刀語 第七話 悪刀・鐚 (アクトウ・ビタ) (講談社BOX)

刀語 第七話 悪刀・鐚 (アクトウ・ビタ) (講談社BOX)
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刀語 第七話 悪刀・鐚 (アクトウ・ビタ)はこんな本です

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刀語 第七話 悪刀・鐚 (アクトウ・ビタ)の感想・レビュー(1783)

今回は四国・土佐の護剣寺にて姉の鑢七実と殺し合いの真剣勝負をすることに・・・物語も後半に差し掛かったのか、否定姫の腹心が護剣寺までの道案内のために現れたり、まにわにが新たな変体刀を入手していたりと、各々の動きが大きく物語に絡んでくると思うと次回からの話がますます気になりますね。今回の話はアニメでいまいち分からなかったシーンの補足が出来て大満足です!やっぱり兄弟で殺し合うのは如何なものかなぁ。。。
- コメント(0) - 1月13日

姉ちゃん……!!!
★4 - コメント(0) - 1月13日

せ……切ないよぉおおお! まさかの過去とあまりに過ぎた才能が切ないよぉおお! 人間にドンドン近づく七花が切ないよぉおおお!
★7 - コメント(0) - 2016年12月25日

図書館の本。悪刀・鐚。悪刀だけに悪党と掛かってたわけですが、それにしたって後味が切ない。序章の七実は怖かったけれど、虚刀流としては正しい姿だったのかも。七実と七花だから七話にもってきたのかとか今さら気づいたり、鐚という漢字がスマホの予測変換にあってびっくりしたり。とがめが久しぶりにいい仕事してたり。しかしやっぱり、巻頭と巻末のイラストを見るとどうにも切ない。人鳥が思いのほか可愛らしくて癒されましたが。今回は会話劇が少な目で、全体的にシリアスな印象でした。
★12 - コメント(0) - 2016年11月28日

今回は悪刀・鐚(びた)。蝦夷から土佐に向かい、そこで姉弟対決。なかなか読みごたえがありました。
★3 - コメント(0) - 2016年8月18日

まさかの姉弟対決! 読みごたえ抜群でした!
★2 - コメント(0) - 2016年5月20日

人間としての感情を姉七実を殺すことで手に入れた七花。最強な剣士の才能を持ちながらそれ故に最弱な身体の七実。両親からは化け物扱いされ唯一人間扱いしてくれた最愛の弟に殺されたかったのだろう。鑢家の人間として。感情など無いように殺戮する七実が怖かったがとても人間くさかった。刀が全て集まりとがめの目的が達成されたら、とがめは七花をどうするつもりなのだろう。続きが気になる。
★7 - コメント(0) - 2016年5月15日

再読。 大河ノベルであることから、最終巻でまとめて感想を書く。
★5 - コメント(0) - 2016年3月29日

中盤の一番の盛り上がりの回となるんだろう。久しぶりに西尾らしさも感じられた一冊。なんというか、ようやくとがめが「奇策師」としてまともに仕事した気がするwそのせいでほとんど反則スレスレの勝利となったが、まあこの作品は別に天下一武闘会(ってドラゴンボール読んだことないんだけど)というわけでもないのだから、これはこれでありなんだろう。それにしてもよく毎回勝負の設定などを思いつくものだと感心。当時のインタビューには確か書きだめなどは一切しないと書いてあったから、本当に月に一冊書いていたことになる。すごいなあ。
★5 - コメント(0) - 2016年3月26日

七実!強すぎるために、弱さを求めたおねーちゃん。七花とおねーちゃんのベクトルのズレが切ない。おねーちゃん的には本望だったのだとしても、七花が人として成長してるからより切ない。
★2 - コメント(0) - 2016年3月23日

【図書館】 どこの世界でも姉って強い。
★5 - コメント(0) - 2016年3月20日

刀語第七話、鑢七美、悪刀『鐚』。七話目にして世界最強でしかも姉の七美と対戦とは…。七美のキャラは良かったのに残念です。次巻も期待。
★11 - コメント(0) - 2016年3月9日

高性能であれば、それだけ実現するためには多くのエネルギーを必要とする。例え燃費が向上しようとも、速く動かすためにはそれだけ多くのエネルギーが必要であることは間違いなく、桁外れの性能を発揮するためには高燃費だとしても桁外れのエネルギーを欲する。それを割けるためにはデグレードになろうとも本領発揮しないという選択肢以外は選べない。
★6 - コメント(0) - 2016年3月8日

2007-1112
- コメント(0) - 2016年3月5日

シリーズ中、一番きれいで、一番かなしくって、でもどちらの気持ちも正しくないような気がして、つまりはどちらの言い方も"悪い"のだろうなぁ、と思う物語。お姉ちゃん、好きなキャラだったのになぁ。。。鳳凰さんの抱いた疑念が、まさかあんな風な意味合いに繋がるなんてな、って。寂しくて悲しい限りだなぁ。。。でも、願った通りの終わりを迎えられて、よかった、の、かな。。。?
★12 - コメント(0) - 2016年2月23日

土佐にて鑢七実と変体刀のなかで一番凶悪な悪刀鐚をかけて勝負。 否定姫の右衛門左衛門登場。 とがめの奇策によって勝つが、とがめの髪がばっさり切られてしまう。 私はこっちのとがめが好き。
★2 - コメント(0) - 2016年2月15日

お、おう…。
★1 - コメント(0) - 2015年12月3日

父の無念を晴らすため伝説の十二本の刀を集める奇策師とがめとその相棒虚刀流7代目鑢七花が、無理矢理人体を活性化させる悪刀・鐚(ビタ)を持つ七花の姉七実と剣士の聖地・土佐の清涼院護剣寺で戦う話。刀語第7話。とがめの奇策は強引だが意外性があって面白かった。しかし、七実の強さは半端なくラスボス級。ここでこんなキャラを出して次はどうするんだろう?
★7 - コメント(0) - 2015年11月20日

親にさえ疎まれた七実にとって一番心の支えとなったのが実弟、七花なのだろう。”ぬるく”なった七花に覚悟を植え付ける為。そして、自らの人生を終結させる為。七花と真剣を相見える。さて。著者の「ーー、否」という書き方はノリ突っ込みにも似て、嫌が上にも緊張を作り出す。今回ちょっと多めでなかったかな。否ーー確かに多かった。余談となるけど、床に落ちたとがめの髪に提灯の火が燃え移り、道場が朱に染まる演出は良かったな。
★26 - コメント(0) - 2015年11月8日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年9月30日

12冊中7冊しか読んでないけど今回の敵は作中最強キャラじゃない?あまりの強さにフリーザ級の絶望を感じた。化け物だよ、勝てないよ、どうやって勝つの?と思ったらとがめ、君はジェバンニか!七花に勝たせようとせっせと仕込むサマを想像したら、その健気さに萌えた^^
★16 - コメント(0) - 2015年8月6日

七巻目の蒐集対象は活性力が特徴の悪刀・鐚。今回は四季崎記紀の刀よりも所有者、鑢七実に焦点が当てられてる巻でした。哀しい結末であり、幸せに死ねた七実でしたが一般的じゃない人間が一般的ではないままに幸せになる、才能や最強の要素もあり西尾維新らしい話でしたね…面白かったです。ちょっと七実のリタイアは早いような気がしますが姉を乗り越えてどう進んでいくのか、ここら辺から道中曖昧なので次巻からも期待です。
★10 - コメント(0) - 2015年6月5日

またまたラスボス級のキャラを第7話で使ってしまうとは! あと5話、読者の予想を裏切りつつ、どのように話を展開させるのか?
★4 - コメント(0) - 2015年5月13日

もう刀として作らない方が良かったんじゃないかと思う。何故「活性力」に主眼を置いて日本刀を作ろうと思ったのか。「頑丈さ」「斬れ味」「多さ」「薄さ(軽さ)」「防御力」「重さ」はまだ分かるけども。この後にも「人間らしさ」「毒気のなさ」「誠実さ」「毒気の強さ」「速射性と精密性」とか、訳分からん(笑)まあ面白いからいいけども。いや、悪いのかな?
★4 - コメント(0) - 2015年4月25日

いまのところ、姉が一番魅力的なキャラだな。その姉が退場して、今後が不安。
★3 - コメント(0) - 2015年4月22日

見るだけで相手の技を自分のものにしてしまう天才・七実。悪刀によって体力という弱点を克服し、もはや敵なしに思えたが…。 面白かったです。
- コメント(0) - 2015年3月25日

鑢七実と七花の姉弟対決。悪刀「鐚」で病気を抑えた最強の天才に為すすべもないが…天才故の悩みを抱え最愛の弟に殺される事を願う姉。人間らしさ手に入れた七花は初めて殺す事へ躊躇いを覚える。少しシリアスな感じのお話でした。でも2人の仲も深まった様だし次も楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2015年3月21日

全部の中でこの巻が一番好き。やはり姉弟愛良いなあ。
★2 - コメント(0) - 2014年12月17日

今まで読んだ7話のうちで、 一番盛り上がる話だった。左右田右衛門左衛門の独特の話し方好きです。もちろん今後もたくさん登場します、よね? さて、ついに七花と七実の姉弟対決!前回の話で盛大にネタバレが書かれていたので結果は知っていたがやはりどきどきしますね。素敵です、お姉さん。
★5 - コメント(0) - 2014年11月27日

姉弟対決。やっぱりお姉ちゃんはカッコイイ!そして、この結末によって、より互いになくてはならない存在になっていくんだろうね。天才が故の孤独を感じました。
★2 - コメント(0) - 2014年11月27日

この話を通じて、いっそうというか更に七花の中のとがめの存在感が強くなる仕掛けなのでしょう。七実の願いが叶えられてよかった反面、悲しくもある。
- コメント(0) - 2014年11月9日

七花は全く想定していなかったであろう姉弟対決。七実はいつからこの結末を予測していたのだろうか。島を出たときからか、もしくはとがめに七花をあずけたときからか。島にいた頃の七花なら七実を殺しても何も思わなかったかも知れないが、刀から人へと成長しつつある七花は、七実を手にかけたことで何を思ったのだろうか。
★2 - コメント(0) - 2014年11月3日

とがめと七花がお互いに大事に思っていることが伝わってくる巻でした。巻末の人物紹介。趣味:草むしりが、とても悪い。
- コメント(0) - 2014年10月19日

とがめボブカットになる巻
- コメント(0) - 2014年9月22日

読了。記録忘れ。
★27 - コメント(0) - 2014年9月1日

シリーズなので継続して。アニメも見てたし前巻でも予告されていたように天才過ぎる天才、姉七実との戦い。 病弱と言う弱点も克服した七実にどう立ち向かうのかと言うのが見所で、程よく忘れてたので新鮮。 奇策が刺さった珍しい例ではないか(笑) ラストは切なく呪いのよう。間違えないで!w 
★3 - コメント(0) - 2014年8月28日

『刀語』で最も面白いエピソードなのではあるまいか。僕はこの話が一番好きだ。あまりの天才ゆえに普通に生きることができなかった七実と、姉の強さに並びたいと切望する七花の、不器用な姉弟愛が痛いくらいに胸を打つ。
★4 - コメント(0) - 2014年7月30日

刀語 第七話 悪刀・鐚 (アクトウ・ビタ)の 評価:58 感想・レビュー:280
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