風姿花伝 (講談社学術文庫)

風姿花伝の感想・レビュー(27)

2月15日:もろた
2月11日:****
1月5日:nishiyanyo
2016年10月2日:xefolt
2016年9月24日:いずむ
2016年5月5日:大楠公
2016年4月20日:木三
原文と語釈は飛ばした。
- コメント(0) - 2016年4月14日

なかなか難解な書物でした。解説なしでは読めません。特に言葉では伝えきれないとされた別紙口伝の章、大切なことは文章では伝わらない。それでもまずは現代文で意味を捉えるところから・・・。
★3 - コメント(0) - 2016年1月6日

【BOOK(2015)-064】!!!!!
- コメント(0) - 2015年3月31日

2014年7月1日:Isssei
[原文][語釈][通釈][余説]で構成されており読み易いが、まず[通釈]と[余説]で意味を読み取る。 花の値打ちは、散ってまた咲くところにあり。年齢に応じた美しさ(花を咲かせる)身につける事が、本当の名人。 能の学びを通じて人生の振る舞い方を諭される。 時を置いて、味わいのある[原文]をじっくり詠みたい。
★3 - コメント(0) - 2014年6月11日

2014年6月2日:Isssei
2014年1月10日:出口求
2013年11月18日:yokotanman
s
世阿弥は能の美を花に喩え、花を知るために種=技芸を知るよう説く。「花のあるやうをしらざらんは、花さかぬ時の草木をあつめてみんがごとし」。年齢に応じたあり方を知らなくては、老いても残る真の花は身につかない。現代でも花は美しさの代名詞のように語られるが、その場合、花そのものに美しさが内在するかのように考えられる。一方、世阿弥は、花の美しさは、季節ごとに咲いて散る、常にはない“珍しさ”にあるとする。個人主義と結びついた現代の芸術は独善の香りが漂うが、見られることを常に意識する世阿弥にはそれがない。
★1 - コメント(0) - 2013年10月6日

能のみならず、他分野での教訓あるいは人生訓としても参考になる内容でした。花や幽玄といったキーワードを中心に奥義、秘伝等、何が書いてあるのか興味津々に読みすすめることができました。
★1 - コメント(0) - 2013年8月26日

2013年4月3日:晴嵐
幼いというだけで魅力的というのはまた面白いものがあるが、やはり若者愛好的なところは、歌舞伎などと同様に男色を感じさせる。これは、現代に限らず昔からあったことなのかもしれない。この、幼い頃の魅力によって負ける大人の役者は一体どのような気持ちなのだろうか。修練を積んでも若さで負けるというのはなかなか難しいようなものに感じるが、このあたりは能という芸能を維持するうえでどのような影響を与えたのかも気になる。そもそも、この若者愛好というのは、現代の能の鑑賞者の間にも残っているのか、あるいは出演が制限されているのか。
- コメント(0) - 2012年9月6日

2012年2月14日:hj1mst02
全体的に「論文の書き方」みたいなところはあるな (笑) 【メモ】p.41「「せぬならでは、手だてはあるまじ」…究極は無とみるのは東洋最高の哲学であるが……。」、p.44〔語訳〕の「物学」(ものまね)の概念。
- コメント(0) - 2012年1月8日

--/--:ふーたろー
--/--:まーが
--/--:ちあき120809
--/--:Mill

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風姿花伝の 評価:59 感想・レビュー:8
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