流星の絆 (講談社文庫)

流星の絆 (講談社文庫)
あらすじ・内容
惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。
「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」
14年後――彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。

「この小説は私が書いたのではない。登場人物たちが作りだしたのだ。」――東野圭吾

息もつかせぬ展開、張り巡らされた伏線、驚きの真相、涙がとまらないラスト。すべての東野作品を超えた現代エンタメの最高峰




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624ページ
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流星の絆の感想・レビュー(12931)

やっぱり格が違うなぁ。時間を忘れて読みふけってしまった。 3人の絆は強く、固く、羨ましいくらい。犯人は大どんでん返しで思いもよらない人だったけど、それで良かった。予想と外れてくれて、幸せになってくれて。静奈がどれだけ美しいのか見てみたいなぁ^ ^
★6 - コメント(0) - 2月17日

ストーリーよし、特にキャラクター全てが魅力的。柏田すらも最期にカッコよく散っていくのは本当によくキャラクターへの思いが詰まってると思った。
★7 - コメント(0) - 2月17日

★★★★★結構話にのめり込んでいた。兄弟サイドにいる気持ちで読んでたから詐欺の場面ははらはらした‼成功場面はスカッとする。殺人犯はまさかの人。どんな気持ちで過ごしていたのか…ばれない為とはいえ14年間もすごい。演技をしてたのか~。まあ警察もこんなに必死になってる仲間の人間は疑わないか…わたしも思い付きもしなかった。ラストはこれからの希望に溢れてる感じがする。
★9 - コメント(0) - 2月9日

最後の最後にやられました。行成の誠実具合も共感できるし、そこに惚れるシーの心情もよく理解できます。最後のどんでん返しに、また心踊らされました。
★7 - コメント(0) - 2月7日

★★★★半
★2 - コメント(0) - 2月7日

犯人、最後大ドンデン返しやられました。*\(^o^)/*静奈と行成、功一と泰輔 4人の絆物語、名作です。ラストの感動シーン、泣かさないで^_^!4人に幸あれ!
★10 - コメント(0) - 2月4日

再読だけど全然覚えていなかったがすごく良かった!本物の犯人は意外すぎた! 3人兄妹の絆は堅くてうちの子たちもこんな兄妹になったらいいなとおもう。静奈には幸せになってもらいたい。優秀な兄、変装の上手い次男、美人な妹ってそれぞれキャラも好きだった。本当に良かったなー。
★9 - コメント(0) - 2月4日

やっぱり作風がとても広い。 素敵な話です。 ノーフィクションであったなら……
★6 - コメント(0) - 2月4日

読み返しです! 犯人の意外さが半端ない…!予想外過ぎる結末に開いた口が塞がらなかったですΣ(・□・;) 兄妹の絆に涙腺がやられました>< 最後はハッピーエンドで後味も良かったです♪
★14 - コメント(0) - 2月2日

今年初本。なんだかあまり本というテンションにならずに今月はこの一冊だけ。でも久しぶりに読んだ東野圭吾の本格ミステリー。字も大きく文章も読みやすくスラスラ読めました。後半の核心に迫っていくところは一気読みでした。真犯人が最後の最後まで分からなくて、、、わかった時はえ⁈なんで???でした。そしてその理由はなんともいえない理由。東野圭吾ならもう一捻りあってもいいんじゃない???と思ってしまいました。☆3.2
★5 - コメント(0) - 1月30日

何年ぶりかに再読...★★★★★
★5 - コメント(0) - 1月30日

何者かに両親を殺された3兄妹。14年後、思わぬことから犯人を突き止める。3人で完璧に仕掛けたはずの復讐計画。唯一の誤算は、犯人の息子に妹が恋心を抱いてしまったことだった…。本当に素晴らしい作品は、どんな言葉で感想を語っても陳腐に聞こえてしまうものだけど、本作はまさにそれ。どんでん返しもさることながら、最後3ページは読んでいて目の奥が熱くなるのを感じた。東野圭吾作品は20冊近く読んでいるけど、本作ほど胸に残る作品は他にない。紛れもない名作。★★★★★+★
★14 - コメント(0) - 1月27日

最後の最後まで楽しめました。数日掛けて、時間のあるときに読んでたけど、何度か読みやめるタイミングに困るほど、面白くて引き込まれました。二宮主演のドラマをがっつり観ていたので、今まで遠回しにしてたけど、映像化したくなる納得の作品ですね!功一も泰輔も静奈も、行成も、登場人物がより好きになったエンディングで、読後の幸福感たまらないです。にしても、ドラマのクオリティもかなり良かったんじゃないかと、思い返します。キャストもぴったりで。特に、政行役の柄本明さんの凄みというか独特の雰囲気は、原作のままに感じました。
★7 - コメント(0) - 1月25日

うわー、最後の最後に大どんでん返し来たー!!両親を殺されて児童施設で過ごし大人になった3兄妹が、詐欺にあってやり返すべく自分達も詐欺師になって生きていく…。兄妹の深い絆が間違った方向に進んでしまったから、読むのが辛くて辛くて…。ですが最後の60ページに救われました。最後の一文に全てが救われました。行成さんが本当に良い人で良かった!誠実な人で本当に良かった!!詐欺師とは言え3兄妹はホントに良い子達だったから最後の展開に胸が踊りました。話の仕掛けも凄いが読後の爽快感も凄い!!大満足です!!
★38 - コメント(5) - 1月21日

☆4.5 読書メーターのレビューを見て犯人を事前に知ってしまったので、☆4.5。予備知識なしで読んでいたら☆5だったと考える。(ネタバレマークがなくても、ネタバレしているレビューがあるので気をつけてく下さい。) 本を手にした時、600頁以上あり積読書となっていたが、読みだしてからは話が軽快に進むのでサクッと読了。登場人物のキャラ、途中で出てくる詐欺のシーンのリアルさやハラハラ感、最後のどんでん返しなどキレイに詰め込ままれている。
★8 - コメント(0) - 1月21日

この小説も、予備知識がない状態で読みたかった。。。これも、まっさらな状態で読んだら全身鳥肌で「えーーーっ!?」って叫んでたよ。あぁ。。。残念だ。本当に、残念だ。。。でも、内容を知っていても読みたくなる小説って、東野作品だけだわ。
★7 - コメント(0) - 1月20日

両親を殺され復讐を決意、兄妹3人で詐欺行為をしながら生き抜いていく。個人的にすごく好きなストーリー。犯人がまさかの人で驚きのひとこと。ちゃんとミステリーなんだけど最後の持って行き方とかこの作品のテーマの「絆」がしっかりと描かれていて流石東野さんだなと感じた。最後に、行成さんめちゃくちゃ良い人やん。
★8 - コメント(0) - 1月17日

ラストに感動しました。偽名とか、本を忍ばせたことがバレた時とかには本当にハラハラして1度本を閉じてしまいました。読み進めるのがこんなに怖く、のめり込めたのは初めてかもしれない。その分、ラストのシーンにはとっても感動して嬉しい気持ちが溢れました。
- コメント(0) - 1月9日

久しぶりの東野圭吾。未読ですがドラマ化していたんですね。幼い頃に両親を惨殺した犯人への復讐を計画する三人の兄妹。しかし妹がその犯人の息子に恋していることを知り──。怒涛の展開のところどころに張り巡らされた伏線を丁寧に回収しながら収束していく物語と、その全てを使い切ったラストは本当に上手いなあと感動した。小難しくなく楽しく読めるエンターテイメント小説としての出来は完璧なのでは。
★33 - コメント(0) - 1月9日

復讐に生きる3人の兄弟というストーリーだが、内容は温かく感動する兄弟愛というところがよかった。刑事が犯人という裏切られる結果だったが、これまたどこか愛情を感じる組立で、久しぶりに心が洗われる本だった。今のところ、東野圭吾で1番好きな本です。★100点
★13 - コメント(0) - 1月3日

☆☆☆☆
★2 - コメント(0) - 1月2日

行成のまっすぐな性格が気持ちよかったよ。
★9 - コメント(0) - 2016年12月29日

面白かった!ちょっと泣けた。初めは、気持ち的に厳しかった。でも、大人になってからは、サクサク。伏線も展開もスピード感も月末も。全てが良かったです。
★25 - コメント(0) - 2016年12月27日

再読です。刑事に偽装する時の変名が草薙に加賀って!偶然じゃないですよね。ハヤシライス食べてないな〜 ユキナリもあの時流星を見るため空を見上げていたんですよね。3人じゃなくて4人の絆だったんだ!
★36 - コメント(2) - 2016年12月24日

幼いころに両親を殺した犯人を見つけるため事件から14年後兄妹たちは復讐計画を立てる。 意外な展開に終始ハラハラしながら読んだ。ページをめくる手 が止まらなかった。
★9 - コメント(0) - 2016年12月20日

ドラマは見ていなかったので犯人もどう進んでいくのかも知らず不安な気持ちで読み進めました。読み終わって、この何とも言えない…感動?こんないい人って。「絆」のセリフにはやられました!犯人については残念でしたけど、理由はなんにせよ、殺人など犯してはいけなかったのに。悲しい事件を超えてのこのラスト。素晴らしいです。ドラマも見てみようかな♪
★10 - コメント(0) - 2016年12月15日

ドラマはドラマで面白かったけど、やっぱり本の方が細かい心理描写があって入り込めた。ラストの展開もリアルで好きだな。
★10 - コメント(0) - 2016年12月12日

ドラマ観てたので、再読気分でした。犯人知ってるので、知らずに原作読んでみたかったなぁと少し残念です。知ってても、もちろん面白くて、分厚いのに一気読み♪しずなが大切に守られてて、羨ましい兄妹愛でした。行成も加わり素敵な『流星の絆』。ハヤシライスが食べたくなる作品ですね。
★17 - コメント(0) - 2016年12月12日

「だって俺たち、絆で繋がれてるんだろ?」最後の突き落とされ方が見事すぎる。本当にため息が出る。
★14 - コメント(0) - 2016年12月11日

兄弟三人の絆に、感動した。
★10 - コメント(0) - 2016年12月11日

ドラマ見てから読むまでだいぶ時間が経ったなー。。。 面白かったよーー!
★12 - コメント(0) - 2016年12月10日

Kyo
☆☆☆☆☆
★8 - コメント(0) - 2016年12月9日

そうそう!この「流星の絆」のドラマが好きで東野圭吾にハマったんだ。懐かしいなぁ。親を殺人事件で亡くした三兄妹の見事な詐欺が爽快で。しかし時効間近に事件に繋がる糸が手繰り寄せられてくるのが見事で。もう一度見たいなぁ。
★75 - コメント(2) - 2016年12月9日

読み終わってから624ページもあったのかと思わせるくらい一気に読める作品でした。 読んでいる途中でいくつかの伏線となりうる文章をつかんではいたものの真相に驚きました。 なんともやるせない事件。本当に殺すつもりはなかったのでしょう。 残された三兄妹の事を気遣ったのもきっと本当の気持ちからなのでしょう。 でもこの犯人も三兄妹も生きるために大切な人のためにもっと他の方法がなかったのかとなんともやるせない気持ちになりました。
★11 - コメント(0) - 2016年12月8日

中嶋美嘉のORIONが流れるシーンを思い浮かべながら読みました。ドラマのストーリーは忘れかけていたけど、兄弟愛とLove Storyでしたね。
★9 - コメント(0) - 2016年12月3日

まず裏表紙の紹介文であらかた先がわかってしまう。正直400Pあたりから読んでも全然問題ない。ってかそもそも誤算になってないのでは(笑)ハラハラ感は削がれ、明らかにマイナス。そして個人的に最も謎な点はこの犯人の立ち位置。自ら捜査することで隠したかったのか、むしろ見つけてほしかったのか。告白書の中で3人を守ってるが、功一には「過去の事件に、いつまでもしばられているのは〜」なんてこと言い出すし。とにかくはっきりしない。事件の真相もあまりに唐突で足を軽く引っかけられた感。それは結局、終盤200P分の内容だからか。
★15 - コメント(0) - 2016年12月3日

ドラマを観ていたので懐かしみながら読みました。中島美嘉「ORION」のサビの部分が頭の中を巡ってました。両親を何者かに殺された三人兄妹。その時間は三人でペルセウス星座流星群をみに子供らで家を飛び出していたので助かった。有明功一、泰輔、静奈、妹の静奈とは血の繋がりがない。この事件で三人は施設に預けられ、様々な苦労する。長男功一を中心に不運な自分達が強く生き抜く為に詐欺をするが、そこで両親を殺した犯人にたどり着くのだが…、大どんでん返しが待っている。懐かしさもあり楽しかった。また再読したい。
★28 - コメント(0) - 2016年12月2日

【図書館本】悪くはないのだが、いまいち引き込まれないまま読了。
★10 - コメント(0) - 2016年11月22日

流星の絆の 評価:52 感想・レビュー:2092
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