刀語 第九話 王刀・鋸 (講談社BOX)

刀語 第九話 王刀・鋸 (講談社BOX)
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刀語 第九話 王刀・鋸はこんな本です

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刀語 第九話 王刀・鋸の感想・レビュー(1687)

今回は王刀・鋸(ノコギリ)木刀を持って試合に臨む七花。この圧倒的に不利な状況に、とがめの奇策が発動します。17-26
★2 - コメント(0) - 2月23日

王刀・鋸の所有が女性だったとは。双刀・鎚の時も驚いたが、今回もやられた。七花が刀をまともに持てず振れずの描写は、虚刀流の創始者もそうだったのだと容易に想像させる。右衛門左衛門、実はすっごい優秀だったのね。この後とがめは、まにわに、否定姫とどう対峙するのか気になる。
★5 - コメント(0) - 1月30日

今回は出羽の将棋村にある剣道道場にて、王刀鋸を掛けての勝負-と、行くはずがまさかの七花が門下生に入って素振りをしていたり、とがめが将棋を指したりと一筋縄ではいかない展開でしたね。考えてみると汽口慚愧ってこれまでの刀の所有者と比べてみると真人間過ぎて不自然なところが、逆に好印象でした。そう言った意味では此の9巻は好きな話の1つだったりします。 さぁ、まにわに、否定姫、そして七花たちの三つ巴の戦いの行方は如何に-!?
- コメント(0) - 1月18日

これまで出てきた変体刀の持ち主のなかで断トツ汽口さんが好きです。この巻はアニメの方が良かったな。とがめが可愛すぎた。
★2 - コメント(0) - 1月16日

完成型変体刀の九本目、王刀『鋸』――。持てばその毒に侵されることが通例の変体刀にして、例外にして真逆、毒気を抜かれて真当過ぎる程に真当になる一振り。所有者の気口慚愧も例に漏れず真当に、他作で言えば羽川翼を彷彿とさせる、異様とも言える程の真当。それ故に曲がらない信念、他を求めない欲の浅さにより蒐集に苦労するが、そこはとがめの智謀策謀、奇策を持ってして活路を見出す。そして鋸のような真逆があれば、その真逆もまた然り。十二本の中で最も毒の強い、毒刀『鍍』は――。或いはこの時代にあってはならない、炎刀『銃』は――。
- コメント(0) - 2016年12月3日

図書館の本。王刀・鋸。鋸ってどういうことだよ!と七花じゃなくてもつっこみたくなりますが、鋸のくせに木刀とは。今回のとがめと七花の戦いは、人を殺さず血も流れない安心仕様……姉ちゃん以来、七花は誰も切ってないのかもしかして。真っ当すぎる慚愧さんとの戦いは、今までと違った意味でおもしろかったですが。その裏で、今回もシリアスにバトルしてる右衛門左衛門さんが対照的すぎて……鴛鴦さん、セクシーで好きになりかけたのに。残るは3冊、まにわには残り二人、たぶん全滅するんだろうけど今後の展開が全く読めない。
★11 - コメント(0) - 2016年11月29日

うーむやはりさすがにマンネリ感。話としては面白く読んだのだけれども。 もう残りも少しだし、そろそろいろいろと伏線の回収に入るだろうから、それに期待しよう。
★2 - コメント(0) - 2016年4月15日

大河ノベルであることから、最終巻でまとめて感想を書く。
★4 - コメント(0) - 2016年3月31日

剣を持たない剣士が剣を持たされて戦う。とがめのせいとはいえ、握りすらままならないって鑢の血怖い。
- コメント(0) - 2016年3月26日

出羽にて汽口慚愧と木刀のような変体刀王刀鋸をかけて勝負。 しかし虚刀流の流儀を信じない慚愧に竹刀の稽古を受ける七花だが、からっきしだめ。 場面は変わり右衛門左衛門は真庭忍軍鴛鴦を炎刀銃で倒す。 とがめは将棋の勝負と竹刀勝負で、王刀鋸を収集。 竹刀勝負中に頭の中で将棋の勝負をし、気が散る慚愧に七花勝利。 七花ととがめがちゅーしちゃいます。
- コメント(0) - 2016年3月15日

刀語第九話、汽口慚愧王刀『鋸』。久しぶりに正統派の相手でした。今回の奇策はなるほどという感じでした。次巻も期待。
★8 - コメント(0) - 2016年3月13日

フェアな勝負を望むからこそ、一方だけが武器を持つことを拒否する。武器を持ったほうが弱くなるなど常識外れであるからこそ自分だけに有利な条件を飲むことはできない。自分が一方的に有利になるような条件よりは、まだ自分が一方的に不利になる条件のほうがマシと考える人もいる。
★4 - コメント(0) - 2016年3月11日

今シリーズ中、というより全西尾作品中、もっともまともでまとも過ぎるキャラだな、汽口さん・・・!それでいてお茶目属性も兼ね備えているとか、やだー、もう、完璧じゃないですか!ヽ( ̄▽ ̄)ノ あ、それと何気に初キッスシーンなのか、この二人らしいなぁ(笑)いや、髪の毛もふもふしたり、混浴だったり、体をふみふみしたりお姫様抱っこだったりと、かなり濃厚な(笑)接触を繰り返してきているいま、今さら何をって感じでしょうが
★9 - コメント(0) - 2016年2月24日

とがめの奇策は、将棋のメッカであったからこそ否定されざるものとなったが、他の場所で対決してたら危なかったね。変体刀を渡し去った慚愧が「看板娘でーす」と変幻するのがかわゆす。というか変体刀に吸われてたんだね、このキャラが。納得した。
★22 - コメント(0) - 2016年1月18日

2007-0920
★1 - コメント(0) - 2016年1月3日

汽口かっこよすぎ ほれますよ生き様に。
★4 - コメント(0) - 2015年12月7日

父の無念を晴らすため伝説の十二本の刀を集める奇策師とがめとその相棒虚刀流7代目鑢七花が、人の毒を抜く王刀・鋸(ノコギリ)を持つ汽口慚愧と将棋の聖地・出羽の天童、心王一鞘流道場で戦う話。刀語第9話。微刀・釵まではともかく人の毒を抜く刀ってなんだ?元々何でもありだけど、すごいな…。とがめの奇策もかなり反則気味だが良かった。汽口も良いキャラなので再登場すると良いな。あと、真庭鴛鴦が、役割とはいえ、可哀想かな。
★4 - コメント(0) - 2015年11月25日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年9月30日

前巻から間が開きましたが読了。今回はアニメとの差異が少ない話でしたでしょうか。今までよりも和やかで悪く言えば緊張感が比較的ない回でしたが,これはこれでおもしろかったです。この回は鋸によって毒気を抜かれていた汽口が最後に鋸を失った後で悪い方向に変貌を遂げるのではないかと予想され,敦賀迷彩の時とは別の後味の悪さが残りました(邪推か?)。上記のように何気に結構ダークな話なのではないかと思っています。こういった後味の悪さは個人的にはわりと好みですけども。
★3 - コメント(0) - 2015年8月13日

まさかこのバトル物で将棋が出てくるとは思わなかった。しかも「7六歩」「3四歩」「2二角成」とかまで書かれてるし。今回のとがめの奇策も、7巻に次いで、イイ。これまた冴えてるわ。最近七花の強い所見てないので、そろそろまたスカッとした快勝シーンが見たい。
★6 - コメント(0) - 2015年8月9日

九巻目の刀は変体刀の毒、その毒気のなさが特徴の王刀・鋸。王刀を手にする所有者、汽口慚愧の性格もあり一番穏やかな蒐集に。汽口慚愧のキャラクターは良かったし全体的に面白かったですが既知の設定、蒐集も交渉が多めでちょっと地味めな巻でしたね…右衛門左衛門対鴛鴦もありますが若干消化試合感が…。今回はとがめが大活躍で幕府でのりあがってきた過程といい最近の奇策といい中々印象的でした、卑怯ながらも奇策を上手く使っていてすっきりとした読後感なのは気持ちがいいですね。残る刀はとうとう三種類とのことで、次巻も楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2015年6月30日

結構好きな回。 真面目すぎる慚愧に翻弄される二人が面白い。 今回はとがめの奇策に「おお」となる。いつもは「あ、そう?」って感じだったので、漸く本領発揮な感がある。 どうでもいいけど、慚愧と聞くとどうしても斬鬼さんをイメージしちゃう。
★4 - コメント(0) - 2015年5月21日

毎回、ラストのイラストが味わい深い。
★1 - コメント(0) - 2015年5月13日

一気読み。久しぶりに魅力的な刀の所有者でした。
★2 - コメント(0) - 2015年3月28日

色々気になる感じの出来事が起きる巻でした。毒気を抜く木刀、王刀「鋸」。…まさかの木刀。まあ、それはともかく遂に2人のイチャイチャも「ちゅー」までいったり、変体刀にも更なる秘密があるようだし、あと3巻で伏線の回収がうまくいくのかな?とりあえず買ってきた分読み終えちゃったので、明日探しにいこうかな~。このままじゃ気になって仕方ないぞ!
★6 - コメント(0) - 2015年3月22日

この本だけ登録漏れしてました。
- コメント(0) - 2015年3月19日

心王一鞘流 汽口慚愧が所有する王刀鋸。汽口と七花の戦闘には派手さがなかったが、右衛門左衛門さんが派手さを補っておいてくれましたね。右衛門左衛門さん強いですねだいすきです。 汽口の凄まじく真面目なところ 割と好きです。挿絵の怒ってる汽口可愛かった。もう出てこないのかなー、と思うとちょっと残念。 残り3冊で刀語もいよいよ終わり。大事に読んでいきたいと思います。
★3 - コメント(0) - 2014年12月6日

イチャつきすぎだー!私も忘れたい(´・ω・`)真面目すぎる汽口。なんだか久しぶり、いや、初めてかな、爽やかな闘いになりました。
★2 - コメント(0) - 2014年11月27日

ここでキスとは……
- コメント(0) - 2014年11月11日

9巻での相手は汽口慚愧。四季崎記紀の変体刀の持ち主らしからぬ真人間に、七花ととがめは今までに無く対策に困ることとなる。一方、真庭忍軍を狩る左右田右衛門左衛門の恐ろしさも、再びこの巻でまみえることとなる。今回も、全く新しいタイプの相手が出てきており、それに一つ一つ対応する七花ととがめの様子が面白い。
★2 - コメント(0) - 2014年10月20日

途中で飽きた。
★3 - コメント(0) - 2014年10月10日

はいきたこれ!俺もいろいろ忘れたい!
- コメント(0) - 2014年9月23日

読了。記録忘れ。
★29 - コメント(0) - 2014年9月1日

シリーズなので継続して。 情報を与えられてと不安ながらも次の変体刀へ。 一本木の正統派な道場から譲り受けてもらえるのか、シリーズ中最大の常識人を相手に逆に苦戦する様が面白いw ラブコメも加速しつつ頭を使ったバトルが良かった。 本筋の謎も匂わせつつ続巻。
★1 - コメント(0) - 2014年8月29日

正当派な剣道による対決の為、素手で対抗する虚刀流は無意味となってしまった今巻。しかしながら七花には『奇策』があるから、特に問題なく撃破できたのだが、最初に将棋を打って相手の出方を見るとは思わなかった。
★4 - コメント(0) - 2014年8月4日

今回の敵は超正統派! 七花は虚刀流を封じられてしまい、素人よりよわくなってしまいます。果たして七花ととがめは王刀を蒐集することができるのか。弱きものが強き者に噛みつく策――奇策師とがめの面目躍如
★5 - コメント(0) - 2014年7月30日

真面目というかなんというか、恐ろしく真面目で一番の常識人、汽口慚愧が今回の相手。でも、最後に茶目っ気のある部分がみれてよかったです。「看板娘です」、若干吹きました。
★3 - コメント(0) - 2014年7月13日

将棋の聖地でもある天童が舞台。超がつくほどの真面目に見えた汽口慚愧も 実はお茶目な一面を持ったりしていてとってもかわいかった。七花ととがめは表紙からお察しの通り、いつにもましてラブラブでございました。
★6 - コメント(0) - 2014年6月28日

刀語 第九話 王刀・鋸の 評価:56 感想・レビュー:242
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