旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)

旅猫リポート (講談社青い鳥文庫)
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旅猫リポートはこんな本です

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旅猫リポートの感想・レビュー(823)

【★☆☆☆☆メインストリーム系。自分には合わなかった】 私自身、初めて飼って心を通わせた猫を2年ほど前に亡くしたが、その猫をナナに重ねて読むには無理があるほどナナの知能が高すぎて(笑)、現実感が無かった。 ノリコの章で主人公の身の上が明かされて、急に「可哀相度」を上げてきたな、、、と一歩引いた気持ちで見てしまった。 何と言うか、登場する人物が全体的に「良い人!」と「悪い人!」の線引きがハッキリされ過ぎてるし、話を追えば追うほど主人公が神格化されて行く雰囲気が、自分にはかなり違和感があった。
★6 - コメント(0) - 3月15日

再読。映画化になるっていうので再読。猫が好きな人にはたまらない一冊ですね。ダーダー涙が出るほど、これは泣けます。
★10 - コメント(0) - 3月12日

最初の数ページで、何となく話の流れが分かってしまった(笑)でも、最後の方で泣きそうになりました(T_T)さすがの、有川浩さんでした(*^_^*)
★15 - コメント(0) - 3月11日

本を読んで久しぶりに泣いたわ。心の温まる良いお話でした。こんな風にペットと繋がるって良いなって思う
★15 - コメント(0) - 3月9日

外で読んではダメな本です。 目が腫れます。 先に行った人を思いながら、後から来る人を思いながら、いつかまた地平線の向こうで出逢う、と思いたいです。
★15 - コメント(4) - 3月8日

有川浩の読書3冊目。 いや~。とても感動した。最高に良い。 自分も猫ではないが犬を勝っているのでとても共感できる。 ペットはもはや家族の一員。この主人公のように家族、友人、ペットから愛される人間になりたい。 とてもお勧めな本。 久しぶりに泣きました。
★26 - コメント(2) - 3月6日

★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2月28日

最後は家で読んでよかった。
★9 - コメント(0) - 2月24日

児童書のレーベルですが、猫好き、有川さん好きの大人も楽しめる作品。個人的には、シニカルな猫から見た人間界の様子が面白い。斜に構えたキャラは、有川さんの真骨頂だと思います。また、クライマックスではハンカチ必須です。
★34 - コメント(0) - 2月23日

オス猫のナナは主人のサトルと暮らしていたが、サトルがある事情でナナを飼うことができなくなってしまう。そこでナナのもらい手を探すべく一人と一匹の旅が始まった。旅はサトルの思い出の地・思い出の人々(もらい手候補)を銀色のワゴンで巡る。最初はほのぼのしていたけど、終盤に飼えない理由がわかり切ない気持ちになった。サトルを引き取ったことを悔やんでいた叔母にかけたサトルの言葉に感動した。なんでこんなことが言えるんだろう。やさしい言葉なんだけど、切ない言葉だ。幸せっていろいろあるけど、人との出会いこそが幸せだと思う。
★31 - コメント(0) - 2月22日

a.d
飼い猫ナナと新しい飼い主を探しに2人で旅に出る。 引越しの多かった主人公のサトルは今まで出会った友達を訪ね思い出話をする。 オスのナナは何もかも悟ったかのような飄々とした語り口がとても似合う元野良猫。一方サトルは誰にでも好かれる明るいお人好し。 良い意味での凸凹コンビの旅がナナのリポートで進んでいく。 最後は涙で先を読むのが辛くなるぐらい号泣。でも爽やかな涙です。良いお話でした。
★14 - コメント(0) - 2月18日

生まれて初めて本で泣きました。私も猫を飼っているので、サトルの気持ちがすごく共感できました。また、ナナ視点のモノの見方・考え方もすごく良かったです。
★12 - コメント(0) - 2月15日

やっぱり、良いよなぁ。 ネコよりイヌが好きなんだが、ナナの魅力の前には兜を脱ぐしかない。しんみりいい気分になる。
★55 - コメント(0) - 2月15日

再読。猫好きにはたまらない一冊。ナナが可愛いし、サトルもいい奴。友達も周りの人も皆んないい人。悲しい結末だけど、心が暖かくなるお話。
★16 - コメント(0) - 2月3日

猫というタイトルに惹かれて、読んでみた。ペット飼ったことなくて、飼ってみたいと思う時あるけど、考えてしまう。猫とちゃんと意思疎通できたらいいのに。
★1 - コメント(0) - 2月1日

後半1/4に衝撃. 一人の青年と一匹の猫が新たな飼い主を求めて旅をする話.青年の幼い時からの友人を訪ねつつ,過去を振り返りながら話が進んでいく.後半1/4は,突然の衝撃的な事実が発覚し,その事実と向き合って生きてきた青年が素敵な人生を歩んで来ていることが,猫との対話や登場人物とのやりとりでわかる.青い鳥文庫を買ってしまったので,出てくる漢字に全てふりがなが振ってあり油断していた.小学生以上が対象と設定されているけど内容わかるかな.
★24 - コメント(0) - 1月30日

泣いてはいけないと思いつつ、作者の思惑どおりに泣いてしまった。猫好きならなおさら。ナナ最高。
★15 - コメント(0) - 1月30日

参った、参りました。読む前からいろいろ聞いてたけど想像以上でした。終盤は涙がとめどなく流れました。サトル、お前なんていい奴なんだよ。そしてその人の良さの所以も読んでいくうちにわかってきた。は~、そういうことか・・・。読み終えてからもう一度コースケとの章を読んでいくとまたいろんな思いがよぎりました。
★27 - コメント(2) - 1月29日

猫のナナと飼主の宮脇の話なんだけど、二人の関係がとても素敵、でも切ない話です。泣けました。
★9 - コメント(0) - 1月26日

中学生の子供の冬休みの宿題で読書感想画があり、そのために探した本。たまたま何かのサイトで中学生におすすめランキングに入っていたのを見て、直感的にいい絵が描けそうだと決めました。これが娘にも私にもヒットでした。涙腺崩壊(中坊は泣いてはなかったけど…)。子どももいい本だったと絶賛。どのシーンも切り取って絵にしたくなる本です。
★5 - コメント(0) - 1月6日

最初は猫の視点での冒険物語かと思っていたのに、中盤から泣けてきた。猫好きではないが、犬を病気で亡くした者としては辛い。悟の人間性が素晴らしいし、友達との学生時代のエピソードはどれも面白かった。
★12 - コメント(0) - 2016年12月30日

猫では無いけど、面白い。
★9 - コメント(0) - 2016年12月27日

これはネタ的に反則、絶対に泣く。 野良猫ナナの視点でかかれた飼い主サトルとの物語。 野良からサトルの猫となり、その後、よんどころない理由で猫を飼えなくなったサトルは昔の友人たちに猫を引き取ってくれないかと打診する。猫と新しい飼い主の相性を見るためにナナはサトルと各地を旅し、友人たちとの思い出話からサトルの悲しい生い立ちと、それを跳ね返す心の強さを知る。ナナとサトルの関係が本当に微笑ましいが、序盤からサトルの命が長くない事がなんとなくわかるので泣けてきて仕方なかった。
★14 - コメント(0) - 2016年11月28日

楽しく悲しい猫との旅
★5 - コメント(0) - 2016年11月16日

最後は号泣でした。
★1 - コメント(0) - 2016年10月19日

猫と青年、青年と過去の親友たちの物語。最後は、予想どおりなんだけど、泣けます。
★10 - コメント(0) - 2016年10月7日

ちょっと生意気な元野良のナナとサトルの物語。前半ははナナの言葉にぷっと思わず笑ってしまったけど、最後は涙が溢れてしまった。子どもが読んでも、大人が読んでも満足できる青い鳥文庫の一冊。犬派な自分だけど、猫もまたイイね。ちょっとだけピートの登場もグッときた。
★14 - コメント(0) - 2016年9月20日

★猫の貰い手を探しながら飼い主の過去を辿ったあと飼い主と猫が添い遂げる話。ゆるふわな飼い主サトルの生い立ちが重くてびっくりしました。死にネタが辛い。9/3→9/8
★11 - コメント(0) - 2016年9月11日

子供に読ませようと思い青い鳥文庫で購入。 基本的には犬派なんだけど、ナナの可愛さ・健気さにはやられちゃいました。サトルもいいヤツなんだよね。人&猫の気持ちがよくわかって。 周りの人たちも、みんなどこか不器用だったりしつつも素敵な人達で、類は友を呼ぶっていうか。。。私も素敵な人になれば、周囲に素敵な人達が集まるようになるかな??
★17 - コメント(0) - 2016年8月18日

不覚にも、泣かされました。主人公がいい人すぎて、人物像が血肉を持って伝わってこない気もしたのですが、覚悟を持って生きている人、それもかなり幼い時からだと、それがリアルなのかもしれません。青い鳥文庫ですが、大人にも一読の価値あります。
★15 - コメント(0) - 2016年8月13日

猫好きにとってはたまらない1冊だと思う。でも、こんな流れは想像していなかった。読んでて切なくなった。
★10 - コメント(0) - 2016年7月9日

再読になるのかな?子どもへのプレゼント本。子どもは読めたらしく「読んで」と。けっこう嬉しい。
★103 - コメント(2) - 2016年7月4日

とても読みやすく、笑いあり感動ありのとても良い小説だった! 電車で読まず、家で読みたかったー
★9 - コメント(0) - 2016年6月28日

序盤から展開はほぼ読めていました。正直「ベタだな・・」と思いつつ読み続けました。あーでもやっぱり泣かされちゃうんですよ。主人公であるナナとサトルが目にしてきた、なんでもない風景や人々との邂逅、それらの羅列が涙を誘います。こういう本を読みますと、「泣いてオシマイ」にしてはダメなんじゃなかと思うわけです。じゃあどうするか・・・暫く自分の頭で考えたいと思います。
★22 - コメント(3) - 2016年6月28日

泣ける本とは知らず、最後3分の1はティッシュ箱を抱えて一気に読み終えました。久々の感覚。
★14 - コメント(0) - 2016年6月26日

★★★★★最後の方で泣かされた
★13 - コメント(0) - 2016年6月25日

泣けるとは知らずに電車の中で読み終えて、超ヤバかったです(笑)。途中、読んでて、ここに書く時は、最初のコースケのエピソードだろうか?ヨシミネのエピソードもグッと来たぞなんて思ってたけど、ラストで全てが吹っ飛んだ。うちの猫さんもナナみたいなんだろうか?箱は大好きだけどね。
★36 - コメント(0) - 2016年6月24日

号泣本と知り、読み始めましたが、、、泣きました。温かな人柄、できた猫、どちらにも優しさ、思いやりが溢れていました。切ないですが、切ないだけではなく幸せを感じられる本でした。
★12 - コメント(0) - 2016年6月14日

旅猫リポートの 評価:56 感想・レビュー:191
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