自民党ひとり良識派 (講談社現代新書)

自民党ひとり良識派 (講談社現代新書)
あらすじ・内容
いつから自民党はモノの言いにくい政党になってしまったのか。
安保関連法採決は立憲主義の放棄。
「カラスは白い」という自民党幹部。
派閥政治の功罪。
公務員法改正の問題。
私も大臣を務めた小泉政権のトラウマ。
選挙制度改悪の歴史。
財政再建と消費税めぐる正論。
社会保障は中福祉中負担に

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村上誠一郎の関連本

自民党ひとり良識派の感想・レビュー(18)

1月13日:Hayamasu
1月9日:ネコ
2016年11月1日:どん兵衛
2016年10月15日:Shoichi Hirose
いつもの厳しいご意見は、高い期待の裏返しということか。勉強しなきゃ、って気になります。
★1 - コメント(0) - 2016年9月17日

2016年9月3日:光仁
田中角栄ってスゴイ人だったんだなぁって、この本でも思わされた。中選挙区制に戻らないかなぁ。 日本のこれからを思うと背筋が凍る思い。村上誠一郎さんに説明されたら、消費税20%超でも仕方ないかなぁと思ってしまいそう。
★2 - コメント(0) - 2016年8月28日

自民党議員は皆安倍首相の言いなりかと思ったが、そうではない議員もいるのだと知らされた。政権与党として、多様性を認める政党になってほしい。
★1 - コメント(0) - 2016年8月15日

2016年8月3日:みななわ
言いたい放題ですなあ(笑)まあたしかに、これぐらいの気概と気骨は大事でしょう。
★1 - コメント(0) - 2016年8月2日

2016年7月31日:さくらさく
2016年7月28日:たどころ
顔も存じ上げぬ愛媛県選出の議員さんの本。民主党政権終了以後、個人的に「選択肢の無い選挙」が続き、「膏薬」より遥かに安易に剥がし捨てる「公約」ばかりを貼り付ける現政府に、この国の明確な衰弱を実感する今だけに、なかなか面白かった。はっきりと党総裁や取り巻きを非難し、改憲、集団的自衛権にも反対を主張されている。ことに自衛権に関する論ついては、百田氏の著書と続けざまに読んだことで、双方主張の違いにいろいろ思いながら読めて、より良い本読みだった。政権自民党が不自由なんだから、国民生活は輪をかけ不自由になるのか?
★18 - コメント(0) - 2016年7月21日

2016年7月19日:雨の日曜日
2016年7月13日:よっと
2016年7月7日:うすい
2016年6月23日:すがの
2016年6月19日:kishimoto

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自民党ひとり良識派の 評価:56 感想・レビュー:5
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