刀語 第十話 誠刀・銓 (講談社BOX)

刀語 第十話 誠刀・銓 (講談社BOX)
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刀語 第十話 誠刀・銓はこんな本です

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刀語 第十話 誠刀・銓の感想・レビュー(1649)

今回は誠刀・銓(ハカリ)とがめの出身地の奥州にやってきた2人。刀の持ち主である仙人はとがめに、埋めてある刀を彼女ひとりで掘り出すように言う。17-27
★1 - コメント(0) - 2月24日

今回は二人にとっては因縁深い地ー陸奥の百刑場に赴く。そこはかつて飛騨城があった場所であり、20年前には反乱に加担した者たちの処刑場となった場所ーそこで今回は仙人の彼我木輪廻のもとを訪れる。今回は仙人が相手と言うことで少し浮世離れしたような話でしたね。(実際彼女は見た人の苦手意識を具現化したもの、らしいですし;)しかも今回は第10話ということもあり、物語の核心部分に迫ってきていますね。やっぱり最後に現れた真庭人鳥の下りはこの先どう展開するのかは気になります。
- コメント(0) - 1月19日

苦手と向き合うって、どれだけ大変なことなんだろう。
★1 - コメント(0) - 1月17日

完成型変体刀、その十本目、誠刀『銓』――。自分自身を推し量る天秤としての刀と、苦手意識が形を成す仙人により、二人はここで自らと向き合うこととなる。ここまでで散りばめられてきた伏線、とがめの過去や、否定姫の生い立ち、その二人の確執や、十二本の完成型変体刀を習作として打たれた、完了形変体刀『鑢』。刀語も残すところあと二話、いよいよ大詰めというところ。
- コメント(0) - 2016年12月7日

図書館の本。誠刀・銓。正統とか正答とかに掛かってるのかな。何話だったかに書いてた虚刀の話も出てきたり、否定姫の正体に触れたり、人鳥がやっぱり可愛かったり、とがめの過去に触れる序章だったけど意味深なところはやっぱり明かされなかったり。珍しく『続く』な雰囲気のラストだったり。しかしバトル控えめで仙人とか出てくると、修行パートに見えますね。物語の核であろう、歴史の話もそろそろかな?
★8 - コメント(0) - 2016年12月3日

仙人と問答して刀身の無い柄だけの銓を得る。まるでそこに七花が収まるかの様な刀を。…と感じた。
★24 - コメント(0) - 2016年7月31日

九話からかなり間があきましたが読了(九話は昨年のお盆休み)。アニメ視聴時はここと十一話の印象がなぜか薄かったのですが,原作と比較するとやっぱり戦闘要素が少なかったのと,話の一部をカットされていたのが原因かと思いました。連休中にもう少し読み進めたいと思います。
★3 - コメント(0) - 2016年5月5日

今回はバトルはほぼおやすみで、ラストに向けて話の整理をする巻。唐突に語られる過去話にやや違和感は禁じ得ませんがまあ作品の制作過程上仕方ないことでしょう。 最初にどこまで考えて話始めたのかな? あと2冊。いよいよクライマックスといった感じです。
★3 - コメント(0) - 2016年4月18日

大河ノベルであることから、最終巻でまとめて感想を書く。
★4 - コメント(0) - 2016年3月31日

とがめの故郷百刑場にて仙人彼我木輪廻の元へ誠刀はかりを収集する。父飛騨鷹比等の記憶を思い出しながら、はかりが埋められた土地を一人で掘るとがめ。己の力を試す天秤い意味の変体刀。輪廻から四季崎記紀の完成形変体刀が虚刀鑢。虚刀流であることを知る。物語は佳境へ参る。
★1 - コメント(0) - 2016年3月29日

己を切る、刃の無い刀。シリーズ終盤で色々明らかになってきますねー。
★1 - コメント(0) - 2016年3月26日

刀語第十話、彼我木輪廻、誠刀『はかり』。今回は仙人との闘い?…でした。いよいよ終盤、次巻も期待。
★10 - コメント(0) - 2016年3月13日

対人関係に関する経験が薄い場合、隠し事をしようとしてもぎこちなさを消し去ることができない。見る人が見れば何を隠しているかまでは覗けなくとも、何かを隠していることまでは見極めることが出来る。そして、何を隠しているのかについてはそれまでに話してきた内容から推測する事が可能である。
★5 - コメント(0) - 2016年3月11日

わーい、かっこよくてオチャメな汽口さん、再度出てきたーヽ( ̄▽ ̄)ノ(回想ですがっ) 今ここに至って、その死に想いも悔いも抱いてなかったはずの敦賀迷彩のことを思い出す、なんてなぁ。なんか意外。それと、おまけで喰鮫さんも(笑)今さらいっても詮ないことだろうけど、誠刀の収集が3番目にきていたなら、その後の旅路も模様が変わってたかな。。。いや、無理、かな。収集自体が。ここまでの旅路で傷ついたり負けたりしてたからこそ、って感じなのかもなぁ
★13 - コメント(0) - 2016年3月7日

2007-1010
- コメント(0) - 2016年3月5日

2007-1010
- コメント(0) - 2016年3月5日

これは、また…。想像してないわけではなかった。
★1 - コメント(0) - 2016年1月1日

父の無念を晴らすため伝説の十二本の刀を集める奇策師とがめとその相棒虚刀流7代目鑢七花が、最も誠実な誠刀・銓(ハカリ)を持つ仙人彼我木輪廻ととがめの父飛騨鷹比等が七花の父六枝に殺された奥州陸奥の百刑場で戦う話。刀語第10話。遂に仙人まで出てくるか。誠刀・銓の特性も謎と言えば謎だし。虚刀流(鑢)の正体も判明。これは予想の範囲内だが。
★5 - コメント(0) - 2015年11月26日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年9月30日

十巻目の刀は己を測るが故に刀身のない誠刀・銓。どちらかと言うと今回は誠刀より相手の苦手意識を顕す所有者、仙人、彼我木輪廻の方が目立ってましたが誠刀の、己を斬る、試す、知る、つまり刃なき刀…という性質、特性は変体刀の中でも結構好きな方ですね、それもまた彼我木輪廻あっての事だと思いますが。虚刀流の開祖、とがめの原点と過去もより深く明らかになってきて戦闘がほぼないものの盛り上がり面白い。七花のとがめと七花の因縁の地、陸奥の百刑場を訪れ仙人とあって苦手も克服し物語はいよいよ大詰めといったところ、次巻も楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2015年9月27日

前回に続き、結構好きな回。西尾のロジックをこねくりまわす感じが好き。こういうのは、もっと読みたくなる。
★4 - コメント(0) - 2015年5月21日

このシリーズを書き始める前に、いったいどこまでストーリーを考えていたのだろう? ちゃんと考えていたようにも見えるし、行き当たりばったりのようにも見える。
★3 - コメント(0) - 2015年5月14日

一気読み。今回は戦闘が少なく残念でした。
- コメント(0) - 2015年3月29日

誠刀「銓」。自分を切り、誠実さをはかる刀。自分の弱点と向かい合い、克服を迫る心理戦が展開されます。まさかの「戦わない」。でも自分の内面と戦うのが一番難しいのかもしれないですね。嫌で逃げてるのに、自分から立ち向かうなんて自分には出来ないな~。あと2冊、現実逃避しながら読んでいこう!
★6 - コメント(0) - 2015年3月23日

刀語も終盤ですね。さらっと読めるのでノンストレスです。七花の情緒は、どの程度まで育つのか、楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2015年3月4日

この巻の相手は仙人の彼我木輪廻。とは言ってもこの巻ではまともな武芸の対決はしない。むしろ精神的な面での対決が熱く、その面ではまた別のパターンの対決が出てきたかなという印象だ。そして、虚刀流の大きな秘密も、この巻において明かされる。
★3 - コメント(0) - 2014年12月10日

苦手なやつの権化みたいなのを目の前にするというのは、想像するだけでいやになりそうです。そういう嫌なものは、なるべくなら避けたい。実際私はそういうものから、出来る限り逃げるタイプです。なので、今回の刀語はちょこちょこささります。今まで逃げてきたあんなものやこんなものを思い出しつつ読みました(笑)とがめが彼我木のもとを去るときのあのシーン、なんだか涙がこぼれそうでした。結構好きです、あの場面
★1 - コメント(0) - 2014年12月6日

奥州の仙人のもとにある刀。自分自身を秤、誠実に向き合う為の刀。
- コメント(0) - 2014年11月27日

中々物語の確信に迫ってきてますね。
- コメント(0) - 2014年11月11日

以前からネタバレ出てたけど、とがめの父親の死の真相が解明されてきて、いよいよラストに近い気がしてきた。
- コメント(0) - 2014年10月13日

いよいよ終わりに向けて進み始めた感じ
- コメント(0) - 2014年9月23日

読了。記録忘れ。
★28 - コメント(0) - 2014年9月1日

シリーズなので継続して。アニメで見ていたけど概念的過ぎてよく分からなかったので文章だとすごく分かり易い。 七花の苦手、とがめの苦手さを体言した仙人から逆にキャラの背景が掘り下げられて行く。物語の根幹となるとがめの出自、七花と言うか虚刀流の出自も分かりストーリーは急転直下した訳ではないけど確実に終わりの匂いを漂わせていく。 切なくなりつつ続巻。
★2 - コメント(0) - 2014年8月29日

今回の敵は仙人!? と思いきや自分自身!? シリーズ中もっとも地味で難解なエピソードではないでしょうか。哲学的要素満載で解釈をする余地が多分にあった。僕が思うに、このエピソードは分岐点だったのではないでしょうか。仙人と向き合い、自分自身の苦手意識と向き合うことで、勝利でも敗北でもないもう一つの選択に気がついたとがめ。彼女はそれを選ぶこともできたはずです。しかし彼女はそれを選びませんでした。そのことが今後どう影響していくのか。期待と懸念を孕みつつ、物語はついにクライマックスへ向かっていきます。
★3 - コメント(0) - 2014年7月31日

最初のシーンが印象的。今回はとがめと七花、というよりとがめの方にスポットが向けられていました。苦手も克服、虚刀流の謎もある程度あかされ、物語もいよいよ佳境に。あと二巻!
★2 - コメント(0) - 2014年7月13日

読んで字のごとく誠実に自分の苦手、そして過去と向き合わなければならなかった。仙人、彼我木輪廻がちっちゃい男の子という謎のイメージが出来上がっていたが特に支障はなし。虚刀流の出自がすこしだけ明かさたけどこれは予想済み。あとがきで西尾先生が十一話で終わらせて十二話は竹さんのイラスト埋め尽くすなんてすばらしいことをいってらっしゃるが、たまには予告通りに完結させていただきたいとか思ってしまう。
★4 - コメント(0) - 2014年7月1日

嵐の前の静けさ。残り2巻に向けて準備は万端。 第十三話 虚刀・鑢もあるんじゃないのぉ?っとリアルタイムで読んでいたら疑っていたとこですが。
- コメント(0) - 2014年6月22日

マンガを読むかのようにあっという間に読み終わってしまった…ラスト2巻の伏線がいっぱい張られてる気がしたから、ゆっくり読もうと思ったんだけど(´・ω・`) 最後に出てきた人鳥は罠かと思ったけど、どうなんでしょーねー
★1 - コメント(0) - 2014年5月18日

刀語 第十話 誠刀・銓の 評価:60 感想・レビュー:223
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