ナイン・ドラゴンズ(上) (講談社文庫)

ナイン・ドラゴンズ(上) (講談社文庫)
あらすじ・内容
南LAで食料品店を営む中国人が殺された。背後には、みかじめ料をとる香港マフィア三合会の存在が。追うボッシュの娘が誘拐される。

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ナイン・ドラゴンズ(上)はこんな本です

ナイン・ドラゴンズ(上)の感想・レビュー(224)

シリーズものでは評判低いみたいだけど普通に面白い。下巻が楽しみ。
★3 - コメント(0) - 3月9日

感想:★★★★★  シリーズ第14弾!  発端はロスで酒屋を営む中国人が銃殺されるという殺人事件。  その事件に見え隠れする『三合会』。  世界中の闇社会で幅を利かせている組織とは聞いたことがありますし、実際に香港当局で三合会対策部門があるというのは以前に読んだことがありますので、かなりリアルな感じはしますね。  事件の捜査に当たるボッシュと三合会がこういう所で絡んでくるとは。  遂にボッシュはアメリカ国内だけではなく香港へ。  三合会の本拠地、香港(九龍)に乗り込んだところへ下巻へ。
★17 - コメント(0) - 1月2日

ボッシュの元妻と娘が住む香港を舞台とするハリー・ボッシュシリーズ。LAで殺害された中国人店主の事件を捜査するボッシュが事件の背後にある香港系マフィアを追い始めた途端、香港在住のボッシュの娘が誘拐されてしまう。上巻からスピード感あふれる展開にちょっと戸惑いつつ、下巻に期待。パパとして戸惑うボッシュに賛否両論ありそう。
★2 - コメント(0) - 2016年11月21日

死んじゃったよ。あっけなく。
★8 - コメント(0) - 2016年10月28日

再読。出だしは特に悪くないです。半ばで既にヒヤヒヤする場面があるが、悪くなるのは下巻からだな。頼れないパートナーのイギーよりも頼れる助っ人デイヴィッド・チューは私の中でジョン・チョーの顔をしており好感度高め。なのに中国系だからって信用しないボッシュたん、よくない態度… 中国人殺人事件の捜査から始まり、香港に住む娘の誘拐事件へと発展するが、手がかりほぼ無の状態からでも娘の臭跡を追っていく行動力は、いかにもボッシュというか、いかにもアメリカ人というか。ああ、このあと発狂するボッシュを見るのはつらいなー…
★15 - コメント(0) - 2016年10月23日

出張帰りに一気読み。ボッシュの違った一面が見える。平行読み出来ず、すぐに下巻へ。
★5 - コメント(0) - 2016年9月30日

下巻まで読み終えたのが3月16日。
★1 - コメント(0) - 2016年3月16日

ボッシュぅぅぅ。丸くなったのか、時代の変化に対応しているのか、ふつうの刑事になっているう。私が好きだった、掟破りで孤高のボッシュはもういない…。でも内容は面白いので、キャラ読みでは無く、刑事モノとして読も。下巻へ。
★7 - コメント(0) - 2016年3月3日

ボッシュのあまりに男くさい身勝手さに呆然としつつ、読み終えた。事件も面白かったけどそれ以上にボッシュの物語だった。遡って読むかな。
- コメント(0) - 2015年12月25日

ボッシュシリーズは安定感のある面白さで 王道を行ってる感があります。ボッシュが今回は中国マフィアに挑むのか。 下巻が楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2015年11月16日

単純そうな強盗事件から、根の深い背景をにおわせながら後編へ。
★3 - コメント(0) - 2015年10月28日

読んでみたら再読でした。最近こんなんばっかりだなーもう一つのよりこっちのシリーズ?のが断然面白い!!やっぱり、刑事もののが動きがあって好きだなー続きが気になるので下巻も一気に読んじゃおう!!
★31 - コメント(0) - 2015年8月23日

もう一冊、重めのものを読んでるので、こういうサクサク読める本は良いなあ~と思った。ボッシュはボッシュなりに、娘さんを助けようと息詰まる戦いに臨むところなんですけどね・・・。下巻へ。
★13 - コメント(0) - 2015年7月27日

コナリーのリンカーン弁護士シリーズ「判決破棄」を読み始めて暫くしてから「ナインドラゴンズ」を先に読むべきだったと気が付きました。この本の結末がある程度分かってしまいましたが切り替えてこちらを先に読むことにしました。以前ならば出版されるとすぐ購入して即読んだのに買ってから一年以上放置していました。久しぶりに読んだボッシュの上巻は面白くてあっという間に読み終えましたが昔ほどの熱を与えてくれませんでした。半分は自分の所為ですが。下巻はどうでしょうか。
★10 - コメント(2) - 2015年7月25日

☆☆☆
- コメント(0) - 2015年6月18日

ハリー・ボッシュシリーズ。中国人殺害事件から、中国系犯罪組織の真っただ中に突っ込んでいく感じですね。娘さん大丈夫なのだろうか。後篇が気になる。
★2 - コメント(0) - 2015年6月15日

ボッシュもの.構成がシンプルで読みやすく,なおかつ興味をそらさないようになっている.話の内容は,誘拐された娘を奪還する様な話になっていくらしい.96時間のリーアム・ニーソンを思い浮かべてしまった.
★4 - コメント(0) - 2015年5月30日

やっぱりコナリー面白い!早く続き読みたい///上巻途中から香港が舞台になるんだけど、若い時香港に通い詰めてて良かった。地名も街の雰囲気も何となくだけど立地関係も判るので面白さ倍増だわ。マカオも一度だけだけど行っておいて良かった。
★5 - コメント(0) - 2015年4月23日

コナリーさん、香港取材は楽しかっただろうなあ~。出版社の担当編集者始め、現地エージェントやら通訳やら大勢のスタッフで賑やかな旅だったんだろうか。あるいはひとりでバックパックしょって、まるでボッシュみたく孤独で孤高の取材旅行だったんだろうか…。わたしは前者のような気がするんだけど。マカオのカジノもしっかり取材してたりして。(全く根拠なし。感想になってないし)
★15 - コメント(2) - 2015年4月10日

かなり前にちょっとした関係のあった、食料品店を営む中国人が殺されその関係で中国人を逮捕した。そこから今度はボッシュの娘が誘拐されて香港へ出向くことになります。前の奥さんとの共同戦線でどうなるのでしょうかね。かなり国際的になってきましたね。ディーヴァーに似てきたのでは?
★59 - コメント(0) - 2015年4月9日

感想は下を読んでからにします。マイクル・コナリーの作品を読むときは、PCかiPodtouchで地図を見ながら読みます。道路名や地名・建物名を確認すると臨場感が得られます。今回はとうとう香港までやって来ましたよ。
★4 - コメント(0) - 2015年2月14日

酒屋の店主が殺された。店のビデオには店主を恐喝する中国人マフィアが映っていた。ロス市警のハリー・ボッシュが容疑者を拘束した。香港に住むボッシュの娘が誘拐された。上巻ではボッシュが香港に飛び捜査を開始するまで。
★4 - コメント(0) - 2015年1月26日

ささいな、あるいは意外なヒントから犯人に近づいていく所は『我が心臓の痛み』を思いだして興奮した。がウィンズロウやクランシーの作品でもそうだったが、アメリカ人のアジア人の描き方に萎える。これから下巻を読むつもりだがちょっとためらっている自分がいる。ちなみにクランシー作品では現代日本の自衛官が、「任務を果たせなかった時は切腹します」とか言ったりする。
★2 - コメント(0) - 2014年11月30日

久しぶりのボッシュシリーズ。 相変わらずの暗い感じがいいね。 娘が育っていく設定ということは、ボッシュも歳をとるということか。某検屍官シリーズみたいにならなきゃいいけど。
★4 - コメント(0) - 2014年10月17日

これはマデリンをサブ主人公に据えた新たなボッシュシリーズへのプロローグか?父のハリー・ボッシュが母の殺害事件や出生の秘密、ベトナム戦争など多くの闇を背負い、その闇と向き合いながら事件と戦ってきたようにマデリンもまた宿命のようにこの物語で大きな闇を背負う。この後の物語でマデリンはどんな形でストーリーに関わって来るのか、次回作に向けて興味が尽きません
★3 - コメント(0) - 2014年10月10日

感想は下巻に。
- コメント(0) - 2014年10月6日

★★★☆☆久しぶりのハリーボッシュ。ひいき目に見ても少々陰りが。作者がアジアに強烈な印象を持ち、それを題材に物語を展開させたのだと言うことはよくわかるのだが、やっぱり違和感が出てしまう。ボブリー・スワガーシリーズの48サムライと同様である。アジアに住む人には駄作にしか見えなくなってしまう。それでも物語の進め方はさすがであり、文章もストーリーも読みやすい。ハリーとボブと、リンカーンライムは私にとって永遠のヒーローである。きっと期待を裏切らないと信じつつ下巻へ。
★3 - コメント(0) - 2014年9月30日

お気に入りのボッシュシリーズの最新作。人気シリーズも海外に出ちゃうようじゃ、おしまいかもね。下巻に期待!
★3 - コメント(0) - 2014年9月21日

最初の方で、やたらアジア人は皆怪しいぜ!という雰囲気を出してると思ったら、いきなりの急展開。後半で、あの中国人刑事さんに助けて貰ったりするのかな?
★3 - コメント(0) - 2014年9月10日

tom
延々と読み続けたコナリー本。これが最新刊。残るのは、若干の短編だけとなってしまった。これが残念。この本は、犯罪捜査のかかわりで、ボッシュの娘が誘拐されるという展開。お楽しみは下巻でという流れ。それにしても、初期の頃の濃厚なボッシュのキャラが次第に丸みを帯びてきて、物語の凄みが減少している。マンネリ本とは言わないけれど、いまいち寂しさを感じてしまう。
★10 - コメント(0) - 2014年8月8日

図書館
- コメント(0) - 2014年8月1日

ハラハラしながら下巻へ。
★1 - コメント(0) - 2014年7月30日

初めて読むボッシュシリーズ。この正統派のハードボイルド&ミステリーがこの時代にはとても新鮮。早速下巻へ。
★5 - コメント(0) - 2014年7月28日

相変らずコナリーは面白い。下巻へ。
★7 - コメント(0) - 2014年7月8日

あっというまに九頭竜の世界。元妻と組んで愛娘を取り戻せるのか。本当に三合会と対決することになるのか。すっきりしないまま下巻に入るが展開が早すぎるののでは、とまたひとつ疑問。
★6 - コメント(0) - 2014年7月8日

マイクル・コナリーのおなじみボッシュシリーズ。犯人にせまるボッシュ、犯罪組織がボッシュに圧力をかけるために家族に手を伸ばす。というありがちなプロットですが、このままで終わるわけはないと確信できるのがこのシリーズ、まずはずれはありません。時々でてくるジャズの曲名。トーマス・スタンコって聴いたことがありませんが、アルバムを買ってみようと思います。
★5 - コメント(0) - 2014年6月6日

コナリーは読み惜しみをしていたのだが、あっという間に上巻を読んでしまった。細部のリアリティ、生み出される臨場感、さすがベストセラー作家だ。下巻へ。
★15 - コメント(0) - 2014年6月5日

ハリーボッシュシリーズ。香港に住む娘が中国マフィアに誘拐され、ボッシュが単身乗り込んで救出するが、その途中で前妻が殺されるという展開。ボッシュは何と60歳か。
★2 - コメント(0) - 2014年6月1日

“ひとつ確かなことがある。死ぬのに楽な方法はない”(P22) 【刊行順コナリー】の旅もついに香港まで。ロスの事件の犯人は早々にわかっちゃったんだがあっちが大変なことになり(それこそ香港に飛んじゃって)。恐竜も愛娘に写メはできるんだとか10年もブックマッチ持ち歩いててどうよとか今どきチューの愛車が赤いミアータなんてどうかしてるぜィとかいうツッコミもしづらいほどに必死のボッシュ! 20余年検屍官シリーズを読み続けていて再毒しようとはならないので、溢れたC書棚で裏へ回るはコーンウェルに決定?いざ下巻。毒毒度:3
★11 - コメント(0) - 2014年5月25日

ナイン・ドラゴンズ(上)の 評価:72 感想・レビュー:76
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