劇画「蟹工船」 小林多喜二の世界 (講談社プラスアルファ文庫)

劇画「蟹工船」 小林多喜二の世界 (講談社プラスアルファ文庫)
あらすじ・内容
「地獄さ行ぐんだ」ってウチの職場のこと? わかりやすいマンガと専門家の解説ですっきりのみこめる蟹工船と多喜二の世界。過ぎ去ったと思われた搾取の世界は形を変え、あるいはまんま、現代の物語だった! ※本書は2006年に東銀座出版社より刊行された『30分で読める……大学生のためのマンガ蟹工船』を文庫化にあたり改題、編集しなおしたものです。

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劇画「蟹工船」 小林多喜二の世界の感想・レビュー(7)

2016年6月22日:おはよう子供会!
読むのに敷居が高かったけど、これなら読みやすい。こういう話だったんだ。共感を持つ人が多くブームになったということは、現在のガテン系派遣労働も似たようなところがあるのか。
★8 - コメント(0) - 2015年10月31日

勉強になった
★1 - コメント(0) - 2014年1月27日

マンガ半分で解説が半分なのでわかりやすく読みやすい。蟹工船が何年か前にブームになったのはどうしてなのか・・など等。。うなづける箇所多々有
★1 - コメント(0) - 2012年8月30日

余計なものに手を出すんじゃなかった。色々詰め込みすぎて失敗している、便乗商売
- コメント(0) - 2009年5月3日

意味が分からない?
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劇画「蟹工船」 小林多喜二の世界の 評価:100 感想・レビュー:6
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