偽物語(上) (講談社BOX)

偽物語(上) (講談社BOX)
あらすじ・内容
「200パーセント趣味で書かれた小説です。」――西尾維新

“ファイヤーシスターズ”の実戦担当、阿良々木火憐(あららぎかれん)。暦の妹である彼女が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは!?

これぞ現代の怪異!怪異!怪異!
青春は、ほんものになるための戦いだ。

台湾の気鋭イラストレーターVOFANとのコンビも絶好調!「化物語」の後日談が今始まる――西尾維新ここにあり!

あらすじ・内容をもっと見る
332ページ
9094登録

偽物語(上)の感想・レビュー(8036)

偽物語上とあるが話は完結してた。恋人に拉致監禁される彼氏って!しかし魅力的な女性キャラたちがたくさん出てくるなぁ。
★1 - コメント(0) - 3月19日

再読。羽川さんのイメチェン、忍との関係の変化、面白かったです。火憐ちゃん強過ぎ、超人かよ。
★3 - コメント(0) - 3月5日

ファイヤーシスターズ実践担当、強すぎ(笑)それはもう空手じゃない……羽川さんのケジメと忍が久しぶりに喋った所が良かった。最後黒幕キャラが出てきたから、この後の展開が少し楽しみ。
★2 - コメント(0) - 3月5日

羽川の吹っ切り感がすごい。同じ人物でありながら絶妙に違う何か。すごくうまく描かれている。責任は自分で取らせるというスタンスでの自己満足。正しい正論に不可欠なのはそこなのかもしれない。妹たちの彼氏、完全に火消しと溶かされ。彼女たちを止められるのはまさにこの二人か。兄の妹に対する感情とか振る舞いとか、実に描き方がうまい。そして忍、忍の立ち位置はそこになるのか、やはり名は体を。得る教訓としては自分の正義で動くこと。だから正義って孤独なんだ。好きな理由を確信した、似てるんだ、上遠野浩平に。特にあとがきとか笑
★3 - コメント(0) - 2月28日

将棋の知ったかぶりは許さんぞ(将棋ファン) 将棋の素人が百年かけても名人が一分考えた思考に至るのは無理だと思います。僕は将棋の初段だけど、名人の一分と同じだけ読むのは三日は要ると思います。それはともかく、色々と面白くない話も読まされるけど、めっちゃ面白い話も時々あって、だからこそ、なんとなく自分はこのシリーズを読んでいて、そう考えると、結局のところ人間の評価って加点法なのかな、って思ったりします。あと、表紙の200%趣味っていうのは絶対嘘ですね(断定) 西尾維新は太宰治ばりに道化を演じるのがうまい。
★2 - コメント(0) - 2月25日

高校のときに図書館に置いてあって借りてた。アニメから入ったが内容が若干異なり、西尾維新の独特な言葉の言い回しもありアニメでも小説でも別々に楽しめる
★2 - コメント(0) - 2月22日

貝木の言葉が的を射ていて面白い「如何に思考時間を短くするか ─ ─詰まるところ 、頭の良さとはスピ ードだ 。どんな名人の手順であろうと 、時間をかければ誰でも同じことができる…だから大事なのは時間をかけないことなのだ 」 「あまり考え過ぎるな。俺から見れば、己の考えに没頭している奴は、考えなしの奴と同じくらいに騙しやすい。適度に思考し──適度に行動しろ」
★5 - コメント(0) - 2月14日

化物語上下巻では5人のヒロインと織りなす青春怪異譚。傷物語では僕が吸血鬼になった理由。偽物語ではギャルゲー主人公仕様の阿良々木暦くんの家族話。3人兄妹1太郎2姫な阿良々木家の中学3年生の武闘派妹と、中学2年生のピーキーな妹(千石と同級生のララちゃん)物語の外枠は変わり、登場人物も季節を過ごし、いつまでも春休みの悪夢に捕われてばかりは居れないわけでそれでも各ヒロインの持ち味は物語を彩ったり、強調したり、縛ったり読み返しても面白い偽物語上巻でした。
★2 - コメント(0) - 2月13日

★★★☆☆ 正しくも強さを兼ね備えない正義も、正義が必ず勝つであろう道理も、阿良々木姉妹が『栂の木二中のファイヤーシスターズ』たりうる信念も、事実プラセボであった『囲い火蜂』の真相も、怪異に関する歴史的事実も、詐欺師に対する過大な評価も、欺瞞者が吐く言葉が虚言であるといった通念も、想い人が過去に懸想したであろう真偽も、そのすべてが徹頭徹尾、偽物で、その悉くが、余すことなく、紛い物。――思うに、「騙される方が悪い」という観点からして、劣っていて然るべき偽物が、ときとして本物を上回ることもあるのではないか。
★6 - コメント(0) - 2月8日

火憐はいっそすがすがしいな笑。好きだけど妹には勘弁。友達として見ていたい。
★10 - コメント(0) - 2月4日

お話としては物足りなさもあるが、キャラ萌え小説としてはシリーズ最高峰。 サービス満点の一冊。
★2 - コメント(0) - 2月1日

今回は怪異絡みの事件をスッキリ解決。という訳では無くて、下巻に含みを持たせた感じなんでしょうね。いきなりの拉致監禁から、それに至る回想から、20回の殴打から、横文字の空手技からとにかくあちこちでニヤリでした。でもまだ1作目を超えるストーリーは無いですね。
★5 - コメント(0) - 1月30日

アニメを先に観てます。僕は貝木が結構お気に入りのキャラだったので、かなり楽しめました。あと、妹強すぎですね。忍と和解できたとこもよかったです◎
★3 - コメント(0) - 1月29日

妹との戦闘シーンにページさき過ぎだし、メメ出てこなくてちょっとがっかりだし、むしろアニメのメメ見て出てこなくてよかったかとも思っちゃったり。
★2 - コメント(0) - 1月28日

火憐ちゃん、戦闘力たかすぎー!
★2 - コメント(0) - 1月21日

5
★1 - コメント(0) - 1月21日

色々と解決してるようでいて、色々と新たな伏線も出てきているようにも。
★3 - コメント(0) - 1月19日

読了! やっぱり暦くんの妹はすごいですね〜!  でも、私は、忍が喋ってくれたことの方がびっくりしてしまった!まさか喋れるなんて思ってなかったので・・・!
★1 - コメント(0) - 1月9日

今回の解決なんかひどいです。序盤なかなか怪異が出てこないし、解決の仕方がお粗末。全編通してだめだめでした。こんな調子では物語シリーズ全巻読破はできないかもです。一応偽物語下巻はそのうち読んでみますが。
★77 - コメント(0) - 1月7日

阿良々木ハーレムここにあり!!これまで数々の女性を手玉に取ってきた阿良々木くん。戦場ヶ原、神原、羽川、忍野、千石ちゃん、八九寺ちゃんと、一体何人の女の心を弄べば気が済むのでしょう…。携帯のアドレスに女の子の名前しかない彼の人生は、薔薇色以外のなにものでもありません。女性の私でも羨ましく感じます(笑)さらに今回は、超えてはいけない領域、兄妹の垣根を越えた「愛情」が生まれそうな予感…!?よもや怪異が霞んでしまうほどのハーレム状態に、「囲い火蜂」の怪異が幻と化した上巻。下巻ではどんな展開となるのでしょうか!?
★56 - コメント(0) - 2016年12月22日

「ごっこじゃなくて正義の味方だよ、兄ちゃん」「正義の味方じゃなくて、正義そのものだよ、お兄ちゃん」
★3 - コメント(0) - 2016年12月16日

かわいい
- コメント(0) - 2016年12月15日

このときにアニメ化決定となったのか。主人公なんでこんな変態さんなのに鈍いのだろうか。というか千石かわいい。
★75 - コメント(0) - 2016年12月4日

uka
妹たちがメインなんだろうけど、駿河に一番インパクトをうけた。キャラクターの外見が変わってしまってちょっと残念だが、それもまた味なのか。
★3 - コメント(0) - 2016年10月13日

露骨すぎる攻めの千石ちゃんに、どこまでも鈍感すぎる暦お兄ちゃん。いや、気づけよ。そして羽川のラスボス感がすごい。電話だけでよくガハラさんをあそこまで言わせたな。
★10 - コメント(0) - 2016年10月10日

kei
物語シリーズ。 妹ファイアーシスターズの大きい方、火憐の話。 化物語の続き。 良くも悪くも傷物語から文体が悪化しており、受け付けない人はいるかと思う。 上巻のみで完結しているとはいえ、内容としては化物語の各エピソードの分量のため、かさ増しされているのが否めない。 かれんビー 曲げることの適わぬ正義が勝てなく貫けなくなる。偽りなどは何一つないとは言えない未熟な正義の物語。 実妹キャラの回
★5 - コメント(0) - 2016年10月8日

阿良々木暦君の妹さん,色々と“痛過ぎるキャラ”ですが「こんな妹居ったら,家の㊥賑やかになるなろなぁヽ(*´∀`)ノ♬」と妄想しちゃう位,“powerful”な世界観に包まれてました!また,文㊥で“アニメ化反対”ってちゃっかり呟いちゃってる暦君(っ'ヮ'c)わろっつぁぁぁぁwww 【化物語】に続いてアニメ化した作品が,原作でこんな展開されてるなんて,吹いちゃいますって(←)www
★9 - コメント(0) - 2016年10月8日

火憐の身長と攻撃力の設定はアニメでは低めだったんだな。これは妹属性と月火とのペア感を強調してたんだろか。原作はひたすら掛け合いが続く作者のやりたい放題なエピソードであるが、下巻まで通してみると、妹との距離感を徹底的に暦視点で読者に刷り込むためのものであったような気がする。中2的な正義を何かという論点の展開の中で、読者は様々なキャラ達のどれかに感情移入できるようにも仕込まれている。これは掟上シリーズで度々論じていた可能性の列挙を、語の中で提示するという意識的な構成なんだろな。
★3 - コメント(0) - 2016年9月15日

L
★1 - コメント(0) - 2016年8月23日

相変わらず会話の掛け合いが楽しい。本筋のストーリーも中々深いし、面白いのだけれど、会話の掛け合いが面白すぎて内容が頭に入ってこないw 他アニメ漫画からの小ネタ満載で、結構なオタクじゃないと会話劇を楽しみきれないかも。
★7 - コメント(0) - 2016年8月7日

最初にアニメを見て、まだ「傷物語」という本を読んでいなかったので阿良々木君の裏話の詳細が曖昧だけど、その話に対しての言及を無視してもとても楽しかった。子供のころから言葉遊びの好きな人で西尾さんの書き方にハマっちゃって前篇を読むのを楽しみにしている。
★6 - コメント(1) - 2016年8月7日

うーん、「アニメ化されるから続編無理やり書かされました」の言い訳をしすぎだな。相変わらずメタネタ満載の漫才会話も面白いが、やや冗長。省略されたアニメ版くらいでちょうど良かったかも。しかし偽物の正義を掲げる妹ちゃんに対する、自ら偽物であり、本物の悪を標榜する詐欺師、貝木泥舟はいいキャラしてるなぁ。この人が主役の物語までは読んでみたい。
★4 - コメント(0) - 2016年7月31日

忍がしゃべった、和解の場面は良かったです。あと、八九寺との会話は相変わらず面白い、勇気のネタは笑えました。アニメも見てみるかな。
★6 - コメント(0) - 2016年6月19日

妹・火憐かっこいい!
★7 - コメント(0) - 2016年6月16日

一人一人のキャラが立っているのがすごいな。貝木泥舟は悪魔みたいな男だけど妙に惹き付けるものがある笑
★5 - コメント(0) - 2016年6月14日

ファイヤ-シスタ-ズすげ-! そして阿良々木君の妹への変態っぷりが半端ねぇ!
★4 - コメント(0) - 2016年6月10日

今回の主人公は、カレンさんだー 流石、阿良々木暦の姉妹達!!このお兄ちゃんあってこの妹有りって感じですねーそれにしても、計り知れないほどの身体能力('∀`)そして、まさかの詐欺師登場!!読み応えのある一冊でした。 ---------------------------- あらすじ・内容 “ファイヤーシスターズ”の実戦担当、阿良々木火憐(あららぎかれん)。暦の妹である彼女が対峙する、「化物」ならぬ「偽物」とは!?
★7 - コメント(0) - 2016年6月8日

再読。羽川の「告っちゃうぞ」も例のチケットも、色んな意味で最強だと思った。ファイヤーシスターズが双子設定だった頃の名残が残ってるそうで、言われてみれば化物語を読んでいた時には二人を双子だと思いこんで読んでいた気がする。
★6 - コメント(0) - 2016年6月7日

次は月火ちゃんです 最終話です。いちおー 楽しみ
★5 - コメント(0) - 2016年4月22日

偽物語(上)の 評価:56 感想・レビュー:1291
ログイン新規登録(無料)