妖怪アパートの幽雅な日常 10 (講談社文庫)

妖怪アパートの幽雅な日常 10 (講談社文庫)
あらすじ・内容
高校卒業を目前に長谷の祖父が亡くなった。その後に残された執念が恐ろしい形となって二人の目の前に現れる……涙の最終巻(泣)!

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256ページ
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妖怪アパートの幽雅な日常 10巻はこんな本です

妖怪アパートの幽雅な日常 10巻の感想・レビュー(1285)

等々10巻全て読み終えてしまった。幕開けからハラハラしどおし。気を緩めては読めなかった。千晶先生が事故でいない?ショック!落ち込んで読み進めると片腕無くしたものの生きていてくれた。よかった~夕士は小説家として今後も生きていくのだろうか・・泣きだなくしては読めなかった最終巻だった。
★9 - コメント(0) - 3月18日

フールに好感。前向きな気持ちにさせてくれた。また読み返したい。
★8 - コメント(0) - 3月7日

電子書籍で大人買いしてやっと読み終わった。後は外伝だ。10年後の事が当初とは違い驚いた。古本屋との世界の旅は凄そうだよね。思春期の時に出会ってればまた違う感想だったのかも。いい物語だったな。
★8 - コメント(0) - 3月7日

20170218 108 最終巻、ちょっと意外な展開だが小説より奇なりな現実が。2/13マレーシアの空港で金正男氏が殺害される❗実行犯は逮捕 手配されているが何故殺害されなければならないのか?謎は?いろんな事が起きますねえ・・・
★2 - コメント(0) - 2月18日

【Booklive!】クライマックスというか、フィナーレというか、エンディングというか(微妙に違うな。何が言いたいんだ、オレは)。月9ドラマの最終回のように、やたらと回想シーンの多い10巻目。でも、後日談もソツなく添えてあって、読者サービスは万全だ。再読しようとは全く思わないけど、若い子が好きそうなシリーズには違いない。オッさんのくせして最後まで読みきった自分に拍手を送ろう。
★17 - コメント(0) - 1月14日

シリーズ最終巻にして、夕士に最大の危機が訪れる。長谷の祖父が亡くなった直後、長谷の姉の体に謎の変調が起こる。魔導士・龍の力を借りてその原因を知った夕士と長谷たちは…。長谷の祖父の妄執たるや、鬼頭嘉右衛門や犬神佐兵衛に勝るとも劣らない。夕士をはじめとする登場人物たちがそれぞれの人生を歩んでいく様子を見て、ホッとする気持ちもありながら寂しさも感じる。
★10 - コメント(0) - 2016年12月7日

myu
【図書館本(京)】
- コメント(0) - 2016年11月17日

昔に読んだけど、読書メーターをしたのをキッカケに1年かけて再読したな。まあ、昔に読んだ時は最終回は感動の卒業式かと思いきやまさかの半年間は眠りについて、起きたら高校卒業のオチがついているとは思わなかった。普通に卒業して普通に大学に行ってしまったでは面白味にかけるからかな。ちなみに前よりゆっくり読んだからか、夕士君のその後が気になったな。古本屋さんとの世界を巡る話はまたの機会に読もうかな。まあ、見える物だけが真実ではない。目に見えなくても手に触れなくても確かに存在する物がある。それをこの本から教わったよ。
★45 - コメント(0) - 2016年11月5日

最終巻、いきなりこの終わり方!いくらでも番外編を期待できる終わり方に作者のいろいろが滲み出ているなあ。なんやかんやで救われなかったひとたちがたくさんいるのが妖怪アパート。青木先生シンパ(小夏ちゃん含む)、三浦先生、御大…。いくら愛や特殊能力があっても無理なものは無理ということも描かれている。ちょっと、ここらへんの人たちの10年後もしりたかったなあ。シロ、人間になったのか!魂の問題なのかな。シガーってメスなんか?もしやメスだったんか?リアルタイムで読んでた方々はすごいなあ。わたしだったら次まで待てないわ!
★8 - コメント(0) - 2016年11月3日

このシリーズには、思春期に出会いたかった!子どもでも読みやすい文章の中に、何とも素敵な言葉がたくさん。なかなか大人が実際にくれることはないような言葉たちでした。盛大に捻くれていた中学の頃に読みたかったと思います。同時に、今、大人になった自分はどんな言葉をもっているのか…とちょっと反省しました。
★4 - コメント(0) - 2016年10月30日

はー、完結してしまったー。 面白い?いや違う。感動? うーんちょっっと違う。 心にすーっととけるような内容。高校時代に読みたかったなー でも今この年齢で読むからこそ理解出来るのかも 前も書いたけどぜひ高校 大学生に読んでもらいたい。
★10 - コメント(0) - 2016年10月25日

やっと終わった。途中、BL寄りになって飽きてしまって放置してた。最後はまさかの長谷家が絡んだ事件。意外な顛末だった。
★4 - コメント(0) - 2016年10月16日

長谷の御大の死亡から始まる事件。そして目が覚めると…。8巻で気になっていた千晶先生の今後も観えて良かったかな。でも駆け足だなあ。
★11 - コメント(0) - 2016年9月23日

久々に面白げのある最終巻を読んだ。想像の斜め上をいくようなものだったので、シリーズの中では一番好き。
★7 - コメント(0) - 2016年9月11日

ついに終わらせてしまった。ずっと積読にしてたのに。最終巻は盛り沢山。ご馳走もこれでもかと始まりから凄くて読んでるだけでお腹が破裂しそうだし、長谷や千晶とのやりとりは涙出るし、夕士は皆に愛されて成長したな〜としみじみ感慨深かった。解説がデイリースポーツの記者って新鮮。愛が伝わってきたよ(笑)
★23 - コメント(0) - 2016年7月22日

完結 10巻までよく読んだなーと思いますが、これは本当におもしろい この本で泣くとは思わなかった とても素敵なラストでなんだか終わってしまうのが寂しかったです!
★7 - コメント(0) - 2016年7月11日

残念ながらシリーズ最終作。長谷祖父の生い立ちや夕士の転期、千晶先生のその後が書かれてたが、まだまだ続きを読みたい〜
★9 - コメント(0) - 2016年6月12日

再読
★1 - コメント(0) - 2016年6月10日

クリとシロ、生まれ変わって良かったです!
★9 - コメント(2) - 2016年6月5日

最終巻は迫力ありました。夕士くんと長谷くんの友情はずっと変わらず、これからも続いていくのでしょう。両親を亡くし独りぼっちになってしまった夕士くんは、又別の家族とも呼べる個性溢れる人びと(?)に出会い、囲まれて成長していく。「生きている」というとこは、本当に素晴らしい!!クリとシロの結末も泣けてきた!!ありがとう香月さん(ToT)
★16 - コメント(0) - 2016年5月30日

最終巻,ついに読み終わってしまいました…(´・_・`)この物語に出てくるみんなが大好きで,今回はどんなお話だろうと毎回ワクワクしながら読んでいたので,読み終わってしまったのが寂しい!今回も涙が止まらなかった>_<でも,みんな幸せそうで嬉しい♪またいつか,再読したいシリーズです☆
★6 - コメント(2) - 2016年5月27日

夕士も長谷もお疲れ様ー!!実はネタバレで先に展開を知りつつ読みましたが、それでもハラハラしながら完読しました。だいぶ最後の方は走ってるので、その閑話が読みたいですね!ラスベガス編読まなきゃ!
★5 - コメント(0) - 2016年5月25日

やっと最終巻まで到達しました。ここまで長いシリーズものを読んだことがなかったので、達成感すら感じます。最後は長谷の祖父との対決や、高校生活の終わりなど描くシーンが多くて駆け足になっているようにも思いましたが、今までの魅力的な登場人物が勢ぞろいし、るり子さんの美味しそうな料理も堪能でき、大円団で良かった最後でした。
★11 - コメント(0) - 2016年5月20日

最終巻、読み終わりたくなかった~(。>д<)長谷君のお祖父さんがとんでもなかったのは驚きでした。更に驚いたのが夕士の時間が半年も経っていたのと千晶先生の事故。夕士と千晶先生は死んじゃったと思っていてウルウルしてました。生きてて良かった良かった!クリとシロが兄弟で転生出来て良かった!そしてこの作品に出会えて本当に良かったです!
★12 - コメント(0) - 2016年5月20日

おもしろかったです。♪  楽しい時間をいただきました。 ありがとうございました、香月日輪先生。
★19 - コメント(0) - 2016年5月17日

祖父の怨念との戦い?うーん、何となく今一つだった気が。しかし、クリとシロが転生かー。ちょっとさびしいね。
★3 - コメント(0) - 2016年5月15日

あからさまなイケメン描写と青春賛歌に頬を紅潮させ挑んだ当シリーズであったが悔いなく真っ直ぐ生きよとのメッセージを受け取ったように思う。香月日輪先生ありがとうございました。
★49 - コメント(0) - 2016年5月9日

ああ、ついに終わってしまったー。寂しい。 長谷恭造の怨念との戦いの話。夕士たちのその後の話。 結局最終10巻まで一気に読んでしまったなぁ。面白かったー。 寂しいから外伝とかも読んじゃえ。
★7 - コメント(0) - 2016年4月26日

妖怪アパート最終巻。終わってしまった。脱力感。電車の中で感極まって泣きそうになった。恥ずかしい。私のレビューではうまく伝わらなかったかもしれないけど、このシリーズは本当によかった。ファンタジーをベースに高校生の成長、友情、性、善…読みやすく軽いタッチと美味しそうな料理の描写を取り混ぜて、大事な事がたくさん書かれていた。多少のBL臭はご愛嬌。手元に置いて読み返したい。「君の人生は長く、世界は果てしなく広い。肩の力を抜いていこう」ホントの文庫本はこんな表紙じゃないので、恥ずかしがらずに読んでみて!
★28 - コメント(5) - 2016年4月21日

シリーズ終わりー。寂しいよう!!序盤のるりるりごはんに胃袋刺激されつつ〜中盤からは うるうるポイント多すぎっ。クエ尽くしにも上海蟹にもやられたけど、千晶せんせの過去に長谷との絆 フール!クリ!みんなハッピー♡♡♡くるんと綺麗にまとまって涙で心もデトックス。好きだ!妖アパ☆彡 『君の人生は長く、世界は果てしなく広い、肩の力を抜いていこう』
★26 - コメント(0) - 2016年4月17日

大団円の最終巻。大団円過ぎてまるでここが人生のピークのよう。
★13 - コメント(12) - 2016年3月30日

終わってしまった(T^T)出てくる全ての人達?が好きでした。
★16 - コメント(0) - 2016年3月28日

あー、とうとう終わってしまった。笑いも涙も感動も、怒りも悲しみも、色々詰まってたな~また1巻に戻って2週目しよう。
★9 - コメント(0) - 2016年3月24日

終わっちゃった(。・・。)夕士くんは良い人達と出逢ってとても幸せだ♪そして、さらなる成長を願ってしまう(^^)皆が幸せになれて私もほっこりした気分になりました!
★16 - コメント(0) - 2016年3月24日

涙が止まらない。
★4 - コメント(0) - 2016年3月19日

日輪さんの作品には、大切なものがぎゅっと詰まっている。根っからの恵まれた人は、大人も子どもも登場しない。皆、ちびっこですら、過酷な何かを背負って、受け入れ、抱えながら、生き、出逢い成長していく…。妖怪アパートもまさにそんな作品で、散りばめられた強い言葉や世界観は、大人の胸にも迫るはずだ。読みやすいので10巻まで一気読み、熱い涙が何度もこぼれた。こんなアパートに住んで、皆とるりこさんの手料理に舌鼓を打てたなら!
★6 - コメント(0) - 2016年2月29日

読み終えました。なんというか、ちょっとした旅を終えた気分。でもラストが駆け足気味だったのが残念、もっとその後を描いて見せてほしかったです。なんか作品が進むにつれあっさり進んでいったような印象。でも千晶ちゃん生きててよかった!みんな元気そうでよかった!クリとシロも最期を読みたかったけど生まれ変わってくれてうれしい!
★8 - コメント(0) - 2016年2月24日

★★☆☆☆シリーズ途中からは完全に作者のオモチャと化した作品。正直主人公とボーイフレンドのあれやこれやよりもクリやシロの最期をちゃんと描いて欲しかった。男目線だとシリーズ中盤からは「気持ち悪さ」が何よりも勝ってしまった。世界は広いぜ~と散々説教される小説ですが主人公とそのボーイフレンド二人に関しては恋愛に絡むような話が過去も含め一切出てこず(確か)、逆に不気味。でも作者からすれば主人公にはちゃんと彼氏が二人もいるわけで。。。なんとも言えない気持ちになった最終巻でした。
★4 - コメント(0) - 2016年2月6日

友人の本。 妖怪アパートとともにあった夕士の高校生活も、残すところ数ヵ月。あとは志望校に合格しさえすれば・・・ところが。長谷の祖父が死に、姉貴まで奇妙な病にかかったことを不審に思った夕士は、密かにフールを呼び出す。これは一体、何の予兆なのか。ヒトと妖怪が繰り広げる愉快で幽雅な物語、ここに堂々完結! 【感想】読み終わったとたん完結してしまって寂しく思います。この本は読んでいない方にお勧めです。クリとシロも生まれ変わってよかったです。皆幸せで良かった。
★14 - コメント(0) - 2016年1月21日

みんなの絆を感じる巻だった 龍さんや古本屋さん千晶、長谷たちに支えられていて、自分もみんな言葉が励ましになってる
★10 - コメント(0) - 2016年1月14日

妖怪アパートの幽雅な日常 10巻の 評価:80 感想・レビュー:482
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