探偵の探偵 (講談社文庫)

探偵の探偵 (講談社文庫)
あらすじ・内容
調査会社スマ・リサーチが併設する探偵学校スマPIスクールに、笑わぬ美少女・紗崎玲奈が入校する。探偵のすべてを知りたい、しかし探偵にはなりたくない、という玲奈、なぜ彼女は探偵学校に入校したのか? スマ・リサーチの社長・須磨康臣は、彼女の驚くべき過去をつきとめる。須磨は玲奈の希望を鑑み「対探偵課」を設けた。紗崎玲奈はひとり、悪徳探偵を追う“対探偵課探偵”となった。

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探偵の探偵の感想・レビュー(2847)

リアル探偵業のハードな世界での戦いがテーマだが、目立つ容姿は向いてないとされながら結局それで肩入れ・庇護される美少女主人公、コンセプトのみで収益性が謎すぎる対探偵課、気分で雇われた完全素人、素人による諌言も聞かず隙だらけの思考と行動で罠にかかっていくプロフェッショナル、暗殺は本気だが寮は安全地帯、殺せる時に殺さない敵、いつもの誇大妄想的な悪玉、ゆっくり迫る凶行を棒立ちで見守り取り逃がす警官集団……常に自爆気味のリアリティ(?)小説なので、気にならない人専用。この品質でリアル警官を貶す記述が多い点は最悪。
★9 - コメント(0) - 3月23日

北川景子がドラマやってたなーくらいの情報しかなかったけど、「万能鑑定士Q」のシリーズに比べてかなりバイオレンスだなぁ…(´・ω・`)探偵の探偵て、何ぞや…と思ったら悪質な探偵を成敗する探偵のことでした。探偵業についての豆知識は面白かったけど、主人公の玲奈や周りで起こる出来事が痛々しくて辛かった…。とりあえず、Ⅱまで入手済みなのでそのうち読む。
★57 - コメント(0) - 3月22日

紗崎れながタフすぎてファンタジー、笑。あんなにボコらたら身体が言うこと聞かないんじゃないだろうかとか、どうでもいいことばかり考えてしまった。
★11 - コメント(0) - 3月20日

万能鑑定士と比べるとかなりハード。すごい生傷絶えなそうな紗崎玲奈。妹の殺され方は残酷だったけど。
★7 - コメント(0) - 3月13日

あっという間に読了。松岡さん、初めてでした。リアル感のないヒロインでしたが、探偵の探偵という設定が面白かった。
★7 - コメント(0) - 3月12日

先が気になるからか文字数が少ないのか分かりませんがサクサク読めました。 主人公の紗崎玲奈は一般人より強いけど安心してられる強さではないのでハラハラするしイライラする。
★39 - コメント(0) - 3月12日

相変わらず緻密で知性に溢れた作品。でも期待とは少し違ったかな。
★4 - コメント(0) - 3月10日

図書館より。ある過去を追う美人探偵、紗崎玲奈。珍しいタイプの「対探偵課」。探偵の探偵というタイトルに納得!玲奈がかっこいい!怜奈が探偵学校に入校するところから始まったけどとても読み応えあり面白かった!
★43 - コメント(0) - 3月5日

この作者の作品は何種類か読んだが、全てシリーズ物で続きが気になる秀作ばかりです。 このシリーズも引き続き読んでいきたいです。
★9 - コメント(0) - 2月25日

かなりハードボイルドな話だったが、面白かった。紗崎、強すぎだな。
★8 - コメント(0) - 2月25日

20141114
★4 - コメント(0) - 2月22日

ドラマで内容は知ってるので改めてビックリすることはなくハードできな臭い世界観はそのままでした。そんな世界に身を置く玲奈と琴葉の二人の関係が近づいてはまた離れていく感じが切なくもどかしい…。
★14 - コメント(0) - 2月21日

★★★★1/2
★2 - コメント(0) - 2月21日

かなりの激しい暴力にちょっとひいた。 頭とか内臓とか大丈夫なんだろうか。 顔には当然消えない傷の1つや2つあるだろう。 内容では、まだ若く経験がないからなのか、相手の策略にハマり過ぎな気が。 窮地に追い込まれて、自力で這い出る、がスタイルなんだろうか。 所長さんは見守っているらしいが、見守るって何?って思った。
★7 - コメント(0) - 2月20日

ドラマも観てたし、探偵の鑑定シリーズも読んでしまっているので、過去を補完してる感じで読了。 ドラマの男性キャスティングに今更ながら若干の違和感(´ヮ`;)
★13 - コメント(0) - 2月18日

「探偵の鑑定」を読むために。痛々しい描写が多いのはつらかったけど、Qシリーズほど人物描写が不安定になっていないのが良かった。
★11 - コメント(0) - 2月16日

期待していたほどではなかった。面白くは読めるんだけど、ハードな部分が必要かと言われたらそうでもないし、探偵を扱うならこんなに展開早くなくていいと思う。続きは見つけたら読んでみようかなって作品。
★6 - コメント(0) - 2月4日

5
★3 - コメント(0) - 2月4日

@
面白かった。あんなに殴ったりしても人死なないのかな、、?玲奈がその場にあるものをいろいろ利用したりしてるのは凄いと思った。爆弾作ったり。松岡さんの作品のそういうとこが好き。探偵業ってほとんど犯罪だなあ。途中で琴葉死んだのかと思った。。。最後に琴葉に玲奈がポーレットをあげようとしたのはおお!!って思ったけど捨てちゃったのが、、切ない。
★10 - コメント(0) - 2月3日

中規模調査会社スマ・リサーチ須磨康臣は探偵養成スクールを開講、決して笑わぬ、人目を惹く美少女、紗崎玲奈が入校する。須磨は探偵には不向きだと告げるが、玲奈は探偵の全てが知りたいという。玲奈には悲惨な過去・・妹をストーカーに殺された、そして悪徳探偵の影・・があった。須磨は業界の自浄、悪徳業者撲滅を目指し対探偵課を発足させる。玲奈は、助手琴葉と共に警察とも関係の深い大手の阿比留総合探偵事務所社長阿比留佳則の闇を追う、妹咲良を死に追いやった探偵は誰か、玲奈の戦いは熾烈を極める。アクションはハード。
★104 - コメント(4) - 2月2日

妹を殺したも同然の探偵という職業を嫌い、そのために探偵を取り締まる探偵になった玲奈。なんて強くて賢くてかっこよくて、そしてちょっぴり女の子なんだろう。ところどころに挟む暴力シーンと弱みを見せるシーンのギャップがいい。玲奈も一人の人間なんだと思えるから、すごく楽しめる。妹の事件はあまりにも凄惨極めていて、悲しかった。こんな悲しみを、もうだれにも味わわせたくないからこそ、玲奈は探偵の探偵になったんだろう。
★16 - コメント(0) - 2月2日

2を先に読んでしまっていたので、多少のネタバレもあったけど、それでも面白かった。やっぱり主人公が魅力的で、探偵としては人目を引きすぎる美貌と、過去の悲しみを纏う影。手加減は知ってるといいつつ、そこまでやって死なないのか?と疑問に思うほどの狂気じみた行動。 ドラマは見てなかったけど、北川景子ならはまり役かな。
★6 - コメント(0) - 1月31日

ドラマ先に観たので、おおよその展開はなるほどって印象。あのドラマ、けっこう原作に近い感じだったんだな。ただ主人公のイメージは北川景子ではなかった♪。バックグラウンドが重いし暴力系描画も痛々しい気がするが、ストーリー展開はそれほど重くなく、意外と読みやすかった。続編も読んでみよう。とりあえず玲奈にボッコボコに殴られたい\(^o^)/(真性ドM)
★138 - コメント(0) - 1月27日

ノワールビヨンドともいうべき、地獄を見た女がその業を背負ってさらに地獄の底まで突っ走るという展開で、単純に復讐劇とも違うおもしろさがあり、アクションは泥臭く、探偵という職業を「ストーカーやDV夫に加担している悪」として生々しく描いているのが特徴。松岡圭祐らしいプレゼンのうまさもあいまっておもしろく読めたのだが、書評家がいうほど可読性は高くなく、続きを手に取るまでには至らない。そもそも主人公が全然魅力的じゃないのが致命的。ただ、名前が「玲奈」と「咲良」で、あれ松岡圭祐ってヲタなの?とちょっと共感を覚えた。
★11 - コメント(0) - 1月25日

数年前に北川景子主演でドラマ化されたものを見た。普段はあまりハードなアクションものは好んで見ないんだけど、北川景子もこんなハードな演技もできるんだと驚いて、毎週見るまで引き込まれてしまった。原作を読み始めて、主人公、紗崎玲奈の辛い過去や、同業者同士の激しい戦いに、読み始めたことを少し後悔しかけた。琴葉という頼りないが心優しい助手の存在が、少しずつ玲奈の心を癒していく様子が所々かいまみえて心が救われる思いだった。表紙の絵も、玲奈の憂いと、血まみれになっても戦い続ける強い意思が見られ、応援したくなる。
★13 - コメント(0) - 1月24日

⭐️⭐️⭐️
★3 - コメント(0) - 1月23日

再読。やっぱり玲奈=北川景子、琴葉=川口春奈って、イメージがぴったり合うなぁと。それにしても、アクションシーンはかなり激しいです。玲奈、不死身です(笑) これで捕まらない玲奈、須磨さん、すごいです(笑)「探偵の探偵」という設定の勝利ですね。玲奈の悲しい過去がこれからどう繋がっていくのか、味方は?敵は誰なのか? 気になる箇所が随所に出てくるシリーズ1作目。再読ですが、面白く読みました。
★22 - コメント(0) - 1月8日

Qちゃん・αシリーズと同じような感じかなと思って読み始めましたが、違ってました。ハード路線なのかな。推理はなかったです。
★8 - コメント(0) - 1月3日

万能鑑定士シリーズがホワイト松岡作品だとすると、探偵の探偵シリーズはブラック松岡作品。ありえない世界や設定をリアルに錯覚させるような絶妙なバランスはハードボイルドでも変わらない。今回はカジノ法案を取り上げているあたりもさすが。ドラマをちょっとだけ見たことがあったので、どうしても北川景子と川口春奈のイメージを重ねてしまうけど、違和感が全然なくて、適役だったんだなぁとしみじみ。ドラマの北川景子、カッコよかったなぁ。何か残るとかそういうものではなく、純粋なエンターテイメントとして楽しむ作品。
★15 - コメント(0) - 1月3日

捻じ曲がってるけど、気持ちはひたすらに真っ直ぐなんだから痛々しい。強くある反面本当は優しい心を持っているからこそ時々垣間見える弱さが光っていて、そういうのを見せるっていうためにも女主人公なの良かった。孤独だけどかっこいいなと思ってしまう。
★12 - コメント(0) - 2016年12月31日

話には聞いてたけどかなりのバイオレンス。これをドラマで??画面正視できなくない??ストーリー的には良くも悪くもハリウッド的。琴葉の造形にちょっとイラっとさせられるので、この先も出るのかな?とやや不安。でもとにかく玲奈のこの先が気になる。続きも読もう。
★42 - コメント(0) - 2016年12月29日

すごいえげつない。犯罪ではないのかと思うほど…ギリギリのところというけれど、そこまでしたら捕まるでしょ〜!!私の探偵像とはまったく違うので読んでて戸惑うことばかりで、あまり話がはいってこない。とりあえずあと3冊読みますが、万能鑑定士の方が好きだなぁ〜。(225)
★11 - コメント(0) - 2016年12月29日

強くてかしこい女の子がボコボコにされながらもまっすぐ前を見て戦う話。泣かないほうがもっとかっこいいのになと思ったけど、女子を描くからには涙を描きたかったのか。正義とは決して言い切れないグレーな世界を、ハードボイルドに描いていて好き。
★12 - コメント(0) - 2016年12月27日

ストーリーは現実離れしているけど、権力・国家がらみの不正を暴く内容は相変わらず面白い。
★9 - コメント(0) - 2016年12月24日

★★★
★3 - コメント(0) - 2016年12月24日

sai
決して笑わぬ美少女・紗崎玲奈=探偵を追う探偵。独創に満ちたアイディアを詰め込んだ、まったく新しい探偵小説。
★19 - コメント(0) - 2016年12月20日

ハードだった。ドラマはほぼ同じだったんだと納得。でも原作のほうが展開が早かったな。そこまで痛めつける必要ある??ってぐらいやられる。メインの二人が意外と涙もろかったことに驚き。
★30 - コメント(0) - 2016年12月16日

思ったよりえげつない描写が多かった。玲奈がどうなるのか気になる。
★10 - コメント(0) - 2016年12月13日

壮絶です。そしてとことん追い続ける理由がある。 何しろ探偵vs探偵だから一筋縄ではいきません。 いろんな探偵の技や内情も盛り込みつつ戦闘シーンもありで夢中になります。
★12 - コメント(0) - 2016年12月8日

tty
万能鑑定士最終巻を読んでいたら何だか話が全くわからない、色々情報を集めていったら別シリーズとのコラボ作品って凄いけどメンドイ、お陰で七冊ほど積み本が出来上がっとります 万能鑑定士シリーズから来た人はこの本とのギャップにびっくりするでしょう、このシリーズガチでバイオレンスですからね、CERO的には(D)ぐらいかもですが主人公の紗崎玲奈は比較的頭は回りますがいかんせん戦闘終了後はいつもボロボロです、入院せず応急手当で数日で治るのは凄いですがハラハラもんです では続き読んでいってみましょうか
★11 - コメント(0) - 2016年12月4日

探偵の探偵の 評価:80 感想・レビュー:1006
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