DDD 1 (講談社BOX)

DDD 1 (講談社BOX)
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DDD 1巻を読んだ人はこんな本も読んでいます


DDD 1巻の感想・レビュー(1870)

初奈須きのこ。空の境界やFateのアニメが好みだったので読んでみた。うん、やっぱり好み。ただしお食事中の閲覧は避けた方がよいかも。特に酢をかけたお肉。悪魔憑きと悪魔祓いと悪魔の関わった事件のお話。まだまだ明かされていない事実だらけで急ぎ次巻へ。しかし、この本を所蔵するとは、やるな市立図書館。
★6 - コメント(0) - 2月22日

[再読]発売してすぐ読んだはずだから、ほぼ10年ぶりに読んだんじゃなかろうか。A異常症いわゆる悪魔憑きの患者を祓っていく話。祓うっていうのもなんか語弊あるけども。世界観とか設定とかすごい好き……。憎悪ちゃんとカイエとカナタがすき。日常と非日常が混じり合い、美しい悪魔が笑ってる。FGOコラボにDDD来るって、年単位で待ってるから……!!
★3 - コメント(0) - 2016年9月2日

とても面白かったです。悪魔憑きと呼ばれる「患者」を悪魔祓いしていくお話、とまとめると少しすっきりしすぎといいますか、もっといろいろな何かが詰まった作品でした。ただ悪者を倒してなんやかんやという話ではなく、登場人物の心情とか関係を盛り込んであえてわかりやすくはないジャンルにしているような気がしました。展開的にも驚きの展開があったりと飽きることなく読むことが出来ましたが、その展開故にこれはどういうことだ・・・?と一時的に混乱することも。しかしそれもまたわざとというかあえてわかりにくくしているのだとは思います。
★3 - コメント(0) - 2016年8月25日

Fate、空の境界と数々の伝奇作品を書いてきた奈須きのこのこれまでの作風とは異なりつつも趣味全開な作品。伝奇小説家として独特の世界観が有名な著者だが、ボーイミーツガールな作風としても有名である。だが、この作品にそんな青春要素は皆無である。主人公は二十歳、しかも左腕がない。物語の中で主人公がなにをするのか、どんな人間関係が描かれるか、奈須きのこの作風を知っているなら既存の作品と比べるといつもの作風とは違うかな?と思うもやっぱり趣味全開と思う一冊。著者を知らないとしても伝奇作品としてぜひおススメしたい一冊。
★1 - コメント(0) - 2016年8月8日

思い出した。これは夏の終わり、監獄めいた病院からようやく退院して、大学に復学すべきか真剣に悩んでいた頃の話だ。(p9)■再読。やっぱりいいですね。個人的にはらっきょよりも好き。洗練されてると思う。トリックはべつに驚きはしないんだけど、まあ一種の娯楽というか、雰囲気作りというか、パターンを踏襲する楽しさもあるよねってこと。ミステリ愛です。この作品の一番の問題は二巻で刊行が途絶えてること。きのこー!
★1 - コメント(0) - 2016年7月15日

題材は面白いけど、独特の書き方が合わなかったな。でも、雰囲気が良くて素敵でした。
★1 - コメント(0) - 2016年7月9日

ドキドキしながら読みました。脳内映像化モードは極力OFFにしときましたが,アリカ君の妹さんやトマトさん,など映像化したら美しそうです。まだまだ謎が残っているので2巻へ・・・。(3巻は??)
★11 - コメント(0) - 2016年2月20日

『月姫』や『Fate』の世界における異能は魔術や神秘など、超自然的でスピリチュアルな要素によって構成されていたが、この『DDD』では脳神経に由来する疾患、アゴニスト異常症という設定が示すように異能はマテリアルな(?)要素で構成されている。つまり人を人ならざる異形に変えてしまうのは人自身に内在しているということ。これは月姫世界の神秘、異能が神や根源といった「外部」から与えられたものであることを考えると面白い対照をなしている。そして、そうしたDDD世界において掛け値無しの異形、悪魔こそが……
★4 - コメント(0) - 2016年1月19日

日常と非日常が溶け合うというかもはや何が日常なのか不思議になってくるほどの不可解感があった今作。前作を読んでないからこの人の作風はこうとはっきりわからないけれど読み方が所々厨二っぽさがあって読みにくかった。叙述トリックと時系列がバラついてるも最後であぁと納得いく展開だった。しかし最後の話でのアリカが何故妹から恨まれるかがまさか過ぎてびっくり…!グロさも所々で光ってるけれど耐性ない人は閲覧注意かもしれない。
★3 - コメント(0) - 2016年1月13日

2007-0613
★1 - コメント(0) - 2016年1月1日

流石奈須きのこ先生、厨二病のツボ押さえてる。
★1 - コメント(0) - 2015年12月3日

本棚の整理中に発掘したので久方ぶりに読み返す。菌糸類先生独特の叙述トリックは「空の境界」よりも尖っている印象。「月姫」に関連していそうなキャラ設定もあるけれど、完全に並行世界の話なのでファンサービスの様な何か。おう、続きはよ。
★1 - コメント(0) - 2015年10月12日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年9月30日

うーん(^_^;)奈須きのこさんのとって最高傑作は「空の境界」かな。新レーベルだからか新しいことに挑戦してるんだろうけど。読後感が悪い。
★7 - コメント(0) - 2015年9月29日

どこにでもいる少年とどこにでもいない少年が日常を過ごすお話。 うん、日常なんだ、よね、これ……。 やりたい放題書いた問題作。
- コメント(0) - 2015年8月26日

おもしろーいO(≧▽≦)O
- コメント(0) - 2015年7月26日

初奈須きのこ作品。独特のフォントにはぶったまげましたが、慣れてしまえば全然平気。試しに家のパソコンに数行打ち込んでみて、フォントが違うだけでここまで印象が変わるのかと一人感心してみたり。時系列の食い違いや叙述トリックが錯綜しているので理解するのは大変だけど、それはそれで面白いなぁと。他の作品も読んでみたい。
★2 - コメント(0) - 2015年7月15日

雰囲気は空の境界に近い感じかも。夜になり静まり返った街にあらわれる異能者というのは奈須先生お得意のパターンというかね、厨二心くすぐりますよね。ミスリードを誘う文章は仕掛けとして面白いと思うけど続けて同じパターンなのはちょっと……という感じも
★1 - コメント(0) - 2015年6月28日

TYPE-MOONのシナリオライター奈須きのこが文芸誌"ファウスト"に連載していた小説。本作で取り扱っているテーマはいろいろと際どいし(関係団体から抗議を受けそうなレベル)、描写もやりたい放題だし、なにより爽快感は皆無です。それでも、この奈須きのこワールドに引きずりこまれてしまいます。とりあえず読者を選ぶ作品です。しかも、間口がとても狭いです。今までに奈須きのこが関わった作品(とくに小説)に触れていないと読み終わるまでが苦行ってレベルかも。もし間違って手にとってしまった人はご愁傷様です。
★18 - コメント(0) - 2015年6月6日

面白いけど、読み手を脳を侵食するようなフォントに少し、吐き気を覚えながら読了。人間が誰しも持つ、現状を受け入れて問題を克服しないという弱さが「悪魔憑き」を産むという設定なので肉体面だけではなくて心理的なグロテスク描写てんこ盛り。特に他者を完璧に真似できるが故に自己を持てないと思っていた巻菜の家庭状況がリアル過ぎて反吐が出ます。しかし、圧倒的な説明不足による語り手の認識の誤り(故意も含む)や同じ時間帯にいながら時系列に沿っていないような描き方によって編み出される、奈須きのこ的叙述トリックは見破れませんでした
★33 - コメント(0) - 2015年5月21日

フォントが独特であるうえ、全体的に描写が少な目なので、読みづらさはどうしても否めません。しかし叙述トリックの使い方が巧く、ぐいぐい読ませていく手腕は近作にも通ずるものがあり、流石でした。
★3 - コメント(0) - 2015年5月20日

はじめよくわからなくて、だんだん面白くなったと思ったらまたわからなくなって、また面白くなってきたところで終わったという感じ。独特のフォントが読みづらさを助長させているような。感想が書けるほど内容を理解できずに終わってしまった気がするので2巻に期待。
★3 - コメント(0) - 2015年4月23日

やっぱり奈須きのこ作品は面白い!フォントが独特で、最初は気になりましたが読んでいる内に気にならなくなりました。戦闘描写はどきどきしました。厨二と言われる設定等かもしれませんが、それでも純粋に格好良くて面白いです。二巻を読みます。
★3 - コメント(0) - 2015年4月21日

視点もコロコロ変わるし、言葉も抽象的なものが多くて読んでいて疲れましたが、読んでいると狙いがあってそういうことをしているんだなと思いました。奈須きのこの本は空の境界しか読んだことがなかったのですが、こういうものもあるなら他の著書も読んでみようと思いました。二巻は野球回があるらしく楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2015年3月31日

割と好きです。普通のフォントで読みたかったです。
★2 - コメント(0) - 2015年1月31日

フォントが苦手、目が走る。時系列が入り乱れ、叙述トリックが多用されるせいで理解しづらい。結局、悪魔使い云々が曖昧なまま終わってしまった。続きを読んでみます
★2 - コメント(0) - 2014年11月16日

☆×1 奈須さんの書く本は合わないみたい…。空の境界も合わなかった。ゲームは好きなんだけどね。 視点や認識の誤認による叙述トリックがふんだんに使われて読者を驚かせてくれます。 でも個人的にはもっとハートが熱くなるような話が好き。
★1 - コメント(0) - 2014年11月9日

出だしからかなりグロテスクで、何度か本を閉じそうになりましたが、なんとか読了。様々な仕掛けがあり、面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2014年10月13日

那須きのこは「空の境界」のアニメ化を見てから知ったが、原作を読むのは初めて。最初の数枚を読んだときは読みづらいと思ったが、その後はすっかり魅入られてしまった。誰が誰だか分からなくなるような展開からきたスリラーはとても気に入った。登場人物は全員面白かった。ただし、かなりえぐいので苦手な方はご注意。
★2 - コメント(0) - 2014年9月5日

ナス
★1 - コメント(0) - 2014年8月27日

こういうの叙述トリックと言うのですか。好きだから読んでいるだけなので分類とか考えた事ありませんでした。「超人」が多いと色々と予測を裏切られて、人物が混乱しますね。でも面白かったので続き探してきますw
★4 - コメント(0) - 2014年7月7日

叙述トリックに振り回されたの一言に尽きる。記憶と読解力の無さの所為で、結局、拒食過食での電話は誰の発言なのか分からずじまいだ。
★1 - コメント(0) - 2014年6月19日

思ってたよりも面白かった!
★2 - コメント(0) - 2014年5月25日

なんていうかぞくぞくするなあ。奈須さんの文章は最高だなあ。
★2 - コメント(0) - 2014年5月19日

再読。初めて読んだときは今までの型月世界の主人公と違ってひねくれてる感じがして馴染めなかったけど「てめえこそ、俺の身内(ルール)を殺し(破り)やがって」の台詞でばっちり感情移入できたのを覚えてる。改めて読むとホームラン打つたびに吐くバッターとか2巻の伏線もあったんだな。お気に入りは後日談、上のワゴン車での会話。ツラヌイの会話のテンポが読んでて楽しい
★3 - コメント(0) - 2014年4月23日

最後に色々つなげて、ようやく設定が飲み込めてきたと思ったところで、それが誤認だったと知る。
★2 - コメント(0) - 2014年4月1日

DDD 1巻の 評価:40 感想・レビュー:283
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