刀語 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ) (講談社BOX)

刀語 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ) (講談社BOX)
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刀語 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ)はこんな本です

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刀語 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ)の感想・レビュー(1691)

今回は毒刀・鍍(メッキ)真庭鳳凰が鍍の毒に侵され乱心する。17-40
★1 - コメント(0) - 3月18日

この物語も佳境に入り、三つ巴のうちの2つの陣営ー奇策士と七花たちと真庭忍軍の両者の間に遂に決着がつくー今回は毒刀鍍というこれまでの中で一番毒気の強い刀を相手取る。しかも今回はまさかの四季崎記紀本人が鳳凰の体を借りて登場するとはーこの物語ってよく考えてみると本当に超展開ですよね;気が付くと夜更かししてしまう程に面白いんですよねぇ。
- コメント(0) - 1月20日

図書館の本。まにわにというか真庭の里の終わりかたが悲しい。人鳥……好きだったのに……死ぬとは思ってたけど。最後まで可愛いイラストだったよ人鳥……。狂犬という伏線はあったものの、ここで四季崎記紀が出てくるとは思ってませんでした。ほぼ種明かしのために出てきたけど。しかし戯言の彼女もだけど、維新さんは飄々とした占い師が好きなのかな?
★7 - コメント(0) - 2016年12月3日

なんと四季崎記紀登場。アニメでは憑依するのって判りづらかったなぁ。あまり記憶が定かでない。四季崎の目的は歴史の改竄であった。外国から日本を守る為だったけか?この辺は最終巻で語られると思うんだが。歴史の改竄の過程で錆も真庭も、生まれたと云う。なるほど。真庭忍軍の咬ませ犬っぷりは四季崎の思惑だったのだ。悪役として描かれる印象の真庭だが、だとしても里を滅ぼされて良いとも言えまい。彼らなりに生き延びる施策であったはずだ。抗えない運命とはいったい何の為なのか。人の生きる意味は、何なのだろうか?
★73 - コメント(1) - 2016年8月29日

十話からあまり間をあけずに読みきれました。アニメ視聴時は(十話と)ここの印象がなぜか薄かったのですが,ここの印象が薄いのはラストシーンが衝撃的すぎてそれまでのイメージが飛んでしまったからでしょう。先が気になって夜中で次の日も仕事があったにも関わらずそのまま続けて最終話を見た記憶があります。今回は書面でかつ初見でもないのでアニメ視聴時ほどの衝撃はありませんでしたが,十一話ラストは刀語全体を通しても印象的な幕切れだと思います。改めて見ると序盤からフラグをばんばん立てていて,ある意味では素直な進行にも思えますね
★1 - コメント(0) - 2016年5月8日

いよいよクライマックス。最大の引きで最終巻へ。
★2 - コメント(0) - 2016年4月18日

毒刀鍍を所有した鳳凰と人鳥だが、右衛門左衛門と対峙する際に鍍を発動、四季崎記紀の意識に乗っ取られる鳳凰。人鳥はそこで重傷を負うが、とがめと七花に助けられる。とがめと七花は鳳凰が待つ伊賀へ向かう。人鳥の元へ右衛門左衛門が現れ、人鳥の忍術の甲斐もなく落命。鳳凰こと四季崎記紀と対峙した二人は四季崎に先見の明があることと、時代が改竄されたことを知る。あっけなく七花勝利。とがめは忍術で右衛門左衛門の顔を鳳凰が奪ったと推測。二人は最後の刀の所有者の元へ行く途中右衛門左衛門によりとがめが炎刀の餌食となる。
- コメント(0) - 2016年4月14日

大河ノベルであることから、最終巻でまとめて感想を書く。
★4 - コメント(0) - 2016年3月31日

四季崎記紀出てきたー!ってかとがめ!!
- コメント(0) - 2016年3月27日

刀語第十一話、真庭鳳凰、毒刀『鍍』。いよいよ鳳凰というか四季崎記紀との闘いでした。次がクライマックス、最終巻も期待。
★8 - コメント(0) - 2016年3月13日

組織のあるべき姿というのは常に同じではない。外部の環境が変われば、それによってあるべき姿も変わってくる。混乱期に適切だった戦略は、安定期には寧ろマイナスに働いてしまうことも少なくない。なまじそれまでの実績があるからこそ、その形を大きく変えることが困難であり結果的には衰退へと進んでいく。
★5 - コメント(0) - 2016年3月11日

楽しい旅路が、ここて終わり、あとはクロージングと後始末だけだなって、判っているから、読み進める度に手が重くなるのです。刀鍛冶師と刀の、二人の邂逅シーンがかいま見えたのが、物語の始まりに行き着いたのが、よりいっそう終わりを印象づけられているようで、、、寂しいのです
★13 - コメント(0) - 2016年3月8日

2007-1112
- コメント(0) - 2016年3月5日

人鳥さん、愛らしい…。
★1 - コメント(0) - 2016年1月4日

父の無念を晴らすため伝説の十二本の刀を集める奇策師とがめとその相棒虚刀流7代目鑢七花が、最も強い毒をもつ毒刀・鍍(メッキ)を持つ真庭鳳凰と伊賀にある新・真庭の里で戦う話。刀語第11話。真庭鳳凰と右左田右衛門左衛門の関係、刀鍛冶四季崎記紀の登場、これらの刀ができた理由、色々あったが最後の展開にすべてさらわれた感じ。これでこの後どうなる?
★4 - コメント(0) - 2015年11月27日

十一巻目の刀は強き毒性を持つ毒刀・鍍。完結まで残り一巻という事であらすじ、人物紹介、真庭忍軍の後始末、四季崎記紀の語りなど色々纏めに入って大人しかった印象。鍍の蒐集はあっけないなーと思いましたがアーティファクトのような過去の遺物の活躍はあっても未来技術の逆輸入は中々珍しい気がしてちょっと新鮮でしたね、柔球の特性も大概な気がしますが…。運命崩しは別にして柔球は密閉空間じゃないと使えないしそれほど強くなさそうな…勢いはありましたけど…。結末はアニメ版で知ってますが最終巻、どれほどの熱量があるのか、楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2015年11月16日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年9月30日

まにわに全滅。 あ、あと一人いるのか。 それはともかく、次で最終巻。 ようやくって感じ。 アニメでは描写されなかった色々な事が楽しめて、本当に良かった。 って事で早速十二巻を開く。
★4 - コメント(0) - 2015年5月26日

わりとオーソドックスな展開だった。次巻最終話。正攻法でくるのか、ひねりを加えてくるのか。
- コメント(0) - 2015年5月14日

乱心した鳳凰とのバトル!とても楽しみにしていたのに、乱心していたせいで。。。
★1 - コメント(0) - 2015年3月30日

毒刀「鍍」に、四季崎に体を乗っ取られ自我を無くしたまにわにの鳳凰との対決。でも中身が刀鍛冶だから勝負は最初からついてますよね。対決よりも四季崎の口から語られる真実の方が重要ですが。さあ最終回どうなる!って前にもう一波乱あるのかい!まったく予想出来ない展開に、ここまで読んできても振り回されっぱなしだな。それが楽しいのですけど。さあ遂に最終巻、最後まで楽しむぞ~
★6 - コメント(0) - 2015年3月23日

早く次を読まねば。人鳥可愛い。
- コメント(0) - 2015年3月19日

11話の相手はいよいよ真庭忍軍の実質的な頭である真庭鳳凰である。物語も佳境に入る中、とがめが刀集めの旅の後のことを語る場面、そして四季崎記紀の正体についても明らかになり、いよいよクライマックスが近いことを匂わせてくる。また、この巻の終わりも衝撃的で、最終巻となる12話はどのように続いていくのかと楽しみになってしまう。
★2 - コメント(0) - 2014年12月18日

四季崎記紀の、というか四季崎の野望が明らかとなった今回。 しかし私は、右衛門左衛門と鳳凰の因縁が明らかになったことのほうが嬉しいです。右衛門左衛門の落ち着きようが、ちょっと不気味に感じましたね。そんなところも好きですけどね。 いよいよ、次巻が最終巻。楽しみです!
★2 - コメント(0) - 2014年12月14日

まにわには全話を通しても可哀想な立ち位置だった。以上。
- コメント(0) - 2014年11月27日

ラストに驚き。
- コメント(0) - 2014年11月11日

真庭忍軍が全滅なのが悲しいところ。しかも最後の忍者は刀の創造者・四記崎の魂に取り付かれてしまっているし。初期に張られていた伏線が今巻で晴れてきた気がした。 とがめが撃たれてしまったところで次巻に続くのだが、果たしてどうなるのか。
★2 - コメント(0) - 2014年10月29日

とがめーっ!
- コメント(0) - 2014年9月25日

読了。記録忘れ。
★29 - コメント(0) - 2014年9月1日

シリーズなので継続して。毒刀の特性、乱心した鳳凰、語られる変体刀の事実と四季崎 記紀の動機。 ラスト前に一気に回収に来た感じ。 変体刀はさておき動機の方は読み終わった後でもまだシックリ来ない。 右衛門左衛門の容赦無さや鳳凰との確執のも見所なのかな。 いよいよ次巻最終巻。
★1 - コメント(0) - 2014年8月29日

今回の敵は……!? 語られる完成形変体刀の真実。 とがめと七花がすごく仲良くなるんですが、フラグだったのね。
★7 - コメント(0) - 2014年7月31日

四季崎記紀の変体刀、まさかすべて未来の技術だったとは。え、もしかして今のこの現代作れちゃうのこの刀たち?
★1 - コメント(0) - 2014年7月13日

まさかの真庭忍軍頭領でも最強格、真庭鳳凰がかませ犬とは...まあ毒刀に乗っ取られちゃ自分では何にも出来んわ。表紙にもVS刀工って書いてあるんで言っちゃいますけど鳳凰に乗り移るのは例の刀鍛冶です、しかも虚刀流に満足して死ぬという何しに出てきたんだか。とがめが死ぬフラグが立っているのが怖い。
★5 - コメント(0) - 2014年7月1日

「何をしておるか、このたわけが。腹心は歩くとき、あるじと手を繋ぐものだ。」 西尾さんの強みは、他愛もない会話だから、本筋進めなきゃいけなくなると、ちょっと弱いかも。あと1冊。
★2 - コメント(0) - 2014年6月25日

刀の作り方それはすごいな。未来テクノロジー
★2 - コメント(0) - 2014年6月15日

いよいよ、物語も残り次巻のみ。大詰めです。今巻、色々と伏線回収も行われていますね。また、ついに、まにわに全滅です。アニメ版では、何回も観ましたけど、改めて原作を読むと味わいが一層ありますね。
★3 - コメント(0) - 2014年6月14日

真庭人鳥はーー運がいいのだ。(P139)
- コメント(0) - 2014年5月26日

刀語 第十一話 毒刀・鍍 (ドクトウ・メッキ)の 評価:54 感想・レビュー:235
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