刀語 第八話 微刀・釵 (カンザシ) (講談社BOX)

刀語 第八話 微刀・釵 (カンザシ) (講談社BOX)
あらすじ・内容
12ヵ月連続刊行企画大河ノベル第8弾!
四季崎記紀が作りし変体刀は残り五本!
12ヵ月連続刊行・大河ノベル『刀語』第八巻!

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刀語 第八話 微刀・釵 (カンザシ)はこんな本です

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刀語 第八話 微刀・釵 (カンザシ)の感想・レビュー(1711)

刀集めも中盤が終わりに差し掛かった第8巻ー今回は江戸の不要湖にて機械人形の日和号と対峙する。考えてみると12本の内のこの一本だけ微刀と読むのは、美刀の暗喩ということについてはアニメでは知り得ない設定だったわ。そしてこれを読むと何時も思うが、巻を追う毎に七花の人間味が増していくのはやはりこの旅の成果の1つなのかもしれない。でないと彼が日和号に対して少し前の自分といった感想を持つことが彼の成長と言うことが出来ないだろうとも思う。
- コメント(0) - 1月16日

箇条書き……お前は俺を人間と言ってくれるのか。七花の覚悟。相生忍軍。
★3 - コメント(0) - 1月15日

四季崎記紀が拵えた千本の変体刀のうち十二本の完成型変体刀。その八本目、微刀『釵』――。刀のくせにくないの悪刀『鐚』だったり鎧の賊刀『鎧』だったりと異色の刀も揃いつつある中、今回はそれを優に超えた異色、刀自身が刀の持ち主であり、刀の持ち主自身が刀である、感情を持たない殺戮兵器からくり人形。感情を持たずに殺戮するとはつまり、かつての七花の鏡である。それ故に七花は、それと対峙することで自身の内面に踏込、芽生え始めた自我、あるいは刀でなく人間としての感情を、自覚することになる――みたいなそんな話。ちゃんちゃんっ♪
★1 - コメント(0) - 2016年11月29日

図書館の本。微刀・釵。悪刀とか賊刀とかなんとなく意味はあったけど、微刀ってなに?と思ってましたが、終章で明らかに。釵はそのまま簪だったのか……と思うと、なんとなく四季崎記紀の人間味が現れてるような。最愛の人を模した殺戮人形と考えると、だいぶ歪んでますけども。まにわにの人数も順調に減り、右衛門左衛門さんもバトルを始め、なんだか終わりが近づいてる感が。とがめと七花はわりとイチャイチャしまくってましたけどね。
★12 - コメント(0) - 2016年11月28日

今回の微刀・カンザシは、からくり人形そのものだった。攻略法も終わってみればなんだという感じですが、先を見通して奇策を練るとがめは流石です。
★1 - コメント(0) - 2016年8月20日

【図書館】 読了。 アニメだけ見ているとわからなかった謎が結構解けた。
★5 - コメント(0) - 2016年7月10日

太陽電池で動くカラクリ人形がでてきた。江戸時代のお話だよね。最早何でもあり?!太陽電池を知っていた否定姫ってどこから来たの?タイムトラベラーなのか?!
★4 - コメント(0) - 2016年6月12日

つなぎの一冊といった感じか。とがめの奇策も発動してて悪くはないんだけど、さすがにややマンネリ化してきたか。あと3分の1。
★1 - コメント(0) - 2016年4月6日

大河ノベルであることから、最終巻でまとめて感想を書く。
★4 - コメント(0) - 2016年3月31日

人になった元刀vs人形の刀。色々話が動いてきた感じ。否定姫の過去が気になる。
- コメント(0) - 2016年3月25日

強い力を発揮するためには、大きなエネルギーを必要とする。無から有を作ることなどできないので、消費したエネルギーはどこかで補給しなければ動けなくなってしまう。相手を破壊することが禁じられている以上、動きを止める以外に勝利条件を達成する方法はない。
★5 - コメント(0) - 2016年3月10日

刀語第八話、日和号微刀『釵』。今回はカラクリ人形が相手でした。しかも太陽電池とはエコですね。そして左右田宇右衛門左衛門はやはり強いのですね。次は因縁の鳳凰戦、次巻も期待。
★8 - コメント(0) - 2016年3月10日

2007のいつかに。
- コメント(0) - 2016年3月5日

あぁ、微刀の微って、そういういみだったのね・・・!ロボット(からくり)で、かつ"あれ"って、なんとも男の子としてのロマンスに溢れた刀だなぁ(笑) あと、いい加減、刀の形を放棄するにもほどがあるだろうって思ってたら、七花も同じつっこみをしだしたw いや、虚刀流がどの口でいってんだ、っていう(笑)
★9 - コメント(0) - 2016年2月24日

江戸不要湖にてからくり人形の日和号こと微刀釵と勝負。太陽光発電する日和号のエネルギーが切れるまで戦い収集する。場面は変わり右衛門左衛門は真庭忍軍海亀を相生忍法で倒す。
- コメント(0) - 2016年2月15日

日和号の日向ぼっこ…。 うん、アニメ観よう。
★2 - コメント(0) - 2015年12月24日

姉殺しを成した次の巻に無機質な自動人形を持ってくる辺りが憎い演出と言える。刀として生きる事。人として生きる事。強さを求める事は自己を殺す事なのか。多くのジレンマに囚われつつ、成長していく七花。なかなかの見所である。そして否定姫と殲滅させられた忍びの生き残りの秘密が徐々に明かされていく。
★50 - コメント(1) - 2015年11月30日

父の無念を晴らすため伝説の十二本の刀を集める奇策師とがめとその相棒虚刀流7代目鑢七花が、人らしさを求めた微刀・釵(カンザシ)である人形日和号と江戸の人外魔境の異界・不要湖で戦う話。刀語第8話。とがめの奇策炸裂って感じの回。しかし、日和号はないだろう…。本当に宇宙編とか出てきそうじゃないか。
★4 - コメント(0) - 2015年11月24日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年9月30日

八巻目の刀は人形であり刀の微刀・釵。これ以降はアニメ見てからの感想に、アニメではカットされてた左右田右衛門左衛門との会話や七花ととがめのいちゃつきの細かな補完などが印象に残りました。釵戦は持続力勝負というあっさりした結末で薄い感じでしたが今の七花と釵の対比は良かったですね…。おれにはお前が刀にしか見えないけれど。お前はおれを人間だと言ってくれるのかーー、のシーンに今までの成長が纏められているようで好きです。アニメを見直しちゃって若干面白味が半減するかなぁと思ってましたが充分面白かった、次巻も期待してます。
★8 - コメント(0) - 2015年6月23日

ついにロボットが出てきた! 否定姫は未来人っぽい。この先、宇宙人や異世界人が出てきても驚きません。
★2 - コメント(0) - 2015年5月13日

きっと、とがめの報告書の情報を元に由比ヶ浜ぷに子は作られたのだろうな。 右衛門左衛門かっこよかった。
★4 - コメント(0) - 2015年4月28日

一気読み。
- コメント(0) - 2015年3月26日

微刀は美刀で「釵」は女性。好きな女性をモチーフにしたカラクリ人形そのものが刀でした。…刀はともかく否定姫やまにわにの動きも気になる展開となってきて、完結に向かっている感じが出てきました。どう落ち着くのか期待は膨らむばかりです。あと4巻!
★7 - コメント(0) - 2015年3月22日

微刀・釵は、オーパーツすぎるので、もう四季崎さん実は宇宙人とか未来人とかそういうオチなのではないかという危惧を感じましたwそれかキテレツ大百科か。
★3 - コメント(0) - 2014年12月10日

ついに中盤読了。否定姫と右衛門左衛門の出番が多くて幸せですありがとうございます。否定姫ととがめの小気味よいやり取りいいですね。流石尾張幕府がかかえる鬼女ですね。 今後、まにわにと否定姫、右衛門左衛門がとがめと七花の刀集めにどのように関わってくるのか楽しみです!
★4 - コメント(0) - 2014年11月30日

無意識にイチャつきまくってるな(笑)お陰であまり覚えていない。とりあえず、刀とはかけ離れているものが刀になるか。四季崎さんは発想力がすごいな。
- コメント(0) - 2014年11月27日

イチャイチャ。バカップルみたいだね。
- コメント(0) - 2014年11月9日

あまりアニメでは触れられていなかったように記憶していましたが,本編では七花君の変化・成長の様子が描かれていますね。釵は鐚の直後で,日和号の特徴的な外見・特性以外は特にこれといったものもなく,印象が薄い話のように感じていましたが,この七花君の変化は終盤に向けて結構なウェイトを占める要素なので,読み終わってみると意外と大事な話だったように思います。本編にもありましたが,いちゃいちゃっぷりが際立ってきたのは七実さんが亡くなったのも一因なんですね…。そう思うとただ微笑ましいというようにも思えなくなってきました…。
★3 - コメント(0) - 2014年11月2日

いちゃいちゃっぷりが堂に入ってきた巻
★1 - コメント(0) - 2014年9月22日

8巻の相手は、何と人形の日和号。手が4本、脚が4本、その上ある制約の中で、七花ととがめがどう勝つのか策を錬る部分が面白い。そして登場したとがめのライバル否定姫と、その部下である左右田右衛門左衛門、どちらも相当なくせ者で、今後どのように刀集めをかき回していくか気になるところだ。
★1 - コメント(0) - 2014年9月2日

読了。記録忘れ。
★30 - コメント(0) - 2014年9月1日

シリーズなので継続して。 尾張に戻りようやく否定姫と対面。とがめと憎たらしく思ってるのに信頼しあってる感じがとても良いし、伏線とか重要な設定がガンガン出てくる油断ならない巻。 日和号との戦いは読む方も唸ったり頭を使ったりする良いバトルでした。七実戦からとがめの奇策も唸ってて良きかな。 たくさん謎を撒いてったので次の巻も楽しみ。続く。
★1 - コメント(0) - 2014年8月28日

今回の対戦相手は人形! あらゆる対人戦術が通用しない難攻不落の敵を、理詰めで追い詰めて行くというのが今までにない展開で面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2014年7月30日

ヨロイ自体が刀なのもあったが、人形自体が刀なのも驚き。真庭忍軍とも全面対立していきそうな勢いなので次回が楽しみである。
★1 - コメント(0) - 2014年7月7日

もはやここまで来たら何が刀でも驚かんちゅうねん。そんなことよりとがめと七花のイチャりぐあいに驚く。相生忍軍と真庭忍軍の170年越しの勝負はどんな形で落ち着くのか、まあ落ち着くわけないか笑。
★7 - コメント(0) - 2014年6月27日

今回はいつにもまして変態刀でした(゚_゚i) タイムトラベル的な要素もチラホラ。四季崎さんも生きてるかも?
★1 - コメント(0) - 2014年6月21日

四季崎記紀にはこんな風に人間が見えてたのかよ。ひだりにおなじく
★3 - コメント(0) - 2014年6月15日

刀語 第八話 微刀・釵 (カンザシ)の 評価:50 感想・レビュー:241
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