ネットフリックスの時代 配信とスマホがテレビを変える (講談社現代新書)

ネットフリックスの時代 配信とスマホがテレビを変える (講談社現代新書)
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ネットフリックスの時代 配信とスマホがテレビを変えるはこんな本です

ネットフリックスの時代 配信とスマホがテレビを変えるの感想・レビュー(121)

インターネットによるテレビの変化を、コンテンツや企業、視聴者の動向を元に分析。ロジカルに徹した誠実さが感じられ、面白いし勉強になった。今さらながら、ダウンロードせず視聴する意味、huluやTVer、スマホでラジオが聴けるradikoも理解した。興味深いのは、TV番組をネットで無料配信するメリット。勿体無いと思っていたが逆だったとは。全員集合するメディアが消えた今、ネットには「コンテンツを見つけ、出会う」機能が渇望されていると指摘。読書メーターなど正にその機能だと思う。いよいよ技術と知恵が試される時である
★29 - コメント(0) - 3月1日

最近、amazonのFIREスティックを導入したばかりだったため、非常に興味深く読ませてもらった。テレビ番組を好きな時間に見られる時代は来ているし、遡ることすら可能だ。パソコン、インターネット、いやスマホが生活の中心に来てしまった若者たちの世代、かつて、レコードやMDがなくなったように、時代は一気に変化する。本書は、そういった事情を分かりやすく整理して解説してくれる。
★6 - コメント(0) - 1月17日

Netflixさんとの出会いはアメリカ暮らしをしているときだった。まだDVDのレンタル会社に過ぎなかった頃。あれから7年くらいかな? 最近SVOD各社を使い比べた結果、Netflixに落ち着いた。元々、ドラマのイッキ見が大好きなんですよねー。オリジナルコンテンツとか言われると簡単に落ちるし、Netflixのターゲットととしてドンピシャなわけです笑。それにしても、最近のテレビのリモコンにNetflixボタンが付くほどになっているとは驚きでした。これからもお世話になります。
★3 - コメント(0) - 2016年9月7日

何を伝えたいのかよくわからなかった。コンテンツホルダーとしてだけでなく、プラットフォーマーとしてもテレビ局の存在は危うくなってる。ネトフリのオリジナルコンテンツは非メディアコンシャスになってきていると感じた
★2 - コメント(0) - 2016年8月24日

月に1000円足らずの固定料金を払うだけで、テレビやスマホ、PCでいつでも好きなときに膨大な名作映画やオリジナルドラマを見られるNetflix。その衝撃は「テレビにレンタルビデオ店がそのまま入ってくる」とも言われ、放送環境に根本的な革新を起こすとも言われている。本書はNetflixやhuluといったいわゆる「SVODサービス」の今とそれを取り巻く業界の動きを豊富な取材で整理していて実に労作。ビッグデータをいかにNetflixがレコメンド機能に活用しているかなど興味深いところも抑え現状認識のために好適の一冊
★16 - コメント(0) - 2016年8月19日

Youtubeの広告でNetflixの存在を知り、興味をもったことがきっかけで読み始めました。SVODがどのようなものなのか、それが今社会にどのような影響をもたらしているのかを知ることができました。現在、Netflixは1カ月間無料体験を実施しているので、会員になってみたいと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年7月13日

日本と違ってそもそもアメリカでレンタル文化が根付いていないことを知らなかった。「駅近」が通用しない車社会における環境要因は大きい。ただ、国民性も少なからずありそう。陽気なラテン系の人たちなんかが返却期限を厳守することなんて奇跡に近いのでは?なんて勝手に想像し、向こうでは図書館はちゃんと成り立っているのか、存在しているのか心配になってくる。 ユーチューブや地上波の無料派とCS放送やネットフリックスの有料派の溝が深い日本では、もうしばらくTSUTAYAが頑張っていそう。
★7 - コメント(0) - 2016年7月11日

よくまとまっていた。現場のデータのフィードバックで実証していくので、印象論に終わらないことがよかった。労作。
★5 - コメント(0) - 2016年5月14日

ネットフリックスを軸に定額制動画配信サービスについて、経緯がよくまとめられていた。音楽配信サービスも含めて、こういったサブスクリプション系サービスは既に大きな存在となりつつあるわけで、今後を追いかけていく上でもこれらの「経緯」は前提になる。逆を言うと、これを読めば追いかけるための前提は整うと言える
★3 - コメント(0) - 2016年5月1日

現代は、SVOD(定額制映像配信サービス)やストリーミング・ミュージック(定額制音楽配信サービス)に見られる「映像の見方の変化」が我々の生活に大きな影響をもたらす時代です。表題のネットフリックスは、単なる映像配信だけでなく、ハウス・オブ・カード等オリジナルコンテンツの製作でも知られる世界最大の映像配信事業者で、時代の象徴です。本書は、現在のコンテンツ産業をコンパクトに纏め、動きを知るにはうってつけです。見逃し配信、イッキ見・見放題、レコメンド機能、そいてコンテンツフリーの国日本が現在のキーワードでしょう。
★9 - コメント(0) - 2016年4月28日

SVODであろうがAVODであろうがVoDにおける利便性をネットフリックスを例にとり、色々な側面から調査した結果をまとめた、リサーチレポート的なものです。ところどころに日本の現状を記載をしているので、日本国内の状況と海外の状況が理解できやすい配置で、よく考慮されたレポートです。 ただ、もう一歩深く詰めていただきたい点があった。ネットフリックスの調査で今一歩調査不足の感が否めない。これは時間的制限やインタビューの対象者が限られているからなのかもしれない。
★7 - コメント(0) - 2016年4月16日

そういえばCDやDVDをレンタルしていないな。つい数年前にウェブの宅配レンタルが話題になったけど、それすらもう時代遅れ。今は定額ストリーミング配信の時代になっていた。動画だけじゃなく、音楽も聞き放題だし、いずれ書籍も定額配信になるよ。時代は変わるね。
★2 - コメント(0) - 2016年4月3日

見たいときに見たいものが低価格で即見られる時代になってきており、映像コンテンツが大好きな人にはいくら時間があっても足りない状況と思われる。
★6 - コメント(0) - 2016年2月28日

映像、音楽も時代の変革の波が徐々に来つつ有ります。確かに今の時代はただ流れているのを見たり聞くのでは無く、見たいものだけ見たいし、聞きたいものだけを聞きたい、そんな時代になっています。ネットフリックスに非常に興味の湧く内容でした。
★29 - コメント(0) - 2016年2月12日

ネット配信によって、テレビ放送がどう変わるのか。 それこそ私がテレビを見ないので、確かにそうだと納得出来ることばかりだった。 無料で済ませる現代に、コンテンツにお金を払うことがどれだけ定着するのか。
★5 - コメント(0) - 2016年2月10日

画面の大きくなった携帯端末と膨大なデータ分析に基づくレコメンド機能、そしてコンテンツの充実により、SVOD(サブスクリプションビデオオンデマンド:定額制のビデオオンデマンド)は今後さらに普及していくのでしょうが、テレビとSVODが必ずしも対抗関係にあるわけではなく、両者が共存している動きを含め、映像配信事業の現状が丁寧に解説されていました。
★5 - コメント(0) - 2016年2月7日

音楽で進んでいる変革が映像の世界でも進行中。 レコードからCDへそしてダウンロードから… 映像もTVからビデオ、CDからVODそしてSVODへと… Net環境に進化に伴って激変中。 我々の世代は中々理解力がついていかない。
★1 - コメント(0) - 2016年2月1日

★★★
- コメント(0) - 2016年1月29日

今や映像や音楽だけでなく、ゲームも定額で遊び放題な時代。とは言っても、ゲームの場合、まだまだタイトル数も少なく、世代ゲーム機間の互換性がないことの補完に過ぎない面もある。その点、映像や音楽の見放題、聴き放題と言うのは、実に魅力的だ。もちろん、これは積極的に作品を追い求めようとする人でなければ、無用の長物と化すだろう。いざ、入ってみたはいいものの、結局時間がなくてあまり利用できていない人も一定数いるのではないだろうか。だが、ちょっとした暇なときに。例えば、テレビのチャンネルを回しても一向に面白い番組が見つか
★2 - コメント(1) - 2016年1月24日

新幹線で東京に着くまでに読もうと買う。テレビとネットの違い、限界、将来などが分かる。ネットフリックスの時代が来るのかはよく分からない。
- コメント(0) - 2016年1月17日

リモコンの中にレンタルビデオ屋がごっそり入っているような時代なのだ。SVOD(サクスプリションオンデマンド)はもうそこまで侵入してきている。ユーザーは湯水のようにコンテンツを手にし、配信元は「どの作品が好きか」「いつみるのか」「どこまで見たか」という膨大な情報を手にする。「古典的なお茶の間」は消え「番組を楽しみに待つ家族」「コマーシャルの間にトイレ」は死滅する。でも、それって逆に「待つ楽しみ」「時間の共有」がなくなってしまうから、不幸せだとおもうのだが。
★14 - コメント(0) - 2016年1月4日

G2
動画配信、音楽配信の先端動向を知るには良くまとまっていると思う。新書としての役割をしっかり果たしており、ちょっとしたセミナーを受講したくらいの情報量はある。個人的に動画配信サービスをお金を払って使うかというと疑問だけど。
★2 - コメント(0) - 2015年12月29日

情報配信の現状が知れる本。配信の在り方が変わる事で、価値も変わるが、日本中に浸透するのは遅い様に思う。革新的な技術なんだが…。
★1 - コメント(0) - 2015年12月26日

ここ数年ですっかり定着した配信業界。ネット関係は在野の有志の方がずっと早く、既存メディアは後追い。違法DLが騒がれていたけれど、別にタダ見が目的ではなく、求めるものを既存メディアが提供してくれていなかっただけなのよね。良いものにはお金を払いますよ。Gyaoにはお世話になってます。テレビ離れが叫ばれて久しいけれど、SVOD(とSNS)を上手く利用することで、人々テレビの前に戻すことは充分可能だろう。
- コメント(0) - 2015年12月20日

http://amzn.to/1NoDU2E 映像関係者必読の書籍!凄い勉強になる。ネットフリックスがテレビメーカーから重宝される理由は、豊富な4Kコンテンツがあり、4Kテレビを拡販するキッカケになるからという説明で、目から鱗。だからリモコンにボタンを入れられたのか。インフラはamazonのAWSを利用、競合排他とは真逆の戦略、細かいメタ情報入力を元にしたレコメンドシステム、ハリウッド映画は予算獲得するためのリサーチ量が膨大、などSVODに限らず様々なサービスも多岐に渡って解説している。
- コメント(0) - 2015年12月16日

市場の変化に各企業がどういった対応を取ったか、取っていくかを見つめた冷静な分析。面白かった
- コメント(0) - 2015年12月15日

一足先にネットフリックスが普及したアメリカでは、CATVを解約してネットフリックスだけに絞る家庭が増えているという。日本ではサービスイン直後だけあってそこまでのインパクトはないけど、各テレビ局の凋落ぶりを考えると、有料でもストリーミングサービスに流れる顧客は増えてくるだろうな。ストリーミングサービスの普及は本書にもあるように、スマホと連動している。アメリカの携帯電話会社が既に実施しているように、日本でもストリーミングサービスをスマホで使い放題にすれば普及に弾みがつくはず。
★3 - コメント(0) - 2015年12月14日

冷静な現状分析で、今放送、配信コンテンツが置かれている状況を分かりやすく解説してくれている。その業界を生業としている自分にとってはもちろん他人事ではないネタばかりで、半分仕事のような気持ちで読んでしまった。しかし明日もどうなるかわからない業界で、しかも何が正解かもわからない業界、、、まずは面白いと思えることを追求できる業界環境であってほしいと思う。たかが娯楽産業だから。
★1 - コメント(0) - 2015年12月8日

ハウスオブカードがぁハウスオブカードがぁとハウスオブカード推しがうるさい一冊。他にもゲームオブスローンズとか面白いアメドラは沢山あるから。でもネットTVって何なの?と言う御仁(要するに僕)なんかが読むとなんとなーく業界が理解できる内容。そのような意味では著者の力量は間違いない。逆にhULUとかネットフリックス加入者がよんでも時間が無駄な内容。しかしあれほど違法ダウンロード違法ダウンロードと騒いでいたのに、月額10ドル足らずで動画が見放題になっちゃうって、違法性ってなんなの?って思わず考えちゃいますよね。
★3 - コメント(0) - 2015年12月5日

コンテンツビジネスの今後の解説。ネットを受信できるスマホがテレビを淘汰するかのように見えるが、棲み分けは可能だ。
★1 - コメント(0) - 2015年12月5日

近日の情報産業の動きに疎いので、この本には目から鱗の情報が多いと思った。ネットフリックスという企業名は初見だし、フルなどは最近の気持ちが悪い(?)CMでしか名前を知らず何の企業かも知らなかった。一読して、今の情報産業はネット配信とテレビやレンタル産業が競合するわけではなく、補完関係になっているのだなと思った。YouTubeやニコニコ動画である程度の娯楽を満たしている私から見ると、テレビは近い内に衰退するだろうと思っていた。しかし、多様なコンテンツで住み分けなどを行えば両者が発展する余地はあるのだろう。
★1 - コメント(0) - 2015年11月29日

ネットテレビが今後どうなるか興味があり購入。放送は、今後、変わっていかざるを得ないんでしょうね
- コメント(0) - 2015年11月24日

Ryu
Netflix利用者として背景事情や今後の動向に関して求めていた知識を吸収できた。いかに利用者に継続してもらえるサービスを作るか、そのために利用者の選択傾向をデータとしてどう扱うか... 結局のところ良いコンテンツがなければ上手くはいかないのかな。今回のサービス導入がもたらす今後の競争にも注目したい。
★1 - コメント(0) - 2015年11月19日

2015年最新の映像・音楽配信の台所事情やこれからの展開を想起させる動きがよくわかる、業界入門的な一冊。 常々思うところだが、共存がテーマなんだろうなと感じた。うまく棲み分けるのも、生き残る秘訣なのだろう。
- コメント(0) - 2015年11月19日

連番2340 日本ではあまり普及してないそうだったが、仕組みを見る限り面白なコンテンツだと見たくなるかな。映画好きの人には良いかも。
★22 - コメント(0) - 2015年11月19日

リアルタイムでTVはほとんどみない、ニュース位?スカパーもWOWOWもHuluもあるとドラマも映画も早送りだ
- コメント(0) - 2015年11月18日

よくまとまった良書。データの取り方が参考になる。
- コメント(0) - 2015年11月14日

・黒船と思っていたが、違う ・SVOD = テレビ、DVD、映画と同レイヤーのコンテンツを提供する一つの形 ・つまり、シーンや用途に応じて適選使い分けしていけって事 ・とは言え、お客様は1つにまとめようとすると思うので、  レンタルビデオ店かVODかある程度の闘いにはなるだろう ・戦略、戦術共にすごい  リモコンにボタンを付ける、  受信用チューナーやアプリを手配する  ユーザーがどこで視聴を辞めるかなどを捉えられるよう作り込む  >戦略があるからこの戦術が必要=やると判断できる
- コメント(0) - 2015年11月13日

テレビはどうでもいい。生活は変わりそう。
★1 - コメント(0) - 2015年11月13日

ネットフリックスの時代 配信とスマホがテレビを変えるの 評価:80 感想・レビュー:49
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