超高速! 参勤交代 (講談社文庫)

超高速! 参勤交代 (講談社文庫)
あらすじ・内容
たった5日で参勤交代しろって? お金がない! 人手がない! 時間がない! 東北の弱小藩は意地悪なお上の無理難題にどう挑むのか

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陸王
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超高速! 参勤交代の感想・レビュー(2022)

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
★1 - コメント(0) - 3月23日

勧善懲悪モノ。映像化版が、より面白そう。
★11 - コメント(0) - 3月20日

おもしろかった。声をあげて笑うくらい、おもしろかった。無理難題を、家臣一丸となって知恵を絞り体力を使い奇策を打ち出し、どんな状況をも楽しんでいる姿が本当に良かった。そして苦難の中から、忍びの動きを見ながら技術を習得する、転んでもただでは起きない姿勢に、感銘を受ける。政醇の領民の中に入っていく気さくなお殿様が一瞬見せる冷酷ともとれる姿がソクリとくるが、良いお殿様だな。琴姫も家臣団も、良い味出してる。情けは人のためならず、を実感する。
★13 - コメント(0) - 3月20日

思ってた以上に力押しな作品だった。
★12 - コメント(0) - 3月18日

久しぶりの読書にしては丁度いい感じの軽さ。時代物ではあるけどコミカルな感じで楽しめました。この物語の魅力はなんといっても殿とその部下達のお人好しな人柄にあるんだろうなと思いました。リターンズも近々よみたいです。
★17 - コメント(0) - 3月17日

時代物エンタメとしてとても面白く読めた。まずタイトルが良い。そして登場人物もそれぞれ味のある者が多い。軽めの話ばかりではなく、シビアな展開もあり飽きる事なく読了。これはリターンズも読みたくなり、映画の方も観てみたい。
★27 - コメント(0) - 3月17日

先に映画を見てしまった。だもんで、登場人物が映画のキャストに置き換えられてる。そのぶん話がさくさく読めて面白かった。こんな無体な命をくだされたら、やっとられん。内藤の殿みたいな人は、実際居なかったかもしれないが、エンターテインメントとしては痛快だ。家来たちに「殿にはかなわん」と言わしめる剣技もすごいが、お人好しなぐらい殿になつく彼らもいとおしい。守りたくなるよね。行列のかさましは、映画で見て笑ったので、ああ、映像化してくれてありがとう、と思った。リターンズも近いうち読もう。
★17 - コメント(0) - 3月15日

☆☆☆☆
★7 - コメント(0) - 3月15日

先に続きの「リターンズ」の方を読んでしまっていましたので、どんなメンバーたちであるのかは分かっていての今回の読書でしたが、面白かったです。主人公の考え方が非常にまっとうで大事なことを言うし共感できました。サポートするメンバーたちの超人集団ぶりも面白かったです。悪役がやられる勧善懲悪「水戸黄門」スタイルも、悪役のばかばかしいほどの極端さはありましたが、池井戸作品ほのの粘着度ではなくからっとしているという印象を受けました。ここに出てくる百人番所は、皇居の東御苑が好きでよく行っているので何度も見ています。
★44 - コメント(0) - 3月11日

★★★☆☆
★18 - コメント(0) - 3月11日

時代物でありながらコメディー感があり、人情味あり、スリル感あり、テンポよく読めて面白かった。東北のお侍さんでありながら東北弁で喋らないとこが味噌だよね(笑)
★51 - コメント(0) - 3月8日

時代小説って苦手なのですが、これは面白かったです。ハリウッド映画のようなエンターテインメント性たっぷりで、でも江戸時代っぽい人情味が溢れていて、初めから終わりまで引きつけられました。映画も見てみたくなりました。
★30 - コメント(0) - 3月6日

Hi
おもしろ過ぎる(* ´艸`)参勤交代を題材にする着眼点といい凄いなと感じた作品
★15 - コメント(0) - 3月6日

ストーリーがシンプルでわかりやすく、とても疾走感があり、サクサク読めました。久々の時代小説で、独特の雰囲気や言い回しも楽しく、私も最後まで一気に駆け抜けました。読了後、とてもスッキリ、得した気持ちになりました。
★18 - コメント(0) - 2月24日

話が単純で非常に面白い。最後のところも非常に面白いし。まさかこうくるか!というどんでん返しもいい。 どうも江戸時代というと平和な感じがしますが、この参勤交代に的を絞って、そこから話をつくっていくのはいいなぁ。こういう着眼点の本ならいろいろ読みたくなります。 さて、続刊を読まねば。
★11 - コメント(0) - 2月20日

面白いだけでなく、胸が熱くなる、スカッとする! 早速、続編を買いにいこうっと♪
★13 - コメント(0) - 2月19日

★5 ひさびさの小説。時代物では「村上海賊の娘」以来。こちらの方が圧倒的に面白い。 スピード感あふれるストーリーに加え、予想のつかない展開、派手なアクション、ほろりとさせる人情劇。つぼをしっかり押さえてます。 映画化もされているが、まさに映画を見たような読後感でした。 リターンズもあるよ。
★43 - コメント(1) - 2月18日

登場人物がイキイキしており、ストーリーも痒いところに手が届く痛快さ。人情あり恋情あり忍者や武士の切った張ったもたっぷりで面白く読みました。映画も楽しそうなのでレンタルしたいな。
★24 - コメント(0) - 2月18日

タイトルからユーモアたっぷりなのかと思って読んだら 違って後半から一気に読んでしまった。目の前の困ってる人を迷わず助ける殿様はカッコいい!そして己がしたことは 必ず返ってくるね。
★23 - コメント(0) - 2月15日

感想はリターンズで。
★17 - コメント(0) - 2月15日

映画を先に観たのですが、映画では描かれていない場面が多くあって、また別物として、楽しく読めました。湯長谷藩藩主内藤政醇は家臣や民思いの優しい殿様。「あの殿の家来で本当によかった」家臣たちの殿を思う気持ちに心が熱くなりました。貧しくても、皆が笑って楽しく暮らせるのはそんな殿様が守ってくれているからなのですね。面白かった。私はこの物語大好きです。リターンズも読もうっと!
★24 - コメント(2) - 2月15日

2.5
★5 - コメント(0) - 2月15日

20170214読了。⭐⭐⭐⭐☆。バカバカしい本かと思ってたら、そうでもなく、話に引き込まれた。この殿様だからこそ、この家来あり。忍者でさえも、その人格に引き込まれる。リターンズも読もう。
★20 - コメント(0) - 2月15日

「楽しかった」の一言。ただ、あんまりにも読み易くて、コレを面白いと感じるのは何となく悔しい気がする(失礼)別に難しい物を読んだから偉いわけじゃないのだけど…子供向けかと思うくらい読み易くて、つい…。子供には読ませることのできない描写も多いから、大人向けなんだけどね。何せ徹底してエンターテイメント。面白い。
★28 - コメント(0) - 2月13日

冒頭から面白く、とてもスピード感のある物語でした。残酷な場面や人が亡くなってしまう描写もあるのですが、全体を通じて笑いの要素が強かったように思います。憎き信祝がどうなったかも笑えました。
★40 - コメント(0) - 2月12日

★★★
★8 - コメント(0) - 2月12日

登場人物それぞれに味があり、面白かった。時代物はやはり勧善懲悪がいい!第2作目も気になる。
★25 - コメント(0) - 2月12日

荒唐無稽な娯楽人情噺。
★15 - コメント(0) - 2月11日

 映画が先にあったので敬遠していましたが,おそらく別物なのでしょう。最下層を生きる人々の悲しみや苦しみ。そして,身分の高い藩主自身の悲しみ。段蔵が哀れなのと,人が死に過ぎているのが気に入りませんが,お咲が政醇が結ばれたらしいのが救いかな。
★16 - コメント(0) - 2月10日

★★★☆☆勝手に西から東への参勤交代にイメージを持っていましたが、東北なのですね。草履でスタコラと駆けて行くように大変読みやすかった。途中から段蔵に肩入れしなから読んでました。改めて同士は良いなぁ。内藤政醇のような上司に仕えたい。分かってはいたが江戸での戦いの場面はドキドキした。リターンズも楽しみです。
★57 - コメント(1) - 2月10日

☆☆☆☆とにかく面白かった!!
★14 - コメント(0) - 2月8日

最高に面白かった。土橋さんは初読みだったけれど素晴らしい。このような頭首が今の時代に、この国をおさめていたならと思います。お咲きが痛めつけられ時には、悔しくては腹が立ってどうしようもない思いを味わいました。本当に自分が仇を取りたい、そんな思いを味わいました。傷ついた段蔵を囲うような陣形を取る様が素晴らしいと感動が覚めません。本当に素晴らしい時代劇だと思います。
★33 - コメント(0) - 2月8日

貧乏藩の殿様が理不尽な参勤に立ち向かう!殿様なのに野宿。食料は現地調達。武具は模造品。知恵を絞ってコストダウン。悪徳老中をぶっとばせ!わかりやすい勧善懲悪であまり深く考えずに楽しめるエンタメ時代小説。なんで弱小藩にこんな猛者が揃ってるの、とか『んなアホな』な展開もいくつかあるけど勢いで持っていかれます。笑い、泣き、熱さがバランスよく配分された楽しい作品でした。『浮世では正しい者も負ける。悪もまかり通る。でも、我らにはまだ戦う力がある。それをひたむきに振るえばよい』
★66 - コメント(3) - 2月8日

時間を超えて読み手に語りかける、「人の情」で溢れた痛快時代劇。軽いノリながら、精緻に組み上げられた構成は、参勤交代の道中が眼前に広がる上々の出来映えと感じ入る。おそらく人物描写が巧みで、共感度が高いのだろう。登場人物ひとりひとりの息吹が聞こえてくる。人のため、人は生きることが出来る。彼ら彼女らが伝えたかったメッセージが、私には確りと聞こえた。r
★66 - コメント(0) - 2月6日

映画を観てから読んだ作品。映画も面白かったが、これをそのまま映像化出来ないのが悔しい程、面白く、そして感動した。結構酷い描写があるのに、それをかき消してしまうほどの暖かい人柄と人情。物は無いけど、思いやり溢れる話。帰りも楽しみ( *´艸`)
★27 - コメント(1) - 2月5日

お勧めされて読んでみました。時代ものをあまり読んだことない私でも読みやすく、テンポがよくて面白かったです!リターンズも読んでみます。
★26 - コメント(0) - 2月2日

UK
タイトルからして全然読む気なかったのだけど、読メでの評価が良さそうなので読んでみたのだが。確かに楽しい。が、これ小説じゃないな。時代モノでもないしね。美味しいんだけど、ファミレスの美味しさ。面白いんだけど、読んでなんだか損したようなそこはかとない後悔。うん、わかった。キャラクタに芯がないんだ。ぐにゃぐにゃと場面に応じて動いているだけなんだ。だから誰も生きた人物像として残らない。まあ映画は面白いかもね。
★52 - コメント(0) - 1月31日

痛快エンタメ時代小説。出来過ぎだよ!ありえない!と心の中で楽しくツッコミながら、さくさくさらりとあっという間に読了。面白かった!笑って泣いて、ほっこりしたりじーんとしたり、たまにひぃっとなったり、メリハリある展開で引き込まれる。善は善、悪は悪、という白黒はっきりした描き方も気持ちいい。
★60 - コメント(2) - 1月30日

映画を見て、原作も読んでみたいなと。殿が、すごくいい人です。こんな藩主に仕える、家臣も藩民も幸せでしょうね。 貧しくとも、誇りをもって生きている湯長谷の人々がすてきです。リターンズも読みたいです。(次はどんな難題が?)
★7 - コメント(0) - 1月28日

こんなにニヤけながら読んだ時代小説は初めてです!お金がない、時間がない、供も荷物も最小限で、食事は狩り、宿さえ野宿。そんな、ないない尽くしの無茶な参勤はピンチと機転の連続で一気読みでした。大名の見栄も侍の誇りも削って現れるのは、実直で豊かな、ひとりひとりの個の姿です。勧善懲悪でそこまでやるか、な展開ですが、テンポの良さと湯長谷藩の面々が魅力的すぎて心から楽しめました。続けてリターンズ読みます♪
★63 - コメント(0) - 1月27日

超高速! 参勤交代の 評価:98 感想・レビュー:909
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