すし物語 (講談社学術文庫)

すし物語の感想・レビュー(11)

2016年12月8日:すがの
2016年6月25日:半殻肝
2015年12月9日:chin
江戸時代の酒の価格ってやすかったんだなあ。
- コメント(0) - 2015年9月6日

2014年10月23日:gecko
2014年9月28日:※米※
これを読んで寿司屋に行くとちょっとだけ通ぶった気分で楽しめそう。寿司屋のお茶、大切ですよね。
★1 - コメント(0) - 2014年9月19日

2014年7月28日:carolinebeth
江戸前寿司を中心に各地の鮨や寿司に関する短歌などを紹介していく。「すし」というものは変化していく。保存食のようなものから始まったそれは変化して、江戸前寿司、いなりずし、巻きずしなどが誕生し各地の特色によって変化を続けていく。さらに、今では肉をネタにしたものや海外文化との融合によって生まれている。絶えず変化をしていくからこそ、魅力的な食になるのだと思った。
★23 - コメント(0) - 2014年7月22日

江戸風俗研究家の著者による「すし」の起源から現代の新しいすしまで網羅し、かつすしにまつわる俳句・短歌や小咄などの文化面にも切り込んだ一冊。ただし、本自体は最近出版されたが基本的な本文は昭和35年に書かれたものであり、半世紀前のすし事情を知るにもよい一冊。回転すしはこのあとになるので一切触れられていないが、当時の紙幣価値だと一個百円でも結構高額で安いすし屋の代名詞として「10円すし屋」というのが出ていて時代の流れを感じる。また、当時の変わりネタとしてバナナやイチゴの果物や、ハムやベーコン、コンビーフなどの洋
★2 - コメント(0) - 2014年7月18日

すしの歴史から文献、俳句や小咄など文化としてのすしが幅広く紹介されていて面白い。日本全国のすしが紹介されていてあんなにたくさんの種類があるとは驚き。 「アナゴ巻-あなごの尻尾の細い部分がおいしい。」って、あんたの好みは聞いてない、笑える紹介文。
- コメント(0) - 2014年5月27日

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すし物語の 評価:91 感想・レビュー:5
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