ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)

ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)
あらすじ・内容
大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島製作所。リストラが始まり、歴史ある野球部の存続を疑問視する声が上がる。かつての名門チームも、今やエース不在で崩壊寸前。廃部にすればコストは浮くが――社長が、選手が、監督が、技術者が、それぞれの人生とプライドをかけて挑む「奇跡の大逆転(ルーズヴェルト・ゲーム)」とは。

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ルーズヴェルト・ゲームはこんな本です

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ルーズヴェルト・ゲームの感想・レビュー(5505)

会社とは 誰のものかと 考える
★20 - コメント(0) - 3月21日

ルーズヴェルトゲーム。 半沢直樹の作者です。人を思ってやるのが、一番。使い捨てとか、あいつは切るとか言ってる発想とか、使えないなとか、それだけになる発想はダメ!
★8 - コメント(0) - 3月20日

自分の会社のことのように感じるぐらい状況が似ていたが、野球部にはずっと続いて欲しい。一度応援に行こう。
★7 - コメント(0) - 3月20日

ハラハラワクワクが止まらず終盤は他のことが手につかず・・・ がんばれがんばれ!!!負けるな!!!って思いながら何度も涙がジワーーーっとなりながらのスッキリ!!! やっぱり野球っていいなぁ✨✨✨
★8 - コメント(0) - 3月14日

8.5
★3 - コメント(0) - 3月11日

よい
- コメント(0) - 3月6日

「ピンチはチャンス」。野球好きであろうとなかろうと、面白い!不景気で業績の振るわない青島製作所と、その社会人野球部。ライバル会社もそれに加担し、絶望の瀬戸際の「ピンチ」。しかし、そこで働く一人ひとりの人間が、悩み、自分の生き方と向き合いながら「チャンス」を掴んでいく。その際の会長の青島をはじめ、専務の笹井、監督の大道たちの言葉の重みたるや、読んでいて感動。人生は前向きに生きなきゃつまらない。私も真っ向勝負しよう!
★13 - コメント(0) - 2月25日

野球好きなので表紙が目に留まり購入、一気読みしました。すぐに世界に飲み込まれ止まらなくなりました!読了後も爽快の一言。良い本に出会いました。
★18 - コメント(0) - 2月19日

Nor
表紙からわかる通り、企業の野球部をテーマにした話でお約束の絶体絶命な状況からの大逆転勝利もちゃんとある。ところで、ライバルチームにこっそり移籍する陰険な村野監督というキャラは、やっぱり某プロ野球監督がモデルなのだろうか??
★12 - コメント(0) - 2月18日

ドラマから原作で入りました。 どうしてもドラマからだと人物の先入観が入ってしまい、笹井専務の態度が違うところなどあり別の楽しみ方がありました。 池井戸さん作品は面白いですね。
★6 - コメント(0) - 2月17日

池井戸潤おもしろい。ドラマからみたけど小説のほうが自然な流れ。笹井さんかっこよい。というかキャラがみんなよい。
★8 - コメント(0) - 2月16日

会社の生死に関わる駆け引きと野球部の生死に関わる駆け引きが同時進行で、上手く行ったり行かなかったり…最後までハラハラしたけど、最後はハッピーエンドですごく良かった。 面白かった。
- コメント(0) - 2月12日

★★★★☆
★5 - コメント(0) - 2月9日

野球と会社経営がしたくなる本笑、どうやら自分は洗脳されやすいようです(^^)
★10 - コメント(0) - 2月8日

池井戸さんらしい作品。技術力は高いけど、認められない中小企業にスポットライトを当てたら本当にうまいよなあ。今回はそこに野球をからめてくるから面白くないわけがない。 一番かっこよかったのは笹井さんだなあ。
★14 - コメント(0) - 2月5日

購入本。一気読み。ドラマを見て面白いので、購入していましたが、、ようやく読み終える事ができました。不況に奮闘する中小企業の経営陣と野球に再起をかける野球部員、この二つのストーリーは一つの会社で起こっていて、とても読み応えがありました。着地点もとっても爽快。また読み返したいです。
★40 - コメント(0) - 1月29日

最近プロ野球に興味持ったから読んで見た。どんな境地でも形勢逆転する糸口は転がっている。ただ自分がそれに気付けるか否かである。
★21 - コメント(0) - 1月28日

★★★★★■テンポよく進むストーリー、爽快な読後感。毎回、こんな上手くいくわけないでしょ、と思いながら読むけど、疲れたサラリーマンの活力になります!
★21 - コメント(0) - 1月22日

逆転勝ち!野球も人生も実現できれば痛快だ!そんな物語にドキドキでした。
★10 - コメント(0) - 1月19日

リーマンショック後の企業の窮状と野球部の存続の危機について、並行して書かれています。アメリカのルーズヴェルト大統領が「野球で一番面白いスコアは8対7」と言ったことに由来した「ルーズヴェルトゲーム」。点を取ったら取り返す野球の試合が、企業間の競争にも重なり、ハッピーエンドとわかっていながら手に汗握る展開から目が離せませんでした。青島会長が企業イズムについて語る言葉は、そのままサラリーマンへのエールと受け取れ、元気をもらえます。ややマンネリ感はあるものの安定した面白さでした。
★27 - コメント(0) - 1月19日

2017年5冊目。面白いw社会人野球を舞台にした、企業ドラマ小説。野球部員たちの待遇、リーマンショック後のお先真っ暗な経営環境。そういったなかで、最後には、人それぞれの繋がりと思いが、ウルトラCを生み、会社を回復軌道にのせたと思う。下町ロケットは?だったので、期待してなかったんですけど。めくるめくテンポ感と色んな人の主観が上手い具合におり交ざり、堪能しました!他のも読んでみようと思った
★11 - コメント(0) - 1月17日

不況の煽りを受け、ライバル会社からも姑息な攻撃を受け窮地に陥っていく。企業間の戦い、部門間の戦い、そして野球部存続を掛けた戦い。みんなが自分の守りたいもののために最後まであきらめずに頑張っていく。 最後の逆転劇が興奮した。
★13 - コメント(0) - 1月16日

「ルーズヴェルト・ゲーム」からのフレーズです。 「誰だって、挫折することはある。挫折は終わりじゃない。」 「いくら環境に弄ばれようと、世の中に出るべき才能は、必ず見出され、世に出る」 「人生に無駄な経験なんてない。」 ブログ:http://sunnext.exblog.jp/25167989/
★18 - コメント(0) - 1月14日

野球好きのルーズヴェルト大統領が1番面白いと言った7対8のゲームがルーズヴェルトゲーム。池井戸潤さんお得意の技術力の高い中小企業が逆行に見舞われながらも奮闘する。企業スポーツの意義とは?
★35 - コメント(0) - 1月14日

解説にもありましたが、経営側と野球側の描写のバランスが絶妙だったと思います。いつも通り、面白かったです。(強いて言えば、もう少し大道監督にスポットが当たっても良かったかな)
★13 - コメント(0) - 1月8日

時間の合間を縫って読んだ為、数日掛かったが一度読み始めると惹き込まれる。企業と企業の取引、復活劇や発想の転換に魅了され、野球部とも連動している部分により一層興奮する。終盤、ルーズヴェルトゲームの展開になった辺りはかなり興奮した。
★10 - コメント(0) - 1月8日

Ta
2日で一気読みでした。期待通りの面白さ!
★7 - コメント(0) - 1月4日

不況による経営統合、社会人野球部の存続、派遣のあり方、当時の課題がテーマの小説。最後はやはりひたむきにやってきた者に陽が当たる。専務の笹井が立派だと思った。
★14 - コメント(0) - 2016年12月30日

面白くて一気に読みました。 笹井専務の最後に惹かれ、細川社長にも痺れました!
★25 - コメント(0) - 2016年12月28日

流石の池井戸潤さん、変わらない安定感と面白さ。バブル組より下町ロケットに近いかな、という感じ。野球全くわかんないんですけど、楽しく読めました。詳しく書いてあることと小説として面白いことはまた別なんてすよね、と実感しました。出てきた人物それぞれの心情や来歴を想像(妄想?)すると何ともいい感じ。実は笹井さんが一番好きです。
★14 - コメント(0) - 2016年12月22日

不況で危機に立たされた中小企業が、古くから持っている社会人野球チームを廃部にしようとしていて……。 技術力のある会社、コピー商品ばかりの競合会社、そして経営に口を出してくる銀行と、背景は下町ロケットとほぼ同じながら、そこに社会人野球をからめて違う感じに読めました。 社長や会長、専務や野球部のみんななど社員の多くにスポットが当たっていて面白い。 下町ロケットより好きかも。
★14 - コメント(0) - 2016年12月16日

銀行系が個人的には好きですが、野球をテーマにした企業系でこちらもあれよあれよと言う間に読破した。とても痛快で面白く読めました。
★10 - コメント(0) - 2016年12月16日

★4 アメリカのルーズヴェルト大統領が「終盤、4-7から逆転して決着がつくゲームが一番面白い。」、これが「ルーズヴェルト・ゲーム」の由来で「8-7」で逆転する野球の試合のこと。 池井戸潤の小説なのでどれもがいわば「ルーズヴェルト・ゲーム」のようなもの。 この本は、電子部品メーカとその企業の社会人野球チームの話で、 その二つが敵役の企業とそこの野球チームに煮え湯を飲まされながらも、最後は大逆転を遂げるという、水戸黄門的というか、ベタだけど安心して読めるハッピーエンドの爽快な気分にさせてくれる小説です。
★66 - コメント(0) - 2016年12月11日

会長や社長が、野球の試合を会社経営のように見る所があって、面白いなと思った。意外なもの同士を繋げて考えるのも、大事な視点なんでしょうね。創造性を発信し続けることは、かなり大変なので、技術開発力を誇る会社ほど、このご時世はきついのでしょうね。ノーベル賞が貰えるまでの苦悩と似ているなと、繋げて考えてみました。
★18 - コメント(0) - 2016年12月10日

爽快。
★12 - コメント(0) - 2016年12月7日

流石の池井戸作品、安定感抜群。8対7だ。 青島はいった。「会社の数字には、ヒトの数字とモノの数字がある。仕入れ単価を抑えるといったモノの数字ならいくら減らしてもかまわん。だが、解雇を伴うヒトの数字を減らすのなら、経営者としての“イズム”がいる」 「この工場が作ってるのは、カネ儲けのための製品だけじゃない。働く者たちの人生であり、夢だ。いまこの会社の社員として働くことに、夢があるだろうか。彼らに夢や幸せを与えてやるのもまた経営者の仕事だと思うんだが」
★17 - コメント(0) - 2016年12月5日

一気に読む気は更々なかったのに、一気に読んでしまった。坂東も含めて人間らしいヒトが、いっぱい出てくる小説だった。
★17 - コメント(0) - 2016年12月4日

う~んこういう最後がわかりきったものはどうなのか、、、と思いつつ読み始めいっきに読了。池井戸作品面白すぎ。いい日曜を過ごさせていただいた。
★23 - コメント(0) - 2016年12月4日

今年100冊読むぞ!と決めて達成!!! どちらにも正義と生活があってなかなか今回の話は悪者がいなかった気がしました。双方が自分の生活と利益があってそれを守ろうとして闘っていました。社会って厳しいっす。
★21 - コメント(0) - 2016年11月30日

★★★☆☆
★7 - コメント(0) - 2016年11月29日

ルーズヴェルト・ゲームの 評価:58 感想・レビュー:1767
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