がりだったので、ブログには「ハリーポッターのアダルト版みたい」と書いた。 今回の2作は恋愛感情こそ目立たないが、やはり登場人物の心理描写に重きが置かれ、ミステリーの要素が薄い。しかも登場人物の精神的な脆さが目立って、じれったい。600ページ前後のボリュームで、それを続けられると、うんざりする。
★1 - コメント(0) - 2011年2月9日

ジェマとキンケイドの家族の物語の進行の陰でダグ・カリンの恋愛模様もちらり。さて二人の行方はどうなるのか…。話の方もいろんな話が同時進行でそれが収束していくさまは見事。しかし例の彼女はどこか後の作品で再び登場するのか…
★1 - コメント(0) - 2011年2月5日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2011年1月4日

キンケイドとジェマ・シリーズ。スコットランド・ヤードの警視と元部下で私生活のパートナーのカップルの行方が気になって読み続けているシリーズ。それぞれの連れ子との4人の生活だが、キンケイドの息子のキットの親権を祖母である、元妻の母親が取ろうと裁判に持ち込んでしまったが、事件捜査のため、審問会にキンケイドガ出席できず、不利な状態に。それとは別に今回はとある議員の持ち物である倉庫で不審火があり、放火の可能性も捨てきれないまま、さらには女性の死体も発見され、謎が二重にも三重にも入り組んで、結構難しい謎解きだった。
★4 - コメント(0) - 2010年12月20日

シリーズ第一作からずっと読んでいるので、しみじみ上手になったなーと思う書き手です。この先もまた出て来そうな人物が結構いて、続きが楽しみ。タイトルだけは頂けない。どこまで「警視の〜」で行く気でしょうか(苦笑)
★4 - コメント(0) - 2010年12月9日

人間関係が気になるから読んじゃうけど、ミステリとしてはダメダメ。
★2 - コメント(0) - 2010年11月4日

邦題がむりやり過ぎる。
★1 - コメント(0) - 2010年8月10日

やっと読み終わりました。待っていたシリーズでしたが、事件がちょっと物足りない感じ。無理に事件に関連を持たせている印象がある。
★2 - コメント(0) - 2010年6月2日

いきなりシリーズ十作目から読むものではない。人間関係は読み進むうちに理解できたが、事件の厚みのなさが印象に残った。やはりシリーズものは一シリーズを一作として読むべき。
★2 - コメント(0) - 2010年5月31日

あ~~、前作の内容を?キンケイドとジェマの間のことを思い出そうとしたけど、なかなか、、読んでるうちにキットの事を思い出し、、色んな事件が解決していくのを読みながら、結局は家族の事はなかなか解決しないのね、、あまり間の開かないうちに次作の出版を希望するよ・・・。
★2 - コメント(0) - 2010年3月22日

Fe
西田佳子訳 講談社 2010年2月刊。2004年に米国で発表されたキンケイド警視シリーズ第10作。作者は米国人ですが、舞台は英国ロンドン南部のサザーク地区です。スコットランド・ヤード警視の主人公はノティング・ヒル署の女性警部補ジェマ・ジェイムズと一緒に暮らしています。前作『警視の週末』が出版されたのは2007年でした。著者サイトとウィキペディアを見てみると第13作まで発表済です。続きが早く翻訳されないかなあ~。(2010.3.16)
★17 - コメント(2) - 2010年3月16日

警視シリーズ10作目。ジェマとキンケイドの関係や周りの登場人物に愛着があります。今回は特に読み応えがありました。シリーズならではの展開が気になるところです・・・ 
★4 - コメント(0) - 2010年3月16日

今読んでいるみんな最新5件(10)

03/16:Hugo Grove
07/08:coco
01/22:クニーガ

積読中のみんな最新5件(4)

03/01:ロメオ
06/25:つきのわ

読みたいと思ったみんな最新5件(8)

07/23:reggie55
01/30:しなこ
10/18:mahalo-*
03/31:桜草
警視の孤独の 評価:60 感想・レビュー:22
ログイン新規登録(無料)