タイムスリップ紫式部 (講談社文庫)

タイムスリップ紫式部 (講談社文庫)
あらすじ・内容
文学大好き女子高生が、なぜか平安時代、紫式部の身体にタイムスリップ。その日から淫夢にうなされ不倫も。彼女は現代に戻れるのか?

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タイムスリップ紫式部の感想・レビュー(74)

@kujira1016 さんの作品はどれも好きなんだけれど、タイムスリップシリーズは順番通りに読めていないので……。どれを読んだかも憶えていないのが残念。森鴎外と水戸黄門は読んだことに自信あり。明治維新と釈迦如来も多分既読。さて、次は戦国時代に行くのが順当??って、手元には未読の「狂おしい夜」と「笑う忠臣蔵」があるんだけど……。
★1 - コメント(0) - 2016年2月27日

女子高生が平安時代にタイムスリップ&紫式部と中身が入れ替わっちゃうとか、トンデモなラノベ。普通に面白いんだけど、ネタ的に読まなきゃついていけない。和泉式部を淫乱って言ったくだりには笑ってしまった。確かに恋多き女性だと伝わるけど、言い方が。
★13 - コメント(0) - 2016年2月21日

今回は二人が歴史上の人物に成り変わって、謎を解いていく物語。
★1 - コメント(0) - 2015年9月11日

現代の女子高生が過去の歴史にタイムスリップして正史と奮闘するお笑い満載の著者タイムスリップ・シリーズ第7弾。前読の「タイムスリップ釈迦如来」を含めてシリーズ3冊目となる。今回は、主人公の女子高生二人が、平安時代で紫式部と清少納言本人になってしまう設定で、通説では仲の悪い二人が協力して藤原道長殺人事件を解決するミステリー。物語は、源氏物語と万葉歌を織り交ぜながら幻想的で雅な世界を醸し出している。お笑い少なめで、少々自分の古典の教養の無さを痛感させられたが、古典好きも,そうでない方も共に楽しめる一冊です。
★9 - コメント(0) - 2015年4月26日

このシリーズは釈迦如来を読んで以来の2作品目。あのドタバタコメディと同じようなのを期待してたけれど雰囲気がだいぶ違ってびっくり。あんまり笑いがなくて残念。とはいえ、うららの自由奔放で口が悪く、でも実はすごく頼りになるところは変わらず、読んでいて楽しいです。沢口靖子さんの名前が出てきたのには笑った。「科捜研の女」好きなのでなんか嬉しい。
★1 - コメント(0) - 2015年3月30日

意外にきわどい描写が多かった…
- コメント(0) - 2014年12月10日

突っ込み所は沢山あるけど、勢いがありますね。タイムスリップ慣れしてるとはいえ、うららは逞しいなぁ。登場人物が紫式部に清少納言、定子、彰子etc.オールスターで豪華!
★3 - コメント(0) - 2014年11月23日

ダメダメでした(笑)なんだかな~。
- コメント(0) - 2014年9月19日

今回のタイムスリップは心だけ。紫式部や清少納言のからだに乗り移るというもの。元の本人の記憶が若干残っているというご都合主義は、ストーリーを進めるためのレッドカード的必殺技。そのためか、オチも荒れ気味。
- コメント(0) - 2014年9月16日

タイムスリップシリーズ。順番に読めてなくて(順番じゃなくても楽しめるし)これがシリーズで3つめに読んだものに。今回は香葉子が意識だけ平安時代にタイムスリップして紫式部に。もちろんタイムスリップ体質のうららも登場。史上、死んではいけないはずの人物が殺されちゃったり、紫式部は実は…って面白いなぁ。3つ読んだ中で一番すきかも。うーん、でも森鴎外も捨てがたいか…。。
★17 - コメント(0) - 2014年9月7日

これシリーズだったのか!知らずに読んだけど読めた。さらりと読みやすい。
★1 - コメント(0) - 2014年7月5日

歴史改変?シリーズ。今回は主人公が異なります。相変わらずの独特の解釈が面白い。読んでる途中に気付きましたが、忠臣蔵読んでないな。
★1 - コメント(0) - 2014年4月9日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2014年3月19日

シリーズだったのね。既刊を読んでなくても問題ないようでしたが。紫式部ものにはつい手が出るので読みましたけど、ミステリとしては軽め。さくさく読めました。それだけにあんまり後に残らないかな。
★12 - コメント(0) - 2014年1月13日

「邪馬台国はどこですか?」以来の、鯨統一郎さん作品読んだ。面白くて、結構集中して読み進めた。 今回は(って言っても既刊は読んで無いから、作中の会話で推察)、意識だけ平安時代の紫式部と清少納言へタイムスリップした女子高生香葉子とうらら。史実とは異なる藤原道長暗殺に巻き込まれる。邸宅内の関係者の証言では、道長は、誰かの部屋を通過しなければ殺害現場へ行くことが出来ない。しかし、各部屋では皆が起きており、そして誰も道長を見ていない。暗殺者は誰か?二人の意識は無事現代に帰れるか
- コメント(0) - 2014年1月5日

シリーズ既刊を読んだことがない状態でこれだけ。これは…ミステリなのだろうか…推理らしい推理って全然展開されてなくない?ほぼ平安時代の恋愛事情や源氏物語の説明しかしてないような。シリーズで順を追って読んだら楽しめたのかなぁ
- コメント(0) - 2014年1月4日

マンネリ化してたシリーズでしたが、久々に上手く纏まった印象。前作までのシリーズや源氏物語を知ってるとより楽しめるかな。テンポも良いし、しっかりミステリーに仕上がってるし、面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2013年12月22日

単体で読めるかと思いきや、前作までのシリーズを読んでた方が良さげな感じを受けました。七海さんとかうららちゃんとかね。まぁ、単体では楽しかった……かな?読みやすいのは読みやすかったです。本筋そっちのけで、赤染衛門や定子さんの気持ちに同情したくなる。あと、源氏物語と紫式部をそう解釈したか、と。つか伊周と斉信まじか(笑)┌(┌ ^o^)┐なの?(笑) しかし国語の先生……今の教育現場だったら即刻問題になるだろう授業ですね。
★2 - コメント(0) - 2013年12月21日

活劇はおあずけ。うらら平安貴族のなかで浮きまくり。そんな感じ。
- コメント(0) - 2013年12月19日

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