愚物語 (講談社BOX)

愚物語 (講談社BOX)
あらすじ・内容
阿良々木暦を監視する式神童女・斧乃木余接。死体の付喪神である彼女が挑む、命がけの死闘とは!? <物語>は育ち、走りつづけて燃え盛る!
これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異!
青春は、いたみと平和のくりかえし。

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308ページ
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愚物語の感想・レビュー(1303)

三つの短編集。題名の通り愚かな話。老倉育、神原駿河、阿良々木月火が主人公。老倉さんの新しい学校の話では、阿良々木君を見返そうと、幸せになろうと頑張るが、プライドの高さと性格の悪さが邪魔をし、クラスの問題を解決してしまうが結局は一人に。最後は父親が来てまた一波乱ありそう。老倉さんには幸せになってほしい。神原の汚部屋から猿の手が発見。扇君と母の残した暗号を解く。襖丸々が暗号なんてすごい発想で、とても面白かったです。そして斧乃木ちゃん語りの阿良々木月火の物語。一番愚かなのは斧乃木ちゃんでした。
★18 - コメント(0) - 3月25日

老倉こんなに面倒でイタい子だったの…
★5 - コメント(0) - 3月25日

勝手にシリアスな内容を想像していたのだが……、めっちゃコミカルな内容で気が抜けてしまった(笑)。    老倉さん好きなんだけどもうこんな出番しかないと思うと悲しい。でもしょうがない。    神原さんは主人公って感じ。     月火ちゃんは怖い。 斧乃木ちゃんはアホ可愛い。     愚面白かった。
★92 - コメント(0) - 3月8日

わー老倉うざーい。なんだその思考ー。 神原あなたはそれでいいのかー? 月火ちゃんは月火ちゃんだねー。良くも悪くも。 あれ扇君なんで男なんだっけ?
★5 - コメント(0) - 3月6日

 老倉の話で暦に対する嫌悪感みたいなものを強く訴えられるのが嫌でなかなか読み進められなかったけど、それさえ過ぎたら読みやすかった。
★6 - コメント(0) - 3月3日

オフシーズン第1段。なんかもういくらでも続きそうだよね。 神原と扇の話と月火と斧乃木ちゃんの話が面白かった。老倉の話は自分を卑下しすぎて早く話進めてくれって思ってしまった(笑)
★3 - コメント(0) - 2月22日

3編の中ではそだちフィアスコが一番良かった。/育はやっぱりかなり自分の言動の理不尽さを自覚してたんだなあ。暴走して失敗して後悔して。凡人で薄幸のヒロイン。/育は阿良々木君の受けた大学を目指したりしないのだろうか。地理的に厳しいか。「阿良々木君」依存から抜けて、ワンオブゼムに落ち着ける事を願う。/阿良々木君が家を訪ねてくるのを期待してるってことは、そだちロストの最後の手紙に阿良々木君が来ざるをえないようなメッセージを仕込んでたってことなのかな?/余接がわりと理性的というか理知的な感じでイメージ変わった。
★7 - コメント(0) - 2月5日

ひさびさの物語シリーズで面白かった。それぞれのキャラが懐かしく感じた。斧乃木余接と月火のエピソードが面白かった。
★5 - コメント(0) - 2月5日

「世の中が甘くないことが嬉しい」はいい言葉だなと思う。月火は学校に行け。私は老倉さんは嫌いじゃない。この中でも老倉さんの話が一番好き。
★14 - コメント(0) - 2月4日

中編×3のお前それいいたかっただけやろ、みたいな特に起伏もないオフシーズンの開幕ですが悪くない。悪くないと思いました。
★4 - コメント(0) - 1月31日

ブックオフにて立ち読み。 心配してた子が出てきた。 おいくら頑張れ!
★4 - コメント(0) - 1月31日

斧乃木ちゃん、大変なことに。キャラだいぶかわったね。いくらでもつづくなあ(嬉)
★9 - コメント(0) - 1月23日

面白かったです! 巻を重ねる度にキャラがどんどん掘り下げられていって、物語シリーズのキャラが大好きな自分にとっては堪りません。重い話だけでなく、ノリの良い掛け合いやちょっぴりの爽やかさが話を引き立ててますね~。老倉さんに御武運を。神原は神原ですね笑。月火ちゃんが一番危ない気がする。
★13 - コメント(0) - 1月17日

よくこの程度のネタをこんな長さにできるな……。これ、物語シリーズか?って聞かれたら首を傾げるけど、共感という点では老倉が一番かもしれない。扇くんについては、なにか説明あったっけ……?余接は、あー好きなんだろうなーって感じ。
★3 - コメント(0) - 1月15日

前半の老倉さんの話が個人的には少々退屈で、後半2つが物語シリーズの短編らしい短編なので後ろ2つが楽しかったです。セカンドシーズンからの1冊使って1つの物語というヘビーさもないので特に読みやすかったように感じました。 そしてまた後ろ2つの物語で気になる描写を残していたのでこれは後々に繋がるのかな? (神原さんの話で阿良々木くんと羽川さんがまたトラブってるという話があり、月火の話では千石から貝木が元気にしているかという質問を受けた際に余接が元気にしてるよと嘘をついたと書かれている点)
★4 - コメント(0) - 1月14日

育ちゃん、一冊の半分も頑張ったのに一周回って悪化するという。しょうがないさ、今後に期待しよう。神原はやらないやらない言ってたのに結局パーツ蒐集するんかい!という。無限増殖するなら永遠に終わらないんじゃないか?月火ちゃん、サラダ油とマッチはやばいって。そして気分でUターンするな、家出たならせめて学校まで行けよ。撫子ちゃん、「世の中が甘くないことが、とても嬉しい」ね。自分もそう思えるようになりたいな。
★7 - コメント(0) - 1月9日

壮大な独り言であり終物語(上)の回答編。(当たってた!)相変わらず言葉のドミノ倒しのような西尾ワールド全開。体調が悪い時に読むと眩暈がしてくるがハマればハマる。読書というより脳トレみたいな感じ。老倉さんの性格は嫌いじゃないですよ。
★4 - コメント(0) - 1月7日

ひたぎさんが出てこなかったので評価は辛め。老倉さんはめんどくさい。神原さんはなんかもう別人。忍野扇は男の子。あれそうだったっけ?シリーズを読み飛ばしてたのかなあ。月火ちゃんは怖い。
★7 - コメント(0) - 1月6日

初めはすごく面白く無かったけど、途中から面白くなった。老倉の話の初めがきつかった
★2 - コメント(0) - 1月4日

★★
★5 - コメント(0) - 1月2日

老倉さん、相変わらずひねくれてるねー。なかなかヘビィなお話がしょっぱなから。しかし、人の名前が変わりすぎてて読めないよ!辛かったよ!!久々に読む《物語》シリーズだったけど、登場人物たちは相変わらずだったので、ホームに帰ってきた感がありました。神原さん、お久しぶりっす!月火ちゃんはぶっ飛んでましたね。余接ちゃんがとてもかわいそうだったよ!安定の神さま、はちくじがいい感じでした。もっとはちくじがみたい。
★23 - コメント(0) - 1月2日

どこまで続く物語
★2 - コメント(0) - 2016年12月19日

老倉、神原、斧乃木ちゃんを主人公とした短編3作。「そだちフィアスコ」の老倉らしさ、「するがボーンヘッド」の謎解き、「つきひアンドゥ」の斧乃木ちゃんの自由な物言いがそれぞれ魅力的な作品だった。撫子の「世の中が甘くないことが、とても嬉しい」というセリフには、思わずグッと来るものが。
★4 - コメント(0) - 2016年11月28日

老倉は家族間の問題に向き合い、駿河は扇くんと共に一夏の大冒険(木乃伊蒐集)、余接ちゃんは月火ちゃんとの魔法少女ごっこを繰り広げることに__というのを予見させる零話集。阿良々木くんが知らぬ間に、なんだか色々始まっちゃいそうですよ?
★5 - コメント(0) - 2016年11月20日

そだちフィアスコ:相変わらず老倉さん、やってくれますね(;^_^Aネガティヴながら暴走しまくっていましたね。そしてあの終わり方(ノω・、) ウゥ・・・老倉さんの中では阿良々木君に対する思いって単純に嫌いというだけじゃないみたいですが、それらを含めて少しずつ修正しつつ、老倉さんには幸せになって欲しいですね。するがボーンヘッド:さすが西尾維新さん、言葉に対する拘りが感じられる、とてもよく考えられた謎解きでしたよね。それは兎も角、神原と扇くんのこの夏休みの冒険譚、是非読んでみたいです‼︎↓
★12 - コメント(1) - 2016年11月10日

満足度:★★☆☆☆/老倉は見ててしんどすぎる
- コメント(0) - 2016年10月21日

育、駿河、斧乃木の後日談。本編では掘り下げられていなかった設定について、言及されていて、想像していたより面白かった…。
★5 - コメント(0) - 2016年10月17日

今回はメタと変化についてのお話しでした。よく物語はサザエさん方式のように重要部分が変わらないものがあります。今回の話しは暦君が吸血鬼化を制限せざるを得ない状況になり重要部分が変化したのです。もう大人な忍も見れないかもしれません。終盤の正弦とのバトルはメタで適当な終わりかたでした。(悪くはないよ)忍との掛け合いと月火のちょいエロがこの物語の楽しみかな。締めの一言は皮肉っぽくて好きです。
★5 - コメント(0) - 2016年10月8日

老倉さんのモノローグ、非常に共感できた。老倉さんも駿河ちゃんも逃げずに、きっちり筋を通してくれてほっこりした。そして、期待していた余接ちゃんの話が一番短かったの表紙詐欺です。
★7 - コメント(0) - 2016年10月5日

一話目が辛い、というかあまりにも面白くないので5倍速でひたすら速読。花物語ではよくわからなかった「扇くん」の正体が仄めかされた二話目と、月日のやばさに納得した三話目が口直しに。
★3 - コメント(0) - 2016年10月1日

老倉さんの話ちょっと辛かった。。 鏡の話は面白かった!真宵姉さん良かった!
★3 - コメント(0) - 2016年9月29日

オフシーズン。みんなのその後の物語。育の話はちょっとつらかったけれど。真宵ちゃんもちょっと出てきてうれしいです。羽川のトラブルは何なのか気になります。
★8 - コメント(0) - 2016年9月16日

久々に物語シリーズを読んだ。個人的に厭世感というか、ネガティブの極みというか、どんな嫌なやつで嫌われても私は私で、私と付き合い続けるんだという思考は非常に共感できるから老倉の話も好き!魔法少女の話も楽しかった。学ばないよつぎちゃん好きだ(笑)大好きな真宵姉さんが出てきたから、なお嬉しい!シリーズファンには堪らない1冊だなぁ。ちらほら伏線まであって続きが気になります。
★5 - コメント(0) - 2016年9月13日

久しぶりにシリーズに戻ってきました。最初のは漫画っぽいような、ないような話でした。月火が好ぎいぃ!育は少し面倒くなって気がしたけれど、けれど、けれど...。
★5 - コメント(0) - 2016年9月10日

今回は読みにくかった。老倉育が転校先でまたトラブルを起こす話が大半を占めていて、怪異とは関係ない、スクールカーストを「物語シリーズ」で書く意味はないと思った。男子生徒である忍野扇と神原の話も、扇ちゃんが男子&意味深なことを言うから、少し不気味だった。謎解きは良かったけど…。ぬいぐるみではないとバレた斧乃木と不死鳥である阿良々木月火の話は、そこそこ面白かった。全体的には、期待外れ。もう物語シリーズは完結した方がいいと思う…。
★4 - コメント(0) - 2016年9月9日

久しぶりの月火ちゃん登場!あの自分のやりたいことに向かってまっしぐらでトラブル続きでもめげない月火ちゃんが大好きです。巻き込まれる方はたまったもんじゃないだろうけれど(どんまい斧乃木ちゃん)。戯言ネタもちらほら含まれてたのでまた読みたくなってきた。
★5 - コメント(0) - 2016年9月9日

みんな愚かだなぁ。そんな話し。
★5 - コメント(0) - 2016年9月3日

本の裏側の見出しを見ると斧乃木余接がメインの話なのかと思わせるけど、3つのストーリーからなる作品ですが、内容としては老倉育メインの話です。これまでと違って怪異絡みの話ではないので悪しからず。
★4 - コメント(0) - 2016年9月3日

@
表紙が余接ちゃんだから余接ちゃんの話かと思ったらほとんど育の話だった。転校先での話だったけど怪異とか出てこなくてオフシーズンはこんなのが続くのかどうしようと思ったけど他の話は怪異絡みだった。育ネガティブすぎだろ、、笑。するがボーンヘットで『戯言遣い』とか『一里塚木の実』とか『本に押し潰されて死ねるのなら本望(今日子さん)』とか出てきてええっ!?ってなった。るがーもそりゃ怒られるだろ、、、。扇ちゃん(くん)も相変わらず。でもなんか胸を寄せてくださいとか言ってた笑。シカクが四角かあ。
★6 - コメント(0) - 2016年9月1日

老倉はなんだかんだで阿良々木を理由に自分を鼓舞してるところが可愛い。その後が読めてよかった。神原と扇町ちゃんのコンビは二人のトゲが相殺される感じで読んでて少しほっこり。撫子から可愛さを取っ払って自分の努力で進もうとしてる様がすごくいい。「世の中が甘くないことが、とても嬉しい」この一言が嬉しかった。あとがきで「努力する才能」じゃなくて「才能がなくても努力できる才能」のことを書いてたのも印象深い
★6 - コメント(0) - 2016年9月1日

愚物語の 評価:64 感想・レビュー:460
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