女ともだち (講談社文芸文庫)

女ともだちの感想・レビュー(23)

2016年5月3日:リュカ!
2016年1月13日:マメシバ
この方は同文庫の林芙美子の解説を読んで気に入り、この本を買いました 失敗でした 全然おもろない しょうがない 誰かに進呈用にしよう しかし 誰がもらったら喜ぶか それすら検討がつかない
★19 - コメント(4) - 2015年9月24日

講談社文庫版を再読。なんでか「捨てない本」用の段ボール箱に入っていたので読み直した。例によって記憶力0なので、どんな話か思い出すことまったくなく読み終わる。ちなみに講談社文庫版は文芸文庫版と違うようだが、登録項目作るの面倒なので・・・。多分当時大学二部に通っていた自分が、この作品に憧れたのだろう。 今読むとなんというか息苦しい。自分の青春時代がこれより閉塞されていたことを思い出しイヤない気分になっただけだった。 「野ぶどう」も買っていたのだから、当時この作者の作品が好きになったのだろう。 今も作家活動はし
★7 - コメント(1) - 2015年8月1日

作風からして好きか嫌いかと問われれば、「好きにはなれない」作家かな。文章も丁寧に書き込むというよりはちょっぴり饒舌に感じるのと、時間軸がずれるというか、ポンっと一足飛びするところが読み手のリズムに水を差すような。「女ともだち」はとき子(登場人物のなかで一番好みかもw)が絡み出す辺りから纏まらなくなってるような印象。併録の「アジアンタム」のほうが私の好み。両編に共通なのは隣家の様子を眺めやるシーンが多い(笑)、癖なのかな~。中沢けいは初読なのですが、少なくともあと「海を感じる時」だけは読んでおこうと思う。
- コメント(0) - 2015年3月1日

2015年2月23日:味噌氏
表題作は良かった。 ちょっと個性的な女の子を含む女の子同士の絡みが淡々と書かれてるだけなんだけど。
- コメント(0) - 2015年1月17日

2014年12月24日:Risuke Koshiba
2014年11月23日:コイケ
2014年5月3日:小鳥遊彩葉
2013年12月27日:半殻肝
2013年11月22日:ころん
2013年6月13日:ちくわぶ
2012年8月3日:norishiro7
2012年7月4日:Fujimoto
2012年3月3日:まこ
2011年5月29日:禿帽子
☆ 事件とかないので、あまり楽しめず読み飛ばしをしてしまった。 中学生や高校生の頃の友達が一生の友達ってわけでもないよねー。同感。自分だって友達だって変わっていくのだから話が合わなくなったりするし。
★1 - コメント(0) - 2011年2月14日

2011年1月4日:flyingfinn
中沢けいという人の本を読むのは初めてだったが、早稲田卒・群像新人文学賞受賞、シングルマザーとして女性への観察を本にすることが多い様子。(女性が読む太宰治、等) 女ともだちは、パヴェーゼに影響を受けたのかと聞かれることが多かったとどこかに書いてあったが確かに似た匂いがした。千葉での海の近くの別荘のシーンが、今光っている若い女性たちのきらめきを象徴している。 アジアンタムも収録。残念ながら、どちらもあまり私好みではなかった。
★2 - コメント(0) - 2010年12月30日

2008年9月1日:美結
--/--:3waltz
--/--:深紅

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