刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ) (講談社BOX)

刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ) (講談社BOX)
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刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ)はこんな本です

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刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ)の感想・レビュー(1802)

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十二頭領の話の内容が忘れててあんまりわかんなかった。残り4人か。減ったなあ。狂犬の忍術凄い。こなゆきちゃんの怪力凄い。七花かっこいいな。刺青だけ攻撃か。なるほど。寒いの今まで感じてなかったんだ。。。凍傷も骨折も相変わらずの回復力。だんだん人間ぽくなってきたのかな?元から人間ぽくはあったんだけどどこか抜けてる感じだったから。まあまだ大分抜けてる所あるけど。双刀の由来は柄と刃どっちも使えるからなんだね。次は七実と対戦か。七実のこと殺すの、、?
- コメント(0) - 2月17日

薩摩から一気に北の蝦夷の躍山へと向かった二人。今回は雪国ともあり、此れまでの旅先以上に厳しい気候の中で、こなゆきに出会うー今回でやっと七花が寒いということを認識したことが個人的にはツボでした。しかしながらあれだけの怪力を有する一族が壊滅状態に追い込まれることには読み進めながらビックリしてしまいました。この後の展開は急いで読み進めるとして、やっぱり今回もまにわには噛ませ犬なのね。。。とにかく今回は七花の中の人間性が徐々に形成されていく様は見ていて微笑ましいですね。
★1 - コメント(0) - 1月8日

こなゆき(´・ω・`)
★2 - コメント(0) - 1月7日

西尾維新名物、一行で手のひら返し、ロリ、鬱展開を堪能しました! こなゆきちゃんがかわいい! 雪んこかわいい! 今更ですが、このシリーズの戦闘シーンの迫力スゴいですね。
★6 - コメント(0) - 2016年12月22日

図書館の本。鎚、というだけあって、重い刀の回。双刀というか、掃討というか。姉ちゃん怖い。ベタなRPGだと怪力少女こなゆきちゃんが仲間になりそうな感じですが、この大河はあくまでも二人旅で進むようで。しかし今回のまにわには、噛ませ犬という枠を越え、なんか不気味で可哀想というかなんというか。まにわに、減る勢いが早すぎませんか、まだ物語は半分残ってるよ?
★10 - コメント(0) - 2016年11月27日

今回は双刀・カナヅチ。七花は凍空こなゆきと戦って負けてしまいます。
- コメント(0) - 2016年7月25日

この巻はサクサク読めた。馴染みのある場所が舞台だったからなのか、こねくり回された表現が少なかったからなのか、、刀である七花に少しずつ人格が形成されつつある。が、どうやらとがめの思惑通りには行ってないらしい。凍空一族が全滅させられた理由が…こなゆきの心中が語られていないが純真無垢な子供ほど心の傷は深く大きい。三途神社に行って癒やされて欲しい。しかし本当に姉ちゃん怖えー!
★6 - コメント(0) - 2016年5月8日

再読。 大河ノベルであることから、最終巻でまとめて感想を書く。
★3 - コメント(0) - 2016年3月29日

表紙の絵が綺麗。話は毎回ただ相手と戦って剣を得て、というテンプレートがあるんだけど、マンネリを感じさせないのはさすがというべきか。次回が気になりすぎる。すぐ読むかな。
★5 - コメント(0) - 2016年3月25日

【図書館】 実はこなゆきが1番好きなキャラだったりする。
★4 - コメント(0) - 2016年3月20日

おぉう、おねーちゃん出てきたよー。次回予告が不穏だよー。ひゃー!
★1 - コメント(0) - 2016年3月19日

人は自分の行動を自由に設計できるが、その中で効率的に動こうと思えば好むとか好まざるに関わらず型ができてしまう。その型は一つだけというわけではないが、無数の選択と比べればずっと少ない。真剣勝負の場でそれ以外の動きをすれば非効率な部分を突くことで対処できるが、それは相手と自分の基礎能力にそこまで大きな開きがないときだけに使える話である。
★5 - コメント(0) - 2016年3月8日

刀語第六話凍空こなゆき双刀『金槌』、遊びながら七花を倒す恐るべき凍空一族かと思ってたら、もっと怖いのは七美でした。って次の相手が七美なの。次巻も期待。
★7 - コメント(0) - 2016年3月7日

一振りの刀が、対外試合で初の黒星を喫するお話。そして、あぁ、彼女は出雲に奉納・・・もとい、預け入れられるのか。と、ちょっと安堵と救いを感じたり。彼女の心は神社が満たして、神社の安寧は彼女が守って、と、うん、はじめて救いの多いよいお話だった。と思った辺りでの最終ページのあれっていうね!ヒュー!西尾さん、ちびしー!(>_<)
★13 - コメント(0) - 2016年2月22日

蝦夷にて凍空一族の凍空こなゆきと重い変体刀双刀かなづちをかけて勝負。 七花初の負けを経験。 同時に真庭忍軍の狂犬と川獺が現れ落命。
- コメント(0) - 2016年2月15日

こなゆき、良い子だったから、死ななくて良かった~。ところで、二人にはツッコミ役が必要なんじゃ……?と冒頭で思いました。
★3 - コメント(0) - 2016年2月7日

2007-0609
★1 - コメント(0) - 2016年1月1日

こなゆき可愛いよ、こなゆき
★3 - コメント(0) - 2015年11月30日

父の無念を晴らすため伝説の十二本の刀を集める奇策師とがめとその相棒虚刀流7代目鑢七花が、重さに重きを置いた双刀・鎚(カナヅチ)を持つ凍空一族の生き残り凍空こなゆきと絶対凍土の蝦夷地踊山で戦う話。刀語第6話。真庭忍軍十二頭領が全員登場。と言ってもすでに半分。さらに減っちゃうし…。七花の姉七実も暴走状態だし。単なる刀集めから少しずつ様相が変わってきたかな。
★6 - コメント(0) - 2015年11月19日

文字で読むからこそ解る事もある。雪山で遭難しかかったからこそ「兎にも負ける」と胸を張って言えるのだろう。こなゆきの気持ちもそうであろう。ただ七花の気持ちは、…良く解らない。冗談を言う事も覚えたし、戦術を変えたし。最初に比べ中々変わってきたと思うが、これは作者が巧みに構成を組み合わせ、重ね合わせている様に思える。凍空一族を滅ぼした敵。絶対に敵わない者であり、…殺せない者でもある。奇策士はどう奇策を練り、肯定するのだろうか。彼女が肯定してきた中でも唯一譲れない物。敵の策に溺れる事。私を殺せ、と言うぐらいに。
★45 - コメント(0) - 2015年11月2日

登録以前に読了
★1 - コメント(0) - 2015年9月30日

折り返しの六巻目、今回の蒐集対象は無骨でとてつもなく重い双刀・鎚。刀の特異性やまにわにの真庭狂犬の介入により若干ややこしくなるものの戦い自体は割とあっさりと終わる伏線多めな巻でした。前巻に続き刀の性質だったのか否かこなゆきを殺さず無力化したという人間味のある結果にした七花、段々と心身共に成長していってますね。にしても七実といい七花といいifだと普通に死にそうなこなゆきが生存していて本当に良かった…。次巻も期待です。
★8 - コメント(0) - 2015年6月4日

次はどんなヘンテコな刀が出てくるのかという興味だけで読んでる。
★1 - コメント(0) - 2015年5月13日

これで半分。毎巻似たような展開なので飽きてきたな。次巻で姉と闘ってしまうと残り5冊でやることがあるのかな?
- コメント(0) - 2015年4月19日

七花が負ける為にあった巻。 そこ以外は、いやもしかしたらそこも含めて、いつものご都合主義。 正直なところ、最終巻を読むためだけにわざわざ一巻から読んでいると言っても過言ではない。早く最終巻読みたい。
★2 - コメント(0) - 2015年4月19日

双刀が2本の刀じゃなくて良かった第6巻。それじゃ普通すぎですから。純粋な怪力についに怪我をした七花。純粋な才能には凡人の努力なんて通用しないのか、という次への布石もバッチリですね。人間らしさを手に入れつつある七花は錆の塊、鑢七実に勝てるのか…姉ちゃんでるの早すぎじゃないの!?ということで次行きます!
★8 - コメント(0) - 2015年3月21日

アニメを見てから原作を読むと若干の違い。こなゆきちゃんが可愛いわ~~お姉さまはやっぱり最強で大好き
★2 - コメント(0) - 2015年3月19日

一気読み。とがめの命令に反してこなゆきの命を救った七花。これがきっかけで2人の関係がどう変わっていくのか。物語も折り返し地点、続きが気になります。
★2 - コメント(0) - 2015年3月13日

わざとなのか本気なのかはともかく、とがめをからかったり、ただ命令に従うだけでなくちょっとは自分で考えたりと、七花に人間らしさがでてきました。と、同時にとがめの乙女のような可愛らしい一面もでてくるようになって、とても楽しい。聞き間違いのくだりがとてもかわいい(笑) 真庭川獺のとこ、ホント衝撃でした。鳳凰がどんどん不気味キャラになっていきます。 さぁ、続き読むぞー
★3 - コメント(0) - 2014年11月26日

凍空一族の悲しい結末。校倉の嫌がらせによって蝦夷には早々と来てしまったけれど、結果、良かったんだろうね。1人で過ごすのは辛すぎるから。こなゆきが殺されず、処遇が決まり良かったです。折り返し地点で、七花が終わった先のことを悩み始め刀が鈍らないか心配です。
★2 - コメント(0) - 2014年11月26日

徐々にとがめと七花の関係性も変わっていってるなぁ。いや、変わったというべきか、目覚めたというべきか、あるべきところに向かってるというべきか……。
★2 - コメント(0) - 2014年11月8日

折り返し地点。いちゃいちゃも健在。姫抱きの次はおんぶか。
★1 - コメント(0) - 2014年10月17日

おんぶ巻
- コメント(0) - 2014年9月22日

読了。記録忘れ。
★28 - コメント(0) - 2014年9月1日

シリーズなので継続して。 さすがの七花も寒さには弱かった! こなゆきとの戦いで七花の相性の悪さが分かったり、絶望的な状況での虚刀流だったりで非常に気持ちの良い巻。とエピローグの最悪の読後感が良い、いや悪い。 どの巻もだけどバトル以外の部分はネタバレが多いのでコメント書き辛いなぁw まぁサクサク続刊へ。
- コメント(0) - 2014年8月28日

狂犬発動!
★1 - コメント(0) - 2014年7月29日

刀語 第六話 双刀・鎚(ソウトウ・カナヅチ)の 評価:60 感想・レビュー:272
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