校長という仕事 (講談社現代新書)

校長という仕事 (講談社現代新書)
あらすじ・内容
杉並区立和田中学の元民間人校長が、5年間の公立中学の校長体験、学校経営、教育委員会・校長・教員の関係などについて持論を語る

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校長という仕事はこんな本です

校長という仕事の感想・レビュー(61)

著者の代田昭久氏はアビリティの高い方だと思う。到底敵わない。和田中校長時代のエピソードなど、部下として仕えたくなる感じ。 そんな方のご著書の重箱の隅をつつくような、揚げ足を取るような感想。 現在も教育に深く関わっているとのことですが、この本を書かれたときはどんな立場だったのか?少し引いた書き方をしている。できる限り主観を交えずに、客観的にお書きになったつもりに見えるが、事実誤認が沢山ある。もし、今でも同じ認識をお持ちだったとしたら、武雄市の小中の先生方は大変だろうなぁ。(流石ツタヤ図書館の都市)
- コメント(0) - 2016年9月9日

リクルート社出身で東京都杉並区和田中の民間人校長として勤務された代田昭久氏の著書です。外部人材を活用した部活改革など、ダイナミックな学校運営が紹介されています。新しいことを始めるには、関係者と徹底的に話し合い、想定される無数の懸念を1つ1つクリアしていかなくてはならないしんどさがあることを改めて感じました。人的資源が東京ほど豊富でない田舎の学校では、どのような外部との連携の道があるかについて、今後学んでいきたいと思います。
★1 - コメント(0) - 2015年6月11日

大変な仕事だということは、よくわかった。
- コメント(0) - 2015年3月17日

nom
民間人校長の立場から校長の仕事を解説。校長先生ってこんなにも仕事があるのだと思う一方、もっと効率的な仕組みができるのではないかとふと思ったり。根拠を示すことって大切なんだなと思った。「コラボレーション力」という能力は初めて聞いた。確かにこれから必要とされそうな力だと思う。その一方で測定方法、どうやって伸ばすかは難しい能力だな。
★1 - コメント(0) - 2015年2月14日

子供は人前で認められ、称賛されると、励みになるので、表彰は朝礼で(22頁)。校長室は警察の取り調べ室と化すのか(46頁~)。校長には、人事権がない(98頁)? 長野県は講師採用に際しては、県教委からの名簿をみて電話してくるけども。校長は教委事務局と良好な関係を作ることも大事な仕事(115頁)。だが、何をもって良好と見なすかは不明である。頭が上がらない上=脅威としての教委、下=校長の図式では、現場の教員は益々頭上がらぬ。
★20 - コメント(1) - 2014年12月9日

校長先生って地味な自分には全く縁のない、ただの大人だったけど、いろいろ苦労しているのが分かった。
★1 - コメント(0) - 2014年10月7日

自立貢献
★1 - コメント(0) - 2014年8月28日

大変そう。
★1 - コメント(0) - 2014年7月14日

民間人校長として、中学校に赴任された代田さんのお話。学校内部の事を書かれていて、なかなか面白い。夏休みもあり、深夜残業が無く、雇用も確保されている教員は、楽な仕事と思っていたが、精神的多忙感、疲弊感が強いようだ。もう少し、地域や親たちの力を借りる「開かれた学校」を目指されてはどうか。自分の子供の事だけを考える親は多分極々少数で、地域の活性化や日本の将来の事を心配している大人たちは沢山いると思うので、そんな大人たちから学ぶ授業や活動が有ってもええのでは。あ、私、時間あれば、何時でも学校行きまっせ!
★3 - コメント(0) - 2014年6月27日

民間出身者である著者が校長として奮闘した5年間について紹介されている。校長としての業務、教育委員会や教員の方々との関わりや新しい取り組みなど実体験に即して語られているところが多くわかりやすい。地方の学校にはここまでクリエイティブな挑戦はできないだろうし、あったとしても自分はその意義を知ることもなかったろう。こんな学校なら中学生やり直してみてもいいなと思った。
★5 - コメント(0) - 2014年4月13日

「民間出身だから」ではなく「代田氏だから」様々な策を打てたように思いました。特に、夜スペ等新しいことを始めるとき周囲の反対や不安の声にどう対応していくのかについて書いたところと、生徒の「コラボレーション力」を上げる授業とは繋がりが強いように感じました。
★1 - コメント(0) - 2014年4月3日

学生時代、校長がどのような仕事を行っているのかわからなかった。 卒業してしまった今となっては学校と距離を置くことになり、学校の閉鎖性を感じる。企業経営のエッセンスを取りいれ、地域に開かれた学校スタイルもまた必要になってくる。外に出て初めて感じる、学ぶことの面白さ。学生時代にはなかなかわかりにくいことだけれど、学校とつながりを持つことでそういったことも伝えていけるようになれるかな。和田中のような学校で学んでみたかったと思う。校長というとお堅い人間のように思えるが、爽やかな読み口でとても読みやすく気持ち良かっ
★4 - コメント(0) - 2014年3月25日

校長の考え方などがわかる。やや自分のいいとこ取りのような感もある。このような校長で働いた人の視点で書かれたものも読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 2014年3月24日

こーちょーせんせー!
★15 - コメント(2) - 2014年3月5日

サッカーのコーチとして参考になることが多い
★2 - コメント(0) - 2014年3月4日

民間人の校長先生、孤軍奮闘して頑張っています。たぶん現場の先生方と衝突もあったと思いますが何よりも生徒達の事を日々考え前進している姿に共感しました。こういう先生の存在も必要なのでは。
★2 - コメント(0) - 2014年2月25日

企業経営の手法を上手に学校経営に取り入れた実例が紹介されています。特に生徒の学力向上の手法は必読です。 僕は、本を読んでいる中で、これはという分があれば、そこに付箋を貼って概略を書き込むようにしているのですが、首肯する内容が多く、多くの付箋を本に張りました。
★2 - コメント(0) - 2014年2月18日

いい意味で校長らしくない、クリエイティブな学校経営が見えて面白かった。佐藤学の学びの共同体に近いものを学校教育方針として打ち出しているのが印象的だった。気になった点は本のタイトルである。『校長の仕事』というよりも『新しい学校経営』だったり『民間人校長』などの方がマッチしてる気がする。一般的な校長先生の著書だと思ったら、違ってちょっとびっくりした。(その分楽しめたかもしれないけど。)
★2 - コメント(0) - 2014年2月11日

教育、人材業界はリクルートの独壇場だなとあらためて感じた。そして佐賀県の教育が先進的な理由が少し分かった。
★1 - コメント(0) - 2014年2月10日

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