新装版 キリング・フロアー 下 (講談社文庫)

新装版 キリング・フロアー 下 (講談社文庫)
あらすじ・内容
ミッション・インポッシブルに続くトム・クルーズ新シリーズ「ジャック・リーチャー」初登場。アンソニー賞最優秀処女長編賞受賞作.

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新装版 キリング・フロアー 下はこんな本です

新装版 キリング・フロアー 下の感想・レビュー(143)

あんなに残酷な殺しをする奴らをいとも簡単に殺しすぎな気もするが、問題ない!登場人物が少ない分、誰が悪なのかすぐ分かってしまうが、それも問題ない!ぐらい楽しんだ。
★4 - コメント(0) - 1月22日

そこまでやりますかーって、派手派手アクションが楽しい~!
★14 - コメント(0) - 1月9日

文句無しに面白い。紙幣偽造のカラクリは殆どの人が途中で気付いたと思うが、この作品の面白さはそんな事ではビクともしない。次の作品を1日でも早く読みたい。
★4 - コメント(0) - 2016年12月8日

面白かった!! 下巻はアクションシーンが上手かった。それほど大きなどんでん返しはないものの、終わりまで先が気になる展開で、暇さえあれば読む楽しい数日を過ごせた。 続編もきっと読む!
★4 - コメント(0) - 2016年11月24日

面白い!アウトローの映画を見て、本を読んで、この本を読んだ。次の「警鐘」も買ってきた。偽札作りにこんな方法があったのかと感心させられた。
★1 - コメント(0) - 2016年11月6日

あるブルース歌手のたどった道、田舎町の風景、そんなものを主人公の心情に重ねるのはいかにもアメリカっぽい。あの贋札作りの規模なんかももちろん。軍人上がりのいわゆるさすらいの浪人、非情でタフだがどこか寂しい、確かに魅力的な男である。人情味があり有能なお兄さんが死んで登場したのはちょっと残念。少し絡んで欲しかったけど、主人公の影の部分の演出には必要だったかと納得させられる。
★11 - コメント(0) - 2016年10月31日

あまりの殺戮ぶりに疑念を抱く仲間。それに対し、ゴキブリに殺虫剤を喰らわせて後悔するか?と言いきるリーチャー。この辺が好き嫌いが別れるけど、俺は猛烈に好き。そしてこのセリフはトムクルーズよりジェイソンステイサムだろ?と思う所以。
★5 - コメント(0) - 2016年10月27日

やはり文体はまどろっこしいが、展開は一気に加速。平然と人を殺めながらも、別れに涙が止まらないジャック・リーチャーさんの破天荒っぷりがいい感じ。フィンレイもロスコーもその辺りをすんなり受け入れ過ぎな所に違和感を感じつつも、リーチャーさんの魅力でシリーズが気になるところ。通貨偽造対策のバイブルが読み物として面白そう。
★7 - コメント(0) - 2016年10月14日

おおお!!兄ちゃん優秀!てか映画しか知らんかったのでリーチャーさんこんな過去がががが!!小さなものを大きくって凄い!面白いなー。
★5 - コメント(0) - 2016年9月17日

ルヘインとかこれとか、アメリカ人の心のルーツみたいな地方の街の描写が生き生きしてて面白い。ハンターとしての緻密さはジェイムズウッズに及ぶべくもないが、ジャックリーチャーもなかなか読ませる。☆☆☆。
★2 - コメント(0) - 2016年7月11日

fff
冒険小説なら、これより面白いものはいくらでもある。文体は魅力的で推理重視なので、ハードボイルド作品として読むべきなのだろう。主人公が完璧超人すぎるのが好みではない。そこがハードボイルドを好きになれない理由の一つである。ヒロインのキャラクターにひねりがないし(したがってラブロマンスも単調だし)、終盤のヒロインが人質にとられる展開とか、人間ドラマの部分が型にはまった話になりがちなのが苦手。メインプロットの謎を解いていく展開の意外性はまあよかった。
★5 - コメント(1) - 2016年6月26日

タフで推理力抜群のヒーロー。
- コメント(0) - 2016年3月15日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2015年8月21日

でっかいアメリカの中の小さな町ぐるみの荒唐無稽っぽい犯罪に事もあろうかジャック・リーチャーの兄が関係していた!ところで主人公をトム・クルーズねえ~映画観てないけど、ちょっとイメージ違ってる感じかも・・上背も足りてないし・・
★2 - コメント(1) - 2015年8月9日

流し読みってほどではないけれど、下巻入ってもなかなかドッカンこないな…と緩く字面追っかけてたら、半分ぐらいから弾け始めたその先は、予想以上のド派手な展開。片貝祭りの花火大会並に三尺、四尺玉が次々と炸裂wたっぷりと楽しめました。想定していなかったのはブラインド・ブレイクと床屋老人の姉とのエピソード、これが最高に効いてます。全体としては演出にあざとさ(ジョン・ウー監督での映画化を想定か?w)や、恋愛描写過多を感じましたが、このエピソードでシリーズ追っかけようと決定。何作出てるのかな…。
★22 - コメント(0) - 2015年7月28日

う~ん。次は、アウトローを読もう。 ☆ 3.8
★1 - コメント(0) - 2015年6月27日

途中で主人公に違和感。また、ストーリーも都合が良すぎるように感じた。話のテンポがいいので映画化されたものを見ればいいのかもしれないが。
- コメント(0) - 2015年6月25日

また新たに好きなバードボイルド作家が増えた。テンポは良いし、痛快だし、文章もかっこいいし、もっと早く読んでればよかった。早速2作目の「反撃」を読もう。
★11 - コメント(0) - 2015年5月16日

ジャック・リーチャーシリーズ(=^ェ^=)登場人物がみなかっこいい。リーチャーがスーパーマン過ぎる(笑)水戸の御老公ばりに安心して読めるね(*´∀`)リーチャーの内面が垣間見える一冊。
★4 - コメント(0) - 2015年5月2日

【ネタバレ注意!】リー・チャイルドの『新装版 キリング・フロアー(下)』を読了。前半からはちょっと想像できなかった偽札作りという展開に驚く。ラストは暴力描写の嵐。
★2 - コメント(0) - 2015年2月7日

☆☆:徹底的に部外者の立場を貫こうとする主人公像は斬新だし、疎遠だった兄が偶然事件に関わり殺されたのが判ったのを契機にリーチャーが事件に首を突っ込んで全容を解き明かし、タイムリミットサスペンスとして話が転がり出す下巻はそれなりに読ませるけど、短いセンテンスの積み重ねで構成される文章のくどさも相まって、話がなかなか進まない上巻のまどろっこしさには少々うんざりしてしまった。いかに犯罪を防ぐために必要な行為だったとはいえ、仮にも警察官がリーチャーの大量殺人を黙認するというのはさすがにファンタジーが過ぎて違和感。
★1 - コメント(0) - 2015年1月19日

キリング・フロアー下巻は一気に行きました。 いやぁ~なかなかよく練られた物語でリーチャーの活躍で見事解決。すっかとしました^^ それにしても偽札ね~。犯罪者側もよく考えるわって感じです。 イギリス人作家がここまでアメリカのことをよく書けるなぁと思ったら奥様がアメリカ人でしたね。納得です。 確かに英国の犯罪ではないなぁ~と。そのあたりの事情は巻末の解説に本人談で書いてあります。
★5 - コメント(0) - 2014年12月28日

キャラクターのディテイルに引かれてぐいぐい読まされてますが、後半の展開はアクションと謎解きで、これもひとひねりあって唸らされた。 やっぱり主人公はちょっとどうかしてるとは思うけど、やはり孤高あこがれがあるから感化されちゃって始末に悪い。 男子には決して良い影響は与えないと思うけど、逆にこれがわからない奴とは友達になれないかもしんない。
★1 - コメント(0) - 2014年10月5日

刑務所のシーンとか、ちょっと残酷だけど、ハラハラドキドキして読んだ。 10年以上前に書かれているようだけど、古さを感じない。
★1 - コメント(0) - 2014年8月14日

アウトロー読んだので、ジャック・リーチャー第1作目も読んでみた。 ラストの怒涛の収束感が面白いですけど、それまでがつらかった。
- コメント(0) - 2014年8月12日

温泉で読了。面白かった! しかしばんばん人が死んでのけぞった。いいのかリーチャー! リーチャーだからいいのか。
★1 - コメント(0) - 2014年8月8日

まさに傑作‼︎ 夜長にぴったしな本ですよ。
★1 - コメント(0) - 2014年5月7日

いやー、このての小説で久々に面白いと思えた。人殺しすぎだけど。
★1 - コメント(0) - 2014年4月4日

事件の謎が解ける寸前とその直後が頂点。極限のカタルシス。謎を追う過程、伏線の張り巡らし方、その答えの意外さ。すべての流れのバランスが良くなければ辿りつかない領域を体験した。その完璧さに感動さえ覚えた。しかし、犯行手口や犯人がわかってからの作戦の描写は結果がわかってしまっているから敗戦処理的なものになるのだが。本シリーズのジャック・リーチャーは完璧でもないし、大きな犯罪を潰すために小さな犯罪を繰り返し殺人までするが、その陰を背負った姿が格好良く見えるのか、実に魅力的な正義の味方だ。
★5 - コメント(0) - 2014年3月25日

主人公がデザートイーグル使う小説は始めて読んだわ
- コメント(0) - 2014年3月23日

下巻はテンポが良く一気読みしてしまった。こんな事して本当に事情聴取されないのか?と、思いましたが、このテンポの良さは秀逸でした。トム・クルーズでこちらも映画化してもらいたい。
★3 - コメント(0) - 2014年3月21日

下巻もバランスの取れた展開で謎解きに結構時間を割いている。リーチャーのキャラも感情だけに流されない知的なタフガイという感じで好感持てる。孤高のヒーローってわけでもなく警察やFBIなどの組織力使ってうまく立ち回っているしね。バイオレンスも適度にあるのでこのシリーズは他の巻も読んでみたい。
★2 - コメント(0) - 2013年9月29日

☆☆☆
- コメント(0) - 2013年8月30日

上巻どうよう。
- コメント(0) - 2013年8月12日

全く湿っぽさのないハードボイルドで、バイオレンス描写も陰惨な感じは少なめ。実にアメリカンな作品だと思ったけども、リー・チャイルドはイギリス人なんだねぇ。こういう孤独な放浪者だけども、過去を引きずらずに生きている感じはトム・クルーズに合っていると思う。ぜひこの作品もクリストファー・マッカリー監督で映画化してほしい。というか、シリーズ化を希望。
★3 - コメント(0) - 2013年8月3日

勢いに乗って読破。久し振りに面白い小説を読んだ気がする。いくつもどんでん返しがあって、どんどん加速してそのまま突き抜けてしまう疾走感。兄弟の絆が切ない。ラストも切ない。だがしかし続きが気になる!
★4 - コメント(0) - 2013年8月3日

『まさかお前が…!?』という映画的展開あり、ドンパチあり、カーチェイスありと盛りだくさん。主人公は強いけど、しっかり頭で考えて行動する戦闘スタイルなので、嫌味になりすぎることもなし。良いバランスの作品でした。しかし主人公195cmかぁ…トム・クルーズ…うーん…
★4 - コメント(0) - 2013年4月26日

殺人描写がかなりヘビー。私にはあんまり。。でも犯罪のトリックはなるほど!と面白かったです。
- コメント(0) - 2013年4月26日

映画になるというのでまず1作目から読んでみた。映画の公式サイトにも出ている原作者のリー・チャイルドはイギリス人。外国であるアメリカを舞台に緻密なストーリーとリアルなアクションを描いていて面白かった。そういえばジェームズボンドも英国人やね。小説の中のジャック・リーチャーの描写はトム・クルーズより、もう少しゴツそうな感じだけど原作者もOKしたらしいので映画も楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2013年4月17日

リーチャーはやっぱりかっこいい、よくできたアメリカンヒーローの中でも秀逸なもののひとつだと思います。
- コメント(0) - 2013年3月13日

新装版 キリング・フロアー 下の 評価:78 感想・レビュー:54
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