探偵の探偵2 (講談社文庫)

探偵の探偵2 (講談社文庫)
あらすじ・内容
探偵会社スマ・リサーチ”対探偵課探偵”玲奈は、女性を拉致監禁している犯罪者のアパートで、妹を殺めたストーカーが持っていたのと同じ様式の調査書を見つけた。あまりに似通った状況に、背後に蠢く闇のにおいを感じた玲奈は、身の危険を顧みず事件の真相へと向かっていく。玲奈は妹に不幸をもたらした悪行探偵を「死神」と名付けた。迫真の追跡劇。

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探偵の探偵2の感想・レビュー(2021)

ほぼドラマを想像しながら読めますが、結構バイオレンス…。 玲奈がボコられ過ぎる(゚ロ゚)
★6 - コメント(0) - 2月20日

窪塚さんがQでの小笠原さんのような存在になってくれるかと期待していたのに。やはり痛々しい展開。次で何等かの展開があるとのことで読みますが、かなり辛い。
★5 - コメント(0) - 2月17日

血生臭すぎて合わない…探偵の鑑定の為に読みますけども…
★6 - コメント(0) - 2月6日

世間でどのように捉えられているのかは判りませんが、私にとってのライトノベル。前巻から半年以上も空けてしまったので、次はもう少し早めに読みたいと思います。
★5 - コメント(0) - 2月4日

 「いやぁ~!窪塚さーん!!」と、叫びそうになってしまったラスト。( ̄▽ ̄;)でも、彼を初め、最後まであの一家は詩織さんの影を玲奈に見ていたっぽいからなぁ。生きて、玲奈とくっついたとして、幸せになれるかどうかはまた別問題だわ・・・。
★9 - コメント(0) - 1月31日

こちらの内容についてもドラマで認識しておった。前作よりかなり怖い感じ。もしかしたら今後レギュラーになりそうな刑事を、まさか殺しますかねって思った。死神が近づきつつある。続編も読もう。
★141 - コメント(0) - 1月29日

⭐️⭐️⭐️⭐️
★3 - コメント(0) - 1月29日

彩音の二面性がすごく怖かった。窪塚さんが本当に残念です…
★7 - コメント(0) - 1月20日

前作にも増してハード。本作単体の事件は解決したが、死神の正体や琴葉の姉の謎等は深まるばかり。
★7 - コメント(0) - 1月18日

再読。読みはじめると、止まらないシリーズだなぁ、と改めて思います。窪塚の死は仕方ないとはいえ、玲奈にはやりきれないだろうな。なんとなく、味方になってくれそうな、少しは自分を理解しようとしてくれた人だっただろうから。柚希に見せる素顔が、本当の姿なんだとは思う。それだけに、玲奈の背負わざるを得なかった悲しみが際立つんでさしょう。暴力と破壊では、解決しないことも世の中にはたくさんあるんだけど、玲奈はこうやって生きるしかなかったんだろな。哀しい。いよいよ、次は「死神」との戦いです。
★14 - コメント(0) - 1月11日

玲奈が痛めつけられる様に慣れるようで慣れない。彼女だって華奢な21才の女の子、サイボーグ(古っ)じゃない。孤高で狡猾だけど辛い時には涙も流す。そんな愛すべき玲奈の前に死神が姿を現すのか?3巻へ続く。
★27 - コメント(0) - 1月11日

★★★
★4 - コメント(0) - 1月8日

相変わらずのバイオレンス。やたら女性を殴ったり蹴ったりする描写が多くて腹立たしい。DV男やストーカーは地獄に落ちろ!!玲奈も毎回派手にやられるが、主人公なので死にません…と思ったらあの人が(涙)。ついに仇にたどり着きそうなので、あと残り二冊はそっちの展開かな?結末気になるし、暴力場面に耐えてもう少し追います。
★48 - コメント(0) - 1月5日

★★★★★シリーズ二作目。単体でも話は完結しますが、大元の話は一作目から続いているし、更に三作目へと繋がります(というか三作目が本当の結末なのでしょう)。松岡さんの作品はQシリーズやαシリーズにすっかり慣れ切っていたので、まさか本作で人が死ぬとは思いませんでした。DVだとかストーカーだとか現代社会の問題点をよく見ている本だと思う。
★14 - コメント(0) - 1月4日

どの部分に推理を働かさなくてはならないのか,なるほどです。数字の部分には早く気がつけたので,よかったです。このヒロインはハードです。死んではいけない人が結構早く死んじゃうなぁ。
★9 - コメント(0) - 1月4日

犯罪知識が大変豊富。生活雑貨と知恵を使った戦闘シーンが面白い。琴葉が戻ってきたのは嬉しいが、姉が急に静かになって怖い。窪塚と共闘する展開は最終巻辺りにくると思っていたのに、ささっと終わってしまった。一巻ではあまり人は死ななかったので生き残ると期待したのだが……。涙が出た。でも、それがこの物語らしさなのかなぁと。桐島いいやつ。結末が気になる。
★10 - コメント(0) - 1月2日

この本も人は死なないって思ってたのに、死んでしまった。玲奈とコンビになれると思ってたのに。今回の話もハード過ぎました(笑)果たして咲良を殺したストーカーが依頼した探偵を突き止められるのか。先が気になります。あと2冊このグロテスクさに耐えられるかな?(225)
★16 - コメント(0) - 1月1日

TVドラマの印象が強いですねえ
★4 - コメント(0) - 2016年12月30日

sai
妹を殺したストーカーに不法に情報を与えた探偵はどこに潜むのか。「対探偵課探偵」紗崎玲奈は、レイプ犯の部屋に忍び込みその手がかりを見つけ、憎き探偵の影を追う。
★18 - コメント(0) - 2016年12月20日

ドラマで知ってたとはいえ、死ぬなんて辛すぎる❗❗ ほんとに原作に忠実につくられてたみたいで、確認するようにすらすら読める。
★29 - コメント(0) - 2016年12月18日

思ってたよりダークでバイオレンスな作品。シリーズらしいけど続きは読まなくてもいいかな。。
★7 - コメント(0) - 2016年12月16日

前巻よりも更にハードボイルドが増していて、玲奈の戦闘状態もますます高くなり、ハードな格闘ぶりと凄まじさと感じてしまう。琴葉が登場し、事件と何かしらの関わりがあるが、痛々しさは感じないほどで、玲奈が辛い思いをしていまい、負担が増すとともに、宿命なのだろう。半グレと彼らがそのようになってしまった経緯、DVシェルターとの関連、裏の世界を垣間見たとともに、裏世界に抗う玲奈たちの姿は万能鑑定士とは対極の凄まじさ、ダークな世界、玲奈の不屈の精神をまざまざと感じる。事件が沈静化し、穏やかな日が来るといいと思う。
★60 - コメント(0) - 2016年12月15日

1巻よりも更にハードボイルド化してます!怪我をしても、どんなに痛めつけられても、執念だけで立ち上がる主人公はヒロインというよりは女ヒーローです。登場する人物がどこかで繋がっていて、黒幕なんじゃないかとか疑いながら読んだのですが、そんな事もないまま読了。少しずつ小出ししていく真実ですが、この巻ではほぼ何も分からず。琴葉のお姉さんが、妙にいっちゃってて怖い…。ドラマを見てからなので、ラストが分かってるのが残念…。
★70 - コメント(0) - 2016年12月14日

★★★
★2 - コメント(0) - 2016年12月9日

嫌だぁー、殺さないで。 玲奈の味方は残してほしかった。 とうとう対決になりそうな次が楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2016年12月9日

琴葉復帰。今回は、痛い目にあわなくて良かった。その分、玲奈が辛い思いをしてしまったけど。琴葉姉夫婦のした事は手慣れしていて、初めてだったとは思えない。録画までして、それを別に保存して。かなり読み進めるまで、事件に絡んでると思ってたし、関わっていないと分かって逆に驚いた。にしても、玲奈は本当に頑丈というか。そしてまさか、窪塚が亡くなってしまうなんて!あんまりだ!読みながら、玲奈と一緒に泣いた。いつか、玲奈が穏やかで幸福な日々を過ごせる時が来るといいなぁ。本人が望むかはわからないけど。
★12 - コメント(0) - 2016年12月6日

お借りした本。前作に引き続き、いや、前作以上に傷だらけの玲奈。こんなに常に傷だらけで自分を大事にしないヒロインも珍しいって思ったけど、ちょっとずつ人間らしさが出て来た気もする。窪塚さん…泣
★48 - コメント(0) - 2016年11月28日

ページ数は少ないのですが、濃密なためか物語としてボリューム感を感じました。毎回ひどい目に合うのは読んでいて痛々しいですが、着実に成長しているのも感じます。続きがどうなるか。
★45 - コメント(0) - 2016年11月17日

探偵度★3 バイオレンス度★5 続編期待度★3 シリーズ2巻目。今回はDV被害者を巡る事件です。またもや嫌な奴が山ほど登場し、そして何ともやり切れない気持ちになりました。どうやら本題へ近づいている様子・・・次へ進みます。
★15 - コメント(0) - 2016年11月17日

窪塚さん…。いい協力者になると思ったので、残念。警察の上層部がしっかりしていれば。後味が悪いけど、琴葉との関係がいい感じに変わってきたので、続きも読もう。
★29 - コメント(0) - 2016年11月17日

今回も玲奈さんはがっつりやられます。だんだん慣れてくる自分が怖い。琴葉の姉や義兄は二重人格じゃないかと思ってしまいました。窪塚さんは残念だぁ。
★19 - コメント(0) - 2016年11月13日

DVシェルターの大脱走のトリックはさすが。玲奈は相変わらず殴り殴られのハードさ。結末はまさかの展開に、辛かった。データ削除の後始末も、ライターの仕掛けも、理系的知識を使う玲奈の頭の良さがすごい。こういう小説のありがちを少し外した感じで、飽きが来ず楽しめる。あと2冊しか読めないのが残念。次回は死神との決着か。今度は後味よく終わってほしい。
★17 - コメント(0) - 2016年11月9日

★8 第二巻。相変わらずボコボコにされる主人公紗崎玲奈のハードボイルド小説。時折見せる 探偵雑学が万能鑑定士を思わせる以外は、同じ作者が書いたとは思えないほど暴力描写が多い。他の女性主人公を知ってるだけに玲奈が不憫でならない。今作はDVシェルターからの集団女性逃亡?事件の謎を追う。琴葉がくそったれな姉夫妻から帰ってきて嬉しい反面、窪塚の殉職には驚いた。これで余計琴葉が玲奈の側にいることに恐怖を覚える。琴葉には死なないでほしいなぁ...
★29 - コメント(0) - 2016年11月8日

相変わらず調査に出かける度にボコボコにされる玲奈さん。DVに悩む女性を保護していたシェルターから、女性七人が集団失踪する。DV男と追いかける"死神"がリンクしていることを知った紗奈は失踪を手掛けた半グレ集団"野放図"を捜査するが…。今回○○復活も、○○退場。最後まで紗奈を見守ってほしかったんだけど、フラグ立ちまくってんだもんなぁ。残された家族と紗奈は、今後も関係あるのか気になるところ。"死神"の名前も判明し、須磨所長の許可も取り付けた紗奈。次巻どう決着をつけるのか。
★16 - コメント(0) - 2016年11月5日

はちゃめちゃだし 設定もそれで良いの?って思うこともあるけど この先が気になる
★3 - コメント(0) - 2016年11月3日

普通窪塚殺すかって感じでした。もっと言えば、1巻で探偵学校には悪徳道場を併設しているって件があったんだから、もう少し玲奈が強くなって欲しい。やられ過ぎ。
★10 - コメント(0) - 2016年10月26日

ドラマ版にはまって原作本を購入。原作では玲奈と琴葉ってこんなにも互いに想いあい、互いに依存していたのかと衝撃をうけた。一気に仲良くなりすぎなような。
★1 - コメント(0) - 2016年10月15日

1巻に引き続き、暴力シーンの過激さは万能鑑定士シリーズと同じ作者とは思えないほど。 ただ、探偵稼業としての知識や技術の幅広いカバーと精緻な表現はやっぱり同じ作者だなぁと思わせる内容になっていました。 今回は窪塚警部補を巻き込み、窪塚家に関わってしまったところで玲奈の内面が零れ出ていますが、莉子と違って、明るい終わり方は迎えないんですね・・・、まだ死神に復讐できていませんから、それはそうなんでしょうけど・・・ 須磨社長から正式に指示も出ちゃいましたし、次は死神と対決ですかね。
★65 - コメント(0) - 2016年10月3日

気楽に読めるシリーズ物。前作に続き主人公の強さと弱さが垣間見れる。イトーヨーカドーの館内放送などの裏事情?や探偵ならではの裏技?も興味深かった。
★16 - コメント(0) - 2016年10月3日

【図書館本】
★3 - コメント(0) - 2016年9月23日

探偵の探偵2の 評価:74 感想・レビュー:666
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