結物語 (講談社BOX)

結物語 (講談社BOX)
あらすじ・内容
怪異譚となる前の“風説”を取り締まる、直江津署風説課で働きはじめた警察官・阿良々木暦。町を離れた、ひたぎと翼。23歳になった3人が選ぶ道と、暦が最後に伝える想いとは…?永遠に、この恋心はほどけない。

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結物語はこんな本です

結物語の感想・レビュー(415)

オフシーズン完結。【ぜんかマーメイド】【のぞみゴーレム】阿良々木暦23歳。警察官でキャリア組なんて認めたくない(笑)【みとめウルフ】ある意味本番はここから。高校卒業後の羽川さんがもう言葉にできないレベルまで到達。ツバサ・ハネカワの行き着く先が全く読めない。【つづらヒューマン】ついに来ました戦場ヶ原さんのターン。別れたり戻ったりの大学生活も読みたかった。老倉も混ざっていたなら余計に(笑)百パーセントの趣味に死力で手伝ってくれる忍とはやっぱり名コンビ。ラストのやり取りはシリーズを読んでいた人へのご褒美です。
★15 - コメント(1) - 2月21日

立ち読み。なんで高校で落ちこぼれたのにキャリアで警察になれるんだよと思ったけど、研修機関が特殊すぎる!臥煙さんとんでもないな。でも、あの羽川を利用出来なかったところを見ると五年越しに勝利したか。
★5 - コメント(0) - 2月21日

阿良々木暦23歳。警察キャリア⁈となって直江津署に研修配属。なんかねー暦君が大人になっちゃって一抹の淋しさを感じる。羽川さんは世界を股にかけて訳わかんない程次元の違う所に行っちゃってるし。表紙のひたぎさんが持つのは扇子かと思ったらまさかのホッチキスwww
★9 - コメント(0) - 2月20日

羽川さん……
★2 - コメント(0) - 2月19日

物語はいくらでも完結できるということか。
★4 - コメント(0) - 2月19日

キャリア野郎かw羽川は気持ち悪いくらいの善性とぶっとんだ天才ぶりをやっと発揮しはじめたのか。
★5 - コメント(0) - 2月19日

青春時代を過ぎてみんなみんな歩き出す中の阿良々木暦23歳の物語。阿良々木暦がいなくても皆生きていくし、やがて必要ともせず生きていく。羽川翼がのエピソードが一番安心した
★7 - コメント(0) - 2月17日

一・二話で描かれる阿良々木くんと怪異との対面はファーストシーズンとは異なるものの、この2話で「化物語」へと脳が回帰した。そこになだれ込む怒涛の三・四話。二つの恋の結びとしては、何とも愛しく切ない。結局自分の今の気持ちを表現できないあの娘も、自分の感情にどこまでも正直なあの娘も、5年前と変わっていなくて、そこが対比になった三話と四話の出来は抜群でした。まだ続くみたいだけど、これ以上の満足度を得られる巻が出てくるのでしょうか。読むけど。この巻は本当に満点の出来でした。
★4 - コメント(1) - 2月17日

tak
【17】結物語だから結婚する話かと思ったらそうでもなく。まさか阿良々木君がキャリア組になるとは世も末です(笑てか、新キャラもどんどん出てきてまだまだ続くのだろかこのシリーズ。蝸牛の子が出てこなかったのが非常に残念
★6 - コメント(0) - 2月17日

シーズン最終巻。これでお終い?ちょっと地味と言うか、おちついた展開。これも、また良し。良。
★3 - コメント(0) - 2月17日

阿良々木君が大人に!?変わっていくのは自然な事なんだけど、ちょっとさみしいな。さて、私の気持ちは置いといて、阿良々木君並みの人生を歩んだ先輩たちと仕事をしたり、いつもとテイストが変わって面白かった!!人生色々。懐かしいメンツも続々登場して楽しいー♪羽川さん…。
★15 - コメント(0) - 2月16日

オフシーズンの最終作「結物語」。高校生であった暦は、23歳となり国家公務員になった。あの両親と同じ警察官となり、直江津署風説課で4ヶ月の研修をすることになる。大学生の4年間をすっ飛ばし、社会人を描くのは著者らしいですが、高校時代に仲良くなっていた人間と疎遠になっている現状。誰もが収まるところに収まり、現実を過ごしているのは悲しい部分はある。ただ羽川は例外であるけど、国家を脅かす存在になっているので理解不能でした。落とし所あるの?4編が収録し、戦場ヶ原ひたぎに告白するシーンは、地味ではあるものの良かったです
★69 - コメント(0) - 2月14日

★★★★★ 5点満点 作品としては、いたってオーソドックスで、逆に西尾氏の作品では珍しいぐらいかもしれないが、なにせキャラクター愛が強過ぎるため、どう転んでも面白い!このぐらい、シンプルな話の方が今となっては、キャラが引き立ち話が映える感じがする。新シリーズも始まる訳だが、もういけるとこまでいってもらいたい。1000%この趣味全開の作品を、いつまでも応援していきたい!
★14 - コメント(0) - 2月14日

今作も面白かった。いやー阿良々木君が警察官でしかもキャリア、初っ端から驚きました。あと、羽川さん、ぱないの。シリーズ続けて読んでいて良かった。次回作もあるみたいなので期待してます。
★11 - コメント(0) - 2月12日

5年経った事でそれぞれの変化。 羽川さんは何処へ行くのだろうか…
★10 - コメント(0) - 2月12日

大人になった阿良々木暦の物語。四つの短編。年齢が増して変わった部分があったり、変わらない部分があったりするのが良い。キャラクターが生きているんですね。でも羽川だけはぶっ飛びすぎ。こんなにぶっ飛んでどこに着地するのか気になる。最後はらしいっていうか、まあそうですよねという感じ。他人事ですし。まだまだ楽しませてもらいます。ズッコケ三人組みたいに続いて欲しいな。
★19 - コメント(0) - 2月10日

撫子さん、ちゃんと漫画家になれたのね。可愛いけど闇がある漫画か、読みたい
★13 - コメント(0) - 2月8日

羽川、神原、八九寺、千石と予想以上に疎遠になってて、切ない。/羽川の選択にはちょっとがっかり。まるで別人のよう。続刊でなんらかのフォローが欲しいな。/密室からの脱出は他にも方法ありそう。あと、自分に似た3人は式神なのでは。過去の抹消というより髪が必要だったとか。正弦と似た状態になってたりして。/名前だけしか登場してない同僚とかもいたりして、まだまだシリーズ続きそう。/飛ばしちゃった5年間の分の物語がもったいない感じがするなあ。特に老倉さん関係。/「お互いに絞め殺し合いましょう」の所がこの巻で一番好きw
★19 - コメント(0) - 2月8日

てっきり永遠の学園モノだと思っていたのに、帯に「みんな大きくなったよ」と書いてあったので、ついうっかり購入。。。。このままいけば応化戦記のメグちゃんを経て、やがて羽月莉音なみの帝国を築き上げてくれそうな羽川さんだが、そのフェーズを描くには作者がもうすこし成長せなあかんやろな。
★11 - コメント(0) - 2月8日

『ぜんかマーメイド』いきなり直江津署風説課とかいう漫画みたいな新設定で読む気を無くし、再開するまでに時間がかかってしまった。しかし、まさかスイミーを引き合いに出してくるとは/『のぞみゴーレム』今回では一番面白かった、というか物語シリーズらしい真相だったと思う。新キャラの中でも兆間先輩が一番好みだし。/『みとめウルフ』というか全編通してだけど、羽川を持ち上げ過ぎててシラケた。前々巻、業物語に収録されていた『つばさスリーピング』を含め羽川翼というキャラクターがオフシーズンで台無しになりました。/『つづらヒュー
★8 - コメント(0) - 2月7日

@
こよみんは警察官だし火憐ちゃんも警察官だし月火ちゃんは海外行ってるし撫子ちゃんは漫画家だしガハラさんは金融機関にいるし駿河は医者目指してるしオイラーは会計士だし扇ちゃんは相変わらずだし羽川さんは『ツバサ・ハネカワ』だし成長したなあって感じ。でも大人感あってちょっと寂しい。『のぞみウルフ』で羽川さんがこよみんのとこに来たと思ったのに影武者だったなんて。。。過去も抹消してるし。手の届かない世界に行ってて寂しい。最後にこよみんが「羽川にとって自分がどうでもいい存在になって嬉しい」とか言ってたけどこっちが悲しいよ
★15 - コメント(0) - 2月7日

このシリーズは第1段から追い続けているけども第23段にまでくる物語の人物同様、人物が年をとっていくのが凄くわかります。内容はオフシーズンとあって新キャラも混ぜつつ、マイペースに話が進んでいきます。最後は久々にキュンとくる終わりでした。まだまだ終わらないでほしい。
★15 - コメント(0) - 2月6日

はじめて物語シリーズを読んだのは高校生の時で、阿良々木くんたちも高校生で、シリーズが進んで阿良々木くんが社会人になったら自分も社会人になってしまった。月日流れるの早い。
★13 - コメント(0) - 2月5日

つづらヒューマンが非常によく、セリフの入れ替えが最高だった。一方、羽川はアマガミの絢辻さんスキBADのような酷いことに。千石の一件から学んでないことが発覚するのだけど、こちらは好き過ぎて目が曇っているということから、如何に千石が眼中になかったかが浮き彫りになるのもつらい。
★8 - コメント(1) - 2月5日

阿良々木暦23歳、まさかの社会人編。いつまでも高校生ではいられないってことで、大人になった各キャラと、変化した関係を描く。羽川以外はリアルなところに納まったなあ。というか羽川だけぶっ飛び過ぎ。 風説課とは面白いものを考えたもので、新キャラも配置し、いかようにも続けられそう。というか、案の定、まだ続くのである。
★12 - コメント(0) - 2月4日

羽川さん凄すぎる
★27 - コメント(0) - 2月4日

大人になる話であり読者への問いかけでもある。昔理解できなかったものが面白くなった反面、昔自分を変えたほどの本が薄っぺらく見えるというくだりには思うところがあった
★12 - コメント(0) - 2月4日

長いシリーズだけど、何となく続きが気になって購入。阿良々木暦23歳、職業・国家公務員。高校生時代からは全く想像だにしなかった将来が描かれていて、ちょっと驚かされました。それ以上に羽川さんが別次元過ぎて…どうしてこうなったと。これで終わりかと思いきや、まだ続くみたいなので、気長に続編を待ちます。
★11 - コメント(0) - 2月4日

大学生篇を飛ばして社会人篇。テイストはジョジョ第5部,怪異持ちたちが特殊能力を買われてある程度組織化している状態。暦,育,ひたぎは高校生の時の能力・属性をその方向性のまま進みながらも丸く(つまり大人に)なりつつあるのに対して,羽川翼はいまだに成長し続けて(つまり子どものままで)いる。自分の才能の上限が見えないのか,見えても超えていくのか分からないけれどこれはこれで立派な怪異。そのうちキスショット並のレジェンドになるのだろう。ラブコメとしては育のデレ風味追加が良い感で,スピンオフは冥探偵扇を希望。
★16 - コメント(0) - 2月3日

物語シリーズもついに高校生を抜け出してほぼ全員社会人という時間へ。風説署の先輩方という新キャラが登場しつつも暦の高校時代の面々もばっちり登場して、みんな中身はそのままでもちゃんと生活していて安心しました。暦視点が久しぶりだったのか、何か懐かしいような感じもありました。これで終わらずまだ続編があるなんて…
★3 - コメント(0) - 2月3日

公式宣伝サイトが化物語と傷物語読めてたら飛んできていいよと言うから読んでやりました。アニメの知識が無かったら老倉さんとか誰状態だっただろうなぁ。でも面白かった。皆大人になったんだなって感じ。羽川さんは常軌を逸しすぎてるよ。皆がふんわり離れていく感じがセンチメンタルになっちまうぜ、これが大人になるって感じなのかな。老倉さんとの会話劇が一番楽しかった
★12 - コメント(0) - 2月3日

久しぶりに阿良々木君の語りで懐かしく感じました。他の成長したキャラも出てきて良かったです。八九寺は結局出てこなかったけど、モンスターシーズンですかね
★9 - コメント(0) - 2月3日

阿良々木暦、キャリア警察官になるの巻き。なんていうか、阿良々木だけじゃなくてみんな大人になったんだなあと、思った。ただ羽川だけやっぱとんでもないわ。ひたぎと何回も別れたりくっついたりしてるってのがなんか妙にリアルだ(笑) 老倉と憎まれ口叩きあってる場面が一番好き。
★21 - コメント(0) - 2月2日

ここにきてまだ新キャラとか!しかも暦くんは23歳国家公務員。みんなすっかり大人になって…ちょっと複雑だわ。でも思ったより忍出てきて満足。どうも好きになれなかった育ちゃんとの会話が1番面白くて微笑ましかった。「お互いに絞め殺し合いましょう」て。あとやっぱり羽川尊い。しかし人形、ゴーレム、人狼…もうお腹いっぱいです。
★14 - コメント(0) - 2月2日

物語シリーズの時系列では一番最後になるのかな? 最後の話の最後の結末好きです。怪異とか出てこなくてもいいから(それはだめだろうけど)その続きが読みたいです。単純なラブロマンス(?)が読みたい
★11 - コメント(0) - 2月1日

昔の知り合いの件をの飲み込んで医者になったり、自分の内面と向き合った結果漫画家になったり、得意とする道を進んで自分の過去の遺物にケリをつけたり、父親と対することを厭わずそれでも邁進したり、誰かを救うことをためらわないその心情を仕事にしたり…月日が流れたとはいえ、本当にみんな大人になってしまったんだなとどこかもの悲しい。それでも過去を飲み込んで、前に進むみんなの中で、作中で過去に逆行するあの人を見てやはり異質だという思いに囚われる。彼女は、いったいいつから、どうすれば、救われたのだろうか
★10 - コメント(0) - 2月1日

最初は残念。悲しい。物足りない…。久々に現れた彼は、大人になっていた。無気力なわけでも事なかれ主義になったわけでもない、でも明確に魅力の失せた「元主人公」。友人後輩恩人恋人家族、皆が各々の人生を歩んでいく事への寂しさが大変に居心地悪い。そして最後の「最善は尽くしていても全開で生きていない」のセリフと、そこからの急転直下。それでこそ阿良々木暦、これこそが主人公。物語の登場人物には成長せず進歩せず変心せず、ある意味「不老不死」でいてほしいのだ。聖夜の贈り物の結果がどうなるかはご想像に…ってまだ続くんかい!
★9 - コメント(0) - 1月31日

【シリーズ22巻目にして完結】 遂に終わってしまった…… もう暦たちの軽快な会話劇は読めないのか… 失恋した時のような喪失感が残る それでも、一つのシリーズをリアルタイムで追えたのは、とても幸せなことだった。
★174 - コメント(0) - 1月31日

読者が大人になってしまったのと同じように、作中人物も大人になっている。自分たちが社会人になったのと同じように、作中人物がちゃんとした大人になっていたことに不思議な感動さえ覚える。月火ちゃん以外、全員立派な仕事をしているな……忍野メメみたいな胡散臭い仕事をしている人はいないのか。敢えて言うなら羽川翼が浮動しているか。規模が違い過ぎて、もうよくわからないけれど。八九寺がでてこなかったのは意外だが、これまでのパターンから予測するとこの頃時を同じくして八九寺の送っていた大活劇が、モンスターシーズンで描かれるのか?
★56 - コメント(0) - 1月31日

10
北白蛇神社で結婚式、したい。
★5 - コメント(0) - 1月30日

結物語の 評価:66 感想・レビュー:163
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