風のマジム (講談社文庫)

風のマジム (講談社文庫)
あらすじ・内容
ほんとうにあった夢物語
契約社員から女社長に――
実話を基に描いたサクセス・ストーリー。琉球アイコム沖縄支店総務部勤務、28歳。純沖縄産のラム酒を造るという夢は叶うか!
風の酒を造りたい!
まじむの事業計画は南大東島のサトウキビを使って、島の中でアグリコール・ラムを造るというものだ。持ち前の体当たり精神で島に渡り、工場には飛行場の跡地を借り受け、伝説の醸造家を口説き落として――。

あらすじ・内容をもっと見る
320ページ
1984登録

風のマジムはこんな本です

風のマジムの感想・レビュー(1183)

総理の夫!と同様、爽快感を感じながら一気に読ませて頂きました。沖縄方言が絡まることで言葉が不思議に温かく感じました。
★23 - コメント(0) - 3月24日

本当のはなし!出てくるお酒が気になる!そして、やっぱり、たくさん涙が出た。好きだぁ、原田さん。
★21 - コメント(0) - 3月23日

爽やかなすっきりとした小説を読みたいと思って見つけた小説で、実在する沖縄のサトウキビでラム酒を作った女性。マジムとは沖縄の方言で真心のこと。南大東島のサトウキビで沖縄の醸造家の手を経て作られたラム酒、シークァーサーで作ったモヒートは最高だろう。成功してやろうって気持ちで突き進んだわけではなく、真心を持って行けるところまで行ってみた、そしたら、たくさんの人に助けられた。人生は甘くはないけど、すっきりとした爽やかなお話。世界一まーさんな酒作れと言って南大東島に送り出した醸造家の家族も立派だわ
★14 - コメント(0) - 3月22日

ラムを飲みたくなった この一言に尽きる
★11 - コメント(0) - 3月20日

実話を基にしたお話とのこと。人のあたたかさ、信頼関係が感じ取れる素敵なお話。なによりおばあの一言一言が沁みる。ラム酒飲みたくなった。心地よい風を感じたい。
★9 - コメント(0) - 3月18日

人の暖かさ90%のお話。主人公の努力と周りの支えに勇気をもらった!沖縄に行った事はないけれどゆったりした雰囲気とさわやかな風が吹き抜ける場所なんだろうなぁ。絶対いつか行こう。そしてこの本のモデルのコルコルを本場でのもう。
★24 - コメント(0) - 3月10日

沖縄のサトウキビでラムを作ったOLさんの話で、面白い。しかも、実際のモデルがいて、本当に南大東島でラムを作っている。コルコルと言うらしい。これは飲んでみたい。私は沖縄の友人たちが好きだ。私に足りない伸びやかさがいつも眩しい。風かー。いいな、飲みたいな、これ。
★9 - コメント(0) - 3月10日

マハさんらしいお話。人が優しくて、暖かくて…。マハさんは苦労や大変なことをあえて書かないようにしてるのかなと思いました。世の中捨てたものじゃないよ。こんな素敵なことも起こるんだよと。一文一文が短くて言葉のチョイスが綺麗で素敵だなあと思いました。
★8 - コメント(0) - 3月6日

もっとこう、挫折とか葛藤とか。もっとあるはず。
★7 - コメント(0) - 3月1日

沖縄の離島でラムを作るおはなし。伊波まじむちゃん。真心、だそう。 翼をください、も実話に基づいているらしいんだけど、いまいちぐっとこないかなぁ。 期待大きすぎたかも。?
★6 - コメント(0) - 2月28日

2017.02.27【読了】
★5 - コメント(0) - 2月27日

この本を読む前に、コルコルを取り寄せて飲んでみた。強烈な個性を持つ酒に虜になりそう。本を読み終えて、色んな人の想いが詰まった酒なんやと納得した(^-^)
★55 - コメント(2) - 2月23日

いい作品でした。全編を通して沖縄の雰囲気を感じられます。主人公のくじけそうになりながらもやりとげようとする想い、それを支える温かい人達、すべてが魅力的でした。後半は目が潤むので外で読む場合には注意が必要かもしれません。(笑)
★14 - コメント(0) - 2月22日

大好きな沖縄が題材の内容。 この作家の本を読み終わると、なんだか気分が良くなる。 他の作品も探そう。
★8 - コメント(0) - 2月19日

とても良かった。新しいことに挑戦する勇気をもらえたし、泣かされました。 沖縄産のラムを飲まなきゃ♪
★9 - コメント(0) - 2月17日

rk
原田マハさんの本は前回『楽園のカンバァス』を読み丁度前回一緒に購入した『風のマジム』を楽しく興味をひかれ一挙に読んでしまった。今日は睡眠不足気味。前回は絵画が話のすじで興味、知識を自在に織り込んでいて興味と考えさせながら楽しく読んで行けたが、今回の話のすじがラム酒の為か(原田マハさんは下戸と書いてあった)だいぶ調査調べて書いている様に感じた。人、物、環境など周りに対する感性になるほどと思いながら一気に読めた。原田マハさんのほかの作品もまた探しに行って購入してくる予定。
★15 - コメント(0) - 2月15日

★★★★☆
★12 - コメント(0) - 2月15日

初の原田ハマさん。スラスラと読めました。このお酒達が飲んでみたくなる小説でした。マジムに同調して後半は何度も泣きそうになってしまいました。
★10 - コメント(0) - 2月14日

沖縄産のラム酒作りをベンチャーで起こした那覇在住OLをモデルにした小説。 マジムは、沖縄の方言で真心。伊波マジムは、派遣社員ながら社内ベンチャーの企画に応募。おばあと、おかあ、職場の先輩、常連のお店のバーテンダーに助けられ、企画が選ばれ新規事業を興す。沖縄産のラム酒を作る。風の酒を作る。マジムの一途な想いが、夢を現実にする。 おばあの存在感や、最初意地悪だった先輩社員が、意外に協力的になったりと、安心して読み進められる。サクサクと展開して行くので苦難の部分もあっさりテイスト。
★8 - コメント(0) - 2月14日

スラスラと読める本でした。どこにでもある感じで。原田マハさんぽくないかな…。
★8 - コメント(0) - 2月12日

ran
ラム酒にチャレンジ
★7 - コメント(0) - 2月12日

勇気づけられるストーリー encouraging story
★7 - コメント(0) - 2月12日

沖縄には行ったことがないけど、この本を読むと風が吹くのを感じる気がする。お盆みたいな南大東島のサトウキビ畑が揺れるのが見える気がする。沖縄産のラムの香りを、味を感じる気がする。マジムの元気いっぱいのあいっ!という声が聞こえる気がする。
★10 - コメント(0) - 2月10日

癒される1冊でした。主人公のまじむも素敵だけど、周りの登場人物たちがより一層素敵。アグリコール・ラム飲んで風を感じてみたいなー。お酒弱いですけど笑
★23 - コメント(0) - 2月9日

◯オススメ!/神秘と真心◆ダルマみたいな主人公。お酒売るのに免許がいるんだね。おばあは孫の壁&支え。ラム酒飲んでみたいなぁ。◉29p.36p.ベンチャーは誰にとっても最初は夢物語142p.
★48 - コメント(0) - 2月8日

頑張る主人公にこちらまで元気な気持ちに!
★7 - コメント(0) - 2月4日

マジムとは沖縄の言葉で「真心」という意味。まじむという名前の若い女性主人公が、沖縄の特産品であるサトウキビからラム酒を作るという事業を立ち上げるまでの話。このように内容を紹介すると、この作品の良さが伝わらないように思う…。主人公とその周辺人物が魅力的。能力よりも、思いの強さが大事で、自分が大切に思うことに忠実に一生懸命やると報われる、というハッピーエンド物語です。
★25 - コメント(0) - 2月2日

女房が知人から借りた本を股借りして読了。派遣社員のOLが、社内ベンチャー事業の募集をきっかけに、南大東島産サトウキビを使って国産ラム酒を造るサクセスストーリー。主人公を支える周囲の人が、みんないい人。そんな中で困難を乗り越えて主人公が成長していく様子は、読み応えがあった。とくにおばあとおかあの存在は、主人公にとっても大きなもので、南国の大らかさと強さを存分に感じることができた。この話は、実話を元にした創作とのこと。実際に存在する本物の国産ラムを是非賞味したいものだ。
★14 - コメント(0) - 1月31日

お前も、育っていけ。いいことも悪いことも、全部風邪に吹かれれば、なんくるないさ。素敵な読後感
★8 - コメント(0) - 1月27日

まじむこみてい、読みました。というか、そういう気構えで読みたくなる本だった。殺伐とした気持ちで仕事帰りに読んでいると緩々と心がほぐれていった。読書をしてこんなに癒されたことはないと思う。癒し系営業本、そんな感じ。
★11 - コメント(0) - 1月25日

予定調和の、安心して読める作品です。ハラハラもドキドキもないけど、読んでいて楽しいし、こういう作品も好きです。アルコールは全然飲めないのに、思わずコルコルを飲んでみたい!と思いました。
★10 - コメント(0) - 1月25日

面白かった!! モデルのラムがあるってことで、即効買いに行くこと決定! みんな、仕事頑張ろうっ!
★10 - コメント(0) - 1月22日

Kaz
純粋におもしろかった。原田マハの作品はその光景がいつも目に浮かぶような躍動感にあふれた文章で、この作品も期待を裏切りません。ガッキー主役でドラマ化して欲しいな。
★10 - コメント(0) - 1月19日

アグリコール・ラム、飲んでみたくなります。
★8 - コメント(0) - 1月19日

ビジネス小説。女性ベンチャーの社長を題材にした珍しい小説w 沖縄産サトウキビを使用したラム酒作りのお話です。同世代の社長が頑張っている姿に元気もらいました。そしてコルコル(実際沖縄で作られているラム酒)がすすむ読書タイム♪
★19 - コメント(0) - 1月13日

南大東島のラム酒の話
★5 - コメント(0) - 1月11日

初めて原田マハ作品にふれたが、最高傑作なのではないかと思われるほど。マジムが幾度も押し寄せる困難に苦しめながらも、ひたむきに立ち向かい努力する姿に、大いに勇気づけられた。胸が熱くなる感動作。たくさんの人に読んでもらいたい。
★14 - コメント(0) - 1月11日

沖縄産のラム酒を作る、何度も諦めそうになるが周りの人に支えられて夢を叶える。大事なおばあが居てくれたからこそ夢を叶えられた。アマゾンでラム酒ポチりました。
★13 - コメント(0) - 1月9日

書店にあった原田マハさんの特設コーナーで入手しました。「風のマジム」の心地良い響き、マジム=真心 なるほど~~。帯にある「原田マハで前を向く」の響きが◎です。沖縄の青い空と緑のサトウキビ、サトウキビが風に揺れる「ざわざわ、ざわざわ」...風の音が本当に聞こえそうです。素直なまじむと周りの人たち(特におばあ)に元気をもらいました。
★28 - コメント(1) - 1月9日

aya
まじむ=真心。 物語全編を通じて、まるで沖縄の風に吹かれているかのような気持ちになりました。 私はあまりお酒に強くないですが、沖縄産のラム酒飲んでみたくなりました。 そして、何よりもまじむの影で支えてくれる暖かく時に厳しいおばあが素敵でした。
★19 - コメント(0) - 1月8日

風のマジムの 評価:100 感想・レビュー:617
ログイン新規登録(無料)